社会について 2001年版
私は右も左も分からぬ馬鹿者ですが、ここでは、社会的問題について時に真面目に、時に馬鹿っぽく考えます。かなり毒も混入しておりますが、マヂな時には熱くなってしまう私をお許し下さい。
なお、我がスタンスは「歴史観への疑問のはじまり」でご理解頂けると思います。
そんな訳で、ご意見ご感想ご反論をお待ちしております!
【社会についてバックナンバー】
2000年版(馬鹿ネタ多し) 改めて読み返すと赤面ものの記事も多いですけれど・・・
2001年版(このページ)
2002年版(どんな年になってることやら・・・)
【2001年ページ版 お品書き】
★★03/18 我々でもできること 是非読んでちょ!
★★08/03 貴方は馬鹿ですか? 「無知の知」という謙虚さを失わせる罠について
★★05/20 【 歴史特集 】 序章 「歴史観への疑問のはじまり」
★★05/11 【 歴史特集 】 序章 「作られた常識」
★★07/24 【 歴史特集 】 序章 「歴史を語るまえに絶対必要なこと」
★★05/12 【 朝鮮問題 過去1】 「在日朝鮮人は本当に強制連行されて来たのか」
★★05/13 【 朝鮮問題 過去2】 「日本は韓国に圧制をしいたのか」
★★05/16 【 朝鮮問題 過去3】 「抗日運動と親日運動」
★★05/19 【 朝鮮問題 過去4】 「韓国が受けたとする被害について」
★★08/16 【 朝鮮問題 現在1】 「韓国における反日教育の目的」 ついでにワシの目的
★★08/17 【 朝鮮問題 現在2】 「韓国の現状」 ちょっと・・・です。 (^^;
★★09/10 【 朝鮮問題 現在3】 「好戦的な韓国」
★★08/19 【 朝鮮問題 現在4】 「韓国朝鮮の正義とは」
★★08/20 【 朝鮮問題 未来1】 「いつまで謝罪をすれば?」
★★08/30 【 朝鮮問題 未来2】 「歴史は多面的である」
★★09/14 【 朝鮮問題 未来3】 「本当の殺し合いを望むのか」
★★09/16 【 朝鮮問題 未来4】 「歴史を学び、考え、より良き未来を」
★★09/17 【 朝鮮問題 終章1】 「結び」
★★09/19 【 朝鮮問題 終章2】 「あとがき」
★★01/05 日韓関係史 お勧めリンク
★★02/01 【現代の勘違い編】 自衛隊無用論バンザイ ・・・毒度120%です。頼みますよマジで
★★02/22 【現代の勘違い編】 個人主義はやばいっす ・・・無関心はアカンですタイ!
★★04/19 【現代の勘違い編】 平和主義という名の平和乞食
★★04/26 【現代の勘違い編】 左翼オヤジとの激論&盲信左翼と田中外相
★★07/28 【マスコミが黙殺する真実】 エコロジーカーについて
★★10/03 【 タリバンとラディン氏 】 アフガニスタンとタリバンについて
★★11/22 【 タリバンとラディン氏 】 アメリカ人の人権観 怒りの序章
★★12/09 【 タリバンとラディン氏 】 その1 アフガニスタンの悪夢
★★12/10 【 タリバンとラディン氏 】 その2 救世主登場!?
★★12/11 【 タリバンとラディン氏 】 その3 英雄ラディン
★★その他の雑文集 時事ネタやらの雑文集です。
★★09/12 ごんじぃ先生からの、しゅくだいです!
その他
★★03/18 社会について 我々でもできること
このページを見てくれている人は学生が多いことと思う。しかし、あと数年すれば社会を担う一員となることを忘れずに居て欲しい。そして、ある日突然大人になるのではなく、既に社会を構成する一員であることも覚えていて欲しい。
そして、トップにも載せているような教育問題に対して「何をしても無駄」と考えてはいけない。まずは危機意識と問題意識をもって【1】正しい知識を吸収し【2】より良き目標を設定し【3】目標への道のりを共に考え、【4】そして動いて行きましょう。
つまりは「まず、知ること」なのです。
世論が社会を動かしうることは皆も知っているはず。
そして、より良い社会は、より良い知識によって導き出されるのであります。
とかいいつつ、週末はサッカー三昧。
ええ、息抜きも大切ですし(笑)
★★08/03 社会について 貴方は、馬鹿ですか? (08/05、6訂正 +9/27さらに訂正)
残念ながら、ワシは無知なる者であります。
左の意見を聞けばそうかと思い、右の意見を聞けばフムフムと頷く始末。知識量が非常に乏しい故、ある意見に対して理論的な矛盾を論証することも出来ず、素直に納得するしか無いのであります。
ワシはそういった無知さを痛感した故、右とか左とか言われる意見双方に耳を傾けるよう努めているつもりです。
しかしながら、そんな無知なるワシでも「コイツは大丈夫かいな?」と思ってしまう人がちょくちょく居ります。
大別すると2つに別れるのですが、あるタイプの人に共通することを考えてみました。
1つ目は「良くわかんな〜い」で片付ける「考える前に思考停止」するタイプ。
そして、もう1つのタイプは全く逆でして、「俺は知っている」というタイプ。
彼らは己の考えに自身満々です。自分の意見に対し、非常に明快な結論と自信を持っているのです。
そう、対立意見に対してすら。
そういうタイプは対立意見の内容を「知っているつもり」なのですが、大概は「正確に知らない」そして、「そのことに気付いてすらいない」という共通点があります。
おそらく、特定の情報発信源からのみの情報に頼り、対立意見もそちら経由で入手しているからだと思われます。
例えば、「ダーウィンの進化論は○○と××の点では間違っている」という文章を「ダーウィンの進化論は(中略)間違っている」と載せれば、進化論そのものを否定していないのに、読み手は進化論が間違っていると受け取れます。このような騙しテクに見られるように、意図的な情報歪曲の手法を駆使すれば、内容などいくらでも書き換えることができるのです。
そんな訳で、上下左右・明暗正邪とあらゆる意見を聞いたつもりでも、情報源が一緒であれば内容は一緒であり、両方の意見を聞いたことにはなりません。
そういった間接的な曲解情報で全てを知ったつもりになって、相手の意見に耳を傾けようとすらしないのは、かなり愚かなことではないでしょうか?
ワシは確かに無知ではありますが、そういった盲目的な人間にはならないよう気を付けたいもの。
まず結論ありきではなく、自分の常識を否定するものも含めて色々な意見を素直に受け入れ、しっかりと吟味できる頭脳と知識を育てて行きたいものです。
★★05/20+ 社会について 歴史観への疑問のはじまり
私は少年時代、軍艦や飛行機が好きでありました。
その絡みで、「戦艦大和」とか「零戦の秘密」等々といった少年向けの戦争本も結構読んでいたので、学校で歴史を習う前からアメリカと悲惨を極めた戦争をし、敗北していたのを知っておりました。当然のことながら、子供心には、戦争に負けたことは素直に悔しいと思っていたものです。
しかし、戦争で父を失った我が母に「アジア諸国を苦しめた悪い軍部は、日本国民をも騙して苦しめていた。そこをアメリカがうち負かして解放し、民主主義を与えてくれた。アメリカに負けてなきゃ、今でも軍事政権が民衆を苦しめていたはず」と聞かされて、「そうかぁ、戦争に負けて良かったんだよな・・・」なんて自分を不承不承納得させていたのであります。
しかし、ちょっと歴史を勉強すれば色々と妙なことに気付いてきます。
ドイツは周辺諸国に謝罪を繰り返しているということだが、世界中から搾取しまくっていたイギリスなどは、謝罪どころか、今だに「戦利品」を大英博物館にて誇らしげに展示していること。
そして「正義のアメリカ」ですらフィリピンをはじめとする植民地を保有していたこと。
さらに遡ってみれば、アメリカってばヨーロッパ人が大挙して押し寄せ、ペスト付きの贈り物で村を丸ごと全滅させるなど、原住民を虐殺しまくった侵略者たちの末裔であること等々・・・
そんな国が民主主義を与えてくれた、と? 何となくうさん臭いものを感じるのは普通の感覚ですよね??
