「コサックス(Cossacks)」 特集ページ
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雑記 と 基本知識&攻略 に分けて掲載
基本知識&攻略編 一番古いのから読む
★★09/08 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」体験版を切る!
進化表とオーストリア値段表をテキトーに作ってみました。
エクセル形式であります。
「ダサ」「読みにく」等々の苦情は受け付けておりませんので悪しからず。
ええ、ワシだってもうちっと読みやすく作れば良かったと思ってますよ!(笑)
ただ、最初が「勢いで作ったテキストのべた打ち」ってのが後々まで響きましたねえ・・・
そんな訳で、改良版を作ってくれる人募集中!
★★09/04 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」 コサッカーへの道
「ぐおおおおお! こりゃ一体なんどわぁあああ! 訳がわかんね〜! 納得いかねええええ!」
そうなんです、このゲームは少々クセが有るので、AOEやAOKなどで慣れてる人は戸惑うことも多いかと思われます。今回はその差異についていくつか挙げておきましょう。
1:資源は無くならない
そうなんです、石も森も鉱山も、その資源が尽きることは有りません。森なんて切り倒されて切り株だけになっても立派に資源を生産し続けますので、木こりさんも安心して仕事に励みましょう。唯一小麦だけは枯れてしまうのですが、これもほぼ自動的に再生産されます。
2a:建物は占領できる
そうなんです、「護衛の軍隊が皆無の場合、その建物を占領することができる=自分のものにできる」のです。ただし、歩兵小屋・騎兵小屋・外交館・港などの軍事生産所は占領することができないので、破壊兵器でもって破壊する必要があります。
2b:農民は投降する
これも非常〜〜に重用なポインツでして、「味方の兵隊が居ない時、敵兵士に襲われると農民は敵に投降する=寝返る」のであります。AOEシリーズのようにじじぃによる「あいよ〜」攻撃は要らないのであります(笑)
2c:ついでに、大砲は強奪される
大砲も重用なポインツですが、「コイツも同様の条件で、敵に奪われてしまう」ので、護衛ユニットは必須となります。
ってな感じなので、このゲームは内政の防御が非常〜〜〜〜に貧弱です。1匹の騎兵によって農民と建物が奪われまくり、やっとこ奪い返せそうになったらDELキーで全滅された、なんて悲惨なことも少なくありません (^^;
その一方で、資源の拡大のために内政の面積を増やす必要はほとんど無いので、その辺の兼ね合いと、守備のしかたがポインツになります。
コツを掴めば、最強COM×2相手でも即殺できるようになりますので、次はその辺の解説をして行きたいと思います。
★★09/02 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」 コサッカーへの道
コサックスの序盤のセオリーを試行錯誤しようと思います。
なお、資源設定は「普通」の場合です。
まず、最初は人口を増やすことが最優先となります。
すると、最初に公会堂を作るのが良いかと思われますが・・・ 製粉所は作ってから収穫までに時間がかかるので、最初に作るのは「製粉所」となります。
残りで「公会堂」を建て、『農民』を5人前後作りましょう。完成したら次は「鍛冶屋」「歩兵育成所」ってな順番でドンドコ建てちゃいましょう。歩兵育成所が出来たら、『槍兵』を5人前後作って索敵させましょう。農民、槍兵はそれぞれ食料を消費しすので、底をつかない程度に。ええ、ゼロになると餓死者が出るので(笑)
小麦が収穫出来るまでは、木を採取します。必要な資源が溜まったら鍛冶屋で「農耕用具の作成」。さらに「鉱山」で鉄を採取できるようにしましょう。収穫可能になったら、住人+槍兵の生産を続けられる程度にメシ要員へ動員します。
・・・ってな感じで行けば、序盤のラッシュで即死ってことは無くなるかと思われます。
まとめると・・・
製粉所>公会堂【農民×5くらい】>鍛冶屋(農耕用具)>歩兵育成所【槍兵】>鉄鉱山
あとは増産一直線です。
農民と槍兵のバランスが今後のポインツになりそうですね。
なお、鉱山の種類が分かりにくいのですが・・・
黄色=金、茶色=鉄、黒=石炭 と、覚えておきましょう。
とりあえず、以上!
★★09/03 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」 コサッカーへの道
「壁を張ったら出られねええええ!」
壁を選択すると、門の形したモン(3こらげ)がありますので、そいつをクリックしてやると門が速やかに完成致します。あとは手動で開閉させてやればOK!
