日記



12/27

飲み会多し




クリスマスイブの経過。



男だけでの飲み会。

麻雀。



去年と全く同じだ。全然変わらない。

全く成長してないってことかこのヤロウ。野郎だけか。お前も野郎か。ボクも野郎だ。

なんだ。なんだってなんだ。



麻雀には勝ちました。毎年毎年クリスマスと全く関係ない行動ばかり。



もうこれでクリスマスは打ち切り。あとイルミネーションさっさと片付けて。

心からのお願いを締めに替えさせていただきたいと思います。




12/23

まっかなおっはっなっのートナカイサンター(トナカイがサンタ兼任)




今日、言わねばならないことがある。

主張しなければならないことがある。



24日についてだ。



世の中にはいろんな制度がある。

国民全員に近いような不特定多数を対象のするものもあれば、ごく一部の、例えば非常に恵まれない人を対象にするものもある。

その中で、この日本国におけるクリスマスなる制度。

このクリスマスは、世の中の幸せな人を対象にしている。

幸せな人が、より幸せな思いをするための制度。



そう、つまりクリスマスは幸せ資本主義なのだ。



経済の資本主義は自然と思えても、この幸せ資本主義は許せない。



ここで提唱したい。



幸せな人の足を引っ張り、幸せ、不幸せの差を詰める思想。



幸せ共産主義を。



取りあえず、取りあえずだ。

手始めにだ。

今年の幸せ共産主義者の行動は。




クリスマスのイルミネーションの電源を全部切ろう。東電に言って全部切ってもらおう。



ビバ幸せ共産主義!



いまだに明日の予定なんもなしダヨー




12/20

東大に計3回行くことになった。無駄にたいへん




本屋から出て、チャリを止めてあったところに行くと、外人が2人立ち話をしていた。



付近にはボクの以外にもチャリが何台も並んでいて、ボクのチャリと欧米人らしき2人の間にはもう1台チャリがあった。

チャリを取りに行くのに、まるで外人さんに用があるかのごとく見られたんじゃないかとドキドキ。いかにも小心者って自分の考えにガッカリ。

外人さんの至近距離まで歩いて行って、チャリのカギをガチャガチャさせながら、ヘンな緊張感に包まれてると、なんだか外人さんもチラチラこっちを見ている気がする。


落ち着け自分。落ち着けジャパニーズ。マハティールももっと日本人は自信を持てって言っている。

マレーシア前首相に頼っていたら、ほんとに外人の一人がこっち向いた。

やべ、なんだ。ボクはノーと言える日本人だぞ。当然のように日本でも英語でしゃべりかける外人にも英語喋れないからしっかり日本語で返すぞ。


と思ったら。



外人さんとボクとの間にあるチャリを、ボクが自分のチャリを出しやすいようにちょっと動かしてくれた。



あれ、お礼、お礼言わなきゃ。えと、何語。何語で。





アリグァトォ (カタコトの日本語)





ダメな方向の和洋折衷




12/18

外出多し




東大に行った。



東大に行ったんだ。灯台とは似て非なるものなんだ。

卒論に必要な資料が自分の大学には無く、しかたなく東大まで遠征しなきゃいけなくなったんだけど、ちょっと遠い。

でも今年中に手に入れたかったので、仕方なく今日遠征。まさに遠征。



そして東大本郷キャンパスに到達。

もう地下鉄南北線東大前駅から警戒。お前東大生か?お前も東大生か?かわいいから東大生じゃないか(偏見)?そこのおじいさんも・・いや違うか。冷静になろう。

東大正門行ったら、初めて来たんだけどテレビでもう知ってる、それはボクのイメージ通りの東大。


ああ、これは東大だ。

そしてボクはこの東大を利用してやるんだ。

もう時代は東大に利用される時代じゃないんだ。いつまでも一番偉いと思ったら大間違いだ。

一大学生のボクに利用される時代になったんだ。

ボクに資料やコピー機を使われつつ実感するがいいんだ。


さて、図書館は・・・おや?