根本的に「有色人種は人間ではない」という感覚をずっと想像できなかった私にとって、彼らの言う「民主主義」が「一部の人間にとって都合の良い民主主義」でしかなかったことに気付くのはかなり後のことになってからでした。
そうなんです、蔑視だとか人種差別なんて次元が違って、本当に「人間として考えてない」のです!
それでも、日本が中国や朝鮮に対して植民地政策をとり、酷いことをしたという話や、南京大虐殺の話しも出てくるので、「連合国に対してはともかく、アジアの国々には悪いことをしたには違いないんだ」と、悲しい気持ちと「もっと謝罪をしないといけないよな」という普通に湧き出る考え方を、私もしておりました。
しかし、良く聞いてみると、何か変だぞ? という情報を見ることが多くなります。
私もそんなに詳しい人間ではないのですが、無学な私が段々と、少しずつ「連合軍の正義」と、「加害者ニッポン」について解きほぐして行きたいと思ったのが、現在取り組んでいる特集であります。
まあ、「正義の連合軍」なんてのは、私の常識の中ではとっくに崩壊しているので、わざわざ書く必要性すら感じないのですが・・・ 要望があれば積極的に書いて行こうと思います。
こういった問題について語ると、つい熱くなってしまい、文体がきつくなってしまう点についてはご容赦下さい。以前のものについて反省すべき点は反省し、今後はより謙虚に書いて行こうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします m(_ _)m
なお、異論反論ご意見等については賛否を問わず建設的議論を望む限りいつでも歓迎いたしますので、メールや掲示板をご利用下さい。お待ちしております。
★★05/11 社会について 序章
ほとんどの左翼を自称する人たちは、自分のことを良き人間であれ、と思っているのでしょう。過去の悪行に対しては「相手が納得するまで謝罪し続けるべきだ」という主張は、見習うべき点もあります。
しかしながら、そう主張し続ける「戦争を私は体験しているんだ。知らない奴は黙っとれ!」という60代の世代は、戦中を小中学校の年代で過ごしており、本格的な教育を戦後の占領軍によって行われています。彼らの多くはそれを無批判に受け入れ、それを信じました。そして、それが正しいものであれば良いのですが、残念ながらそれは占領軍にとって都合の良い、情報操作をうけた情報ばかりで、その多くにはねつ造されたものも含まれていました。
彼らは言います「戦前・戦中、日本国民たちは政府に虐げられ、騙されていたんだ!」そう、占領軍に騙されていることも知らずに。
それでもちゃんと勉強すれば良いのでしょうが、「自分はもう分かっている」という向上心の無い人間ばかりなのが、この混迷を産んでしまったのでしょう。「右翼の言うことは無反省からくる妄言だだだ!」「右翼は現実を直視したくないだけなのだだだ!」 こんな調子で、資料を集め、検証し、矛盾点を見つけることもせず、「日本=悪」という先入観だけで「過去はこうだったのだろう」と思いこみ、そのイメージこそが真実だと勘違いしていたのです。そのうえ、あろうことか「史実」を自分の手で作り上げる輩までが登場する始末。
歴史教科書は現在でも「縄文文化は狩猟民族」「弥生文化は農耕民族」といった安易な分け方を堂々と教え続けています。ごくわずかな発掘調査から自分のイメージで過去の歴史を「事実として作り上げている」のです。こちらの方面は、最近やっと学者らしい学者が、調査に基づいた歴史を解きほぐしつつあります。
近代史も、客観的資料から「作られた常識」に多くの矛盾が潜んでいることが解明され、浸透されつつあります。与えられた情報を鵜呑みにし、思いこみと先入観だけで実のない「歴史」を語る連中が淘汰されつつあることは非常に喜ばしく、今後に期待したいものです。
★★07/24 社会について 歴史を語るまえに絶対必要なこと
歴史問題を考える前に、絶対に知っておかねばナランことがあります。
それは「歴史事実」と「歴史解釈」という概念です。
歴史事実とはその名の通り、過去に起こった事象のこと。
歴史解釈とは、それをどう解釈するのか、ということであります。
つまり事実は1つですが、1つの事実に対する「歴史解釈」は様々なものがあり、時には正反対の解釈も有り得るのです。
『韓非子』ではこんな話しが有るそうです。「ある男が、果樹園で食べた桃が美味だったので1口食べるに止め、君主に差し出したところ、君主は喜んだ。ところが、その男が寵を失って罪を得た時、君主は『こやつ、以前ワシに食いかけの桃を食わせおったわ』と言った・・・」
以上のように「同じ事実」であり、なおかつ同一人物が解釈してすら、意味が正反対になりうることがある、ということを是非覚えておいて下さい。まして立場の違う人間が解釈したならば・・・ です。
ただし、歴史の事実を闇に葬ったり、逆にねつ造したりといった行為は、犯罪にも等しい行為と言えるでしょう。
以上のように「事実と解釈」という2つの側面をしっかりと認識しつつ、議論を進めたいと思いますです。
【 朝鮮問題 過去編 】
★★05/12 社会について 朝鮮植民地問題について
ついにマヂ系リンクを追加しました。
そんな訳で、ここの内容を参考に、「在日朝鮮人は本当に強制連行されて来たのか」を検証します。
ある日の早朝、家の前に車が止まった音がした。そして突然、家のドアを蹴破って数人の男達が土足で入り込み、青年は銃で脅され、縄で縛り上げられてトラックに積み込まれていった・・・・ いわゆる「人間狩り」を彷彿とさせる「在日朝鮮人の悲惨な過去」のイメージといえばこんなところでしょうか。
けど、これって本当なんでしょうか。ちょっと気になる点をあげてみましょう。
1:徴用とは兵役のようなもので、日本人にも適用されていた。
歴史背景的に考えても同じ「国民」なら納税や兵役の義務があった。つまり、「徴用=強制連行」という発想は時代背景を理解していない妄言であります。さらに、その後の待遇や兵役の割合を考えると「朝鮮人は日本人よりも優遇されていた」とも言えるのかも。
2:渡来に際して、強制徴用は全体の10〜2%程度。
一番の理由は「出稼ぎ」だったのでした。
3:徴用された朝鮮人は戦後無料で本国に戻ることができた。
日本に残った人たちは、そのまま日本で稼ぐ道を選んだという訳です。
4:入国を制限されていた時期、朝鮮人による出稼ぎ目的の密入国は後を絶たなかった。
本当に強制連行する必要性って有ったんですかね・・・?
以上であります。結論を結ぶ必要、有りますかね?
