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 DAOC記事、やったら長いものが多くなったので移動しました。
 深く考えて並べて無いので、ちと読みにくいかもですが、その辺はすいません (^^;
 その後、日付順に並べてみました。なお、最新記事はトップページにてお願いします。

 なお、ワシのキャラクターは1stが「クレリックのGonzeed」、2ndが「スカウトのGonzeek」、番外として「カバリストのGonzee」が居ります。ああ、Gonzeeは1stキャラだったのになあ・・・(笑)
 12月中旬でクレリック36Lv、スカウト10Lv、カバリスト13Lvといった感じでやっておりますが、それなりにクレリックをこなしたワシが講釈をたれてしまったりします。クレリックとはどんなことを考えてプレイしてるのか、これで少しでも理解して頂ければ幸いです。

 【お勧めクレリック講座】
1.★★11/15 「クレリックの心得」
2.★★12/16 「クレリックという職業」
3.★★12/17 「クレリックの必殺技」
4.★★12/18 クレリック野郎のミニ知識
5.★★12/19 クレリック野郎のミニ知識 & 冒険仲間たちへ
6.★★12/20 クレリック、鉄の掟

 【雑 感 等 読み物】
1.★★01/02 ギルドに思うこと
2.★★01/03 Gonzeed、超強力魔法で冒険者仲間をSTUNするの巻

 【Daoc 徒然日記 Diary&Photos】 最近記事はトップページをご覧あれ
0.写真日記 1. 2. 3.
1.2001年編 始まって間もない頃の初々しい記録。はっきり言って恥ずかしいかも(笑)
2.2002年編 多少のブランクを経てから再度出発。色々有りますのう。
    02/13 重大事件の真相






 
★★11/15 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 最近、DAOC(ダークエイジオブキャメロット)をボチボチやり込んでいる。やってるクラスは「暗黙のプレッシャー」はたまた「無言の強制」により、クレリックであります。いわゆる回復屋さんのエキスパートですな。
 まあ「皆のフォロー」ってのはワシも好きな役回りなので、それなりに楽しくやっておりますが・・・ 少々きつい。

 まず、楽勝な狩り場では「やることが死ぬほど単純」で、「貢献してる気がしない」という意味での苦しさがあります。まあ、その辺は皆も大同小異だろうから良いとして・・・

 問題は、「厳しい狩り場」での「責任の重大さ」です。
 これには「クレリックが絶対的に不足している」という絶対的な問題が背景にありまして、8人パーティに回復屋がワシ一人って時(大概そうなんだけど)は、ワシ1つのミスで味方を死なせてしまったり、時には全滅を招いたり、ってことがしばし有ります。
 気を抜けないという点では面白いのですが・・・ 少々気が重いんですよね (^^;

 良く有るパターンは、ドッカン魔法を撃ち過ぎたキャスターがAIモンスターに食い付かれた場面。この場合「回復させる」「見捨てる」という単純に2つの選択肢が有る訳ですが、回復させると大概今度はこちらがターゲットになってしまいます。
 どうやら、AIモンスターは「回復させる『絶対量』ではなく『回復率』が高い時に回復屋を攻撃する」という思考をしているようなのです。ですから、戦士系を回復させた時は何ともないのに、HPの少ないキャスターを回復するとこちらが襲われる確立は圧倒的に高くなります。
 そして、私が攻撃されると魔法を唱えることが出来なくなり、回復出来る人が居らず死亡。さらに、復活魔法を唱えることも出来ないので、Bindポイント(セーブポイントみたいなもの)から走って戻るしかなくなってしまいます。回復屋がパーティに1人だけだと、回復屋の死亡は致命的なのです。

 首尾良く味方戦士がモンスターを私から引き離してくれたとしても、今度はMPが足りずに別の戦士が死亡し、パーティ壊滅、という場面もありました。1人で8人の仲間のHPを全て管理することにはかなりの限界が有ります。そのため、できるだけ堅いキャラクターに攻撃を集中させ、MPを節約しないと「力尽きて」壊滅の引き金ともなりかねません。