「本日閉館日」




ですか。




東大利用できなかった。東大侮るべからず。




12/17

また麻雀で徹夜した




クッションを買ったんだ。



全然買う予定なかったんだけど、たまたま無印良品に行ったらクッション600円だったから思わず買ってしまった。

白い、何の変哲もないものだけど、隣に並んでいた同じような形状のマクラや座布団などではなくて、クッション。

選んでレジまで持っていったら女の客がじろじろ見てる。女の子の視線がクッション→ボクの顔→クッション→ボクの顔。

そこでヒゲのデカイ男臭い男と白いクッションのアンバランスに気付いた。

悪かったね。どうせ自分で使うよ。ヒゲあったってクッション使うよ。


でもジロジロ見てた子は可愛かったから気にしないよ。



結局はそこだよ!




12/15

また食いすぎた




ヒロスエが出来ちゃった結婚だそうで。



国民の9割くらいが退学の直接の理由が何であったかを感じつつ満面の笑顔を細い目で見ているわけですが。

そんな大学ヤだったら最初から入るなとは同じヒロスエ世代、否、松坂世代のボクは思うんです。世の中の80年度生まれは思うよね。思えよ。正直に言えって。しつこく言うよ。



ヒロスエは、推薦で早稲田に入りました。その発表は、まだほとんどの受験生が行き先が決まらない秋の10月上旬でした。

そのニュースに多くの受験生は激怒。受験生限定で激怒。自分の努力とか、実力とか、彼女が日本トップクラスのアイドルとかそういったものを棚の上に上げて激怒。

もちろんボクも友人達と激怒してました。早稲田も落ちたもんだと。



表向きは。



何故表向きはなのか?そしてなんでヒロスエの進路が決まった時期まで詳しく覚えているのか?

当時、ボクはみんなに黙ってある大学に推薦で行こうと思ってました。指定校推薦という、一定の成績と高校の推薦がもらえればほぼ無試験で大学に入れるというお得な制度を利用して。もっとも、枠が決まっていて、たいてい一高校一人。ボクが希望していたところも枠は一つでした。

そのため、競争相手を増やさず自分だけおいしい思いをするために、普通に試験を受けたら受からないって分かっていたその大学に自分だけ行くためにそのことを黙って早稲田とヒロスエを非難していたわけです。



そして10月下旬。

学校の推薦がもらえるか決定する日。

ボクは先生に呼び出されました。

ふふふ一緒にヒロスエを非難するのは今日までだ。みんな!友情なんて所詮そんなもんだ!ボクだけ勝ち組だ!わはは。

先生「あーあの大学ね、キミよりもずっと成績がいい生徒が行くことになったから。がんばって勉強して試験受けてね」


・・・。


みんな!早稲田っておかしいよね!ヒロスエ絶対卒業できないよね!「何で今頃・・?」とか言わない!ボクはみんなと心は一つだ!友情って大切だよね!



だからボクはヒロスエって嫌いなんです。

5年前を思い出すんです。あとモデルと出来ちゃった結婚ってなんだ。



いやあ、友情って大切




12/14

遊んでばっか




オフ会もどきをしてきました。

参加者はmisutake氏とsoyaさんとボクとボクが召集した麻雀要員一人で全員もともと知っているので本来の意味のオフ会ではなかったんですが。

まず飲んでテンションを上げて麻雀に向かうというありがちなパターンでした。
独創性に乏しいとも言います。


でですね、麻雀。

もう勝つ気満々。スパっとスタートダッシュして余裕ある展開にしようと思ってた。

点数の余裕は心の余裕。余裕ある23歳を示そうと。



3半荘終わった時点でダントツ最下位。

慌てた。お金あんまり持ってきてない。っていうかお金もともとあんまり無い。

このペースで行くと低いレートにも関わらず朝までに万単位のマイナスになりそう。

うわー困った。

もうオフ会だったってことなんて忘れてる。一生懸命。必死。

それロン!ロンって言ったらロン!ゴンニ!払って!さっさと払え!