在日の中には「強制連行されたんだー!」と声高に叫んでいる方も居るようですが・・・
なお、「ここの記事はデタラメだー!」という反証があればヨロピクです。
★★05/13 社会について 朝鮮植民地問題について
日本は韓国に圧制をしいたのか
これはもう資料を見てもらうのが一番手っ取り早いのですが・・・ 日本による統治が始まった1910年の朝鮮人の人口は1312万人(推定*)で、5年後には1595万人、そして1944年には2512万人(!)という数字になっております。
つまり、35年間で人口が約2倍(!!!)に膨れ上がっているのです。この数字がどれほどのものか、お分かりでしょうか。食料事情や衛生面、経済などに、天地がひっくり返るほどの凄まじい革命が起こらない限り、ぜっっっっったい絶対ゼッタイにあり得ないことがこれによって読みとることができます。それも、当然、良い方向への革命が。
これを見れば、当時の政策が搾取するような政策ではなく、大量の投資をしていない限りあり得ないことは常識を知っている人には一目瞭然であります。
その辺について、韓国から少〜しは感謝の声が有っても良さそうな気もするんですが・・・
*注 初年度の統計は精度が低いとされている。(5/13追加)
★★05/16 社会について 朝鮮植民地問題について
抗日運動と親日運動
抗日運動があった。それは事実のようであります。
「だから韓国は日本による植民地化を望んでいなかった!」それは短絡思考です。
抗日派が抗日運動を起こしたのも事実のようだが、親日派が日露戦争で10万人以上が日本に協力したのもまた厳然たる事実の模様。
そう、国家は「1つの意志」ではなく、多用な人間の総体であることを忘れてはイカンのであります。
紋切り型の「植民地政策=悪」や、「抗日運動→日本最悪」という短絡的かつ一面的な考え方を捨てない限り、現実の一側面しか見えては来ません。
比例代表では過半数を得ていない自民党を「日本の意志である」と語るようなものです。
それにしても抗日運動をリードする人々は一体どんな主義主張が根拠に有ったのでしょう。恐らく、収賄や搾取が横行していた「それまでの理想的な政治形態」を失いたくなかった人は当然抗日派に回ったに違いないでしょう。最近でいえば「独裁者」スハルト大統領、昔でいえばフィリピンで汚職爆発のマルコス大統領でも、支持した人が沢山いたように。
この例えが悪過ぎるのか、マシなのか、その判断も難しいと思う今日この頃。
★★05/19+ 社会について 「韓国が受けたとする被害について」
韓国は何かといえば色々要求してきますが、それは本当に正当なのか。今回はごく簡潔にまとめてみました。
◎ 「土地を奪われた!」
根本的な間違いがあります。前王朝時代の朝鮮人には、土地の所有権など保証されてなかったのです。
日本が行ったのは土地を誰が耕すのかを明確にする作業であったに過ぎません。
◎ 「教育と文字を奪われた!」
日本統治時代に学校は増設されて、学習環境は改善されています。
また、軽蔑され、公文書に使われていなかったハングルを復活させたのは日本です。
◎ 「強制的に名前を奪われた!」
男女別姓から一家族姓に制度を変更(強制)し、そのさい強い要望により日本人名風に変えることも許可(これは任意)したのです。
それが適切であったことは朝鮮では今でも夫婦同姓が続いてることで証明済み。強制でないことは、朝鮮名で軍人になり、閣下にまで昇進した人も居ることから明白でしょう。
◎ 「慰安婦が強制連行された!」
喜んで身売りされる者は少なかっただろうが、「人間狩り」のような強制的なものでは無かった。慰安所で働けば飢え死にどころか、大金が手に入るだけに、喜ぶものが絶無だったとは断言できない世の中だったのです。
口減らしのための身売りという悲しい決断は、日本でも当たり前だったことを知っておく必要があるでしょう。
◎ 「在日朝鮮人は強制連行されたうえに、選挙権もなく、犯罪者でもないのに指紋を強制的に取られる!」
以前書いた通り、密入国が後を絶たない世の中での強制連行は眉唾。
「敗戦国たる日本」に帰化しようとせず「日本人になることを拒否した外国人」なのだから、選挙権が無いのは当然では?
なお、指紋を取るようになったのは「スパイ対策をちゃんとしろ!」という韓国の要請が元になっている。
ちなみに、韓国じゃ国民全員の指紋を取ってるとのこと。
以上のように、根も歯もない因縁をつけては、様々な理由で謝罪+ゼニを要求してくる韓国でありますが・・・ ほとんどが「実に馬鹿らしい」ものばかり。ですから、反論を簡潔にした理由の根拠は「いちいち付き合ってられんよ・・・」というのがあったりします・・・
【 朝鮮問題 現在編 】
★★08/16 社会について 韓国における反日教育の目的 ワシの目的 (8/19ちょっと改訂)
韓国教育の反日度はもの凄いらしい。それは純情な子どもをして「日本人を皆殺しにしてやりたいな」なんて言わしめるほどだとか。
植民地政策に対する怒りが有ることは確かで、それは理解できます。実際、戦前戦中の政策は、日本人にとっても苦しいものだっただけに、良い面ばかりじゃ無かったことは容易に想像がつきますから。
しかし、純粋な怒り以外にも色々な政治的意図を感じます。その目的とは一体何なのでしょうか。
1つは対外的な名目で、自国が日本の支配下にあったことで「準敗戦国」になることを避けたかったのでしょう。そんな訳で韓国では、「占領」当時は某地に亡命政府があり、ずっと日本と戦っていたので「植民地ではなかった!」と言い張る向きさえあるそうです (^^; それはいくら何でも苦しいですね・・・
2つ目は、国内向けのもので、不祥事や怒りの矛先を外に向けるための意味も大いに有るのでしょう。窮屈な国ほど「共通の敵」を作る必要があるもの。そうなんです、韓国ではつい20年ほど前にも、民主化を求める市民を軍が虐殺したような国なのですから、そういった要素は十分なのです。
3つ目は、全て悪いことだらけだったと言い続けることで、それを「事実」にしてしまおうという意図も有るのでしょう。「嘘も100回つけば本当になる」というアレですね。言うなれば、『歴史事実のねつ造』であります。こんなことを国家レベルで推進しているのですから・・・ 双方の関係に緊張が走るのも当然でありましょう。
何にせよ、余り関心できる動機では無さそうです。
なお、以前にも書いた通り、同じ歴史に対してであっても『歴史解釈』が様々生まれるのは仕方がありません。しかし、『特定の歴史事実をねつ造』するのは、許し難い犯罪行為です。
過去の植民地支配について韓国の人が「苦痛だらけだった!」というならそうなのかもしれませんが、「悪いことばかりだった!」というのであれば、以前(5/12〜19)にも書いた通り「それは違うんじゃない・・・?」、というのが「朝鮮シリーズ」を書き始めた動機であります。
単なる反朝鮮記事で終えたくないので、皆さんもう少しお付き合い下さい。
★★08/17 社会について 韓国の現状
Jリーグが始動した93年、盧廷潤(の・じゅんゆん)という韓国人の選手がサンフレッチェ広島に入団しました。その当時、彼は韓国国内で「裏切り者!」と散々言われたそうです。また、フランスワールドカップの時も、日本代表のトコに来てキムチの差し入れをしただけで叩かれたとか (^^;;
しかし、世論も大分落ち着いたので、最近の彼はそんなに叩かれることも無いということですけれど、政治については別問題の模様。
今年の7月、韓国の民主党事務総長が「李会昌(イ・フェチャン)総裁の父親は大戦中『親日容疑』を受けているのに、その父親の生家を2000万もかけて工事することは『反民族的』だ!」と噛みついたのです ( ̄(エ) ̄;
何というか・・・・・・ 実に呆れた話しでありますが、大の大人の、それも政治家の間で、こんなやりとりがいまだに行われているのです。そんな訳で、韓国国内では万事がこんな調子、親日的な発言をすれば勿論のこと、本当にど〜〜〜でも良いような事でさえ噛みつかれ、有形無形に叩かれる模様。
しかし、「右翼的発言叩き」を見れば、日本も笑えません。こんなことでは、まともな「対話」ができるようになるのは、まだまだ先のことかもしれませんね。お互い、それ以前の問題であります・・・
そんな訳で、つまらない事でギャーギャーとわめく政争パフォーマンスマニアなど「何を馬鹿なこと言ってるんだろう」と笑い飛ばせるような「常識」を我々の中で作って行きたいものです。
追記・・・ 盧選手はファンからもチームメイトからも愛される本当に素晴らしい選手で、現在はアビスパ福岡に在籍。もしかすると次のワールドカップでも登場するかもしれないので、是非応援しましょう!
