台湾旅行記

2003年01月13日
台湾旅行記〜その1〜
12月中旬に4泊5日で台湾へ行ってきました。
機内食の写真を撮ろうとしたところ、「メモリースティックがありません」の表示。
充電の確認はしたものの、メモリースティックの確認はしていませんでした。
この日のメニューは「シーフードカレー」と「すき焼き丼」でした。
お昼に台北に着いてまずはDFSに連れて行かれ、その後ホテルへ。
この日の夕食はツアーに含まれていたのですが、ガイドさんが4時半には迎えに来てくれたので、とても早い食事となりました。
連れて行かれたのは小籠包で有名な「鼎泰豊」でした。普通とても混雑しているようですが、
行った時間が良かったのか、並ばずに食べることが出来ました。
出てきたのは、スープ・干し豆腐と春雨の和え物・小籠包・えび入り餃子・えび入り炒飯・ゴマ饅頭?でした。
 この時しっかりメモリースティックを入れたカメラを持って行ったのですが、空腹のため、写真を撮る余裕もなくひたすら食べておりました。(今回の旅行中はたびたびありました)
 夕食後、士林夜市に連れて行ってもらったのですが、ぐるっと見てまわるだけで帰ってきました。(食べたいものはあったのですが、さすがに入りませんでした)
無事1日目は終了しました。

2003年01月13日





台湾旅行記〜その2〜
 朝食はお粥を食べて、ツアーに含まれる市内観光へと出かけました。

まずは龍山寺へ。
ガイドさんの説明を聞きながら、おみくじを引きました。が、読めない・・・。ガイドさんには「悪くないよ」と言われたので少し安心しました。


次に中正紀念公園へ。
大きな蒋介石像に圧倒され、衛兵交替の儀式を見て気が引き締まりました。
あまり時間が無かったので、ゆっくり見れなくて残念でした。

 次に連れて行かれたのが、お茶屋さんで、ここではお茶の入れ方の実演を見た後、別のお土産屋へと連れて行かれました。販売攻撃がものすごくてついつい買ってしまいました。
 この時だんなさんはバスに乗るときにコケていました。
昼食は飲茶料理でした。

 午後からは国父紀念館と國立故宮博物院へ。
故宮博物院が今回の旅行の目的だったので、ワクワクしながらガイドさんの説明を聞いていました。まず、ガイドさんが有名なものをかいつまんで説明してくれた後、自由時間となりました。
 平日だったせいか、そこまで混雑しておらず、ゆっくりと見ることが出来ました。青銅器や陶磁器もよかったのですが、彫刻のところで多くの時間を過ごしました。
 有名な翠玉白菜は想像していたよりも小さかったのですが、やはりきれいでした。
天然石である「肉形石」はどうみても豚の角煮にしか見えず、ケースに張り付いて見てしまいました。象牙の彫刻は薄く透かし彫りされていてずっと眺めていても飽きませんでした。
 ほかのコーナーも見たいと思いつつ、なんどもこの彫刻のコーナーをうろうろしていました。

 ここでだんなさんの様子がおかしくなったので聞いてみると、お昼にコケたときにどうやら腰を痛めたらしく、歩くのが辛そうでした。


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