ハードゥエアの話です。
 歴代のマシン達の構成や、組立トラブル日記みたいなのを書いてますので、その手のが好きな人は読んでみて下さい。


13:色々 2000/10/10
  2ndのパワーUPノートPC大集合等。
12:色々 2000/08/11
  ナイスなノートパソコンの話し、静穏化の話しなどなどなど、です。
11:色々
  LANがおかしかった話や、NECのunkoぶわりゅーすた〜の話をはじめ、
  メモリがたった8MのノートPC話など。
  まあ、多少は読み応えあると思います。
10:小話
  小話っす。
9:嵐は去った。苦闘の戦いの末、懲りずに新ハードの追加を行いました(笑) 00/24
  果たして、トラブル無しで追加は可能だったのか!?
8:だ〜〜い どんでんがえし! 真犯人は、君だったのか〜〜!
  延々と私を悩ませ続けていた謎のフリーズ君。
  結論はPB君が犯人だったんだけど、その裏には隠された真実が・・・!
7:ロースペックマシンによるベンチデータ等
6:犯人は君だ、明智くん!
  ついに怪人二十面相の正体が判明! 要チェックですぞい!
5:まだまだ困った 02/21
  まだまだ不幸は続く。ごんじぃの悲しみの記録。
  ベンチマークも少し取れたですぞい。
4:ベンチマーク結果
  3Dベンチ2000によるベンチマーク結果です。
  いやー、ファイナルリアリティーでも感動した覚えが有るけど、今度のデモはすっごいですね〜
  どうやったらこんなのが出来るのかって、CGならではという感じ。
  素晴らしいです。
3:マイマシンの変遷記録 02/19
  我がマシンの変遷記録です。486DX2から始まった歴史を見てやって下さい。
2:いやはや、参ったまいった  02/19〜20
  可哀想な我が懊悩を聞いて下さいませ (^^;
1:2000年2月、ミレニアムなマシンを構築!







 
1:2000年2月、ミレニアムなマシンを構築!

 諸事情により、CPUを買うことになりました。
 今のマシンにそんな不満が有るってわけでも無いのですが、まあ、色々有りまして (^^;

 買うなら500と思っていたのですが、オーバークロックするには5倍設定じゃ苦しいみたいなので、550にすることに。
 まあ、4000円程度の差しか無かったのと、某友人(というより宿敵かなw)と同じ500は嫌という理由が決定打となりました(笑)

 黒いページにも書いた通り、最初は動かず苦労したのですが、
 1:河童に対応したゲタ
 2:サウンドブラスター・ライブのドライバ更新

 以上で正常動作しました。
 ライブの馬鹿は河童と相性が悪いらしいので気を付けて下さい (^^;

スピードアップ!
 規定の550にて安定動作を確認し、今度はオーバークロックに移ります。
 交換したのは基本的にCPUだけ。メモリはpc100対応の128M+pc66対応の32Mのままです。
 32Mの方は不安なので外し、まずはpc100対応のみで試してみました。

 ベース140=770Mでも楽勝で起動。CPU温度も問題無し。
 3Dゲームをしばらくやってみるものの全く問題無く動作・・・ と思いきや20回くらいやった後、ゲーム開始ボタン直後にハング。
 仕方ないので、133まで落とすも、やはり同じ。
 しばらくはベース124で動かすことになります。

 症状はいつも同じ。ゲーム開始ボタンからテクスチャの読み込みに入るところで、ゲーム中では有りません。
 つまり、CPUよりも、メモリかバスに負荷がかかったタイミングです。
 CPUにはまだまだ余裕は有りそう。と、するとやはりメモリかAGP。

 それならばと、RIVA TNTのPCI版を1枚用意し、試しに挿して遊んでみる。
 140でも全く問題無し。
 やはりAGPに問題が有る様です。

 AGPの耐性が高いといえば、G−400が有名で、近所のショップにもG−400の16M版が11kで売っている。
 G−400の「喝入れ」改造を行ってる奴ならベース165の2/3 = AGP110M・・・(^^;; でも動く程だそうですから、コイツにしようかな〜なんて思ってみたものの、133の2/3でも動かないケースが有るとも聞きます。それに、精密機器にはんだごて使った改造をするなんて勇気は有りませんからさらに不安です。
 11k出して大して変わらなかったなんて、シャレにもなりませんからね。

 しかし、TNT程度では不満が有るので、何とかしたい。
 その時、ふと思い出しました。「近所にVoodoo3のPCI版が売ってたじゃん!」AGPの速度を気にしながらのクロックアップはストレスが溜まりそうですが、PCIなら問題無し!
 G−400よりも8kも高いのですが、不安定さでストレス溜めるよりはマシだということで、早速購入を決意しました。

 「今更PCIなんて。やっぱAGPでしょ」なんて声が聞こえそうですが、Voodoo3のAGPは「AGPの形をしたPCI」であることは有名だし、AGPってそんな早く無いみたいなんですよね。倍速AGPにしても然り。重いところはどうしても重くなってしまうんです。ってな訳で、AGPには余り未練は無いのでした。

 で、早速動かしてみました。
 警告メッセージを無視してインストールしましたが、問題無く動作。
 早速動かしてみました。

武道パワー!

 140、142、144・・・
 徐々に上げて行き、150になったところでWINが起動しなくなってしまいました。
 我がマザーボード(ソーヨーの6BA+4)では144=792Mhzが限界の様です。
 まあ、pc100のくせに良く頑張った!って感じですね(笑)
 144の場合は、30ゲームほど遊んでも全くエラーは出ませんでした。拍子抜けする程安定しています。

 pc66の方も試してみたのですが、こちらは140まででした。こちらも凄い頑張り屋さんです(笑)
 このメモリを使って140のCL2で起動すると、マザーボードに「おいおい、ちと早すぎない? CL3に落とすことをお勧めするでごわすよ?」など言われるので、かなりギリギリの線みたいですけどね。

 なお、CPUの方は付属のリテールクーラーなのですが、温度もほとんど変わらずで、まだまだ余裕が有りそうです。
 また、昇圧等、特別なことは一切していません。
 ってな訳で、PC133の当たりメモリを買えばさらに上行けそうな雰囲気です。
 目指せ155×5,5=853M!?

 気が向いたら、そのうち体感速度の話しもしたいと思います。
 なお、無意味な見出しは気にしないで下さい(笑)

体感速度が重用です
 ベンチマークもある程度の目安になりますが、何より体感速度は重用です。
 では、いつもベンチマークに使っている「マイクロソフトコンバットフライトシュミレーター(長い!)」を使って早速体験してみました。

 わくわくしながら起動。
 先日、セルロン540+TNT2m64(TNT2の安物バージョン)でやった時は60フレーム前後出ていたので、どんなモンかな〜なんて思って早速プレイしてみると・・・ あららららららら? 70〜80フレーム程度しか出ていない (T^T)
 どういう事だろう、せっかく5万程つぎ込んだのに〜 なんて思って色々調べてみると、解像度が上がってました(^^;
 解像度を同じ1024ドットにしてみると、おおおおフレームレートが3桁逝っちゃって、いくつ出てるか良く分からない!(笑)
 そんな訳でMSCFSに関しては「全然速い」ということが判明しました。

 ところが、マイブームの「レインボーシックスローグスピア(長い!)」に関しては余り大きな差を感じません。
 「サクサク」が「ヌルヌル」になった程度です。
 宇宙戦艦がドッカンしてる「ホームワールド」についても、540の時に有ったように、キャラが増えすぎるとコマ落ちすることがほとんど無くなったものの、極端にスピードアップしたとは感じませんでした。
 どちらも「遅くならない」という感じですね。

 3DゲームではCPUの速度にフレームレートが直接結び付きやすいものと、ビデオカードに依存しやすいものがあり、前者の場合には相当な効果が認められました。正確な数字は何とも言えませんが、セルロン540に比べると4割前後の速度アップという感じです。


 次に2Dゲームの「マイクロソフトエイジオブキングダム(通称AOK)」の実験に移ります。
 これはネットゲーの紹介のところでも一押しの「AOE」の続編ですが、設定次第ではやったら重くなってしまうものです。
 以前、ガクガクに重くなったセーブファイルをロードしてみたところ・・・「ゲロゲロはえぇ〜!!」
 衝撃的な速さです。

 人数とリミットを最大にした「AOK」では、ラストにドロドロな「もったり感」が有りました。
 正に、ゲルググに追いつめられたアムロの気分です。
 しかし、河童792ではマグネットコーティングしたガンダムの気分が味わえるでしょう! 河童万歳!