★★09/10 社会について 好戦的な韓国
過去における日本の善意を無視して暗部にのみスポットを当てて宣伝し、自国の親日という存在を亡きものにしようと「歴史の抹殺」を計り、自国民による親日発言を弾圧、過去の親日行動すら糾弾し、その一方で自国の加害行為について「謝罪」をしない。そのうえ、双方の合意によって取り決めで過去を清算しても、延々と「過去」を蒸し返し、挙げ句の果てに内政干渉までしてくる始末。
どうやらそれが韓国という国であるようです。
老若男女を問わず、延々と反日を刷り込まれた結果、韓国人は、日本のネットワークを妨害したり、ホームページ破壊するテロ活動も「正しいこと」であり、実際に破壊することを「良くやった!」と賞賛する風潮があるようです。そのうえ、現実に日本と戦争をして打ち負かしたい、といった感情すら有るのだとか。実際はそんな人ばかりではありませんが、潜在的に、そういった感情を促す教育風土が有ることは確かでしょう。
蛇足ではありますが、中国人の場合はもっと過激で、日本での破壊・強盗・殺人等の犯罪は「手柄話」になるのだそうです。
何にせよ、万事がそんな感じなので、韓国政府は日本に対して強い態度を取らないと、世論に叩かれまるので、新政権は「まずは日本叩き」が慣例となっている訳です。
私は、そんな韓国を叩きつぶせ! と言いたい訳ではありません。隣国だけに出来るだけ仲良くしたいとは思っています。しかし、上記のような現実が発覚してもなお「一緒に仲良くしよう♪」などと、人々が考えることができるか、私には疑問なのです。
★★08/19 社会について 韓国朝鮮の正義とは (8/19ちと追加)
韓国は日本に謝罪を要求しておりますが、他国に対してはどう働きかけているのでしょうか。
大戦後に朝鮮の民間人を虐殺したアメリカ、侵略戦争をしかけたソ連、どさくさに紛れて侵略に荷担した中国に対してはどういう外交をしているのでしょうか。国家を分断し、北半分は独裁政権を作るきっかけとなった中国ロシアに対し、謝罪と賠償を何度も要求しているという話しは聞いたことがありません。
何でなんですかね?
それに、市民レベルでも秀吉の朝鮮出兵や、白村江の戦いすら持ち出して騒いでいるのにはちょっと・・・ それに対して元寇の時はどうなんだというと「あれは白村江の戦いの正当な復讐であり、日本『征伐』だ!」と言い返してくるとか(←これは噂)。
ちょっと待って欲しい。白村江の戦いののち、新羅は百済を滅ぼしている。新羅と百済は言語も違う別民族だったけど、その人々の独立を奪ったんだから、それって立派な侵略じゃないの? そのうえ、百済系の血を引いてる人に対していまだに差別が有るって話しも聞きますけど・・・
自分たちの侵略行為は正当だとでも言うんですかね?
また、日本人拉致疑惑に対して追求された時、やばくなると持ち出す「日本も強制連行しただろう!」というヤツについてもちょっと違うような気がします。
一度、痛い目にあったら、痛い目に合わせた相手に対し、永遠に復讐する権利が有るとでも言うのでしょうか?
こういう考えを持っている人が、とても「相互理解」やら「平和共存」を望んでいると、私にはとても思えないのです。
なお、韓国軍はベトナム戦争で婦女老人子どもを含む大量の民間人を虐殺したのでありますが、その行為について、韓国政府は賠償どころか謝罪すらしていないようです。
在韓米軍に対しては韓国側の不満も少々漏れ聞こえては来ますが、弱腰の日本に「だけ」やったら強気に見えるのは私だけでは有りますまい。そのうえ過去の侵略を正当化し、さらに近年の自国軍による虐殺・加害行為は棚にあげるのは、スネオよりもタチが悪いようにしか私には思えません。
一体、韓国朝鮮の「正義」とは何か。私には理解不能であります。
【 朝鮮問題 未来編】
★★08/20 社会について いつまで謝罪をすれば?
韓国は歴史についていつまで「謝罪」と「実利的要求=金銭等々の要求」を続けるのか、を考えてみました。
1:賠償が支払われるまで
2:韓国政府による歴史精算宣言まで
3:歴史当事者が全員死ぬまで
4:気が済むまで
5:ずっと
まずは1ですが、これは完了済み。植民地に対しての賠償は支払う規定がないにも関わらず、日本は韓国に対して有償・無償の形で朝鮮の国家予算を越える金額を支払って「決着」をつけております。
2も実は「何度も」完了済み。韓国の何人もの首相が「過去に流す」と何度も宣言しているのですが、口約束など忘れたと言わんばかり、新しい首相現われるたび「過去」と「謝罪」を持ち出し、金銭を要求すことが慣例となっております。
また、直接の当事者ではない、在日の2世3世を持ち出して謝罪を迫るだけに、3の線も考え難い。
いまだに秀吉の出兵すら持ち出すだけに4という線も無さそうである。
つまり、結論は5の「ずっと」ということになりそうであります・・・
賠償が支払われ、歴史の精算宣言をしたら、国家の首脳は敵愾心を煽るような行動を慎むのが「相互理解と共存」への道だと思うのですが・・・・
★★08/30 社会について 歴史は多面的である
教科書問題で明らかになった韓国政府の言い分とは「功罪の『功』は一切書くな。『罪だけ』を書け」「親日運動と反日運動も『親日運動』については書くな、『反日だけ』を書け」ということであります。
その根拠は「親日運動などごく一部の人間のやったことだから」ということなのですが、親日派は当時朝鮮最大の人数を誇る組織だったということですし、どうも説得力がありません。それに、彼らの言い分を聞くと、「少数派の行動は抹殺しても良い」ということなんでしょうか??