 そういう場合のことも考えると、メンバー全体のためにも、ミスってAIにへばり付かれたキャスターを「意図的に見捨てる」という冷酷なる選択もせにゃナランというのが我らがクレリックの宿命のようであります。
 う〜ん・・・

 ちなみにワシは現在20レベルなのですが、23レベルになると「パーティ全員のHPを50%回復」というウルトラCを覚えることになります。コイツを使えばさらに責任重大。
 さらに気が重くなるのう・・・(苦笑)




 
★★12/16 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 「クレリックという職業」

 クレリックとは、実にシビアな職業であります。
 そこから繰り出される1発の魔法の、1秒に満たないタイミングが運命を180度変えてしまうことすら有る重責。この重責を背負った、我々クレリック野郎の職業内容をご紹介致しましょう。
 仕事内容は、敵とパーティとの力関係差によって違って来ます。

1.パーティが強力で、比較的楽な狩りをしている場合
 存在意義が余り無くて非常に肩身が狭いっす(^^;
 こういった場合は、不意の事態にも対応出来る程度にMPを抑えつつ、ダメージ魔法を連発します。攻撃専門魔法使いに比べれば弱さは否めませんが、そこそこ立派なダメージを叩き出すことが出来ますから、多少は狩りの速度をUPさせることが出来ます。こうして、より多くのモンスターを狩ることで効率UPを計る訳です。


2.若干厳しい狩り場で、回復屋が自分一人のとき
 腕の見せ所です。こういった場合は「マナの消費を抑えて効率を上げること」と、「仲間に死者を出さないようにすること(当たり前)」、そして「最悪でも自分だけは死なないようにすること」が最大目標となります。
 特に、周りに他のクレリックが居ない場合では、「死者1人<自分以外全滅<<自分死亡<全員死亡」という優先度になる訳です。

 MPに余裕が無い場合などは、「自然回復を最大限利用」し「戦闘の合間の休憩時間による回復量も計算してヒール(Heal)する」こともポイントになります。
 例えば、MP最大で狩りをはじめないと不安が有るくらいのシビアな場合は、HPとマナの回復が丁度同時になる程度のヒールで抑えることになります。大体、マナはHPの2倍ちょっとの速度で回復しますので、HPが残り9割、マナが8割といった状況では小さいヒールなどせずに自然回復を待って、同時に完全回復を狙う訳です。
 そんな訳で、細かいダメージは無視してヒールをしないことは効率を考えてのことなので、その辺を理解して貰えると嬉しいっす。

 また、最初の1発を当ててモンスターを引き寄せて(Pull)、序盤に何発か殴られるも、挑発(Taunt)が弱くていずれは無視されるようなキャラクターへのヒールも控えることで、効率はUPします。戦闘中+戦闘後の自然回復量を計算してヒールを控える訳です。
 そんな訳で、「いつも俺をヒールしない・・・ どうせ俺なんて必要とされて無いんだ〜」なんて誤解されると、辛いっす(笑)

 また、前衛戦士がモンスターのキープ力が弱い場合は、前衛が何度か殴るまで待つことも必要となります。殴り合いの前にヒールをすると、確実にモンスターのターゲットになってしまうからです。
 そんな訳で、「どうしてもっと早くヒールしてくれないんだ〜 どうせ俺なんて・・・(以下略)」なんて誤解されると、辛いっす(笑)


3.回復屋が自分以外に居るとき
 これは、非常に面白い状況です。特に、日本人クレリックは希少度が高く、1クレリックばかりという人も少なくありません。故に、何でも1人でやろうとする人が少なくないのですが、それでは実に勿体ないことになります。
 私が別の回復屋と一緒に回復作業をする時は、「必要な回復の半分」を行います。つまり、200点のダメージを受けているキャラが居た場合、100点の回復を狙うのです。すると、回復によるモンスターの怒り具合(Hate)も軽減され、そのうえ魔法の詠唱も早くなり、不意の死を防ぐことが出来る可能性が高くなるのです。
 ただ、防具の弱いクラスが殴られた場合は、一方が軽くて早いヒール、もう一方が多少大きめなヒールをするのも良いかもしれません。その辺は、お互いに意識しあってプレイしてくると、段々と分かって行くと思います。