 JPEGファイルの解凍も非常に速く、サイズが大型化すればHDDの速度との兼ね合いを考えればBMPよりも速いかも、です。

 ってな訳で、結論から言うと、3Dゲームではより高解像度でのプレイを望んでいる人には悪くない、と思います。
 ただ、やりたいゲームによっては大して効果を認められないかもしれません。
 一方、2Dものの重い奴なら劇的な効果が認められるでしょう。グラフィック関係でも同様です。

そんでもってメモリを増設してみたりするはずだったんだけど・・・
 CPU速度が劇的に上がったものの、メモリは逆に160M→128Mと少なくなってしまいました。
 一般的な重い作業をする場合はこちらの方が不利ですから、メモリの増設にかかります。
 近所のショップでpc133の128Mメモリを買って早速増設します・・・ が! 140ですらまともに動きません。
 おいおいおいおい、pc66にも勝てないのか〜?

 しゃーないので、新しく買った128Mはセカンドで動かすとして・・・
 ちょっと色々試してみます。



 ・・・何か妙です。
 pc66の32M君が140で動かなくなってしまいました (^^;
 pc66の64Mの方もイマイチ不安定な感じです。
 ってな訳で、現在は1stマシンが128M、2ndが224Mという妙な状況になっちゃいました (^^;
 う〜ん、良いメモリに出会うのって結構大変なんだなあ。


追記
 R6のことですが、CPUをアップしたら「やったら起動が速くなった」ということを発見しました。
 シングルでリプレイする時なんかは凄く快適です。


結論その1
 133×5,5の733Mhzの256Mメモリで動かすことにしました。
 バランス的にこれが最善の組み合わせですからね。
 近日128Mか64Mを買って、792Mhz駆動させてみたいと思います。
 いやー、ナイスメモリが欲しいな〜








 
2:いやはや、参ったまいった  02/19〜20
 マシントラブルなお話

 いやー、参ったまいった。
 新しいハードをゲットすると必ずトラブルするジンクスはまたもや守られちゃったのであります。
 今回は、その話しを軽く。


 第1のブツはHDD。
 売る虎あたぁ!66の20Gなんだけど、ドライバ入れるとマシンが超絶不安定になってにっちもさっちもイカンくなって仕方なくフォーマット (T-T)
 もう一度やってもやっぱり同じで、ゲロゲロに重くなってにっちもさっちも状態です。

 しかし、少し落ち着いて考えると、BIOSの項目に、ブート優先がIDE、SCSI選択式になっていたのを思い出しました。もしや・・・ やっぱり!
 ATA66のコネクタはSCSI扱いになってたんですね〜

 ってな訳で、起動優先をSCSIにしてHDDを繋いだら、起動成功&動作安定。
 これにて一件落着なのでありました。いえ〜い。


 まだ続く不幸

 さて、この数日後、私はDVDを購入しました。
 4年くらい前に買ったプレクスターの20倍速が昇天寸前という状況なので、CDROMドライブが要り用になってたからです。
 何故DVDかと言うと、超絶スピードなCDって、やったらうるさいのが多いから。DVDは比較的低速かつ安定したものしか見たこと無いので、買うならDVDだな、と。

 で、早速導入して、同じ日に某友人T氏に余ってるソフトDVDプレイヤーを譲って貰ったんだけど・・・ DVDは読めるのに、再生してくれない・・・

 セカンドマシンに移したDVDではちゃんと再生出来ました。
 で、再生してくれないDVDをセカンドに繋いでみると・・・ あらら、ちゃんと再生出来ました。
 ということは、ドライブの問題はでは無い。
 次に、セカンドに繋いでたDVDをファーストマシンに繋いで再生させると・・・ 駄目でした。

 ということは、ファーストマシンの何かが原因。
 バーチャルドライブが影響してるのか、とも思いましたが、こちらが原因では有りませんでした。
 色々調べた結果は「ウルトラあたぁ!66」ポートに繋いだ場合、再生してくれないことが分かりました。

 最近、ATA66しか積んでないマザーボードとかが売ってたけど、そういう人って、どうすればいいんだろうなあ・・・ とか考えちゃった今日この頃。
 我がSYBA+4はノーマルIDE×2,ウルトラあたぁ!66×2の合計4も積んでるデラックスな奴なのでその辺は問題無しでした。

 やっぱり、自作する人はマシンを2台以上持ってる方が無難だ、と再確認した今日この頃です。
 ついでに、ビデオカードは予備を1枚持ってる方が無難な感じ。

 CPU、ビデオ、マザー、メモリを買ったとして、1つでも壊れていれば動かなくなってしまう。そういった中で、予備が無ければどれが不良かを解析するのは不可能に近いですからね。


 しかし、ここ1週間で組立3つやインスト、トラブル解消のために凄い時間喰ってしまった・・・
 お陰でHPの更新が大分遅れちゃったよ〜〜
 ワシとしてはサッカー関連を充実させたかったんだけど、ネタになったから良しとするか・・・



 SOYOいいよ!

 そういえば、我がマザーボードの会社SOYOさん「BIOSふっとんじゃったよ〜」って言ったら「送ってくれれば治すよ〜」って言ってくれたので、120円切手張って送ったらあっと言う間に治して送り返してくれました。
 SOYOさん、有り難う!
 みんなもSOYOマザーを買おうね〜! サポートはなかなか良いよ!



 まだまだ不幸な話

 さて、続き。
 いや〜、ブルーで〜す(笑)
 セカンドマシンが不調で〜す。
 原因不明のハングアップしちゃいま〜す。

 ほとんど以前のファーストマシンそのまんまって感じの構成なのに何でなんだー (T-T)
 お陰で、ネットゲーも出来ずにHPの更新してま〜す。ご覧の通りですね (^^;

 ハングするパターンは、全く何もしてない状況でも起こってます。
 オンライン、オフライン関係無しなのでそっち系統の問題では無さそう。
 以前と違うパーツはフォーンブラスター16(SB16のモデム付き)とSCSIカード、それにTAカード。
 FD、CD、HDD関連では無さそうなので、容疑者をSCSIに絞って現在運転テスト中。さて、どうなることやら。

 やっぱりSCSI繋げて無いと調子が良い。
 犯人は彼か!?
 そろそろ待つの飽きて来たからメモリとか戻してみよ〜っと。

 ちなみにこのSCSIカード、実は私が始めて買ったAT互換機に付いてきたものです。
 もう5年くらい経つんだなあ。
 海のものとも山のものともワカラン奴なんだけど、OSに標準でドライバが入ってるなかなかナイスな奴なのでお気に入り。
 やっぱりインストールが楽なのはいいですよね。
 それが不調だとしたら残念だな〜

 それにしても当時は1万以上したのに、今じゃウルトラSCSIが3kとかで売ってるから驚きだ。
 時代の流れとは恐ろしいものです。
 そういや、メモリも値が下がらないって神話が有って、16Mメモリを2枚で11万を買うかどうか悩んだモンだったっけ・・・
 あれ、昔のが羽振りが良いのは何故!?(笑)


 ってな感じで、2時間弱程色々いじってみました。
 その間に色々HPも更新しました(笑)

 結論から言うと・・・ SCSIが原因ということはほぼ確定的なのですが・・・
 ど〜〜も、しっかりとカードを挿してなかったのが原因かもしれないっす (^^;
 まあ、こういう初歩的な事はいつまでたってもやっちゃいますね(笑)
 マザー裏のスペーサーが足りないと起こり勝ちでも有ります。

 現在、SCSIカードは挿しただけ。
 SCSI機器は電源を入れてません。
 挿しても安定してくれればいいんだけどな〜
 SCSI機器が全部死んでたら悲しいなあ (T-T)


 結局犯人は・・・

 一夜明けて、現在もマシン稼働テスト中。
 全く問題なっしんぐ。
 どうやらプレクスター20倍速を繋いだ時にはSCSIチェックも怪しいことから、かのドライブが昇天しているラシイとほぼ断定。
 彼以外全部装着状態で1時間無難に運転中。