歴史は多面的であります。1個人の中にも善悪が有るように、国という存在には表裏明暗は必ず存在するのです。そんな歴史の一面のみを強調し、都合の悪い方を抹殺する行為は、歴史事実のねつ造に等しい犯罪行為であります。
もし「本当の歴史」というものを目指すならば、親日派も反日派も居て、それぞれの立場や考えから、生き残りをかけ、必死になって言葉や暴力で、それぞれぶつかり合ったという事実を記すべきでしょう。
当時、日本の中でも、朝鮮の早急なる武力併合を画策するもの、自立・同盟を希望するもの、が居ました。そして、同じ目的を持っていながら、その方法も様々なものが主張されていたことでしょう。
しかし、最終的に朝鮮は植民地化することとなりました。それによって、政治的にも経済的にも劇的な近代化がなさた一方で、同化政策を勘違いした現場の職員が日本名を押しつける等の暗部も確かに存在したようです。
そういった植民地政策に対し、賛成するものもあれば、反対するもの、武力行使をするもの等々、様々な人々が居ました。こういった多面性を見つめれば、日本にも様々な考えを持つ人が居て、功罪・損得・賛否といった複雑な構造が浮かび上がり、単純な日本バッシングなど起こるはずが有りません。
「歴史を直視しなければならない」と盛んに言う人が居ますが、彼らは本当に直視しているのでしょうか。日本の過去を「全て悪である」などと単純に一刀両断するのは傲慢だ、と私は思うのです。
★★09/14 社会について 本当の殺し合いを望むのか
自国で反日感情を煽り、その一方で日本での嫌韓感情を育てては、双方の友好など望めはしません。過去に不幸な出来事が有ったのは事実ではあっても、それは現代に生きる多くの人にとっては、色々な意味で「過去のこと」なのです。
しかし、実際に衝突が起こってしまった時、それは過去のものではなく、当事者同志による引き返すことのできない「現実」となってしまいます。
もっとも馬鹿らしく、かつ恐ろしいのは、それが現実になること。すなわち「過去を理由に」戦争を、殺し合いを始めることです。
少し目を遠くに向けてみれば、つい2,3年前のユーゴスラビアで、ごく日常的に親しい交友のあった多民族たちが、一部の人間と他国の介入等を引き金を境に殺し合いを始めてしまい、その後は憎悪の拡大再生産を誰も止めることが出来なくなってしまいました。
彼らの祖先に複雑な「過去」が有ったにせよ、長いあいだ隣人としての平穏な付き合っていたのに、です。「過去」に遺恨の「元」が有ったにせよ、それはあくまでも「過去」。市民レベルで民族を意識したり、敵対したりなんてことがほとんど無かった彼らは、今現実に起きている殺戮によって、引き返しようの無い憎悪で引き裂かれてしまったのでした。
「過去」は憎しみの理由とはなりません。しかし、目の前で殺戮が始まってしまったら、誰も止めることは出来なくなってしまうのです。
我々にも隣国との複雑な「過去」が有るのですが、秀吉の出兵までほじくりかえし、それを理由に、現実的な衝突をすることが双方にとって利益になることなのでしょうか。双方の暗部ばかりを蒸し返し、挙げ句の果ては、過去を歪曲・ねつ造してまで敵愾心を煽る人々は、歴史に何を学んでいるのでしょうか。
彼らが「過去を真摯に見つめている」と私には思えないのです。
★★09/16 社会について 歴史を学び、考え、より良き未来を (9/17ちと改編)
歴史に詳しくなると誰もが「if」遊びをしたくなるものです。「あの時、もし(if)こうしていたら・・・」という、いわば知的ゲームのようなものですね。
「歴史にifは無い」といおきまりの文句は正しくもあります。しかし、過去を学び、「if」を考えることによって、その歴史が「何故」そう動いたのかが段々と理解できるはずで、それは決して無駄なことではありません。
そして、現代の「知恵」を加えればどう「歴史を変えられたか」を考ることによって、「今現在と未来の歴史を変える」ヒントともなるでしょう。
20世紀初頭、日本が「開国」してから南北東より迫る英仏蘭露米といった列強に侵略されないためには、どういう生き残り策が有ったのでしょう。例えば、朝鮮・中国・日本が同盟関係を結び、対抗することは可能だったのでしょうか。
当時の人々はそういった考えを持ってなかったのでしょうか。
そして現在、日本が中国や韓国と「仲良く」付き合うためにはどうすれば良いのでしょうか。
より良き未来のために、一体何をすべきなのか。
それを模索して行くことが、私たちの直面している課題なのです。
【 朝鮮問題 結び 】
★★09/17 社会について 朝鮮問題 結び
ドイツは第二次大戦当時を振り返り「ヒトラーによって無理矢理侵略に駆り立てられた!」と、被害者を装って国際世論を逃げ延びようとしているようです。しかしながらそれは正確とは言えません。溜まりに溜まった憤懣、これを暴力的に解決するという彼を、歓迎する人は少なく無かったのです。
それは、全く自然な「歴史の必然」と言えるでしょう。
さて、韓国は恩も何も「全て仇だ苦痛だ」と騒ぎたて、国際社会でも日本の悪口をいいふらして反日感情を世界的に広めようとしておりますが、そんな国に対して日本から反感が生まれるのは当然です。それに対し、自称左翼の人々は「謝罪が足りないから」「謝罪すれば分かってくれる」といいますが、彼らの様子を見ればまずそれは無いことはお分かりでしょう。
こんなことをいつまでも続けていては、憤懣はより一層溜まることは確実。そんな時、「韓国を、ぶっつぶせ! ついでに在日朝鮮人なんぞ韓国に放り返せ!」という政治家が現れたら、多くの人がそれを支持してしまうことになりかねません。
そう、過去におけるドイツのように。
夫婦の間であっても不満をくすぶらせ延々と忍耐を強いられていれば、いつか爆発してしまいます。そんな時、相談相手に「我慢しなさい」「誠心誠意尽くしなさい」としか言われたとしたらどうでしょう。「自分を理解してくれてない」と不信感を抱くことでしょう。
国家間の関係は個人と個人の繋がりと同じ。不満は不満としてぶつけ、理不尽な物言いにはしっかり反論しなければ、その仲は改善されることはあり得ません。
相手の言うことを鵜呑みにしてばかりでは、結局、歴史を繰り返してしまうことになるでしょう。
実に愚かな選択です。
未来を変えるのは、私たちなのです。
より良き未来のために、皆さんも考え、お互いに知恵を出し合いましょう。
★★09/19 社会について あとがき
さて、長らく続いた歴史問題韓国編ですが、ここで一旦筆を降ろしたいと思います。実は、このシリーズを始めた当初、過去・現在・未来という3部構成になるなどとは私ですら思ってませんでした。ええ、こうなったのは単なる成り行きだったからに他なりません(笑)
ですから、文面には混同やら混乱が見られたことと思いますが、書いている私としても納得の行くものを書き上げられなかったという強い不満がありますし、まだ書き足りないことも山ほどあります。しかし、問題提起だけは出来たのではないかと思い、まずはいったん切らせて頂くことにしました。
今後もう一度計画的に、もっと分かりやすく書き直しをするかもしれませんが、ものぐさなワシがそんなことをする可能性は極めて低いと思われます(笑) 実は、その労力は別のことに向ける予定が既に有りまして、歴史や社会を解く基本的な視点や、人間そのものや愛についても書いて行きたいと思ってる次第であります。
何にせよ、私の拙文に付き合ってくれた方、本当に有り難うございました。読んでくれた方が、少しでも歴史と、未来とについて考えて頂けたなら、これ以上の喜びはありません。
今後ともよろしくお願いします。
★★02/01/05 朝鮮問題お勧めリンク
● 大日本史番外編朝鮮の巻 (掲示式・資料系) byぢぢ様 01/05/12追加
「ぢち登場〜これもぢゃ」では掲示板の抜粋という方式で分かりやす〜く朝鮮の過去について書かれています。「在日コリアン来歴〜」ではお堅く資料とその検証が行われております。
● 日韓関係の近現代史 (資料系) by 杉本幹夫様 荻原貞夫様 01/09/追加
日韓関係の歴史をわかりやすい言葉で紹介してくれます。「2.日韓関係論文」はどれも必見であります。
その中でも特に、「2.搾取は幻想」の「5.日本より少なかった税金」などは要注目。
● ニダー帝国 (お笑い?系) 02/01/追加
韓国にまつわる話を笑いにかえる、これまた凄いサイトです。初心者(?)にもお勧め。
「ニダー実話集」の「創氏改名編」や「土地収奪編」などが知識としても貴重です。
★★02/01 社会について 馬鹿野郎がクソ馬鹿野郎を喝破する。 毒度120%
私は馬鹿である。
しかし、度を過ぎた馬鹿さ加減は見るに耐えない。
今回はこんなクソ馬鹿野郎をたしなめましょう。
「自衛隊とかでカネを使うと経済が圧迫を受ける。だから自衛隊無くすべきだ!」
おお〜 少しは受け売り情報を蓄えてるようですね〜
その通り、軍隊に国力をかけすぎると国が傾くのは事実であります。
基本的に、軍隊は「な〜んも生産しません」
経済成長率が1%前後をウロウロしている今、国家予算の1%以上を喰う防衛費を投入すれば大分違うだろうな〜 とも思わないではありません。
しかし、近所の国から「解放」だとか「領土返還」だとかいって侵略を受けたら、全てパー。戦争ゲームでも、内政ばかりしてて軍備の無い国は瞬殺されちゃいますね?