 もう一つ気を付けるべき点は、マナの消費率をなるべく合わせる、ということです。一方は満タンで、一方はマナ無し状態では効率が悪いからです。比較的多くマナが残っている方が「戦後処理」を率先してやると、効率は上がります。

 こんな感じでワシはモードを切り替えてプレーしてたりしてるのであります。
 如何でしたでしょう。これで少しでもクレリックという職業がご理解頂ければ幸いです。
 では、またDAOCの世界でお会いしましょう (^^ゞ





 
★★12/17 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 「クレリックの必殺技」

 クレリックも、他の魔法使いと同様に敵に殴られると魔法を中断してしまいます。ですから、張り付かれてしまった時はほとんど何も出来ないのですが、他の魔法使いがクイックキャストを持っているように、クレリックにも似たような技がいくつか有ります。

その1 レイ・ハンド(もどき)
 これは、詠唱時間無しで対象1人のHPを一瞬にして回復させる必殺技です。どうしてもヒールが間に合わない! とか、マナが尽きた時とか、自分が張り付かれて何も出来ない時に自分回復にも使える実に便利な技です。
 1回唱えると15分使用不能になるという貴重なものなので、使うタイミングが難しいですね。

その2 全員レイ・ハンド
 な、なんと、これはグループ全員のHPを一瞬にして回復させるという超必殺技です。しかし、これを唱えたら最後、全てのモンスターが自分をタコ殴りに来ること請け合いという諸刃の剣。
 自分だけは絶対に生き残らなければならないのに、これを使うことで真っ先に撲殺されてしまう危険性をはらんだこの必殺沢。使いこなせれば、その人はパーフェクトなクレリックと呼んで良いでしょう!
 前にも書きましたが、このボタンを押す時は「さよならー!」と自爆スイッチを押す気分です、ええ(笑)
 ちなみにこれは、1回唱えると20分使用不能になるので非常に貴重なのであります。
 他のクラスの方は、「やった!」と思ったら助けて下さいね、お願いします(笑)

その3 瞬間範囲固め
 スキルを割り振ると使えるようになるのがこれ。自分の回り3mくらいの敵を一瞬にして固め、動けなくしてしまいます。特に、他の回復系必殺技を使った後などでは非常に重宝するシロモノです。良く、グループヒールしてタコ殴りに合った時使ったりします。
 ただ〜し、対象が殴られると復活するので、その辺を味方が理解していないと一瞬にして地獄に逆戻り。「ザーン!」という音がした場合、コレをかけたので、皆さん、不用意に殴らないようにして下さい。よろしくですじゃ。



 
★★12/18 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 クレリック野郎のミニ知識

1.集団回復について
 3人以上の仲間が傷付いている時は、グループヒールを使うと回復量/マナ消費量の効率が良くなります。積極的に使うようにすると良いでしょう。ただし、モンスターへの挑発度が高い点も注意。
 ただし、使えるのは2種類ある集団回復のうち、スキルで覚えるHeaven系に限ります。デフォルトで覚えるAngelic系は、4人回復しても普通のものより効率が×(ペケ)で使えないことこの上無し。5人回復で普通レベルというヘタレ具合。さらに戦闘中に使うには余りにも回復量が少ないので使う場面はほとんど無いでしょう。というか、使うだけ無駄っす(笑)





 
★★12/19 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 クレリック野郎のミニ知識 & 冒険仲間たちへ

 位置取りの重要性
 クレリック野郎は戦闘中、HPバーを眺めているだけでなく目で全体を見て、誰が殴られているのかを確認することも大切です。例えばモンスターがキャスターに向かって走った時、魔法詠唱時間も考え、先にヒールを入れておくと、死亡率は格段に減少します。
 そんな訳で、特に回復屋のクレリックは出来る限り敵味方が全員見えて、位置関係も分かりやすいような場所を確保することが重要です。