 そういえば最近、エクスプローラーから消えたり、読みとり出来なくなってたりしたもんなあ。
 正月に某友人KUMA(仮称)が持ってきた怪しいCD読ませてからさらに調子悪くなったし、ウィルスは入ってくるし、全て彼の責任に違いない。いや、ぜったいそうだ。

 結論が出たトコで、このコーナーはおしまい!(笑)


 しかし、今日来ると言ってた某Mさんからの連絡はまだない・・・
 仕方ないから別ページでも更新しとくかぁ〜












 
3:マイマシンの変遷記録 02/19
 ここでは、我がマシンの変遷をご紹介したいと思います。
 486マシンにはじまり、始めての自作マシン、ノートパソコンを経てから自作道一直線です。
 毎年CPU速度は1,5倍程になって行くのが分かりますね。
 目覚ましいのはHDD。昔は340Mのが4万程度ですが、今は20G(=20000M)のが2万です(笑)
 まー、40Mが8万とか、20万とかしてた時よりはマシですが、それにしたって壮絶ですねえ (^^;

CPU(動作クロック) メモリ(増設後) HDD 特記事項
486    66 0.3 34万もしました。CDモニタ無しで、です(笑)
ペンタ   90 0.5 始めての自作マシン
486    50 0.3 ノートパソコン。21万したっけ。
ペンタ  133 16(48) 1.2 自作2号。20万しました。
Cyr   200 48(96) 3.4 パーツ交換なので、価格失念(笑)
ぺん2 333(375) 96 8.4 これには合計17万くらいかけたかなあ。
セル  400(540) 128(160) 14.0 いくらしたか忘れちゃったなあ。6万くらい??
ぺん3 550(792) 128(256) 20.0 色々チマチマ買ったので、これまた価格失念。


 メモリの値段の暴落も凄い。
 16Mが5万もしたのに、今じゃ256M買ったってそんな値段しない(笑)
 一時期は「CPUは値が下がるが、メモリは下がらない」なんて神話も有ったけど、ある日突然その神話も崩れたなあ(笑)

 CDROMドライブも、昔は「1倍速」、今じゃ通称「鈍足ドライブ」が3万とか、4倍速が4万とかした時代も有ったけど、今じゃそんなクソ高いドライブなんて売っちゃいない。40倍速が5kの時代だ。

 結局、ここ数年で値段が下がってないのは、FDドライブとマウスくらいかなあ。


 そういや、クロックアップはペンタ90の時代から言われてたことだけど、私が始めたのはペン2の333からでした。
 そういや、CPUも高かったっけ。
 サイリクスの200が24kで安い! なんて大騒ぎしてみんなして買ったのを思い出します。
 あの頃はトラブルも多かった。今でも多いけど、今とは比較にならないくらい訳のワカラントラブルが多くて大変だったなあ。

 某T氏(仮称)の家で内輪ネタ誌の編集してた時、ちょっと派手に歩いたら「静かに歩け、マシンがフリーズするだろ!」な〜んて、怒られたモンでした(笑)









 
4:ベンチマーク結果
 暇なので、ベンチマークの測定をしてみました。
 まったく、はよ来い某M!(笑)


 なお、マシン構成と結果は以下の通り

 CPU      ビデオ
 河童 792  Voodoo3 3000  2811
 河童 733  Voodoo3 3000  2741
 セル 540  TNT2 m64      1606

 セカンドマシンのTNT2がくせもので、m64という一部バス幅が64ビットの安物カードです。
 環境次第ではノーマルTNTよりも速度が劣るといういわく付き(笑)

 セルロンマシンでは、低解像度でもちちっと苦しい感じ。
 早い方は、低解像度で楽勝、中でそこそこ、高は苦しいという感じでした。
 残念ながら、どちらもハードウェアT&Lを装備してないので、ラストのベンチは計れませんでしが、ナイスマシンの方はかなり満足行ける結果だったと思います。

 以上の結果だけ見ると、このベンチソフトではCPUの速度は余り深く関与しないタイプの様です。
 CPU速度8%差で、ベンチ結果は2.5%程度の差ですから。

 今後暇を見てぺん2マシンやK6マシンでもベンチしてみようと思いますのでお楽しみに〜




 

5:まだまだ困った 02/21

 不幸は続くよまたしても

 うを〜!
 1stも2ndも不安定〜 (T^T)

 ってな訳で四苦八苦のついでに色々試しました。
 ただでは転ばないぞう!(笑)
 下2つが今回やったベンチですね。

 CPU      ビデオ
 河童 792  Voodoo3 3000  2811
 河童 733  Voodoo3 3000  2741
 セル 540  TNT2 m64      1606
 セル 540  TNT          1427
 セル 400  TNT          11nn(忘れたw)

 あんまCPUに依存しないのかと思ったら、あるラインを下回るとガクッっと堕ちちゃう模様です。
 やっぱあのグラフィックを動かすのはセル400じゃ厳しいラシイ ( ̄(エ) ̄)ノ


 犯人は君だ!

 1stマシンの不安定さの原因は、またしてもウルトラあたぁ!66くんでした。
 ドライバ入れたトコには何か挿さないとプリプリ怒り出しちゃうんです(T-T)
 そんな訳で今は、むか〜しのクァンタムのHDD、ふぁいあーぼーる1,2Gを繋げて黙らせてます。
 なお、コイツはやたらとうるさいので、繋げてるだけで、電源は入れてませんです、はい(笑)


 2ndマシンの不安定さの原因を究明するのは、やったら手間取りました。
 02/19〜20の記述の通り、最初はSCSI機器関連だと思って色々外したりして試してみたんです。
 しか〜し、コイツだ〜 と思って別のSCSIと交換してもやっぱり駄目。

 CDROM、CDR、SCSIカード、メモリ、TAカード、LANカード、SB16+モデム君、容疑者は次々と上がるのですがやっぱり白。
 大体、ちょっと前までは1stマシンだったものに、ちょっぴりパーツを追加しただけで何でこうなるんじゃ?
 ちょっと落ち着いて考えてみる。
 とりあえずマシンを最小構成にして動かすと・・・ やっぱ駄目だ。

 CPUやメモリ、ビデオカードを挿し直すが駄・・・ あれ?
 良く見るとビデオカードのヒートシンクが外れかかってるぅ!(笑)
 写真にも有る通り、私はコイツに付いてた小型空冷ファンの、やったら甲高い回転音が嫌いなので、とっぱらってフェザークーラーを付けちゃってたのであります。
 しかし、度重なる分解組立作業の合間にずれちゃったんでしょうね。
 ベンチソフト走らせて寝てた間に熱病死しちゃったみたいです (T^T)

 ああ、哀れTNT2。
 しかし、もっと哀れなのはワシかもしれない・・・





 

6:犯人は君だ、明智くん!
 ついに判明! 真犯人は君だ!

 ながらく続いたテロ活動はついに鎮圧された。
 真犯人は何と、元祖サウンドブラスター16+モデム、通称フォーンブラスター16であった!
 「最小構成」の時にも「コイツは大丈夫でしょう」ってな感じで引っこ抜きを免れていたため、犯人特定が非常に遅れてしまったのであります。

 いや、ほんと、彼が犯人だとは思わなかったから (^^;
 以前、バスの汚れの影響で、ノイズ入りまくりって現象は有ったけど、マシン全体を沈黙させる程のテロ活動は行ったことが無かったので、すっかり見落としてたのです。

 コイツは古いサウンドカードだけあって、IDEコネクタが付いてるんだけど、そいつが悪さをしていたのかな。
 もう一つ怪しいのが有ったんだけど、そいつも一緒にまとめてシステムのぷろぱちーで殺してみたんだけど・・・
 駄目。
 とりあえず犯人は分かったんだけど、今のトコ解決方法は見つかってません。


 落ち着いたトコで、近日ビデオキャプチャーカードを買ってこようと思ってたんだけどなあ。
 普段はこんな環境で過ごしてるんだけど、ちょっとテレビが遠くてサッカーとか見てると目が疲れちゃうんです。
 そんな訳で欲しいな〜 なんて思ってたんですが・・・
 ちなみに、近所のお店にリモコン・チューナー付き(!)が7800円で売ってたりします(^^)

 レポートは買ってからということで、今日はこの辺でサバラじゃ〜!
 またトラブらないといいんだけどねえ (^^;









 
7:ロースペックマシンによるベンチデータ等 ベンチでご〜!