これであなたも一人前のコサッカー! ・・・まであと150歩です。
★★09/22 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」 コサックス製品版
「序盤中の序盤」のセオリーが理解出来たら、今度は小麦が収穫可能になった「序盤の中盤〜序盤の終盤まで」のセオリーです。
収穫可能になった時点で、町の人と槍兵を永遠に連続生産し続けられる分だけ農民に回します。そして、余った分を木こり&石堀りに回します。食料増産が進んで余剰食糧が増えたら、粉ひき所の回収率UPをすると良いでしょう(初期資源「膨大」なら速攻で建築完了即UPです)。
そして、資源が貯まったら順次「研究所」や「収穫所」「タワー」「外交館」or「騎兵小屋」、それらに必要な「金堀り所」等を建てて行きます。
ポイントは研究所とタワー、外交館で、「1:研究所建設」によって、「士官=隊長」が生産可能になり、正面戦闘では圧倒的に有利になります。そして「2:タワー」を建てることによって歩兵軍団による攻撃からかなり強固な守備が可能になります。
さらにキモになるのが「3:外交館」です。ここでは「コサック騎兵」が金の続く限り、あっと言う間に大量雇用可能になるので、内政荒らしには圧倒的有利になります。相手が、もしタワーを建てていてもそこを避けて通り、隊長付きの歩兵部隊が居てもその機動力でシカトして、相手の防御の居ない所に突っ込めば「農民&建物ゲットしまくりモード」の完成です。
逆に、こういった攻撃に対する防御がこのゲームの醍醐味です。まず、農民&建物は「味方の兵隊が近所に居ない時に奪われる」という点を思い出しましょう。つまり、「1:守備隊を要所要所に散らす」という点がまずポイントになります。
また、内政荒らしは基本的に兵隊と戦わないので、「2:マスケット兵を散らしておくこと」もポインツになります。相手が走り回ってるトコを射落とすことができます。槍兵などですと、どうしても相手を追いかけ回すことでお留守を作ったりしてしまうので、効果的に配置しましょう。
さらにこちらも「3:騎兵を用意しておくこと」が重要です。相手が槍兵を叩いてるトコで一方的に殴ることができます。相手は到達までの時間が有るのですから、相手が揃えるまでに、こちらも揃えることが出来るはずです。
以上のように、守備を万全にしておけば、コサック兵1ダース程度なら、ほとんど被害無しで撃退することが出来るようになります。この頃になれば内政も安定してるでしょうから、「4:壁を張る」という手段も可能になってくるでしょう。全部に張れないとしても、攻撃方向を限定させることが可能になります。
こんな感じで「内政荒らし君」を撃退しながら、騎兵小屋、砲撃小屋を建設することで、派手な撃ち合いモードに突入して行く・・・ ってのが中盤以降という感じでありますね。勿論、その間の内政UPも重要です。
雑 記 編
★★09/01 ネットゲー絡み+α
2つの無料ゲームをやりました。「コサックス(Cossacks)」と「Infantry」の2つであります。
前者はリアルタイムSLGの体験版で、登場ユニットは歩兵・弓兵や騎兵に加えて、マスケット兵やカノン砲まで。ナポレオンな時代の戦いを堪能することができます。売りは、何と言っても大量のユニットが激突する派手な戦闘でしょう。200くらいの歩兵に向けてカノン砲発射! 1撃で30以上の歩兵が吹き飛ぶ豪快さは、AOEには無いだけに、是非一度プレイされることをお勧めします。
また、専用対戦サーバーは体験版にも対応してるので、気軽に対戦可能な点もポインツ。
「一緒にやろうぜ〜」という人はIRCチャンネルの「#よろず」までお越し下さいまし。
なお、体験版のDLはこちら。詳細マニュアルはこちらで。
後者は未来が舞台のリアルタイムシューティングアクションもの。基本的な歩兵に加えて、重戦車やホバータンク、2足歩行兵器などで戦うことができます。レジスト→インストールという手順が少々やっかいですが、結構面白いので、これまた1度プレイされることをお勧めします。
こちらのゲームも無料対戦フィールドサーバーが用意されて、常時100人単位の人々と対戦を楽しめます。気軽にプレイをはじめ、気軽にゲームを抜けることが出来るのも良いですね。
開始にあたっての詳細はこちらでどうぞ。
追記:お笑いリンクに1件追加。ゲロ面白いので、必見です!!
(教えてくれたYaMaToさん、ホントに有り難うございました。ホントに人生って素晴らしい!)
★★09/07 ネットゲー絡み 「コサックス(Cossacks)」 コサックス製品版を先取りする
コサックスの日本語版発売が迫りつつありますね。今回は、製品版をプレイする機会がありましたので、ちょっぴりレポートさせて頂きます。
COM対戦をして印象に残った国家は2つ有りまして、今回はその紹介をするとしましょう。
1つ目は「アルジェリア」であります。
アルジェリアの特徴は、何と言っても「大食らい!」ということに尽きます。市民は普通に100fなのですが、槍兵は何と55fも消費するのです。オーストリアの25fに比べると倍以上の消費量には、私もビックリ仰天。その代わり、鉄消費はたったの1で、オーストリアの20に比べれば断然少ないのですが、序盤の食料はやはり重要。序盤の槍兵生産ラッシュ合戦では確実に負けそうなので、その辺をどうするか、非常に頭の痛い国家と言えましょう。
なお、アルジェリアはオーストリアと比べると歩兵小屋が若干高いので、鍛冶屋>歩兵小屋とスムーズに繋がらなかったトコも足かせになりそうです。一体どうやって生きて行けば良いのでしょうかねえ・・・
もう1つは「ウクライナ」
ウクライナの特徴は、その射撃キ○ガイぶりにあります。
何と、歩兵育成所を建てても、マスケット兵しか生産できないのです ( ̄(エ) ̄;
ええ、それは研究所を建てても変わりません ( ̄(エ) ̄;;
その代わり、歩兵育成所を複数建てても値段が安いまま(1300/1300くらい)、という特性ががあります。つまり、オーストリアが2つ目の歩兵小屋を作る間に、ウクライナは3つ目の歩兵小屋が完成している勘定になる訳です。
単体では非常に弱いマスケット兵ですが、発射間隔をUPしておけば、35対35の戦いではかすり傷1つ負わずに勝利することが出来ます。まさにハメ勝ち!
問題は、ハメられる状況に持って行く前に速攻ハメで即死する可能性がずっと大であるというトコに有るのですが・・・・(笑)
日本語製品版、楽しみですね。
*ウクライナの育成所、4つ目で資源(4k/4k)くらいでした。もちっと安かったと思ったんだけど・・・
*ついでに、隊列組んだ歩兵相手には手も足も出ず (^^; (同日追記)