 また、パーティメイトもやったら固まらずに、味方から区別が付きやすいような位置取りをすると己自身の生存性を高めることにもなることを覚えておいて貰えると嬉しいっす。




 
★★12/20 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 クレリック、鉄の掟

1.殴られてはいけない。
 以前書いた通り、自分が殴られない状況を作ることも非常に重要です。
 回復屋がAIモンスターに殴られる状況は、絶対に作ってはいけません。回復屋が1人だったらなおさらです。もし、回復が間に合わずに前衛が死ぬのであれば、場所の変更を進言するのもクレリックの仕事かもしれません。

2.クレリック死す時
 もし、回復屋が死ぬことが許されるのは、全てのマナを消費し尽くし、なおかつ退路が無い場合だけです。退路が有るならば、他の仲間全員を見捨ててでも逃げるべきでしょう。そうすれば、ほどなくパーティは復活出来るのですから。
 それに、キャスターが殴られて死にそうな場合でも、その回復でマナを大量消費したうえ、自分が殴られて死亡、パーティも壊滅などという場面を作ってはならないのです。1人の死か、多くの死か、その見極めを瞬間的に判断出来るようになってこそ、究極のクレリックと言うことが出来るでしょう。
 クレリックはその力でパーティを救うのが仕事ですが、鉄の意志で積極的に見殺しにする必要も有るのです。


 と、言いたいところですが、どうも最初に逃げたり見捨てたりするのは気が引けて・・・ このネタが何度も出てくるのは、ワシがこの問題について繰り返し葛藤してる現れだったりします ( ̄(エ) ̄;





 
★★01/02 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 ギルドに思うこと

 有り難いことにワシ、Gonzeedはいくつかのギルドさんのからお誘いを受けております。しかし、未だに何処へ入るべきかを決めかねています。
 理由の1つは「I can't choose only one.(たった1つを選ぶことはできない)」からです。
 入るにしても、お誘いしてくれた別ギルドさんに悪い気がするし、もし別ギルドに行くことになったら抜けるギルドにも悪い気がする。そんな重く考える必要は無いのかもしれないけれど、やはりワシは気になるのであります。

 あと、もう1つ理由が有ります。それは「何で色々なギルドが有るのだろう。細かいギルドで小さくまとまらず、日本人で1つでっかいギルドを作れば良いのに・・・」という疑問からでした。ギルドの細分化は余り好ましいことではないのでは・・・ と思っていたのです。
 しかしながら最近は、人によって「プレイスタイル」とか「時間帯」「ゲームに対する取り組み」等に違いが有ることは分かって来ました。その差異が大きいと、一緒に楽しくプレイが出来ないことが有るということも。
 例えば、「真面目に一生懸命やる人」と「適当にゲームを楽しむ人」。これが一緒にやると真面目な人は相手を「ちゃらんぽらんで不愉快」に思い、楽しむ人は相手を「堅苦しくて五月蠅い奴」と感じるでしょう。確かに、ギルドに棲み分けは必要なのかもしれませんね。

 さらにもう1つ、決めかねている最大の理由は、自分には何処が合っているのか、という根本的問題に答えが出ていないからです。そうなんです、いまだに良く分かっておりません。
 自分にとって何処が一番住み良いギルドなのか、見極めがついてからお仲間に入れさせて頂くことにしようと思っております。


 そんな私ですが、密かに自分でギルドを作ろうかな、とも考えております。その名も「YAMATO(仮称)」。主旨は、「自分達が大和魂を受け継ぐ者として、恥ずかしくない行動をすべし」というものです。いや、堅苦しく行けという訳ではなく、相手に『ああ、このギルドの人とやって良かった』と思えるようなプレイを心がけよう、ということです。特に、外国人の人には「ああ、日本人って良い人ばかりだな」なんて思って貰えたら、なんてね。
 どんなモンですかのう。


 今回はちと話しがあちこちしてしまったのでまとめると、「can't choose only one」「細分化は如何なものか」「棲み分け」「何処が合うのか」そして「YAMATO(仮称)」というトコでしょうか。ご意見ご感想ございましたらヨロピクですじゃ。



 
★★01/03 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 Gonzeed、超強力魔法で冒険者仲間をSTUNするの巻