 今日も色々試してみました。新着ベンチマークは赤色にしてありま〜す。

 CPU      ビデオ
 河童 792  Voodoo3 3000  2811
 河童 733  Voodoo3 3000  2741
 セル 540  TNT2 m64      1606
 セル 540  TNT          1427
 セル 400  TNT          11nn(忘れたw)
 P2 333  TNT2m64      1187   *MEM64
 P2 375  TNT2m64      1111   *MEM64 EPSON WINDOW
 K6 300  万死            734   *MEM64 太郎作業後

 今度調べたのはP2マシン。数値がふるわないのは、メモリ不足も有りそうな感じでした。
 ベンチ中にスワップしちゃうのはやっぱり厳しいみたいです (^^;
 あとイカンのはEPSONプリンタウィンドウ。CPU食い過ぎ〜!
 K6マシンの方も、一太郎で作業した直後の仕事じゃかなり可哀想だったかも(笑)
 ってな訳で、もう少し優しく計ってあげれば良かったかな〜 近日K6の375+メモリ96マシンも試したいと思います。
 お楽しみに〜




 ところで、あれほどぐれまくってた2号君がついに改心したみたいです!
 1時間ほどベンチを走らせていますが、ハングアップ等、一切有りません!!
 やっと安定してくれたみたいですぅ〜 (T^T)





 
8:だ〜〜い どんでんがえし! 真犯人は、君だったのか〜〜!

 いやー、参ったまいった。
 犯人はフォーンブラスター君だという結論で一件落着のはずだったんだけど・・・
 彼を外したまま動かしてもやっぱりハングアップすることが判明。

 そんな訳で以下の様なランニングテスト&チェックをした結果、LANカードが原因であるとの結論に相成りました。
 こうやって一つ一つ潰して行けば、何がアカンのかは良く分かりますよね。
 ホントは更新パーツだけ強調体にしたりして少しは分かりやすくしてやってるんですが、だるいのでそのまんま載せます(笑)

 今まで元気に動いてたフォーンブラスター君が突然動かなくなったので変だな〜 とは思ってたんです。
 そうそう、LANカードにだけは思い当たることが有りました。
 組み立てる時に、LANケーブルじゃなくて、TAからのケーブル繋げちゃってたんです。
 お陰でしばらくLANはマトモに動かないし 「なんでだ〜」って感じでした(笑)
 いやー、ボケてました (^^;

 う〜ん、別マシンでは2時間耐久ベンチでもちゃんと動いてたんだけどなあ (^^;;
 何にせよ、あした別のLANカード買って来ることとしよう・・・


150Min 駄目× 150Min 30Min 210Min 駄目× 11:40
CPU 400 CPU 400 CPU 400 CPU 400 CPU 400 CPU 400 CPU 400
CPU 540 CPU 540 CPU 540 CPU 540
Mem 333 Mem 333 Mem 333 Mem 333 Mem 333 Mem 333 Mem 333
Mem 222 Mem 222 Mem 222
Mother Mother Mother Mother Mother Mother Mother
FD FD FD FD FD FD FD
CD CD CD CD
CDR CDR CDR CDR
DVD DVD DVD DVD
HDD HDD HDD HDD HDD HDD HDD
TNT TNT TNT TNT TNT TNT TNT
TNT m64 TNT m64 TNT m64
LAN LAN LAN
SCSI SCSI SCSI SCSI
TA TA TA TA
PB16 PB16 PB16 PB16 PB16 PB16
USB SMR USB SMR USB SMR
USB PSC USB PSC USB PSC
PD PD PD
Sマウス Sマウス Sマウス
SB-CD SB-CD SB-CD
SB-DVD SB-DVD SB-DVD











 
9:嵐は去った。苦闘の戦いの末、懲りずに新ハードの追加を行いました(笑) 00/24

 TAからのケーブル突っ込まれて発狂したLANカードくん。
 お陰でもう大変でした(笑)
 自動割り当てされたIPを見れば凄いことになってるし、こりゃもうアカンって感じでした。

 しかし、懲りない私は同じ生きてるカードを2ndマシンに挿してみます。
 すると・・・ 「こんなカード二度と挿すんじゃね〜〜〜!」
 と、ばかりにハングアップしちゃいました(笑)

 一方、発狂したはずのカードを挿されても元気に動く1stマシン。
 全く、どうしちゃったんでしょうねえ (^^;

 2ndもフォーマットすればきっと動くんでしょうけど、面倒なので新しいの買っちゃいました(笑)
 ってな訳で一件落着です。



 しか〜し!
 懸案だったビデオキャプチャーカード買っちゃいました〜(笑)
 さあ、このパーツはノートラブルでちゃんと動いてくれるんでしょうか!?

 早速、どきどきハラハラしながらマシンにぶっ挿してみます。
 WIN起動、新しいハードの発見。ドライバディスクを見てみると・・・ 何が何だか訳ワカラン(^^;
 良くよくマニュアルを見てみると「以上○×△不要選取”下一歩”鞍紐」とのこと。ふむふむ、要するにキャンセルしろってことかー(笑)
 ドライバディスクを起動すると「○×△□×△選”WinFastTV2000 Driver&Utilities”」ふむ、要は「これを選べ」と。
 いやー、分かりやすいマニュアルで良かった!(笑)

 再起動の後、早速プログラムを起動するんだけど、良くわからんエラーで動かず。
 良く調べて見れば、やっぱりドライバはちゃんと手動で入れる必要が有った模様。
 んでもって・・・ 動いた〜 ちゃんと画面も写ってるよう〜 (^^)

 おお「AVIで保存」とか書いてあるボタンを押すと・・・ おおおおおお、簡単にビデオが取れちゃうよぅ〜!\(^o^)/
 たのしいな〜 (^^)


 しかし、せっかく付いてきたリモコンの反応が悪いというオチがついちゃったとさ〜(笑)
 う〜ん、困ったもんです。







 

10:小話

 そういえば、最近モニタに繋げるBNCケーブルの調子が悪かったので、使わなくなった古いBNCと交換しました。
 すると・・・

 うげ〜〜 なんじゃこりゃ!

 色は黒ずんでるし、ゲロゲロな感じです(笑)
 仕方ないので、標準送付のケーブルにしましたが、こちらはまだ良い感じ。

 ってな訳で、下手なBNC使うなら、普通のがまだマシということが判明。
 皆さんも保存状態には気を付けましょうね〜







 
11:色々
 LANがおかしかった話や、NECのunkoぶわりゅーすた〜の話、メモリ8Mノートパソの話など。


 休みのはずが、結局パシリで休めず。
 それでも午後のかなり早い時間から暇になったので、久しぶりにフォーマットなんぞをしてみました。
 うるとらあたぁ!66君のドライバには問題が有って、ちょっと気を付けて扱ってやらんとダダをこねる事があった故の措置であります。

 まずはバックアップ。そしてフォーマット、HDDの繋ぎかえ等で多少のもたつきは有ったものの、主要ソフトやゲームのインストールといった作業は約2時間で完了。
 しかし、ネットワークが何か変なことになってしまいました。繋がったり繋がらなかったり。なんじゃこりゃ?

