

カメラのフィルムが余ると何か適当な物を撮るんだけど、その適当な物(笑)。
マリスミゼルが大好きで、ライブビデオをみてエナメルの短パンと網タイツ
そしてスーパーロングブーツを履いていたガクトの真似がしたかったのよね。
でもなぁ、エナメルはちょっと…と思い皮の短パンとコートを購入。
見えませんが 網タイツ履いてます。
しかし顔が丸い!(笑)
これは24歳の時ですねー。この格好で飲みに行ったりしてたわ。
年上の男の常連さんは喜んでた(笑)。私も常連の一人でした。
一番年下だったから可愛がってもらってたのよね。
バックは部屋の扉(苦笑)。
これも余ったフィルムで撮ったやつ。
髪がストレートだから多分パーマかける前に撮ったやつかな?
後ろが短くて斜めに前が長いという髪型をしてました。
切る時は普通に切るのは嫌。よく何で普通に切らないの?と言われた。
だってつまらないから(笑)。姫カットとかね。
この時は真っ黒にする為にシャツも黒。洋服は基本的に黒が多かった。
見えませんがこれも網タイツ(笑)。
そして足をかけてるのは母の車。コラコラ。
股の間に見えるのはヒーターの灯油缶(笑)。
そしてその後ろに母の足…みたいな…。
右足が立ってる所が少し傾斜してて、足を上げたままの状態が辛くて
『早くー!痛い!痛いんだよー!倒れちゃうよー!(汗)』
と叫びながら撮った記憶が…(笑)。
倒れないように立っている為右足の向きが変。
ヒールがあるからね、体重のかけ方でこけちゃうのよね。
ある日同僚の女性と食事に行く時
私のそういう格好を生で見たいと言われてこの格好で会社に行ったら
(私は何処に勤めてもダメと言われない限り制服通勤者)
男性(特にオヤジ連中)がニヤニヤ眺めてた…。
おじいちゃんは
『ほー。これが網タイツかー。初めて見たなぁ。触っちゃおう。えへへ♪』
と言いながらソファーに王様な態度で腰掛けていた私の足に手を伸ばしてきた。
じじい…(遠い目)。 そして他のオヤジも触っちゃおうかなと言い始めたので
『高いですよ。払います?』
『幾らだい?』
『指1本触れるだけで3万から』
『3万からかい!(笑)』
『うん。“から”』
『一晩は幾らだい?高そうだなー』
『億から』
なーんて会話したり。
冗談でだけどね。こんな会話はしょっちゅうだったなぁ。
実際ご飯食べに連れて行ってもらった事とか
飲み会のお金出してもらった事とかあるけど(笑)。
基本的に冗談の通じる優しい人達でした。