朝までに何とかプラスマイナスゼロくらいに持っていったんだけど、終わった後

「あれそういえば何で麻雀やってたんだっけ」

みたいな感じに。手段は目的になってしまった。

その後麻雀要員宅で雑魚寝したんだけど、他の人ほっといて自分だけ午後2時まで寝てた。


うん、これも手段も目的化だ。そういうことにしといて。だって眠かったんだプー(よそ見しながら)




12/9

あれ、卒論間に合わないかも




ふと松岡修造を思い出した。

いつも熱血ぶりを発揮する元テニスプレーヤーのスポーツマン。

ちょっと目がどこ見てるか分からないのでボクはもし会ったとしても普通に会話できるか自信は無いんだけど。



でも、松岡修造だったらあらゆる不可能を可能にしそう。

そんな感じしませんか。あの、どこにいてもかならず目立つオーラを持つ修造。



ちょっと違うな。あらゆる不可能に気付いて無さそう。全部「俺はできているんだ!」って思ってるような。



何ヶ月か前、修造がテレビに出ているのを見た。

アテネオリンピック関連のコーナーで、修造はギリシャの小学校に行っていた。

修造がなんかクイズ出して、それにギリシャの小学生が答えた。

それが正解だったことに喜んだ修造、ギリシャ人の子供たちに向かって大声で一言、



「拍手、プリーズ!!」



拍手がおもきし日本語だってことなんかもうどうでもいいよね。

そんな言葉の違いなんて、超越している。修造は。



ああ、ボクらの修造。



修造に不可能はない。




12/8

世界に一つだけのハナ肇




携帯電話の料金って高いよね。

いや、バイトをしたんです。

ボクがたまにやるバイトはですね、ある携帯電話会社の携帯を、いろんな場所行って販売する派遣の仕事なんですが、昨日一昨日と久しぶりにやってきまして。

場所はある大手家電量販店。そこで販売員として、嘘・大げさ・事実誤認を交えつつ接客していたとき、社員から「まあキミの時給はウチが払っているわけじゃないからね〜」

って言われたんです。



え。



じゃあボクの、コンビニバイトなんかよりも明らかに割高の時給は一体どこが払っているんでしょうか。

直接払ってくれるのは派遣会社ですが、その派遣会社に払っているのは一体?

携帯会社か、その販売を担当する会社か。それしかないか。

っていうことは、結局携帯電話の料金がまわりまわってボクの時給に。



いやいやいやいやいや、ちょっと考えようよ。絶対無駄金だよ。

だってボクの携帯の知識って一般人以下ですよ。パンフ見つつ接客ですよ。直で客が自分でパンフみたほうが早いって話ですよ。

・接客しているお客に逆にソニーの液晶について説明をされる
・2,3人客を切れさせる。クレームされても困るのは電器店だからって態度が原因か
・「分かりません」「知りません」など、そこの店では言ってはいけない言葉があるんですが、ほぼ全部言った。しかも客に「あ、担当違いますか、分からないですよね」って気を使われる。
・勝手に電気ストーブの説明(完全に知ったかぶり)をする。困ったら社員に押し付ける



こんなボクのおかげでみなさんの携帯電話料金が少し無駄にされている。

いやほんと申し訳ない。みんながんばってー(ニヤニヤしながら)




12/3

ちょっと留守してた




デジカメを衝動買いした。



なんだか、夕方街を歩いていて突然「あ、買わなきゃ」って思ってその足で隣の市の電器店まで行って購入。

突然の2万円の出費。

とういうか、買う段になって初めて知ったのだが、デジカメに当然ついていると思っていたメモリーカード(これが無いと撮っても保存できない=必須アイテム)と充電池が別売り。
充電池は無くても単三電池で代用できるが30分くらいで電池が尽きるとのこと。

ちなみに2つのオプションあわせて1万円。本体が安物で2万円くらいだったことを思えばなんだか納得がいかない。

そのもやもやのため、2つとも買えばいいのに何故か何も考えないで充電池は買わずに帰った。

こういう、すぐ足して2で割る式の妥協を、なんかよくやる気がする。

23年生きてきた経験から、単三電池がいちいちすぐ無くなるのに耐えられなくなってそのうち充電池買うのは目に見えている。


昔、ゲームボーイを単三電池でやっていたとき、電池がなくなったとき、こう、何本も電池を捨てるという、非常に無駄遣いしているような感覚に耐えられず散々電池を捨てた後改めて充電池を購入した。

なんだか、小市民っぽくて自分らしい性癖だ。


これって一生変わらない気がする。

大きいことに当てはめると、家を買うのに迷って中途半端な賃貸マンション暮らしを長々と続けた挙句定年直前に家を購入みたいな。だったら先に買っとけよ!って後で思う。

次はなんだろう。なんだかドキドキする。スケールの小さいスリル。


そんなの感じるのは自分だけ。




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