 よくよく見てみると、接続部分がちょっと奥に引っ込んじゃったりして妙な事になってる。ああ、これは埃対策に詰め込んどいた奴の金具締め付けが甘くて出っ張ってたため、接点の金具を押し込んじゃったみたい。
 埃もキケンだけど、変なモン突っ込んじゃアカンですね(笑)


 そういや、大分前だけどメモリを128M買いました。1万チョイですからねー
 現在は1stが256M、2ndが128Mです。しかしまあ、192Mも256Mも変わりませんね。ここまで大きな作業は巨大なビットマップ程度なんでしょう。
 CPUは792M。残念ながら825Mでは動きませんでした。何か、半端でイヤンな感じですがまあいいか。




 とある事情により、窓を開けっ放しにしてたら少し風邪気味になっちゃったのでノリが悪い文になってしまいましたが、以上ハード関連話しでした ( ̄(エ) ̄)ノ
 あ、ついでにもう2つしよっと。




 大分前の事ですが、NECのバリュースター13を買いました。64Mに増設されたCRT付きのマシンが2万ですからなかなか良い買い物ですよね。
 CPUはぺんたの133で、良く見ればセカンドキャッシュも増設されていました。

 こいつが発売された当時は、段々パソコンが認知されつつ有った時代で、どの雑誌でも「パソコンの性能はCPUとメモリとHDDで決まる!」みたいな風に紹介されていたものでした。
 確かにそれは正しいとは言えるのですが、NECはそういった世間の風潮を敏感に読みとり、CPUとメモリとHDDを比較的良いものに、それ以外はクソみたいなパーツで構成された安物マシンを世に送り出したのです(笑)
 CPUは確かに当時の主力のペンタ133,しかし、セカンドキャッシュが載ってないので速度はペンタ120にも劣るし、ビデオカードは正真正銘のunkoみたいな奴が載ってます。その描画速度の遅さもさることながら、VRAMは1Mしか積んでないうえに、1024ドットですら75hzも出ないという恐ろしさ!(笑)

 この究極のハリボテunkoマシンこそ、私が買ったV13なのであります。
 それでは早速体感してみましょう・・・ セカンドキャッシュを載せてはいますが、かなり遅く感じます。
 何が遅いって、HDD。とにかく遅い! マシンの起動からアプリの起動まで究極に遅いのです。NECのIDEの評判が悪いのが良く理解できました。メモリ24MのAT互換機並みとは言わないけど、それにしたってこりゃへぼすぎ・・・(^^;

 増設スロットにはPCIが1とCバスが2。PCIにunkoなコレガのISAカードを挿してみたのですが・・・ おおおお、快調! unko同志って仲がいいらしい!(笑) 私の持ってるコレガのLANカードって、ATマシンに挿すと起動がやったら遅くなるんですがV13ではそんな事はありませんでした。元々やたら遅いから感じないのかもしれませんけど(笑)

 問題はSCSIカードでした。今までAp2に挿していたSCSIカードを挿すと、動かなくなってしまうのです。IRQの激突かとも思いましたが、どうやら違うみたいですし原因は良くわかりません。
 残念ながら、2枚とも動かなかったので、Ap2君は現役続投となりました(T-T)場所喰うからはよ引退させたかったのに・・・



 そういえば、我がノートPCにLANを挿した話しは以前しましたが(したよね?)ついでとばかりに、IRCチャットソフトをぶちこみました。
 CPUはともかく、メモリがたったの8Mしか無いので、実用上無理かな〜なんて思ってたのですが、メモ帳と一緒程度なら結構動くうごく \(^o^)/
 最近ずっとノートPCが欲しかったんだけど、これで我慢することが出来そうです。やったね!?

 まあ、不満は無いでも無いんですけど。
 何と言ってもメモ帳ってばフォントサイズを変えられない上、改行表示してくれないのが最大の欠点。自動改行だと勝手に改行入れちゃうから手に負えない(^^;
 しゃーないので、テキストエディタの軽い奴を入れるかー、などと画策中の今日この頃です。

 しかし、チャットしながらテキストうつならメインマシンでやるし、布団の上で全くの無音の中、テキストを打つことを求めるならDOSで打つしか無いので、LANで繋いでネットに繋いだりせず、DOS+FDDの環境で静かにやる方が建設的な気がしてきました(^^;

 ノートPCのHDDは静かだと良く言われますが、冬の深夜の静けさの中などではうるさいくらいですからね。WINを使う限りHDDにアクセスしない訳にもイカンみたいですし、やっぱり静穏求めるならRAMDISK使ったDOS環境かなあ。



 ってな訳で今回はおしまい。







 

12:色々 2000/08/11
 ナイスなノートパソコンの話し、静穏化の話しなどなどなど、です。

 この頁のもくじ。 すいません、ラベル張ってません(笑)

★★ 8/11 ケーブルテレビが来た!
★★ 7/15 unkoなノートHDDについて
★★ 6/22 静穏化計画  ノートに便利な周辺機器について
★★ 6/20 ノートPC 使用感その1
★★ 6/14 ついに購入! ノートPCについて
★★ 5/12 静穏化計画



★★ 8/11 自作PCネタ (?)

 うちにもケーブルテレビネットワークが来た!

 CATV、実はウチにも前から来ていたのですが、今度来たのはCATVネットの方です。
 NTTもこういったライバルの登場でついに24時間テレホを始めた模様ですが、NTTに金払うのもシャクなので、私も引いてみることにしました。
 ただ、金額の比較もしてみる必要があります。

 金額の比較
1:今まで:プロバイダ1600円 テレホ代等込み通話料8000円前後 計1万弱円
2:24テレホ:プロバイダ2500円 24hテレホ5000円 計7500円弱
3:CATV 全込みで5〜6000円

 CATVが一番安く済むことになります。
 しかし、それぞれが欠点を持っているのも事実です。

1:テレホーダイ外の時間帯では電話料を睨んで接続する必要がある
2:2つ以上のプロバイダ契約の場合さらに加算
3:まちだテレビの技術的不安(笑)

 1の欠点はもう何も言う必要は無いでしょう。論外です。
 2は、やり込んでいる人ならば良く遭遇するでしょうが、1つだけのプロバイダーではトラブル時に不安が有るので、私はプロバイダーを複数利用しているのですが、それだと割安とは言い切れなくなってしまいます。
 3では、24時間いつでも気軽に接続出来るのは非常に魅力的ですが、他のCATV回線を使っている人の回線状況が必ずしも良いとは言えず、そのうえ小田急・まちだテレビとのやりとりには技術者の能力にも不安を感じ、安易にCATV一本に絞れない怖さが有ります。
 しかしまあ、ものは試し、とりあえずCATVに加入することにしました。


 まずは工事の見積もり、そして実際の工事と続きますが、早速トラブルです。
 それは「テレビを見ているトコから引くと、出力不足でテレビ画像が悪くなる」ということでした。もしもし? テレビとパソが同じ部屋に置いてる人も多いと思うんですが・・・
 私の場合は別の部屋から引くことにしましたが、出足から、何だかな〜 という感じでありました。
 そして、工事のおじさんはパソコンの事を良く知らないらしく、ホントに大丈夫? という不安も。
 さらに、おじさん達、色々なゴミを置いてく置いてく(笑)ついでに汗くさい臭いも残して行くし、何だか良くないイメージばかり残ってしまいました。

 まあ、気を取り直して、実際ネットに繋いでみます。
 すると速い速い。オフラインでHDDの中身を見ているかという程であります。

 しかし、回線品質がイマイチなのか、海外とのパイプが細いのか、当時最大の懸案だったディアブロ2をやるにおいては、ISDNの方が快適でありました。
 他のゲームに関しては問題無かったので「海外に弱い国内orDL専用回線」ということになりそうであります。
 また、22時くらいには重さのピークに達し、ISDNとほとんど変わらないorちと遅いという事態にまで速度低下することもあり、イマイチ使えないことが判明。

 つー訳で、ダウンロード好きの人以外には余りお勧め出来るシロモノでは無いということになりました。
 やはり現状に限って言えば、ゲーマーならISDNでNTTに貢ぐのが安全策の模様であります。
 ちっ。



★★ 7/15 自作PCネタ

 以前お伝えしたノートPCネタですが、某チャットにて有用な情報を頂いたのでここに掲載しておきます。

 このノートには12Gという大容量なHDDが搭載されていますが、頻繁に「一瞬動作が止まる」状態を引き起こします。それは、このHDDが原因なのだそうです。

 小型で薄い高密度なこのHDDを安全に動作させるためには、アクセスからアクセス無し状態になるたびに、ヘッドを安全なトコに避難させる必要があるとのことなのですが、その時、何故かマシンを止めてしまうのだそうです (^^;
 お陰でクレーム出まくりとか何とか。

 売る覚えですが、東芝製のMGRヘッドとかいう奴がそういう仕様だとかいうことですが、私のIBM製もそんな感じでした。
 大容量もいいけど、これは頂けませんね。
 まあ、MP3を3G、であ風呂2フルインストール1,5Gやら、何も考えずにデータをぶち込んでもまだ4G弱余ってる余裕ぶりは頼もしい限りなんですが・・・

 しかし、Cドライブはもう1,5G「しか」残ってません。
 こんな感覚になる時代が来るとはビックリ仰天ですねえ (^^;


★★ 6/22 自作PCネタ

1:静穏編

 パソコンの性能が飽和状態になりつつある現在、下手なパワーアップよりもそれ以外の快適性が欲しいと感じる今日この頃。
 そのため、私も静穏化に着手しているのは、以前書いた通りです。