 先日、日本人2人&その他英語圏6人というパーティに参加していた時のことでした。このパーティは実にバランスが良く、狩りも非常に好調だったので「俺達は最高だぜ!」「ああ、楽勝だな!」みたいな雰囲気でした。そして、アイテムのゲット率もまた好調で、プレートアーマーがガシガシ出てくるもんだから戦士さんらはホクホク顔。ワシも読み切れないくらい、チャットが凄い勢いで流れておりました。
 そんな中、個人的なTELLをグループチャットに何度か流してしまう人が居て「Misstell again?(また送信ミス?)」「yes」といったやり取りがありました。そこで私がすかさず「Misstell is mystery(ミステルはミステリーだね)」とジョーク(のつもり)を飛ばすと、それまで盛んだったチャットが突然凍り付いてしまいます。
 戦闘直前の突っ込みだったので、きっと戦闘に集中してるに違いない、と思いたかったのですが、あれほど盛んだったチャットは沈黙したまま。そして、次の戦闘が終わっても再開する様子も有りません。その沈黙の時間の気まずいこと気まずいこと・・・(笑)
 そのピンチを打開すべく「my joke stuns all(ワシのジョークが皆を固めるぜ)」と自己突っ込みしたところ、「ハハハハ、そのジョークをミッドガルドの連中にも言ってやってくれ!(意訳)」「きっと全員固まるぜ! hehehe」と、ジョークを返してくれたのでした。


 そうそう、ワシは彼らに日本人ということを知らせておき、「I am not good at English(英語得意じゃないんよ)」と予め言っておいたのでした。すると彼のうちの1人は、「NP I cant speak Japanese ,too :)(俺だって日本語出来ないし、気にすんなよ(^^) )」ってな具合でフォローしてくれたものです。

 Daocは英語圏の人とも、時にはドイツ語、スペイン語、フランス語、広東語圏の人とも一緒にやることが出来、とても楽しいです。
 そして最近は、英語と日本語の違いだけでなく、人間の考え方や感情についての差異も見えたような気がします。その辺についてもボチボチ書こうと思いますので、興味有る方は是非チェックして下さいね。








 
---------------------------- 徒然日記2001年編 ----------------------------


★★11/20 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 今日、仕事より帰還すると、ICQに「君の助けが必要だ!」とのメッセージが。
 さらに、留守電にも同様の音声メッセージが入ってるではないか。
 何のことは無い、回復屋のワシが要り用だった模様であります。

 いつだか「クレリックは必要だよ」というワシに対し、「クレリックが居ないなら居ないなりの戦いがある」と反論していた彼は一体何処へ消えてしまったのだろうか・・・




★★11/21 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 先日、クレリックのGonzeed君が23レベルに達して「瞬間全員ヒール」を修得することができました。
 で、実際に何度か使った瞬間、敵が全員自分を襲って来るので「確実に自分だけは死ぬ」スペルと判明(笑) パーティ救うことも大切だけど、ちょっぴり鬱になる必殺技ですねえ・・・



★★11/23 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 さて、先日は久しぶりに2クレリック(!)+土系サージェスト他8人でパーティを組むことが出来ました。土系サージェストといえば、何と言ってもダメージ1発無効化の「スキン」。コイツに「献身的クレリック」が2人も居れば、もう無敵! ええ、実に、実に安定したプレーが可能でした。
 1クレリックでは、1人が殴られると回復不能だけに、ヒール1発1発に神経を遣うもの。しかし、2人なら大概はどちらかが手すきとなり、大丈V! もう、楽ちんで幸せ一杯でした〜!(笑)

 クレリックなお友達を沢山作ろうと思った1キャンプでありました。

 しかし・・・ 22時からはじめて終わったのは26時半。
 その間に24,9レベルから26,3レベルにUP。
 時間を喰うゲームじゃのう。実に。

 追記:
 そうそう、この日、最終的なメンバーは日本語系4人、日本語OKな英語系2人、純粋英語系1人、フランス語系1人という多国籍メンバーでありました。日本語英語混じりの会話はなかなか楽しかったであります。




