日記!
12/25
具合悪いです。
また風邪引きました。
サンタからのプレゼントが風邪か?
具合悪いのでとりあえず昨日から今日にかけて何をやっていたかを
書いて日記に代えようと思います
ってそもそも日記ってそういうものだった
24日
pm1:30 起床。いつも通り9時間睡眠
2:30 近所のスーパーにカップラーメンを買いに行く。
街がすでにクリスマスモード。カップルいっぱい。
俺は寝癖ジャージヒゲ。いきなりテンション↓
3:15 コーラ1.5リットルのペットボトル、何も考えないで開けたら大爆発。
涙ぐみながら一人部屋を掃除する
3:40 就職活動用に自己アピールや志望理由など書き始める
3:45 飽きる
3:50 スポーツ新聞を読み始める
4:30 別の新聞を読み始める
5:00 突然女の子からメールが来る可能性を考える
5:08 0%という結論が出る
5:10 さらに別の新聞を読み始める
5:30 HPの更新作業
6:30 寮飯を食う。ちっちゃいケーキが出た。
それを後輩と争いながら獲ったら、寮のおばさんに
「皆さびしいんだねえ」って言われる
8:00 寮の負け組を集めて飲みに行く。
勝ち組は黙って寮から消える。
負け組は黙ってても集まってくる。
11:00 飲み会終了
11:05 誰からも電話もメールも無かったのでサークルの後輩にイタ電。
俺「元気ですカッ!」
後輩「どやさんどうし」
俺「元気があればなんでもデキルッ!!」
プツッ・・ツーツー・・・
11:10 バイト帰りの後輩を捕獲して8人になったので
麻雀に行く。
こんな日にも雀荘には人がしっかりいる。どいつもこいつも・・・
am1:30 勝ち始める。元気がよくなる。さてはサンタさんの力か?
5:30 眠くなる。頭も痛くなってくる。でも金がかかってるので必死。
8:00 やっと終わる。具合悪い。
9:00 寝る
pm2:00 20人に宗教に勧誘される夢を見てうなされて起きる
11月の悪夢が・・・
2:02 寝る
3:45 起きる。シャンプーが誰かに使われた形跡あり。
4:30 具合悪い。頭痛い。
真中瞳のことを考えて気を紛らわそうとする。
4:50 やっぱり具合が悪い
5:10 真中瞳がエロく俺に迫ってくる妄想をしてみる
5:30 それでも具合が悪い
6:00 また寝る
8:00 起きる。パソコンが誰かに使われた形跡あり。さらに机の上に誰かがパンを置いていった。
8:15 寮飯を食う。
今に至る
どこで俺は間違ったんだ・・・・
12/24
24日です。
予想通りの24日です。
突然「どやさん今日ヒマですか?だったら私とお台場に行きませんか?」
なんてかわいい子から言われるみたいな中学生の妄想のような出来事は起こりませんでした。
しかし、同志はいます。
俺の住んでいる寮には予想通りヒマそうな男達がうろうろしています。
そう負け組が
だからこれから酒で全てを忘れるために飲みに行きます。
うれしそうに出掛けようとする奴等にも飲ませてやる
12/20
南国に行きました。
いや、正確には南国に行く夢を見ました。
沖縄の西表島とか石垣島。あんなところです。
ああ、南の島だなあ。開放感に満たされいい気持ち。
外を見ると・・・おや? 綺麗な紅葉が。
周りを見ると何故かネギやハクサイが生えた畑。
暖かい地方にこんな野菜って生えるのか?
それになんで自分こんなに厚着してるんだ?
これは・・・
周りが海なのに、それ以外は全部長野だ。
想像力がついていってないよ俺
夢の中で自分の限界を知ってしまいました。
12/18
タオルを買いに行きました。
特別なのじゃなくてシンプルな普通のです。
ところが普通なのが無い。
雑巾とかフキンとか。その用途に限ったものが多いです。
便利さを追求した結果、一番基本で応用範囲の広いものが無いのです。
これは何か人類の行く末を暗示しているようですね。
進化したはずが環境の変化に耐えられなくなっていくのです。
ああ、やはり人間は間違った方向に進もうとしている。
なんて考えてたら、
「お年賀」
って書いてあるのを発見しました。
自分で使うのだから、これを買ったら一足早い自分へのお年賀。
全く他人の新年を祝うつもりのない俺から、特に誰からも祝われる予定のない俺へのお年賀。
このタオルはタオルそのものよりもお年賀に重点が置かれているのに、
その重要性を台無しにする俺。
いいのか?俺が買ってもいいのか?