「大丈夫。アメリカ様が守って下さいます」
ひとこと言わせてくれ。
「ぶわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあか!」
一体何を根拠にこんな脳味噌天気でいられるんでしょう。
こういう脳味噌天気な大馬鹿野郎に別の質問をすると、大概はこうなります。
「戦争が起こったら、国のために戦うかい?」
「冗談じゃない。死ぬのは嫌」
他人のために指一本動かさないような奴が、どうして他人の善意を信じることが出来るのか、とても疑問です。
「アメリカだって日本が滅んだら困るっしょ?」
ええ、その通りです。けど、自分で戦おうとしない連中が、自分たち以上に裕福でいて貰う理由は何もないのです。
では、日本がホントに戦力を全面放棄しちゃった緊急事態発生時のシュミレーションを開始しましょう。
「某国が攻めて来ました、アメリカ様〜、助けて下さい!」「そうか、じゃあ今まで溜まった対米黒字、全部チャラにしてくれ」「ガーソ!」
自らの身を守れない奴はこうやって食い物にされちゃうのであります。
良く覚えておきましょう。
★★02/22 社会についてマジメに語る 個人主義の弱さ
「自分が幸せなら、どーでもいーしぃ〜」について
ええ、私もその意見は理解できます。
しかし、目先の利益ばかりしか目に入っていないと、結果的にまずいことになってしまう可能性が非常に大なだけに、「ど〜でもいー」という人には是非考えて欲しいのです。
例えば、某国が沖縄を武力で併合したとします。その時、日本人のほとんどの人にとって直接的な被害は僅かでありましょう。そして、その某国も「沖縄割譲に同意すれば本土は攻撃しない」と「約束」したとすると・・・ 国民全員が「自分の幸せ以外には関心無いしぃ〜」という人だったら「それじゃあおっけー!」ということなるでしょう。徹底抗戦などせず、無抵抗である方が「大多数の無関係」な人にとっては「利益」があるからです。
某国がさらに九州まで攻めて来たらどうでしょう。「やっぱ九州は日本本土では無い。そして、昔は沖縄と同じ1つの国=某国のものであった!」等など、いくらでも理由は付けられますし、でっちあげることも可能なのです。というか、理由なんぞどーでも良い&理由は後から付けられる、というのが真実でありましょう。
少々話がそれてしまいましたが、外から少しずつ切り崩されてしまったなら、こうして日本は簡単に侵略されてしまいます。
そして、最後まで自分だけが牲(いけにえ)にならなければ良いのですが、その番が自分に回って来てしまった時、皆が「自分さえ良ければどうででも良いし〜」なんて言っていたらどうですか?
我々一人ひとりは非常に弱い存在であり、国家という集団の中でただ集まっているだけの烏合の衆では危ないのです。
ですから、「自分が幸せなら、ど〜でもいいしぃ〜」って考えを止め、「お互いが有事の際の対処法」を決めておくことが「皆だけでなく、じぶん自身の幸せのためにも」必要なのであります。
是非覚えておいて下さい。そして、どうするべきかを考えて欲しいのです。
追記:(プンスカもーど)
某国の侵略のところで、「大丈夫、そんなこと有りえないよ、世界の世論が黙っていまい。」な〜んて言う声も聞こえそうですが、そういう貴方は馬鹿ですか? 身内や国内のことならともかく、遠い国の他人の事ですよ? 非難はしたって親身に助けてくれる奴なんて居る訳がありません。まして命をかけて守ってくれる奴なんて居ないっつーの(笑)
ついでに言うと、アメリカ国民なる連中の世論調査によると在日米軍の存在は、日本を守るため、と答えた人は何と2割弱。一方、日本の軍国化を阻止するためと答えた人は約6割だったとさ。 ヽ( ´ー)ノ
侵略されたら、出過ぎた日本が叩かれるのを見て、手を叩く奴のが多いんでないかね?
平和ボケも大概にしぃや ( ̄(エ) ̄#
★★ 04/19 社会について 平和主義という名の平和乞食
2000年の10月にこんなことがありました。
以前にも書いた通りなのですが、改編のうえ再UPすると・・・・・・
ある日、TBSをつけたところ、筑紫哲也氏が司会する番組がやっていたのですが、ゲストには何とビックリ! 中国の朱首相が生出演されているではあ〜〜りませんか!
私が見始めたのが遅かったので時間もあと僅か、あとは一般傍聴席からの質問で終了というシーンだったのですが、質問に指名された1人の女性が「好きな歌は何ですか?」なんて質問をしたのです。すると彼は「私の好きな歌は中国の国家です」との返答。ふ〜む、なるほど、流石だ。
すると驚いたことに、その女性は「ではここで歌って下さい」と返しました。首相の方は「もし私が歌うならば皆さんは全員起立して頂かなければなりませんね」なんてシャレた牽制で流そうとするのですが、女性は「歌って下さい(さあさあ、今すぐここで・・・!)」と再三迫ったのであります。そしてその周囲にも「(さあさあ・・・!)」という催促と期待の渦巻く異様な空気が流れておりました。
・・・・・・ってな感じ。
なぜ、彼女やその周囲が朱首相に対して歌うことを病的に望んだのか、あの時は余りの恥ずかしさで判断がつかなかったのですが、後になって分かった気がしました。
そう、彼らは、朱首相が冷徹な人間などではなく「暖かい人間であるという証明が欲しかったから」なのでしょう。
日本国憲法の9条を信奉する自称・平和主義者たちの理想は、相手も同じ平和主義・非暴力主義である「必要が」あります。「あいてがせめてきたら、わたしはこうさんします」という思想は、「そうしたらきっとあいても、せんそうのむなしさがわかってくれるはずです」という相手の良心(正確には慈悲)を期待せざるをえないからです。
だから、朱首相にあそこで歌って欲しがったのは、「ああ、かれもうたをうたう にんげんせいにあふれた、へいわをあいするにんげんなんだ。へいわばんざーい! みんなみんな いきているんだ ともだちなーんーだー♪」と、安心したかったからなのでしょう。
「平和主義」などといった「高尚な思想」を恥ずかし気もなく言う連中の実態は、自分が戦いたくないから、全ての義務を放り投げ、媚びへつらって相手が許してくれることを期待するだけ。そんな連中をひとことで言い表すと「平和乞食」と断じることができるでしょう。
無気力・無責任と怠惰を「平和主義」などという美辞麗句で飾ったりせず、乞食野郎はしおらしく慈悲を乞うのが「正しい乞食としての道」であると私は思う。
もっとも、慈悲の手を差し伸べてくれるかどうかは相手次第なんですけどね。
ちなみに、朱首相といえば「日本? そんな国は10年後には無くなってるだろう」という発言をした人物。彼が平和を愛する慈悲深い人物かどうかは、猿でも分かることだと思うんですけどもねぇ・・・
★★ 04/26 社会について
ごんじぃ、昭和一桁激烈石頭左翼オヤジと歴史・政治について激論をかわす!
