ショーグン トータルウォー

  コーエー好きは1回ヤレ度 180% 採点90点


  戦国ものが好きな人は絶対やるべきです。
  内政は程々に、戦争を堪能できまっせ!

  ゲームのテンポがスピーディでストレス少なく済み、
  意外にマシンへの負担が軽くて軽快、
  サウンドは最高!!
  等々、誉めることばかりの名作です。



★★ 10/13 まずは「さわり」

 今日は13日の金曜日。
 13日の金曜日といえば・・・
 そう、エセ・ジャパニズムが全開の海外版信長とも言うべき「ショーグン」だ!

 皆さんもお気づきのように13日の金曜日とは縁もゆかりも無い「ショーグン」ではありますが、久しぶりにゲームに熱中しちゃいました。凄く。
 どれだけ凄いかというと、レビュー書く暇あったらゲームするぞ! ってくらいであります(笑)

 それでもこのゲームの内容は近日書く予定ではありますが、予告したら絶対書かないというジンクスも有るので何とも言えません(笑)

 ただ1つ言っておきましょう。「BGM最高!」
 必聴であります。

 そんな訳でサバラ!(笑)



★★ 10/18 感想

 ショーグンたのし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 以上(笑)

 少々、生活が壊れちゃったのが痛いトコであります・・・



★★ 10/19 やった感じ

 ショーグンの良さが分かってきました。

 戦略に関しては、COM側がカンニングをしてる臭かったので、むかつきました。
 しかし「読まれることを読んで」戦略をたてることは不可能ではありません。
 そして何より、戦略的に負けていても戦術で勝つ! これなんですよ。

 敵はこちらよりも2倍居たとしても大将クビは1つ。
 柔よく剛を制す。これぞ合戦の醍醐味ではあ〜りませんか!

 部隊が多いと綺麗に布陣するだけでも苦労するのですが、戦闘に突入するとぐちゃぐちゃ。
 でもこれもまた楽しさの1つなんですよね〜
 これは楽しい!


 シングルでは既に、島津、上杉、北条でクリアしていますが、小田、毛利、今川は挫折しました。
 地理的に両面に敵が居るとやっぱり苦しいのです。
 しかし、農民の暴動を誘って戦力を増やすという必殺技を駆使してまた挑戦しようと画策中。

 そして現在は武田に挑戦。
 騎馬隊で戦うのは面白い!
 相手の側面を脅かしつつ戦う駆け引きがたまりません。

 とにかく、武士の戦い、歩兵の戦いが好きな人は速攻買いましょう!
 詳しく書く暇が惜しいので、またいずれ(笑)



★★ 12/10 はまり度

 ショーグンを久しぶりにやりました。
 人には言えないくらい遅く(早く?)まで遊んでしまい、生活サイクルを完膚無きまでに破壊させました。
 恐ろしいゲームだ・・・

 なお、やってみたのは激ムズ信長で、モタモタしてたら北と南に挟み撃ちにされ、にっちもさっちもイカンうちに死亡 ( ̄(エ) ̄;



★★ 12/11 必要スペック

 ショーグン追記。
 ぺんつ266、740、64M程度でもボチボチ行けまっせ〜




★★ 12/13 アドバイス

 いやはや、恐ろしいゲームです>ショーグン
 とことんやりこませる面白さに引きずり込まれてもう大変。
 しかしまあ、頑張った甲斐もあり、激ムズ信長をクリアしました。

 下に、ゆあず先生がBBSんい書き込んでくれたアドバイスを載せておきましょう。


 ある意味 投稿者:YOUR  投稿日:11月24日(金)03時15分28秒

 劇ムズ信長よりむずい武田のがつらい気がします。

 このゲーム基本的に「守りは数」です。だいたい相手軍より数多ければよっぽど軍隊の強さ変わらない限り引き
 換えしていきます。
 三重の塔建てましょう。
 あと劇ムズは序盤は重税を課して農民たちにヒーヒー言わせましょう。忠誠おちたらシノビ使え。
 敵と隣接している土地はできるだけ少なくなるように攻めましょう。次の次まで視野にいれて。

 ちなみに劇ムズで順調に進むとさくっと忍者に大名殺されゲームオーバーがよくあります(w
 気をつけましょう。

 ぶっちゃけた話、序盤(つーか一番最初)で、軍隊一まとめにして攻めると勝てることがままあります。



 ってな具合です。
 特に重用なのは、重税!
 普段は「非常に軽い」で民心を買っておき、年貢の取り立て時期=秋だけ「非常に重い」にするのがポインツ。
 いやあ、ホントに鬼畜なゲームっす(笑)