★★11/26 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 先日は、家に戻ってから速攻でDAOCを開始。19時過ぎにログオンして、ログアウトしたのは何と29時過ぎ。実に約10時間も遊んでおりました。

 最初は、全体のレベルの問題とパラディン不在の問題で死人続出。
 その後、離脱重戦士と同レベルのパラディンが参加してからは実に安定。

 その時一緒にプレイしたヒーラーさんがこれまた堅実で判断も早く、大事な場面ではしっかりと必殺の「瞬間全員回復」でバッチリチームを救う大活躍。段々と呼吸も合ってくると、実に楽しくプレイが出来るようになりました。
 やっぱ、ネットRPGはこれだね! という場面でありました。





★★12/22 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 RvR!

 ついにDAOCの対人戦(!)を体験。
 凄まじいことに100人以上がゾロゾロと参加、うおお〜 凄いぜ!
 ほんと、すんごいことになってました。
 大量に写真をとっておいたので、近日載せる予定。

 ただ、諸事情によりちと遅れるかもです。




★★12/26 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 RVR!!

 先日のRVR初体験の模様をお送りします。
 Daocを知らない人も是非一度ご覧あれ!



★★12/27 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 3rdのスカウトが14レベルに。
 おお〜 もうすぐRVR旅に出られるぞ〜♪

 2ndのクレリックが39レベルになりました。
 おお〜 いつの間にか立派になったモンだ〜♪

 たま〜に、人生の浪費を感じながらも続けておりますです、はい(笑)







 
---------------------------- 徒然日記2002年編 ----------------------------

 ★★02/13 重大事件の真相






★★01/20 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 久〜〜し振りにやりましたよ、Daoc。
 実に半月・・・ いや、3週間振りであります。

 LD-QueenことDakiniやらその他100名以上で敵本拠を攻め入り、Hib軍の象徴を見事奪ったとのこと。お陰で、メシの話題はそれで持ちきり。いやあ、その時の話し等々の盛り上がったこと盛り上がったこと。ワシも思わず大興奮! ってな感じで勢いから復帰しちゃいました(笑)

 セカンドアーチャーGonzeed君をレベル18に上げてこの日はお終い。アーチャー君もRVRに参加する日を夢見て頑張るのでありました。



★★01/21 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 クレリックのGonzeek君はいまだ39,99レベルだったのですが、以前申し上げた通り、1度もクェストをこなしたことが無かったので、チマチマとやってみました。すると、経験値がドカンと入ってレベルアップしちゃったじゃあ〜りませんか!(ガビーン)
 う〜む、30レベルクェストで詰まった上に、出し惜しみする理由も無くなったことだし、モンスター狩りに出撃するとするか・・・

 そうそう、地元ersのレベルは3週間の間に1〜2レベルしか上がって無かったんで、そんな置いてきぼりってことも無かったのでちと安心。意外だったのはMitiで、41レベルまで上がっておりました(びびびびっくり)。

 さあ、めくるめく冒険の旅がまた始まる・・・
 しかし、程々にしておこう・・・(笑)





★★01/27 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 1stの「Gonzeed」がついに41レベルに突入。
 2ndの「Gonzeek」も20レベル。

 余暇時間はゲーム三昧に戻ったけど、これで良いのか、自分!?





★★02/07 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 Daocはアメリカ人の他にも色々な人種が参加するゲームであります。そんな中でも、タイムゾーンが近い香港のプレイヤーも結構居るので、一緒にやる機会は結構有ることでしょう。「Hong」さんとか「Jackey〜」といった名前の人は香港の人が多かったりします。
 で、一緒にパーティを組んだ時に「Yoroshiku-」などと挨拶を交わすわけですが、香港ではどう言うのか聞いてみました。すると、「Lai Ho Ma」もしくは「Li Ho Ma」と言うそうです。これは「よろしく」以外に「こんにちは」みたいな意味も含むようなので、香港の方を一緒にプレーする機会が有ったら、「Lai Ho Ma」もしくは「Li Ho Ma」と声をかけてみて下さい。\(^o^)/



★★02/09 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 追加されたEPICゾーンというトコに行ってきました。
 2パーティー、44平均48〜40くらいのメンバーで突撃。

 あわわ、時間が無いので、写真等は次回に。





★★02/10 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 ってな訳で、珍しく(笑)予告通りにDaoc日記(Diary)をば。
 ドラゴンの写真もとってきましたよ〜!