 パソコンの騒音源は、主にCPUファン、電源ファン、HDDの3つです。
 まずメインマシンですが、CPUファンはαヒートシンク+6cmSANYO静穏(低速)ファンという黄金パターン。電源ファンも直付けコードをぶったぎって低速ファンに換装です。

 SANYOファンは低速、標準、高速ファンと3種類が出ていますが、標準ファンも静穏を求める人にとってはかなりうるさい部類に入ってしまいます。そういう訳で、低速ファンを使うなり、標準ファンを電圧下げて使うなりの方法が必要になります。
 最高と評される事もあるWINDYファンは、私的にうるさかったので却下な感じでした。SANYOの静穏ファンのやたらチープな風量に比べれば頑張っているのですが、風量に比例した騒音というところです。SANYO低速ファン2つと比べるとどうだろうか、というところです。予想としては・・・

         騒音 風量 値段
 SANYO1つ ◎  △  2
 WINDY1つ ○  ○  3
 SANYO2つ ○? ◎? 5

 ってトコでしょうか。夏場を考えると、SANYO1個では不安が有るので、WINDYという選択も悪くないかもですね。

 なお、セカンドマシンのCPUファンはセルロン400に付いていたリテールクーラーを5vにして使ったのですが・・・ 余りに風量が足りず、いつもの540駆動が出来ませんでした。CPU温度も何と70度を越えていたし、やばいやばい (^^;

 そんな訳で、ファンレスの巨大フェザークーラーを買って来たのですが・・・ 底面にでっぱりが有って、2つのマシン共に取り付け不可。馬鹿野郎、一体何だこりゃー!(笑)
 仕方ないので、セカンドマシンは河童の550に付いていたリテールクーラーでお茶を濁しています。騒音はまあまあというレベル。

 なお、ほぼ同時期に買った某T氏の買ったアスロン用の空冷ファンは、「何じゃこりゃー!」って程の轟音をたてるので、騒音には無頓着の某T氏もさすがに音をあげ、次週別ものをゲットに店回りするのでありました(笑)
 さてさて、今度のファンはどうなったかな〜?(笑)


2:ノート続編 LANカードとマウスの巻

 ノートPCに使っているPCカードのLANですが、専用コネクタを介さないとLANケーブルに接続出来ないのですが、持ち運びの時に面倒ということで、専用コネクタ不要のPCカードを買いました。
 しかし・・・ でっぱりがでかい!(笑)
 そればかりでなく、布団とかに埋めると、そのでっぱりが触れて外れそうになったりします。まあ、コネクタがイカレるよりはマシかもしれませんが、従来の専用コネクタが必要なタイプも、こちらのタイプも一長一短という感じで、どちらが絶対に良いとは言えないものであったとだけ報告しておきましょう。

 このLANカードを買ったのには理由が有りまして、あちこち持ち歩く時、コネクタやアダプタ、そしてマウスが邪魔くさかったので、よりコンパクトなものを・・・ と思って買ったのです。
 持ち運びの利便性という点についてだけ言えば、こちらはある程度の目標を達成しはしたものの、上記のような欠点も有ったので、絶対的にお勧めできるものではなかった事は残念であります。ただ、専用コネクタ君にはもう戻れないかも。


 この時、LANカードと一緒に、持ち運びに便利なケーブル収納可能のマウスを購入しようと思ったのですが、10年ほど前、貧乏な頃にお世話になりまくった過去の印象の残る「東京ニーズ」の製品しかありません。う〜ん、これは・・・ と躊躇する私。
 そんな時、私の視界にやたら小さなマウスが飛び込んできます。サイズはMSマウスに比べて縦60%横30%高さ90%程度。他の「小さくしただけ」のマウスとは一線を画しています。その上、光学マウス!
 布団やら事務室やら自室やらにマウスパッドを置いておくのも面倒と感じていた私はそのマウスがどうしても気になります。その上、あの小ささ。きっと後悔するに違いないと思いつつもついに購入しています。

 結論から言って・・・ これは当たりでした。
 ポケットにも楽々入るサイズと、光学ゆに布団の上やノートの上に置いて使うことの出来る利便性はキャラバン野郎にとっては何よりも代え難いモノとなりました。デスクトップと違って、マウスパッドをセットで置いておけばいいというシロモノでは無いために、これは本当に助かります。
 そんな訳で、ノートを持ってあちこち動く人にはこの小型光学マウスを是非是非お勧めします。恐らく、ケーブル収納のものよりも数段使い出が良いと感じることでしょう。スクロール機能が常に必要という方にはお勧めしませんが、その辺は使い分けをすれば良いのではないかな、なんて思います。

 大きさの割に高さがあって使い易いので、性能的に、大きな不満を感じることは無いでしょう。
 最大の欠点は、裏を見るとまぶしいことくらいかな?(笑)


3:計画編

 次は、ファンレスマシンの構築を考えています。
 CPUには前述のお化けクーラー、電源ファンはオープンにしてやはりファンレスにし、箱は洋服入れのビニールな感じの奴を使用しようというものです。

 オヤジマシンにする予定ですが、さてさて、どうなることやら。
 そんな訳で、自作PCネタシリーズの次回報告にご期待下さい ( ̄(エ) ̄)ノ



★★6/20 自作PCネタ

 ノートPC追記

 例のノート、実は専用のキャリングバックが付いてきたのですが、そんなモン要らんから安くしろ〜 と思うのは私ではありますまい(笑)
 しかし、付属だけあってしっくりピッタリ! おお〜 素晴らしい、な〜んて思ってコイツにノートを突っ込んで出かけたところ、重くて重くて・・・ もう、肩がもげてしまいそうでした(笑)
 やっぱり両肩を使えるリュックタイプでないと2kg超はアカンですね。


★★6/14 自作PCネタ

 いえ〜い、長年の懸案事項だったノートをついに購入しました〜 \(^o^)/

 欲しかった理由はいくつか有りまして、スタジアム等への持ち運び可能なパソコンが欲しい、というのもその1つでした。私の持っている旧ノートくんはバッテリーが完全にへたってしまっており、モバイルな能力はもう失ってしまっていたからです。
 持ち運びをし、なおかつ観戦しながらのブラインドタッチをするとなると軽く、かつキーボードの大きさがある程度確保された1,5kgクラスが欲しい。しかし、その場合はFD等を内蔵出来ず、室内での常用は面倒なものになると判断し、3kgクラスと1,5kgクラスの中間で良いものは無いかとずっと探していたのです。
 しかし、たまに良さそうなものを見つけた時でも、どのマシンもVRAMはせいぜい4M。下手すると2Mとか、2,5Mというケチ臭いものが多かったのも購入をためらっていた理由でした。3Dゲーム好きの私にとっては魅力有るものとは言えません。

 これならNECのトコに行って旧ノートのバッテリーでも買った方がマシというものです。
 この旧式ノート君は以前紹介した486DX2-50Mhz、メモリ8Mという超絶軟弱マシンなのですが、これでもテキストとチャット程度ならばさしたる問題も無く使えたのです。

 そんな時、某悪友らの買い物に付き合っていた時、私はイケナイモノを見つけてしまいました。
 ぺん600、メモリ128M(!)、HDD12G、13インチXGA、VRAM何と8M(!!)、CDorFDD内蔵、このハイスペックさで重量は何と2,3kg!! その上、お値段何と19万8千円!!!
 こここ、これわあぁぁぁぁ! いかんいかんと思いつつ、それ以来ちょくちょくそのお店に行っては詳細スペックを検討してしまう私。さらに3Dマーク2000がぐりんぐりんと動いているところを目撃したのがトドメとなりました(笑)よくよく見れば、光源処理等やぼかし等の特殊効果がかなり甘く、画質面では比べるべくも無しなのですが、セルロン540+TNT2m64のセカンドマシンよりも速いのではないかというシーンも見られましたし、速度的には十分と言えるものだったと判断したのです。