★★ 12/15 戦闘ユニット特集

 しつこくショーグン特集。
 今回は、戦闘ユニット紹介であります。

・槍隊
 出ました雑魚中のザコ! 安い! そして弱い!(笑)
 しかし、訓練にかかる石高は安く、そのうえ維持費も他の部隊に比べて半分。最高のコストパフォーマンスを発揮してくれるナイス雑魚。
 誉れ+2か、誉れ+1and斜面利用で、槍武者隊と互角に渡り合うことも可能だ!
 部隊数が飽和してしまうまでは非常に使えるユニットであります。

・槍武者隊
 価格は安いけど、維持費を考えると・・・ という部隊。
 しかし、序盤で使える最強ユニットであり、なおかつ騎馬武者隊にも余裕勝ちできる特性は無視のできないところ。16部隊中にも2部隊は混ぜておきたいものです。

・弓隊
 序盤で一番の金食い虫。
 タイマンでは槍武者隊には敵わないが、地形を利用して弓による集中攻撃を加えれば、相手は近づくことも出来ないだろう。
 16部隊中、6部隊は混ぜておきたいところだ。
 ただし、金持ちは騎馬隊にしよう。

・槍騎馬隊
 いまいち存在意義のワカラン部隊がこれ。
 確かに騎馬隊には強いみたいだけど、メインで使われる槍隊にも勝てないし、やってられん!(笑)
 相手が武田で、騎馬ばっかという時くらいしか使い道が無さそうなのがこの槍騎馬隊だ!
 ほんと、肩身が狭いっす(笑)

・騎馬隊
 何と言っても「速い!」「弓まで装備してる!」「そのくせ弓隊よりはるかに強い!」という素晴らしいユニット。武田なら迷わず量産だ!
 武田でないなら・・・ ゼニが余ってない限りは余り大量には投入しずらい部隊ですね。コスト高なのが玉に瑕であります。
 さらに、ユニットとしてでかいので、狭いトコでは邪魔になるし、弓の餌食になりやすいです。

・騎馬武者隊
 つえー! けどたけー!(笑)
 ついでに、槍武者隊には面白いくらいボコボコにやられちゃいます。
 そんな訳で、槍武者隊が居たら逃げろ〜!(笑)
 槍全盛のシングルにおいては、ちと、肩身が狭いかもしれづ。
 ついでに、武器庫をつくれないトコでは訓練不能なのも玉に瑕

・野太刀侍
 あんま使ったこと無いんですよねえ (^^;
 槍隊よりは数段強いラシイです、ええ。
 安いのもいいですね、ええ。
 けど、良くワカランです。

・僧兵
 つえ〜〜〜!
 斜面の上の倍する槍武者隊を相手にしたって跳ね返す!
 如何に僧兵を量産体制に持っていくかが、このゲームの序盤攻略の要であります。

・長巻隊
 やたらタフなのがこの長巻隊。
 渡河戦での突っ込み隊長にはもってこいですが、足が鈍いのが玉に瑕。その鈍さは、弓隊に逃げ撃ちされてしまうほど。やられると凄く悲しいっす(笑)
 騎馬武者隊と同じく、武器庫をつくれないトコでは訓練不能なのも玉に瑕

・鉄砲隊
 弾数が弓の5倍くらい有るので、渡河戦の防御に使うと滅茶苦茶強いです。また、全体に鈍い相手にも非常に強いです。しかし・・・
 突っ込まれたら即死亡、雨が降ったらただの人、射程も素晴らしく短く弓の的。
 無い無いづくしのイマイチユニット。
 本命、マスケット様までの繋ぎですな。

・マスケット兵
 出ました本命!
 前面に槍隊で壁をつくっておけばもう無敵だぜ〜!
 しかし、やっぱり鉄砲隊と同じく、雨が降ったらただの人(笑)


 ってな感じであります。
 まずは槍武者隊からの脱却が急務ですな ( ̄(エ) ̄)ノ




★★ 12/16 戦闘ユニット特集追記

 さらにしつこくショーグン特集。

 余り使っていない「野太刀侍」ですが、ちと使ってみました。
 感想は・・・・ 死にすぎ!(笑)

 確かに、攻撃力は高いのかもしれんのですが、弓隊の攻撃はもとより槍隊の攻撃にすら脆弱で、その死亡数の凄まじさには目を見張るものがありました (^^;

