6月9日(日) 『「太陽にほえろ」に出てほしい男NO.1ゴン中山』
いやあ、日本勝っちゃったよ。ロシアも特に熱くなることなく終わったような。最後までロシア何考えてんのかさっぱりわからんかった。稲本のゴールは嬉しいけれど、あれはオフサイドではないだろうか?誰もそれについて騒がないのがまた気持ちが悪い。かわいい子が鼻ほじってんのを僕だけがジャストミートで目撃してしまったようなこの微妙さ。う〜ん、それにしても中山はおもしろい。「中山が次出るようですね」という解説者の言葉だけで笑けてしまう。なんで奴はあんなに走るんだ。おもしろすぎるぞ。走ってる姿はまるで新米刑事だ。デカ魂100%ですっていうあのしゃかりきぶりがかなりツボ。これからもぜひとも活躍していただきたい。
6月10日(月) 『パウレタハットトリック』
ポルトガル最高〜!!アメリカとやった時は観れなかったわ、負けるわでホントどうしようって感じでした。パウレタのハットトリックに脱帽。二点目の彼へのパスはフィーゴから!いやあ、最近ワールドカップばっか観ててぶっちゃけ疲れてたけど、今日の試合によってマンネリ打破しました。こういう試合ばっかなら良いのに。
6月11日(火) 『喉が痛い 喉が痛い 喉が痛い』
う〜・・・喉が痛い。風邪かな?そんな予感がもろにする。ってかもう引いてるのかもしらん。それにしてもおフランスの予選リーグ敗退はびびった。ジダン出たのにもびびり。ハイライト見たら可哀想なほど運がなかった。あれほど「運がない」って言っても言い訳に聞こえない試合はない。う〜・・・喉が痛い。今日の題名はドラマ「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」(主演:渡部篤郎、菅野美穂、水野美紀)からのパクりです。しょうもな(自ら防御線を張りました)。
6月12日(水) 『休みにケイゾク・・・』
大学真面目に行ったら死にそうになった。鼻水のオンパレード。流れること滝の如し。つまり下を向けないのである。よってノートの筆記不可。「なんだ、俺は講演会でも聴きに来たのか」と自分を責めたくなりました。風邪で頭がぼーっとしてたのかテンションが上がったり下がったりで友達をひどく恐がらせた模様。よ〜し、明日は休むぞ。これは名誉ある撤退だ。そうだ、今日は『ケイゾク』の再放送にして最終回がやっていた。『ケイゾク』ファンなんでもうかれこれ5回くらい見た(最終回だけならもっと見た)けれどまた見てしまった。なんで野口五郎をキャスティングしたんだろう。その先見の明ぶりに感服してしまう。あんな演技ができるなんて。あのドラマ一つで野口五郎株がだいぶん上がった。何を偉そうに。はい、ごめんなさい。明日は休もう。
6月13日(木) 『久しぶりにゆっくり寝た』
ようやっと学校を休むことでサッカー観戦のため録り貯めてたドラマを少し観ることが出来た。月9は「おっ、今回北川くん違う趣向でドラマ作ったな」と感心してたけど、結局いつもと同じやんけ!がっくしです。と言いながら見てるけどさ。とりあえず来週月曜までに風邪を治すことを目標にして頑張り中。でも学校って自主的にサボった日はなんも感じないのに風邪で「行けない」となるとなんだか家にいる間寂しい感じがする。なんでだろう。
6月14日(金) 『仲良く引き分けろよ。ポルトガル頼むよ。鬱だよ』
「いいとも」のテレフォンショッキングに三谷幸喜出てた。12時頃に起きれて良かった。そしてガッコ休んで良かった。それにしてもポルトガルVS韓国は鬱かった。なんで韓国一点入れたんだ?どっちみち決勝リーグ行けたのに。なぜだ?なぜなんだ?フィーゴもフリーキック入れろよ。ああ、鬱い。ポルトガルが予選リーグ敗退なんて・・・。あと一週間くらい立ち直れそうにない。ああ鬱い。というかショック。
6月18日(火) 『韓国の暁 日本の黄昏』