いいんデース。
「お年賀」なんて書いてあるのし紙なんてびりびりに破いて捨ててやりマース。
クリスマスが近いってだけの理由で正月までキライニナテキタ。
12/15
先日、飲みにチェーン店の居酒屋に行きました。
テーブル席に座ったのですが、隣に男2人、女一人のグループが。
男の一人はラグビーちょっとやったことありますみたいな体形。
しかも12月なのにTシャツ。しかもよれよれ。
もう一人の男はニット帽かぶったイケメン。
俺の嫌いな人種です。(完全な逆恨みです)
そして女の子はとてもかわいい子でした。
モデルみたいではないんですが、皆がかわいいって言うような子。
皆に聞いたら否定されるかもしれないんで聞きませんでしたけど。
きっと、その3人はバイトの同僚なんだね。
うん、そしてTシャツが先輩なんだ。
そしてまだ新人のニット帽と女の子を誘って飲みに来たんだ。
重要なのはまだニット帽と女の子が付き合ってないってこと。願望だけど。
Tシャツはちょっと女の子に気があるんだけど、
2人だけで飲もうとはいかにもアレなんでニット帽も誘ったら来るだろうと思ったんだ。
実はニット帽と女の子はちょっと仲が良くてお互いにその気があるかもって心の中では疑ってもしてるんだ。
やっぱり気になるよね。
でも俺はTシャツの味方だ。イケメンとかわいい子のカップルなんて認めたくないよね。
全てを手に入れた人間なんて、俺たちから見たら敵だよね。
頑張れTシャツ!小粋なトークで外見のハンデなんて吹っ飛ばせ!
Tシャツ「ガンダムってさあ・・・」
ん?何か間違ってない?
Tシャツ「ゼータガンダムは・・・」
あ、そんな俺でもよくわかんないことまで突っ込むんじゃない。
ああ女の子がとてもつまらなそうだ。“つまらないオーラ”がこっちまで来てるもの。
結局最初から最後までTシャツはガンダムのことを話していました。
ニット帽はそれに話を合わせつつたまに女の子と話してました。
女の子のそれに対する応対を見ると、どうやらニット帽と女の子の仲はかなりいいようです。
Tシャツがとても及ばないほど。
やっぱりTシャツの属する民族と彼らとの間には越えられない壁があるのかなあ。
何故か俺も敗北感。全然関係ないのに。
俺が黙ってる時は、眠いかろくでもないこと考えているかどっちかです。
12/13
ボスニア・ヘルツェゴビナ。
日記ですのでマジメな話題じゃないです。
これ、出てきたばっかの頃って皆言えてなかったなあ。
アナウンサーがね、
「ボスニア、へる・・・とぇ、とゅごべな・・・」
とか言ってテンパッてたのを懐かしく思い出しました。突然。
アナ、
「ヘルツェゴビナってどこだよ!ボスニアだけでいいじゃん!」
って思っただろうなあ。
プロでもしゃべれないヘルツェゴビナ。
何か「主婦もびっくりこの白さ」みたいだ。洗剤と比べるのもどうかと思うけど。
当時中学生になったばかりの俺、
何故か「アナウンサーに勝ってみせる!」と思い、毎日
「ヘルツェゴビナ、ヘルツェゴビナ、ヘルツェゴビナ・・・」
ってお経のように唱えていました。別にお経は唱えたこと無いですけど。
その甲斐あり、もうヘルツェゴビナの人とどっちが早口でヘルツェゴビナって言えるか
勝負したいくらいのレベルになったんですが、
いつの間にかニュースからヘルツェゴビナは遠ざかるようになり、
いつしか忘却のかなたへ・・・
あのアナウンサー、今はちゃんと「ヘルツェゴビナ」って言えるのかなあ。
しかしどっからどこまでがボスニアでどこからヘルツェゴビナなのかは今もってわからん
12/12
洋服ダンスを開けると、防虫剤が終わっていました。
2000円くらいで買ったシャツは食われても何とかなりますが(ヤダけど)、
コートやスーツも入っているのでダメになったら大変です。
ですので買ってこないといけないと思ってから
すでに1ヶ月以上
いい加減やばい。いくらムシュ○ダが強力でも
終わってから効くとは思えない
それで今日、買ってきました「ム○ューダ1年防虫2個入り」
さあ虫ども覚悟しろ
2年は俺の大切な服をお前らの食料にはさせねえ
科学の力を思い知れ!