★★02/11 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 う〜む、えらく受難の日々であります。

 その1
 パッチで城門のレベルが最大になり、直前に扉を全部壊されてしまう。
 お陰で修理代が凄まじいことに ( ̄(エ) ̄;

 その2
 やっっっっっと治した城門が、パッチだかサーバーダウンだかで耐久度30%に。
 お陰でさらに修理代が凄いことに。
 ワシも500gpほど吹っ飛びました ( ̄(エ) ̄;;

 その3
 泣く泣く治した城門が、パッチだかバグだかで門の堅さが最低レベルに落ちてしまう。
 お陰で何と・・・  「オラの国のお宝が持ってかれちまっただ〜」 ( ̄(エ) ̄;;;

 1つ目は相手のユニークな戦略を誉めるとしても、2つ目3つ目は管理会社・・・もとい神の明かなミス。
 全くもって、困ったモンじゃのう・・・
 まあ、天変地異でも起こったと思って堪え忍ぶかに ( ̄(エ) ̄)ノ





★★02/12 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 昨日は重大事件が起こりました。
 詳細は後日ということで。
 とりあえず、急遽こんなの作ってみたんですが、どんなモンでしょうか。
 読みにくいかもしれないけど・・・

 う〜ん、ゲームのことばっかじゃアカンと思いつつ、結構面白いことになってます。



 
★★02/13 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 重大事件の真相

 ずっと迷っていたギルドなのですが・・・ ついにギルドに入っちゃいました〜!
 それも、勘違いが元で(笑)
 そうなんです、昨日の重大事件てのはそのことだったのです。

 ワシは、アメリカンの戦士Darrganyonさんという人と知り合いでして、ゲームに入ってすぐ彼と出会い「一緒にやらない?」みたいな話をしました。すると、彼から「パーティへの invite (誘い)」が有ったので、「OK」をクリックしたのですが、パーティリストは空のまま。「もう一回 inviteして」と頼むのですが、何か変。あらら、良く見ると、ワシの名前の下にギルド名が有るじゃあ〜りませんか・・・(笑)
 こんな成り行きもあって、ワシもついに「Order of Shadows」というギルドの一員になりました。

 ちなみに、Darrganyonさんは多くのギルドを束ねて力を合わせて戦いたいと考えている人です。そのために、色々なギルドの人とお話をして、横のパイプを作っているとのことでした。「俺には凄い計画が有るのさ。全てのギルドが結集して戦うんだせ!」と語ります。そして、日本人がかなりの人数を占めているこのサーバーで、どうしても日米の橋渡し役が欲しいとも語りました。
 そして、白羽の矢がずっとフリーだったワシに命中してしまったのであります ( ̄(エ) ̄;
 そう語られては、去るのも悪いと思ったワシは、そのまま居残ることにしました。

 ギルドに居残った理由はそれ以外にも、いくつか有ります。
 第1に、ギルドの抜けかたを知らなかったこと(笑)まあ、聞けば済む話なんですけど。
 第2に、自分も1人の日本人として、外国人に日本人が閉鎖的だと思われたくないこと。
 第3に、日米の橋渡しを誰かがやればAlbionのためにもなる、と私も考えていたためです。

 その一方で、不安も当然あります。
 第1に、日本時間で遊ぶことの多い自分、アメリカ時間のギルドだと不利である。
 第2に、日本連合のチャットが聞けず、RVRの時、非常〜に困る。←実際困ってた
 第3に、自分の英語力の不足
 第4に、Daocというゲームの知識不足。特に、RVRの地名・土地勘不足。
 第5に、人々に貢献するには、時間を多く使うだろうし、それが負担になるかもしれない不安

 Daocは非常に時間を喰うゲーム。仕事も勿論だし、歴史・教育・人生といった事についても考える時間が欲しい私にこなせるかどうか。不安と不安と不安を抱えながらも、頑張って行こうと思った今日この頃でありました(笑)




★★02/15 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 私が「Order of Shadows」に入ってすぐ、日米連合軍が早速やってくれました〜! ななな何と、Midに奪われていたRericを取り戻した上、敵のRericまで奪うという大大大快挙を成し遂げたのでありま〜〜す! \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
 いや〜 ホントに凄いっす〜!