ホントすごかった。韓国VSイタリア。昼にあった日本の試合が完全に喰われてしまった。例え日本が勝ってたとしてもあれは喰われてたと思います。ホントにもう「台本でもあんのかよ」ってほどエンターテイメント性豊かな試合でした。
6月22日(土) 『頂上決戦!すごいぞセネガル!すごいぞトルコ!』
韓国対イタリアに驚いたけれど、それどころじゃない対戦が今日あった。セネガルVSトルコ!すごすぎる。あんなに守らないサッカー見たのは初めてだ。それにも関わらず1−0!!どんなサッカーだよ!あんたらすごいよ!さらにびびったのはセネガルにもんのすごいディフェンスがいたこと。明らかにゴール確定のボールをライン直前でクリアしてんだから。あんなショッキング映像を見たのは久しぶりです。ため息っていうか息が止まるかと思った。とにかくすごい試合だった。そしてなかなかトルコはしっかりしたチームだってこともわかりました。変なファールもしてなかったし、見てて清々しかった。露骨なファールを選手達がしなくなれば毎回良いプレーが見られる気がするのになあ・・・。驚異の五人抜きをしたマラドーナの「相手が(フェアプレーをモットーとする)イングランドだからこそできたプレー」という言葉には感心、そして納得。大いに納得。
6月23日(日) 『死闘!俺は絶対に嫌だ!究極のゲーム!誰も死なないロシアンルーレット』
いやあ、まいった。実際は昨日の夜から今日の明け方までの出来事なんですけど、昨日夜中に急にお友達から「来いよ」との電話が。「は?」と言うと「メール送ったじゃん」。折り返し電話する、と言って通話を切ると確かにメールが一通。内容は「9時から飲めない?」。うっそ〜んっ!って感じでした。携帯をバッグに突っ込んでたから全く気づかなかったんですね。9時間近く携帯を放置プレーしてたわけです。そんでそのまんまセネガルVSトルコなんてものを見ていたわけで。「ごめんなさい」というしかありません。折り返してかけると「今から来いよ」とのこと。今から寝ようと思ってた矢先の話。でも普通に外出る支度をして出かけましたよ。盗んだバイクで走り出しましたよ、わたしは(実際はチャリで駅まで)。着いてみると「カラオケに行く」とのこと。俺酔っ払ってねえよ、と思いつつも入店。けれどお酒の弱い僕に問題はナッスィングでした。少しのジントニック(カラオケの薄いやつにも関わらず)で良いテンションに。やがて明け方近くになると段々歌うものがなくなってきてさあ大変。その時お友達の一人であるO氏がぽつりとこう言った。「浜崎あゆみに成り切ろうぜ」と。ルールは簡単。男が歌うことはほぼNGである「浜崎あゆみ」を最後まで(これがつらい)歌い上げなければいけない。それが終わっても妙なテンションになっていた僕らは「次誰で行く?」と騒ぎ出す始末。するとすぐに次はMAXとの指令。しかも振り付けをつけて。これだけなら「ああ、楽しかった」で終わっていたことでしょう。しかし迂闊にも僕は友人K君の「ウーロン茶頼もう」という言葉に反応して注文してしまった。え?何も問題ないじゃないかって?それは大きな間違いです。ウーロン茶を注文したということはウーロン茶が部屋に来るということです。しかしウーロン茶が独りでに入室するわけはありません。そう、それはウェイトレスが届けてくれるものです。そして部屋に入ってくると振り付け付きで歌ってるMAXがいる、という構図ができあがります。そのことに気づいて真っ白になりました。「い、一体誰の番の時にウェイトレスはやってくるんだ!?」。この恐怖が僕らにのしかかってきました。そう、精神的なロシアンルーレットが意図せずに始まってしまったのです。僕はぎりぎりでセーフでした。ホントに疲れた。明け方帰ってきた僕は当然そのままベッドに体を投げ出して寝ました。でも起きてみると不思議なもんで、あのロシアンルーレットがすごく楽しいもののように思えてきたんです。恐らくこの偶然始まってしまった「ゲーム」は恒例になってしまうでしょう。楽しみなような気分が重くなるような・・・。