延々3時間続いたそれは結局、甲乙付くことはなく、物別れという形で終局する。
しかし、ものの捉え方については正反対だが、お互いの目指すものは同じであることが度確認できたのは収穫と言えるだろう。いや、相手はそんな風にとらえてない可能性も大ですけど(笑)
★★04/30 社会について 左翼識者と盲信左翼
先日の昭和一桁激烈石頭左翼オヤジとの議論で1つわかったことがあります。それは、歴史について雄弁に語っている割に「大して勉強していない」ということでした。
そして、残念ながら彼には勉強しようという姿勢も無いようで、「勉強する必要などない、しなくても分かり切っている」とのことでした。そして「新しい教科書をつくる会」を筆頭とする右翼と言われる人の本も、ここ十年以上読んだことが無いみたいです。曰く「彼らの言うことなんて、読まなくても分かっている」とのこと。
結論からすると、彼は「有識者」ではなく「盲信左翼」に過ぎないことが判明。
そして、さらに残念ながら外相に就任した田中眞紀子女史もその同類の模様。
非常〜〜〜に残念です。
歴史にせよ政治にせよ、マトモに勉強してる人が国のトップに立って欲しいと切実に思います。
外交は国内の「根回し・雄弁・人気取り・多数派工作」といった集票スキルだけじゃ、ど〜〜〜にもならないのだから・・・
★★07/28 社会について マスコミが語らぬ真実 エネルギー問題 (08/16 少々訂正)
エコロジーブームといったら、「何を今さら」と突っ込まれる今日この頃だけに、環境意識はかなり定着したと言って良いでしょう。
しかしながら、正しい環境知識が定着したかというと、そうでも無さそう。
なぜなら、環境意識を植え付けようとするマスコミは、正しくない知識を意図して流しているからです。
たとえば「エコロジーカー」の推進というやつ。
本当に、エコロジーを考えるならば、何が何でもエコロジーカーにすれば良いというものではないのですが、マスコミはそういった面を語りはしません。
まず、「未来のエコロジーカーの代表」としては電気自動車があります。
これは全く排気ガスを出さないことから、理想的な車であるかのように語られておりますが、日本の車を全て電気自動車にしたとすると、発電所の数を今の10倍(!)にしなければならないということです。それは本当に環境に優しいんでしょうか? 現在、車から排出されているガスに対し、電気自動車需要によって増加する発電所の排出ガス(火力発電)や自然破壊(水力発電)、核廃棄物問題(原発)、そして発電所の建設に消費されるエネルギー、それらをしっかり比較検討しているんでしょうか??
身近なところから排気ガスが出なくなったとしても、別のところでそれ以上の有害物質が排出されていたとしたら、全くの逆効果。ゴミ問題と同じで、目の前からゴミが消えればこの世からゴミが消えたと勘違いしてはいけないのです。
また、「エコロジーカーその2」として、低燃費車両があります。
例えば、燃費が従来の半分の車が開発され、燃費がリッターあたり10kmから20kmになったとします。それで1万km走行すると消費燃料は従来の千リットルから500リットルになり、500リットルの燃料節約となります。この調子で10万km走っても5000リットル、価格にして50万円程度にしかなりません。これでは、車一台をスクラップにし、新型車を作り上げるのに必要な金額にはほど遠いし、エネルギー面から見ても採算が取れるかどうかは大いに疑問。
低燃費化するため「だけ」でもエネルギーは消費されるのです。しかし、それによって抑えられたエネルギー消費よりも、費やしたエネルギーの方が多ければ、結果的には環境破壊を早めてしまうことになるのです。
マスコミは、そういった負の側面をあえて無視し、新型車両をやたらと持ち上げ、スポンサー企業様の太鼓持ちをするばかり。彼らにとって、環境などどうでも良いのでありましょう。
エコロジーを本当に考えるなら、まずは何より「やったら新車を求めることなく、1台の車を長く大切に使うこと」が基本なのです。一言でいえば「モノを大切にしよう」というところでしょうか。
真実とは実にシンプルで分かりやすいのであります。
皆さんも、妙なエコロジーブームに騙されないよう、よくよく考えて「乗り換え」するようにして下さいませ!
さもないと、せっかくの行為が、望むことと正反対の効果を招いてしまいますよ〜
★★10/03 社会について
先月のアメリカ自爆テロについて、「タリバンて何じゃらほい? アフガンとは違うの?? 凄い野蛮人なんだよね?」な〜んて言ってる人は、カブール・ノートをご覧あれ。中盤やや上から載ってる日本語による解説は一見の価値あり。というか、是非読みましょう。実に面白いでありますよ〜!
君は現代に生きる「北斗の拳」を見る!?