 悪い意味で気になった点は3つ。
 USBが1つしか無いこと。
 LANが内蔵されていないこと。
 そしてスペースキーの作りがいまいちだったこと。

 USBが1つといっても、差すものといえばマウスかゲームパッド程度だろうし、PS2ポートも有ることから、これは問題無いと判断。
 次に、LANを内蔵して無い点は最後まで悩んだのですが、専用コネクタ不要のPCカードLANも発売されていたのでこれも問題無しと判断。
 ラストのスペースキーなのですが、実際打ってみると全然駄目で、店員さんに聞いてみると「はめ込んだ時にちょっとおかしくしてしまったらしい」とのこと。ちゃんと直せるのか、マシンの仕様ではないのか、ちゃんと動くなら後日買うと伝えたところ、次の日には治っていたので、購入、ということになりました。


 ノートパソコンという奴は、デスクトップと違って「金を出せば出すほど良いものが買える」というものでは有りません。
 携帯を考えて小さくすれば、重量は軽くなりますが、キーボードは小さく、打ちにくくなってしまいます。また、その狭いキーボードのスペースを如何に使うかも問題となり、好みに合わない場合も多いでしょう。
 そんな訳で、多数の不満が待ち受けているに違いないと覚悟の上で購入しないと泣きを見ることになります。
 そして実際、色々有りました(笑)

 まず、アダプターの電源寄りのコードが・・・ 激烈ぶっとい!(笑) おいおい、デスクトップじゃ無いんだから・・・ という感じでした (^^; まあ、そんなに大きな問題では無いのですが、アダプターごと持ち運ぶ時には面倒だろうな〜 なんて思いました。
 そのくせ、アダプターユニットから先の細いコードは短く、もう少し長くして欲しかったと感じました。部屋の中であちこち移動するとちょっと余裕が無いんですよね。

 次にUSBが1つしか無いこと。
 まあ、先にも書いた通り、そんな問題にはならないとは思うのですが、余裕が無いのはやっていて気になるところです(^^; 5インチベイが2つしか無いマシンで2つ使い切っちゃってると、やっぱりやな感じしますよね?(笑)

 また、マウスやUSBコネクタが左側に有るのが気になりました。マウスは右で使うことがほとんどだと思うのですが、ケーブルをぐるっと回すのが面倒だな、なんて感じたりして・・・ まあ、コネクタが突き出てる方がもっと面倒か (^^;

 次は熱さ。
 このノートはCPUフル回転させると、もの凄い発熱します (^^;
 そして、温度が一定以上に上がると、「熱いぞおおお!」っと、CPUファンがうなりを上げて回転し始めます。(^^; 
 これは結構うざったい。ファンを左側奥に奥なら、背面に置いて欲しかったと感じます。そのため、CPUを500まで落とすと熱いようモードになる率もかなり減るのですが、夏本番を控えた今日この頃の事を思うと気が重いかも (^^;

 ただ、これらは悪い面ばかりではありませんでした。先日、寝る前に腹痛を起こした時、我がノートを懐炉がわりに使ったところ、非常に快適でありました。冬場にも重宝しそうな予感です(笑)

 そういえば、CDではなく、追加でDVDとしたのですが、こちらは回転の立ち上がり以外は非常に静かで、CPUファンなんかよりも余程可愛い音で動作します(笑)
 音といえば、HDDもアクセス音以外は非常に静かです。しかし、速度が非常に遅いのが気になりました。このマシンのスペック的な最大の弱点はHDDの遅さかもしれません。

 次に、スペースキー。
 やっぱり少し反応が悪いです。
 気持ちが乗っている時にバシバシ書く時ならちゃんと反応してくれるのですが、気分的にまったりと、静かに打っている時に反応してくれなかったりするとそれだけで興醒めという感じで、これはちょっと問題です。これを解決するためには、意識的に中央寄りの位置を押してやれば良いのですが・・・
 そういえば、BSキーも私的には少し遠いのが気になりました。
 コントロールキーとファンクションキーの位置も逆にして欲しかったところです。
 これらは慣れが解決してくれる・・・ かどうか、BSキーやファンクションキーはともかく、スペースキーに関しては微妙だな、なんて感じています。

 あ、あと1つ。ファンクションキーに連動しているキーで、ボリュームダウンと、スタンバイのボタンが隣接してるのだけは勘弁してちょ! ここ数日で、ボリュームダウンするつもりで、スタンバイモードに何度したことか!(笑)
 マジで、この配置だけは絶対に納得いきません。ホントに、何でこんな配置にしたのか非常に謎です(笑)


 色々欠点を並べてみましたが、スペースキーの問題以外は致命的なものと言えず、逆にこのスペックでこの画面、この価格、この重さ。
 近所で手に入るマシンの中ではベストチョイスであったことは間違いないと思っています。

 3Dゲームもちゃんと動きましたし、大容量を活かしてMP3ファイルを大量にぶち込み、ジュークボックスとしても大活躍。テレビ脇のチャットマシンとして、寝る前のウェブ巡りからチャット、テキスト打ちまで何でもそつなくこなせるナイスマシンとして、大活躍です! \(^o^)/
 いやぁ、良い時代になったものです。


★★5/12 自作PCネタ

 最近はゲームよりもサッカー関連でテキストの読み打ちが多かったので、こちらの裏ページはしばらくご無沙汰。そんな中、テキストとかを悶々と打ってるとテレビの音が煩わしいのでそっちの方を消すと、今度はPCの音が結構気になります。

 そんな訳で、PCの静穏化に着手しました。
 ハードウェアをいじるのは久しぶりだなあ。

 まずは一番うるさいと思われた電源ファンからメス入れ。
 近所のショップで「静穏電源」なるモノを購入て装着、早速電源を入れてみると・・・「うるせー!」(笑)
 しかし、その辺は用意周到なごんじぃ、ぬかりは有りません。別途購入しておいたサンヨーの馬鹿高い静穏ファンを分解した電源にぶち込んで万事解決。とっても静かになりました。
 しかし風量がちょっと少ない気がするので、この夏を切り抜けられるか少し心配。場合によっては追加の静穏ファンでもくっつけるかな〜 などと思った今日この頃でした。
 また、同様に静穏なCPUクーラーも取り付けました。
 電源ファン、CPUファン共にかなり静かになったんですけど、そうしたら余り目立ってなかったHDDの音が気になってきてしまいました(笑) 前よりはマシとはいえ、やっぱり完全無音にするためにはノートPCしか無いのでありましょ〜か。
 まあ、他に大きな出費が有る訳でもないのでHDD用の静穏ケースでも探すとします。

 何にせよ、今後の報告にご期待下さい ( ̄(エ) ̄)ノ


 そういえば、静穏なのにもちょっぴり欠点が。
 キーボードで電源を入れても音が小さいので入ったかどうかすぐにワカランかったりして・・・ (^^;





 
13:色々 2000/10/10
 2ndのパワーUPノートPC大集合等。

★★ 9/02 2ndマシン超小話
★★ 8/17 ノートPC大集合
★★ 8/16 ノートPCのHDDで小話
★★ 8/15 2ndマシンの静穏化
★★ 8/14 2ndマシン CPUパワーを体感
★★ 8/13 2ndマシンのCPUをセルロン400→566へするの巻き
★★ 11/05 空冷ファンの小ネタ
★★ 11/11 ファン尽きヒートシンクの小ネタ






★★ 9/02 自作PCネタ

 今日はサブマシンが珍しく堕ちました。
 室温36度ではちと厳しいラシイですわい(笑)


★★ 8/17 自作PCネタ

 先日、お盆休みを利用して超大作RPG「バルターズゲート」をノートPCを持ち寄ってやることにしました。
 以前、インターネット経由でやったのですが、回線エラーで堕ちてしまうことが多いため、休みを利用してやろうということになったのであります。

 その時用意されたノートは3台+α
 我がマシンの他、シンクパッドの最新のもの、高木産業のもの、そしてリブレット(笑)が用意されていました。

 スペックは・・・
 私のマシンがCPU600、メモリ128、HDD12G、13インチXGA、2,5kg、レイジLt8M、3〜5時間
 シンクパッドがCPU650、メモリ128、HDD6M、13インチXGA、2,3kg、サーベージIX8M、1,5時間
 高木産業のがCPUセル400(?)、メモリ64、HDD4M、13インチ(?)XGA、3kg+、謎のunkoチップ(?)6,5M(半端!)、?時間
 リブレットがCPU133,メモリ32M、HDD2M、5インチ(?)VGA、0,7kg、映ればOK、3〜5時間

 という感じでありました。
 タイプ的に私とシンクパッドのものは似ていて、CDドライブとFDドライブを交換する最近流行のタイプで、高木産業のはFDもCDも同時使用可能のかわりに重量が3kgを超えている、という棲み分けであります。