 ワシはほとんど何もやって無いんだけど、それでも少〜〜〜しだけお手伝いが出来ました。実は、作戦決行時間を決めるにあたって、基本的な問題「時差」の存在が立ちはだかるのですが、日米会談の時にそれが問題になって、ギルドチャットでは凄い混乱を来しておりました。その辺のもどかしさがまた何とも・・・ いやあ、実に面白かったであります(笑)

 皆さんも一度経験すると良いかも。
 実に楽しいですよ〜!





★★02/16 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」

 Reric2個同時強奪という快挙の次の日、何と速攻でMidにRericが奪われてしまいました。その上さらにもう1つも奪われそうになってもう大変! こちらは何とか防衛に成功したので、現在は1つずつ奪い合っているという痛み分けの状態。
 それにしてもここ数日、凄く変化が激しい。現在は旅の帰路でして、まる1日Daocから離れているのですが、もしかするとこの原稿を書いてる間にも変化が有るかもしれませんねえ・・・

 そんな現在は、今までで一番Daocを楽しんでいる気がするでごわす。




 
★★02/19 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 日米共同作戦失敗の理由

 残念ながら、日曜日に行われた日米合同作戦は失敗に終わりました。
 私はそのことについてDarrganyon氏に話を聞いてみました。
 私が理解したところでは、失敗の原因は実に些細なものでした。

 具体的な理由は2つ有ります。

1:集合場所
 我々は集合場所を決めていました。
 しかし、詳細は決めていませんでした。
 我々は、山のふもとで集合だったのでしょうか。それとも、要塞のそばですか?

2:集合時間
 日本とアメリカでは約14時間の時差が有ります。
 正確には13時間57分ほどのようです。
 そのため14時間の時差と考えた場合、若干、日本側が遅れてしまうことになります。
 共同作戦をする場合、我々は、この微妙な差を意識する必要が有るでしょう。

 誤解は些細なものでしたが、作戦を失敗させるには十分でした。
 以上の教訓を糧に、次回の成功を期待します。




★★02/24 ネットゲー絡み 「Dark Age of Camelot」 旅日記

 先日は実に面白かったっす〜!
 ギルドリーダーと彼に親しい面々ら一同と共に遊んだのですが、気心知れた仲のためか、家庭のこととか、個人的な話が色々と聞けました。
 40レベル以上に達している13歳のDaocプレイヤーの話でも驚いたのですが、下には下が居るもので、10歳とか、中には6歳のプレイヤーまで居るとか・・・ ( ̄(エ) ̄;
 いやはや、恐ろしいというか、何というか。アメリカンは「直情型が多い」と思っていたら、単純に「子供」もやってるから、「凄い人が居る」というのが真相だった模様です。

 その後、話を続けていると、ちゃぶ台ひっくりかえす勢いでリーダーがチャットで盛り上がり出したので、「落ち着いてよ、凄く良いアイテムあげるからさ」となだめました。「別に怒って無いぞ」なんて言う彼と「アイテムって何?」という周りを聞き流して戦闘後、リーダーにアイテムを渡すワシ。「はい、モンスターの指♪」
 貰ったリーダーは笑いまくりで、皆もお世辞でなく受けておりました。ついにワシのギャグも国を超えて炸裂しちゃった瞬間であります!(笑)

 その後は巨人がわさわさと寄って来たトコでメイン戦士がリンクデッドして、何とか撃退「おお、何とかなったねえ。ギリギリだったけど」なんて会話してたら速攻で次のがやって来てあわや全滅・・・ ってトコで戦士が戻って来た時は最高に興奮したモンです。

 そして、あちこちウロウロし、最後は超強力な奴にやられて全滅。
 実に面白い冒険だったであります。
 やはり、出会いは楽しいっす〜♪