要約は近日やる・・・ かも。
★★11/22 社会について アメリカの人権観
タリバン政権をぶっこわし、結果的に北部同盟を利したアメリカ。
その根拠の1つに「女性の人権侵害」があります。
タリバンは女性の教育を認めておりません。著しい人権侵害とも言えるでしょう。
一方の北部同盟さんは、基本的人権という思想が根本的に欠落してる模様。
強盗、強姦、殺人、何でもござれ。
そうか、アメリカの人権観とは「教育が禁止された可哀想な女性は強姦された方がマシ」と、言う訳ですね。ワシにはワカラン。
★★12/09 社会について タリバンとラディン氏 その1
アメリカの攻撃により北部同盟がタリバンを駆逐した後、アフガンは大混乱に陥ってるらしい。
「治安が無茶苦茶」「略奪横行」とのこと。
なるほどそれは、「タリバン政権以前に戻っただけ」なのかもしれない。
以前書いた時の、皆の反応がイマイチというかピンと来てないようなので、もう一度「カブールノート」を紹介しようと思ったら、重用なトコが書籍で販売されてWebから消えてしまったので記憶を頼りに要約を書こうと思います。細かい数字の間違いはご容赦下さい。
アフガニスタンは、過去にソ連の侵攻を受け、アメリカの援助を受けながら抵抗戦争を続けていました。それは、実に10年にも登る長い長い年月であります。その間、国土を追われた難民は実に300万人。
しかし、ついにソ連は撤退。アフガンに平和が訪れた、と人々は続々と帰国を始めます。ところが、国土に戻った人々を待っていたのはソ連と戦った「聖戦士のなれの果て」でした。彼らを止めるものは何もなく、略奪・殺人・強姦何でもござれ。アフガニスタンは法律ではなく、暴力の支配する無法地帯となっていたのです。
そこで、再度難民として逃げ出そうとする人々も居たのですが、その多くは財政的事情や難民の規定とかで国外脱出することも出来ず、恐怖に満ちた生活を強いられることになります。
そんな地獄のようなアフガニスタンに、20人にも満たない小集団が彗星のごとく現れました。彼らは拠点を1つ陥落させると、その規模は爆発的に膨れ上がり、破竹の勢いで格軍閥の要塞を陥落させ、アフガニスタン全土を掌握して行きます。そして、イスラムの教義=法にのっとって地域を治めます。
彼らの中核はイスラム聖職者学校の学生達で、それがタリバンだったのです。
★★12/10 社会について タリバンとラディン氏 その2 (19日加筆修正)
どこからともなく現れ、暴力と恐怖の支配するアフガンを破竹の勢いで駆逐し、法と秩序をもたらした謎の集団。それがタリバンであり、その指導者こそ、今や悪魔の代名詞とされるオサマ・ビンラディン氏でした。
ビンラディン氏は、若い頃からクルアーン(イスラムの聖典)に精通した、非常に敬虔なるイスラム教徒でありました。そんな彼は大富豪の息子だったにも関わらず、ソ連のアフガン侵攻時には大量の資金を持ち込むと同時に、何と自ら義勇兵としても参加します。土木建築のプロでも有った彼は、ソ連の攻撃ヘリに撃たれると皆が怖れ、乗られることのなかったブルドーザーを自ら操縦して補給路を作ったり、全く勝ち目が無いと思われていた戦いにも先頭切って参加してこれに勝利するなど、数々の伝説を残したのであります。
マスコミが、「何故ビンラディン氏(みたいな悪魔野郎)を信奉するの??」などとインタビューしていましたが、それは向こうからすれば実に愚問。彼は自ら先頭に立ってアフガンを2度も救った英雄に他ならないからなのです。
★★12/11 社会について タリバンとラディン氏 その3 (13日加筆修正)
タリバンは、アフガニスタンに法と秩序をもたらすだけでなく、それまで大きく成長していた産業の1つ、麻薬を撲滅します。しかし、諸外国のほとんどはそれらを全く評価することは無く、政府組織としても認めようとしません。
実は、悪名高い仏像爆破はそれが原因の示威行動だったとか。つまり、世間の注目を集めて、偶像を禁止するイスラム圏の支持を得ようとしたのかもしれません。ただ、普通の外交センスを持ってるイスラム圏の指導者は、余計に支持しにくくなったように私には思えますけれど・・・
なお、女性の教育問題が頻繁に報道されてましたが、クルアーンがもたらされた時代の社会では至極全うな教えなのです。男性が外で仕事をし、女性はその収穫を保存加工したり、と、良い意味での分業を推奨している訳なのですから。
産業が高度に発展した社会では、家庭内で女性がする必要のある労働が減ったため、女性の社会参加が可能になりましたが、そうでない社会の生活慣行に対して「それは野蛮だ、人権侵害だ」などとわめくのは、異文化に対する無理解でしか有りません。
反米というだけで人権問題をぶちあげてタリバン政権を叩き潰し、暴力と恐怖で殺し・奪い・犯し放題だったならず者の寄せ集めである北○同盟を政権に居座らせる結果を招いたアメリカ。彼らにとって、他国の人権なんぞどうでも良いのでしょう、と以前言ったのはこういう理由であります。
あぁ、アメリカ人権至上主義って素晴らしいですね。
反論・突っ込み募集中。
その他の雑文集 雑文集です
★★09/12 社会について
ごんじぃ先生からの、しゅくだいです!
南京大虐殺はウソだ! 「無かった」派の方のページです。
南京大虐殺 「あった」派のページです。
を読み比べてみましょう。あなたはどちらが正しいと思いますか?
「全部読むのは大変だ〜」という人には下記の通りに絞り込むと良いでしょうl。
虐殺否定の15の論拠+a 「30万」を否定。かなりの量ですから、半分も読めば十分でしょう。
数の議論に終止符! 30万以上を主張。リンク先の写真などは流して、文章だけでも。
是非、読んでみそ!
人によっては、自信と勇気を得たり、笑えちゃったりする可能性大であります(^^;
★★07/13 歴史関連
韓国は歴史教科書の採択に対抗して、学生の交流断絶と、日本教科書の欺瞞を公教育で暴いて行く、とのことだ。
う〜ん、韓国の求める「正しい歴史認識」とは一体何なのだろう。
彼らの言うことを簡単にまとめると、歴史の多面性を認めず、歴史当事者の一方の解釈のみを無批判に受け容れることが、正しい歴史認識をした、ということらしい。歴史の流れには功罪様々あって、さらに1つの国の中でも色々な立場の人の色々な解釈がある、という考え方は極右的、ということになるようだ。
これらの問題にはもっと熟成させてから書きたいのだが、余りに不愉快なので書かずにはおられんかったワイ。
★★09/13 社会について WTCへの自爆テロについて
先日11日、アメリカによる自爆テロが起こりました。死者の数がどれだけのものかは不明ですが、少なくとも千単位に昇るものと思われます。
このテロ行為は一体なぜ起こったのでしょうか?
既に主犯と決めつけられた格好の『イスラム原理主義』という『過激派』が『狂信的』だからなのでしょうか?? テロの「成功」に女子供までもが大喜びするイスラム圏の人々が『野蛮』だからなのでしょうか???
「麻原みたいなキ○ガイ野郎だから出来たんだ」なんていう声も聞こえましたが、そんな『短絡的偏見』だけで政治や歴史の真実は見えません。長年蓄積され続けた「怒り」が、その背景に有るのです。
なお、この殺戮行為の悲惨さにピンと来ない方は以下の文章をお読み下さい。
飛行機が突っ込んで来た時、乗っていた人々はどういう死に方をしただろうか。機体とビルの壁に挟まれて潰されて死亡したもの、衝撃で全身を叩き付けられて死亡したもの、その後の爆発で火だるまになって死んだもの、運悪く生き延びて炎にあぶられながらガスで窒息死したもの・・・ ビルに居た人たちはもっと悲惨だろう。運良く即死出来たならまだマシで、火に煽られ、ビルの窓から飛び降りて全身の骨を粉々に粉砕して死亡したもの、階下に逃げることが出来ず、窓の外で助けを待つも、下を見れば目もくらむばかりの高さ。凄まじい火から逃れることも出来ず、助かるかどうかも分からない時を1時間も過ごした挙げ句、凄まじい轟音と共に床が割れて崩れて行く時の恐怖。上の階から落ちて来る轟音を聞きつけ、倒壊の悪夢を否定しつつ、恐怖から駆け出しし始めるも時既に遅く、崩れ落ちる天井と壁とに手足を潰され、絶叫しながら死んで行く人々。
パニック映画など比較にならない恐ろしい現実がそこには有ったのだろう。
亡くなった方々の魂に安らぎが、ご遺族の悲しみに慰めが有らんことを。そして、救助活動の最中に亡くなられた多くの人々に敬意を。
★★10/04 社会について 時事問題
国会答弁にて。
「軍事支援に前衛も後衛も有りはしない」 全くその通り。
「そのために市民も巻き込んだ戦争を肯定するのですか!?」 巻き込まない戦争なんて無いって。否定しようとするなら現実的な突っ込み頼むで。
「テロに対する証拠を掴んでから攻撃すべきでは無いのですか」 実に、全くその通り。
「靖国に参拝したのは、戦争をしない決意のためだったのでは無いですか!?」 何でもかんでも戦争否定という一般論を持ち出してもなあ・・・ 自衛のための戦争決意は両国のためにもなることを理解してない馬鹿は困る・・・
小泉さん、何故そんなに急ぐのだ?
お追従はパートナーとは違う。
明かな米国の暴走に、何故待ったをかけられないのだ?
何故、そういうった全うな突っ込みを言える側近が居ないのだ・・・・・