と、タンスに防虫剤をセットして、ふと下を見ると
「ム○ューダ3個入り」が
あるんじゃねえか
しかも2個残ってる。
ああバカだ俺ちゃんと確認しろよ
どんだけ虫殺すつもりだ
ムシュー○に900円も使っちまった
その金でいくつカップラーメン買えることか
貧乏学生、金はカップラーメン換算です
12/10
東京電力に就職して
東京中のイルミネーションの電気をブチ切りてえ
思わず心の叫びが出てしまったどやですこんばんは。
12月ですね。
先取り先取りの世の中ですので、もう商店街や大学通りにはイルミネーションがぎんらぎんらと輝いてます。
あの忌々しいクリスマスのイルミネーションが。
この時期、俺の前で
「あれ、どやさんクリスマス一緒に過ごす彼女いないんですか?」
なんてNGワード言っちゃう寮の後輩には物も言わずグーパンチのどやですこんばんは。しつこいですか。
毎年男だけのクリスマスを送ってますが、その中でも最悪の思い出があります。
それは2年前のクリスマスイブのことでした。
俺の実家は自営業をやっていまして、仕事の関係上年末は一年で一番忙しい季節です。
ですので食っちゃ寝だけの生活をしている(と親は思ってる。さすがに子供のことを良く分かってます)
ムスコを1日でも早く呼び戻して仕事を手伝わせようとします。
俺はもちろん、朝氷が張ってないと
「今日は暖かいね〜」
なんて言ってしまうような地方に帰りたくはないので、いろいろと理由を見つけては帰る時期を遅くしているのですが、
その時は本当に実家が大変で、いい加減親がキレて
「ぜっっったい明日帰って来い!いいな!!」 ガチャ!
と23日に言われてしまいました。
仕送りを止められてもいいから帰らないことにしようかと思いましたが、
マジで死んでしまうのでしょうがなく帰省することにしました。
すると寮の友人Nが
「俺も明日帰らないといけねーんだよ」
彼も俺と同じく実家は自営業で手伝いのため帰省という境遇です。
しかも実家は同じS市。どうせ同じ日に帰るならと特に考えもせず同じ高速バスのチケットを買いました。
明くる24日。高速バスの乗り場は池袋。発車時刻は確か夕方6時半。
迂闊でした
あんなにも池袋がクリスマスと幸せカップルで満たされているとは
それを発車待ちのバスからNと2人で黙って見つめるこの悲しさ
バスの乗客は10人くらいしかいない
しかも、しかも2人組は俺とNの野郎組と、もう一組だけ。
我らが天敵いちゃいちゃカップルが
俺たちのすぐ後ろに
発車待ちの時も、バスが長野に向けてひたすら走ってる時も
カップルはハートマークを飛ばしてます俺の後ろで
対する俺の隣にいるのはN。身長180cm体重100kg。
体重はカップル2人分あるがハートマークなんて絶対飛ばさない
ってゆーか絶対飛ばして欲しくねえ
と思ってNを見たら、目を合わせたと思ったらすぐ嫌そうな顔をしてそらしやがった
コイツ俺と同じ事考えている
2人が目的地に着くまでに交わした会話は
「なんでお前と一緒に・・・」
「俺だってオマエとなんか・・」
のみ
20世紀最後の年のクリスマスの思い出はこれだけ
まじで泣きそうになった
ですので、俺の中では
12月24日はチャップリンが亡くなった日、25日は奄美大島が日本に復帰した日です。
クリスマスなんて嫌いだ
ここは戻ることに・・・