 さて、それでは早速インストール。
 バルターズゲートはCD5or6枚組。フルインストールするとHDDを3Gも消費するという馬鹿でかいソフトなので、HDDが4Gしか無い高木くんは最小インストールを選択しました。
 しかし・・・ ゾーン移動のためのデータ読み込みが追いつかずにネットワーク切断を繰り返すため、高木くんは早々に脱落します。

 一方のシンクパッドくん。これが良くありません。
 凄まじく発熱し、インストール中にフリーズしてしまうのです。そのうち、セーフモードでしか動かなくなり、挙げ句の果ては全く起動しなくなってしまうのでした。
 「むきー!」と怒った彼は「IBMのくせに日立ドライブなんて使ってるんじゃね〜!」と突っ込みながら、突発的にHDDを買いに行きます。12Gが売り切れていたので、私は20Gのものを強く勧めたのですがシンクパッドくんは「東芝のなんて買えるか!」と一蹴、IBMの10Gを購入します。

 余った6GのHDDは、リブレットにぶちこまれることに。
 純正よりも多少厚めで、少々外殻が浮いてしまうものの「入るな。よし」と無理矢理押し込めてしまいます。

 これでHDDはシンクパッド6G→10G、リブレット2G→6Gとパワーアップです。余ったリブレットの2Gは某Tのセカンドマシン行きとなりました。
 そんな訳で、この日はHDDの交換会でお終いとなるのでした(笑)


 それにしても、シンクパッド様ともあろうお方が熱暴走で自沈してしまうとは・・・ 持ち主曰く、「クーラーを消したのがいけないんだ〜」だそうですが、気温30度程度で行動不能なマシンはちょっと嫌過ぎるぞ (^^;
 そんな訳で、改めて我がマシンの素晴らしさを実感する今日この頃でありました。って、彼のシンクパッドがへぼ過ぎるだけか?(笑)


 追記:
 我がノートとシンクパッドの重量差はバッテリーの重量差という感じでした。
 バッテリーの重量差は即ちバッテリ駆動時間の差。どちらがベストか、悩むところですね。


★★ 8/16 自作PCネタ

 我がノートPCにゲームをインストールしていた時、やっっっったら時間がかかったので、ちょっと様子を見てみることにしました。
 DVDドライブが2秒動くとHDDが5,6秒程書き込みをしていました。つまり、HDDの書き込み速度はDVDドライブ以下、それも数倍遅くなっていると推測できます。

 いかに2,5インチHDDといえど、これは遅過ぎ。
 これはどうやらバスマスタドライバが入って無いのでは、との確信を持ち付属CDのドライバを良く見てみます。
 しかし、それらしきものは入っていません。

 おかしいな〜 なんてぼやきながら、ちょっと考えます。
 このノートのチップはBXだけにその辺のドライバはOSの中にも標準で入ってるはず。

 ならばと試しにハードウェアウィザードを実行してみると、プラグアンドプレイうんたらという奴が見つかり、インストールされました。
 そんでもって再起動すると・・・ 出てくる出てくる、マザーボードのシステム関連の奴がドンドコ掘り出されてインストールされまくります。

 すると・・・
 HDDも速くなったうえ、以前書いたような「HDDのシッピングのためか、ちょくちょく一瞬止まる」という症状も無くなり、懸案事項の1つがこれで消えたのであります。 良かった良かった \(^o^)/

 HDDの引っかかり感は、テキストを打っていてもごくわずか、一瞬止まる感じは受けていたのですが、これが無くなって本当に良い感じになりました。
 スペースキーの感覚も慣れて来たので、ほとんど不満の無い大満足のマシンになってくれたと思います。

 強いて言うなら、アダプターのコードのぶっとさくらいかな?(笑)
 これは後述のシンクパッドや高木産業モノも同じだったので仕方ないのかなあ・・・




★★ 8/15 自作PCネタ

 セカンドマシンシリーズ、第3段をお送りしております。
 ついさっき、ファンレス化に挑戦なんてこと書きましたが、稼働直後のマシンのヒートシンクを触った瞬間諦めました(笑)
 えらく熱いんです。
 そのうえ、室温35度くらいで稼働させていたら熱暴走でいきなりフリーズするし・・・ (^^;

 しかし、その夢諦め切れず、暇を使って巨大ヒートシンクを取り付ける作業にかかります。
 ところが、形状的に取り付け&固定が難しく、断念。
 誰だ、あんな欠陥品作ったのは、でかすぎだぞ〜! (^^;

 しかし、改めてリテールクーラーを付けなおしたらあら不思議。
 61〜62度をさまよっていたCPU温度が44度で安定してるじゃあ〜りませんか。
 ということは、さっきは取り付け方法がイカンかったのでしょうか。
 ヒートシンクの買い治しを覚悟していた私にとってはこれだけでも大満足ということで、これ以上追求するのは止めました(笑)
 そんな訳で、我がセカンドマシンは778Mhzで動作継続中であります。
 セル540 → 河童セル778 だと3D映像も体感で格段に速くなりましたし、ひとまず満足であります。


 ところで、今日地元のパソ屋さんを巡ったところ、河童セルロンはどこも売り切れになっておりました。
 メモリも下がり切ったところで買ったし、初代河童も値上げ直前に購入。
 ワシってば買い物上手? ( ̄(エ) ̄)ノ




★★ 8/14 自作PCネタ

 セカンドマシン、CPUパワーを遂に発揮!
 JPEGを開くのが速い!!
 それだけ(笑)
 セルロン450よりは大分速いですね。

 さて、安定動作も確認できたので、次はファンレス化に挑戦だー
 それには本体のファンがちと(かなり)貧弱すぎる気もするが・・・
 まあ、モノは試しだぜ〜
 暇は有効に活用すべしの精神で行こう。
 ビバ、夏休み!



★★ 8/13 自作PCネタ

 セカンドマシンのCPUを河童セルロン566にしました。533は残念ながら売り切れだったのであります。
 現時点では95×8,5で動作中であります。トラブル無し。
 BIOSの設定で8倍に落とせたためか、778Mhzと表示されますが、実際は807Mhzで動作してるのかどうかは不明。
 つーか、セカンドにパワー使うことさせないのでどーでも良いとも言う (^^;




★★ 11/05 自作PCネタ

 ファーストマシンは実に静かなのですが、セカンドマシンがまだチョイうるさい感じです。
 そのため、先日JUSTYのNidecとか書いてある3000rpmのセカンドファンを購入しました。
 「ボールベアリングより長寿命、静穏性に優れています」とのうたい文句が書いてあるのですが・・・

 ファンの風切り音がうるさいっつーの。
 いぢょ(笑)


 しかし・・・
 これでまた空冷ファンのコレクションがまた1つ増えてしまった・・・



★★ 11/11 自作PCネタ

 先日、ファン付きヒートシンクを買いました。
 酷楽家族系列なるトコの削り出し風ヒートシンク。
 アルファーのが良いという話しも有りますが、大して変わるまいとの判断であります。
 予想通り、載ってるファンはうるさかったのですが、別に買ったファンもうるさかったので、無駄なファンが2つ追加です(笑)
 さらに悪いことに、ヒートシンクがでかすぎてゲタに乗りません!
 ヒートシンクの余りも1つ追加〜!(笑)

 ってな訳で仕方がないので、Team Hananoなる会社(?)製のヒダヒダ風が特徴ヒートシンクを購入。
 背が比較的低いので、メモリに干渉することも有るまいと思っていたのですが・・・ 甘かったっす〜(笑)
 そのうえ、取り付け用の金具が弱く、間に物を挟む等の工夫が必要で、デフォルトのままでは駄目駄目くんぶりを遺憾なく発揮。その出来ばえは、さながら20年前のバンダイ製プラモデルのごとし、でした。
 それでも多少の改造をすれば使えるレベルだったので、サンヨーの静穏ファンを付けて現在使用中。CPU温度も46度は超えないので、特に問題は無いでしょう。

 何にせよ、これでセカンドマシンも大分静かになりました。
 めでたしめでたし。

 問題は、無駄になったファン×3とヒートシンク×1ですが・・・

 結局、累計で8cmファンが2,3個、6cmファンが5,6個余っちゃいました。
 誰か欲しい方、居ます?(笑)