 よって「使えない」というのが結論となりそうだったある日、ショーグン師匠のIzumo氏と会話していたところ「野太刀侍は最重要ユニットの1つにゃ」と、衝撃的発言!
 曰く、正面戦闘ではなく乱戦のところを横から突っ込めば破壊力抜群なのだそうで。なるほど、理屈には合っている。「しかし、非常に難しいことも確か」とも「シングルでは使わないユニットだろう」とも付け足しておられました。

 まあ、つまりはそういうことらしいです(笑)



★★ 12/18 戦略特集

 さらにしつこくショーグン特集。
 ショーグン シングル攻略への道
 とりあえず、激ムズで、上杉・信長・武田をクリアしたので、シングル攻略なんぞしてしまおうという企画であります。

【1:共通 お約束】
 以前にも書いた通り、秋は重税、それ以外は軽税で行きましょう。それだけで断然楽になります。
 そして、余裕が出来るまで兵員訓練所は1つに絞ること。僧兵を急ぐこと。
 そんくらいです。

 僧兵が訓練できるようになると、弓隊は当然のこと、各国の主力である槍隊or槍武者隊も余裕で蹴散すことができるからです。10部隊中、2部隊でも居ればもう楽勝。とにかく僧兵の生産を何よりも急ぎましょう。
 訓練コストは確かに高いのですが、維持費が一緒ということを考えれば大したものではありません。


【2:共通 重要なこと】
 上でも少し触れた通り、部隊には維持費がかかります。槍隊は30、その他は全て60かかる模様です。槍武者隊と僧兵が一緒な訳ですから、目先の訓練費用だけでなく長期的なことも考えて訓練するようにしましょう。


【3:共通 戦略その1】
 川の向こうに部隊がびっしりいる場合、やるべき方法は2つ有ります。
 1つは、ごり押しです(笑)
 敵よりも早く僧兵や長巻隊を使って橋際での戦いをぶち抜くのです。
 また、鉄砲隊が居るとより有利に戦闘することができるでしょう。攻撃される恐れの無い時の鉄砲隊ほど強力な部隊は居ませんから。

 もう1つは、隣接地域の自国から全軍撤退し、敵をおびき寄せ、各個撃破する方法。
 彼らは馬鹿なので、ぶちのめしてあげましょう。秋に撤退し、夏までに取り戻せば損失はゼロであります(笑)
 これはどんな時にも使える技なのでどうしても突破したい国に使うと良いでしょう。

 そんな訳で、選択肢を増やすためにも前線の国に速攻で内政資金を投入するかどうかは、相手の軍備も読んでやるようにしましょう。


【4:共通 戦略その2】

 相手1国に、こちらは2国が接している場合、こちらの方が不利なのでしょうか。そうとは限らないのがこのゲームの面白さです。
 相手国に10部隊が居たとすると、どちらも守りたいならば、こちらには7部隊×2くらいは欲しいところです。すると維持費の面で不利になってしまいます。
 しかし、片方に7部隊、もう一方に3部隊程度といった配置をしてみましょう。攻めてくるとしたら、3部隊の国を攻めるには6部隊は欲しいところですが、すると相手の国には4部隊しか残せませんのでチャンスです。そのうえ、守備時に相手を消耗させておけばこちらの方がさらに有利になるのです。相手の損耗が激しければ一揆が起こる可能性もある訳で、国の数の多さはすなわち有利、という考え方も出来ることを覚えておきましょう。

 これを知っていると知っていないでは大きな差が出るでしょう。
 10部隊と0部隊に分けるのも1つの手段です。一揆の可能性を考えると、3〜4部隊は回さなければならないので、相手は手を出せないことも多いでしょう。
 その国の重要度とも相談して軍備を決めましょう。


【5:共通 戦術】
 戦略で負けているところを、戦闘でひっくり返す。これぞこのゲームの醍醐味といっても過言ではありますまい!
 圧倒的不利なら、狙うは大将首ひと〜つ!
 頑張りましょう。

 ただし、大名を全部ぶちのめして浪人ばかりになるとクリアしてもイマイチ感動が無いのも確かですが (^^;



★★ 12/19 追加パックのお知らせ

 さらにしつこくショーグン特集。
 何と追加パックが発売決定!

【1:新ユニットの追加】
 戦場に忍者が駆ける! 朝鮮人傭兵が出動! 剣聖が切りまくる!

