私の大切な思い出は母の思い出です。
母の思い出 今でも自分にとって 一番なつかしい人 それが母です。
  私にとって母ほどの 偉大なひとは 見当たりません。
  私は 少しでも 母に ちかずきたいと 願うのですが 理想の人で終わりそうです。
  医者であった頭の良い人 でもけっして 鼻にかける所がなく どんな時も 
  自分を主張することなく いつも 相手を立てて そんな母の偉さは
  亡くなってから よけいに 感じています。
  心のやさしい母の娘であったことを いつまでも誇りにしていきます。

 悲しかった思い出

四男が小学一年生の時 交通事故にあい 電信柱二本分程跳ばされ 救急車で病院に運ばれたのです
二週間 意識不明 脳挫傷 !!
手術しなくて済んだとは言え 気がついても 右半身麻痺 右耳は聴こえない 
手足もだらり  砂を噛む思いで 過ごしました
でも 今や 彼も 一人前の歯医者です

楽しかった運動会
小学校の運動会
四人が替わりばんこに 出場してきて  トイレに行く間も無いほどの嬉しさでした
子供は多いほど 親は楽しんで そして 苦労があるのですが 両方が
育てられて行くのですね
一緒に育っていく過程を大切にしていきたいと思います