日記



1/31

15時間睡眠だった。寝すぎ。




卒論を書いている時、同じゼミの人で集まる機会があったのですが。

同じゼミって言っても、他の人はボクより1コ下。ボクは先輩だけど同じゼミにいる(留年したから)

そん時は、卒論提出まで2週間をきっていて、みんなそろそろヤバイ間に合わないって感じ始めて来た、不安な時期なんですよ。

そうするとですね、同じこと言うんですよ。

「もう卒論出すの諦めよっかなー。もう1年学生やってゆっくり卒論書きたいよー。」

「そうだよね。そしたら早めに出来るしぃー。」



ほんとほんとって言い合うゼミ生達を前にボクは一言。



「留年したって卒論大変なのは同じだよ・・・」







すごい納得された(留年してるから)





しかもゼミの中で出来が最も悪かった。




1/30

久々更新。眠い。




更新途切れてた理由、卒論がほぼ終わりました。



今月はほとんどそればっかりやってました。去年の12月から、資料の英語を訳したり、資料を他大学に何回も行って集めたり・・・。



そしてとうとう、卒論は終わりました。

死ぬほど意味わかんない無駄な4万字の形を残して。



ああ、この1ヶ月以上の苦労はなんだったんだ。

あの努力は何故結果に結びつかなかったんだ。





マインスイーパのハイスコア全部更新(初級6秒中級36秒上級99秒)したり、麻雀ゲーム200半荘達成とか。 ←ダメだった原因




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卒論で死にそうです。ほんと更新できてないです




卒論で忙しいんだけど、携帯を替えた。今までは、えげれす外資に乗っ取られた携帯会社のを使っていたんだけど、今度は日本資本にしました。学生を優遇するって言ってる会社のに。学生生活あと2ヶ月だけど。



卒論を期限までに書けたらだけど。



そんで、携帯変更しましたーってメールを大量に送った。

ボクの23年の人生で培った人間関係を網羅するメモリを頼りに送った。言ってて意味ワカンネ。眠いんだ。卒論にやられているんだ。第7次マレーシアプランとか、フィリピンの15ヵ年軍近代化計画とかにやられてる。なんだそりゃ。お前誰だ。今なんの話だ。



ええと、たくさん送ったんです。

どやですけど携帯替えましたー登録よろしくですーって。





3分の2の人が無視です。


ボクの23年で培った人間関係の3分の2は無視されるものだった。


なんだその高確率は。オマエはボクの3分の2を無視するのか。どこだ。どこなら見るんだ。顔か。へそか。下半身か。中心部か。あっ・・そこは・・いや・・やめ・・







さっき送ったメール2通連続であて先不明で戻ってきやがった。







卒論提出日まであと9日




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あ、だいぶ困った




教授「国際関係は、ちょっと他の学部よりも卒論書くの難しいかもね」


ボク「ああ、はい」


教授「まあ、経済学や社会学とは国際関係は違うしねえ」


ボク「そうスね」


教授「扱う幅が違うというか」


ボク「はあ」


教授「国際関係は言わば一般教養みたいな程度のものだからね」


ボク「そうですね」


教授「俺が言うのはいいけどお前が一般教養なんて言うな」


ボク「そうで・・え?」





先生、もしかしてボクのこと嫌いですか。





3年目(留年してるから他の人よりも1年長い)で知る衝撃の真実。




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肋骨痛い




世界中の誰よ○きっと



・・・・♪

まためぐり逢えたのもきっと偶然じゃないよ

心のどこかで待っていた・・♪







それは偶然じゃなくて片方が片方をストーカー。



だった方がいいと思うんです。







卒論間に合わないぞどうしよう




1/6

実家では早起きしてたのに東京だと12時過ぎまで寝てる




喫茶店にいた。



大学近くの大手チェーンの喫茶店。3階の禁煙席。

席の半分いかないくらいしか客はいない。

卒論の資料の英文と電子辞書片手ににらめっこしていた。



ふと気付くと真中のテーブル席に外人さん2人。

白人の男はこっちに背を向けて、東南アジア系と見える女はこっち向き。

2人で大きな声でなんか話してる。

声は聞こえてるのに内容がわからないのは、英語だから。

しっかり話しているのに内容はさっぱり分からない。

時たま「Yeah」とか「But」とか聞こえるけど、話の筋と全く関係ない単語聞き取ったって何の意味も無い。

この間から英文を必死に訳しているのに、ネイティブじゃないだろう外国人の英語を全く聞き取れないことに少し落ち込んだ。

そりゃ訳すのが全く進まずに卒論書けないのも分かる。だって英語分かってないもの。



と思ってたら、近くに座ってるおばちゃんが外人2人組をチラチラ見てる。

持ってる本なんか全然読まない。絶対外人さんの会話聞いてる。

大学が近くにあるので、他に街に比べると英語しゃべる外人さんなんて全然珍しくないのにえらく気にしてる。

しかも首ひねってる。絶対聞き取れてない。



喫茶店のあっちこっちで英語に対する小さい敗北感。

そして連帯感。マイナス方向の。





でもちっちゃなプライドはボクに電子辞書をそっとまわりから見えないように隠させた。

電子辞書なんて便利なものなくても英語分かるぞって。





卒論できるかしんぱーい(他人事っぽく)




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東京に戻ってきました。




2004年になりました。

明けてます。

おめでたいんです。

みなさま、今年もよろしくお願い致します。





正月名物、年賀状。ありますよね。

最近は携帯のメールもありますし、年賀状を送る必要性は少なくなっていますが、それでもあります。年賀状。

かなりの筆不精のボクもさすがに年賀状を送ってくれる人全員に来てから書くじゃよろしくないかと思いまして。



書いたんです、10枚程。



こう、ボールペンで「明けましておめでとう 今年もよろしく」云々書くだけの非常にシンプルなものでして、これはボクにマトモな年賀状を送ってくれる人に申し訳ないんじゃないかなって。そう思いながら出したんです。



まあ、31日あたりにですが。




今日、4日。




年賀状


まだ一枚も


来ませんよ    (詠み人知らず)





ボクは今年年男です。ウキー




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