【2:マップエディタの追加】
 最近のお約束

【3:マルチで全国モード】
 時間がかかりそうですね(笑)

【4:その他】
 何と何と、フビライさんまで登場とのこと ( ̄(エ) ̄;;

 いやー、楽しみですねえ。



★★ 12/20 大名ごとの戦略

 さらにしつこくショーグン特集。
 今回は個別に大名特集

【1:信長の戦略】

 信長の強みといえば、何と言っても槍兵!
 コストがやったら安いうえ、維持費も通常の半分。さらに本国で訓練すれば誉れ+1という美味しさ。部隊数が飽和するまでガンガンつくりまくりましょう。
 また、攻略する方向をどちらにするかも決めた方が楽になりそうです。
 西の国は2つぶん攻めないと収入の良い国は取れません。東はまず三河を何とかする必要があります。

 西を攻略する場合は・・・ 良くわかりません(笑) 東の防衛が非常に問題で、とにかく密使を使って矛先をかわすよう外交努力をするべきでしょう。軍備が敵に比べてある程度高ければ承諾するはずです。

 東を主体に攻める場合は、戦線を縮小させる目的で、山城を盾に使いましょう。そうすれば、守るべき国の数が非常に削れるので、楽になります。そのくせ、失う収入は少ないので、余力を東に向けましょう。

 問題は軍備関連の内政です。
 美濃の国で武器個が作れるので、ここを強化して行きたいと思うのが人情というものでしょう。しかし、本国の槍隊の誉れボーナスも捨てがたいところ。
 両方維持するのは難しいのですが、私は結局、両方UPさせてしまいました。恐らく本国UPのみの方が楽に展開できるでしょうので、そちらをお勧めします。

 なお、浪人の国は最初から僧兵が居てやっったら堅いので、しばらくは無視しておきましょう。隣接国に大きな軍隊を駐留させ、睨みを効かせておけば大丈夫です。


【2:上杉の戦略】
 上杉で負ける人はかなり問題ありです(笑)
 鉱山を完成させると収入がやっっっったら増えるのであとは押せ押せで行けるはず。
 信濃の国をキープするのが厳しいなら、とっとと放棄するのも一つの手です。あの国を起点に戦乱が巻き起こり、各国が削り合うのはこちらとしても願ったりかなったりですし、収入低下によるデメリット以上の効果が期待できるでしょう。
 あとは、収入のやったらでかい国をしっかりキープすれば楽勝ですね。


【3:武田の戦略】
 色々頑張ったのですが、本国と中国の両立は、激ムズの場合かなり厳しいというか、不可能だと思われます。最大の理由は、部隊訓練のできる本国とは港によって直結しておらず、1ターン分のロスが致命的になるからです。
 そんな訳で、中国側の国は諦めましょう。国は失いますが、一揆で部隊を得られる可能性も非常に高いことも見逃せません。その一方、本国側は積極的に速攻で北条の武蔵をゲットしちゃいましょう。恐らく槍武者隊は全滅しますが、損失120程度で占領できるはずです。伊豆に軍隊は必要ありません。奪うほどの価値も無いので、相手も攻めてはこないでしょう。
 問題は本国の防衛ですが、ここで武田の真骨頂、騎馬隊の発動です。武蔵側の防衛を重視し、本国は手薄にしておくことがポインツになります。ただし、本国防衛隊は全ユニットを騎馬隊で固めておくのです。そして、攻められた場合は弓の逃げ撃ちをするのです。相手を引きつけたところで、さっと逃げ、また逃げ撃ち。弓が尽きたら引きつけて逃げ、の繰り返しで相手の消耗を誘うのです。そして時間いっぱいまで逃げ切ればこちらの勝ち!

 そんな訳で、出来る限り北条側を攻めて収入を得、上杉を殲滅する頃にはもう楽勝になっているはずです。もし織田がブイブイ言わせてたとしても、東北の生産力には敵いますまい。


【4:島津の戦略】
 島津は楽ですね〜 普通に攻めれば楽勝!(笑)
 ただし、関東の武将が統一する前に近畿くらいまでは攻めておかないと生産力の差で押し切られてしまう可能性が有るので少し急いだ方が良さそうです。
 まあ、そうなったら大将首をひたすら狙って耐えるのみです。


【5:今川の戦略】
 どうやって戦えばいいんだー!(笑)
 そのうちやってみようと思ってはいますが・・・ やると予告したことはやらないことが多いので、期待せずに待ってて下さい ( ̄(エ) ̄)ノ


【6:北条の戦略】
 上杉をとっととブチのめす。以上(笑)


【7:毛利の戦略】
 実は初めてやったのがこの大名なのですが、実は毛利でのクリアだけは1度もなかったりします。
 九州四国をとっとと平らげたはいいが、その頃には上杉が半分以上を統一してにっちもさっちもいかなくなって止めました(笑)
 今川よりは楽なはずなので、今後もやることは無いでしょう・・・・