社会について 2002年版 「反日ねつ造洗脳教育にはもう飽きた」
 私は右も左も分からぬ馬鹿者ですが、ここでは、社会的問題について時に真面目に、時に馬鹿っぽく考えます。かなり毒も混入しておりますが、マヂな時には熱くなってしまう私をお許し下さい。

 なお、我がスタンス「歴史観への疑問のはじまり」でご理解頂けると思います。
 前向きなご意見・ご感想・ご反論等ございましたら、掲示板orメールにてお待ちしておりま〜す。


 【社会について過去記事郡】
 2000年版 馬鹿ネタ多し。改めて読み返すと赤面ものの記事も多いですけれど・・・
 2001年版 歴史問題頑張りました。少々熱くなってお見苦しいかもしれませんが、ご覧下さい。
 2002年版 このページじゃ 駄文だらけだけど、夏以降にまとめて行く予定

 【2002年ページ版 お品書き】
●実在する危険な秘密結社
★★09/24 実在する「ショッカー」たち 〜我らを狙う黒い陰
★★09/25 実在する「ショッカー」たち 〜我らを狙う黒い陰〜 本編

●「左翼的常識というもの」を改めて考える
★★08/29 「住基ネット問題とやら」について その1 住基ネットの功罪
★★09/02 「住基ネット問題とやら」について その2 反対派の建前と本音
★★07/14 情報請求者をリストアップしたのが問題らしい
★★07/16 自衛隊が無ければ平和になるのか
★★02/22 個人主義という名の孤独
★★02/25 全体主義の弊害・・・?
★★08/04 自国民よか他国民を重んじる人道国家
★★12/10 肩書きなんてラランラン 学歴駄目でもノーベル賞ならOK! NEW!

●マスコミを盲信しよう!
★★07/13 マスコミとインターネット その1 マスコミを信頼できるのか
★★08/30 マスコミとインターネット その2 マスコミを凌駕するか
★★08/25 高まるテレビ朝日への疑惑・不信
★★10/03 馬鹿or嘘つきなマスゴミを見分ける方法
★★12/01 我らが朝日様の創造力は今日も健在ナリ 某MLより
★★12/03 アカ日様も言論統制がお好き?
★★12/06 マスコミは人権そっちのけで覗き趣味を満足させます!


●有事法案に反対する人々 +オマケ
★★07/17 その1 『交戦権があると戦争を産む』らしい
★★07/18 その2 『具体性が無いからイカン』らしい
★★07/19 その3 『他人の危機など知らんぷり』
★★09/10 その4 『じっくり時間をかけないとイカン』らしい
★★09/11 その5 『テロ対策は必要だが有事法案はイラン』らしい
★★09/17 その6 『平和な時代に何故有事なのか』ワカランらしい
★★09/29 人道主義を自称する人々へ 〜  真の人道主義への誘い

●頑張れ、社壊民腫党!
★★08/06 皆さま、射民党に清き一票をよこしやがれ
★★09/20 日北会談後 北朝鮮の強い(?)味方社壊民腫党
★★09/21 日北会談後 教えて たか子先生!
★★10/07 馬鹿で卑怯で恥知らずなゴ●ラ
★★10/08 卑劣で恥知らずな社壊民腫党

●野蛮なる「西洋の常識」
★★07/30 奴隷貿易のおぞましき背景
★★08/01 「殺人の自覚」が無かった愛のキリスト教徒たち
★★10/27 欧米並みという愚かな幻想
★★10/29 「アメリカ人、食い過ぎ」

●日本人とは何か
★★ 11/11 「日本人」とは何か その0
★★ 12/11 日本人とは何か その1 典型例
★★ 12/13 日本人とは何か その2 帰化例
★★ 12/15 日本人とは何か その3 在日
★★ 12/22 日本人とは何か まとめ

●その他の駄文集
★★ 05/11 ナショナリズムは良くないもの?
★★ 01/09 キ○ガイ天国 ニッポン
★★ 04/13 偏向報道
★★ 05/19 無関心という暴力
★★ 09/12 愚痴
★★ 10/04 嘘つきor馬鹿のひとこと
★★ 10/31 戦争を無くすことはできるのか
★★ 11/26 ひとりごと
★★ 11/27 反面教師に感謝



 【2002年版 本文】
 
●実在する危険な秘密結社

★★ 09/24 【社会】 実在する「ショッカー」たち 〜我らを狙う黒い陰〜

 今でも「日本は植民地政策で良いこともした」などと言えば議員も辞職に追い込まれる我が日本ですが、実際のところは「超絶極貧の国」を「先進国」まで成長させる奇跡的とも言える発展に寄与したというのは去年ご紹介した通りです。そのためには、とてつもない金額の投資が必要になることは、常識のある方なら説明は不要でご理解頂けることでしょう。

 従軍慰安婦など、嘘八百で日本人を騙し、脅し、ゆすり続ける北朝鮮、韓国、在日朝鮮人たちと、彼らにすり寄るマスコミ、政治家、省庁、警察等々、日本人を食い物にする連中は外側だけでなく、内側にも沢山居るようで。
 今後は、それらについてまとめようと思いますので、お待ち下され m(_ _)m



 
★★ 09/25 【社会】 実在する「ショッカー」たち 〜我らを狙う黒い陰〜 本編

 以前ご紹介した「ぢぢ様のページ」が知らないうちに内容が凄く充実しておりました。それらを読んでみると・・・ 本当にガックリと疲労感を感じることでしょう。如何に日本が蝕まれているかがこれでもか、と言わんばかり書かれております。以下はその要約となります。


 日本を支配するためには、まず何が必要かというと「マスコミ」です。どんな大事件が起こっても、報道が無ければ人々はその真相を知ることはできません。逆にマスコミが煽れば、無かった差別や虐殺も存在したことになってしまいます。
 このように、マスコミとは実に恐ろしい存在なのです。

 さて、在日のボス「朝鮮総連」はその組織力を活かし、気にくわない情報を発するマスコミに対し、電話攻撃、脅迫、時には「実力行使」等々の嫌がらせをネチネチ延々と続けます。マスコミなど所詮は民間営利団体なので、これらの暴力に屈し、朝鮮に対して不都合な事はほとんど報道しなくなりました。
 それは先のワールドカップにおける無茶苦茶な偏向報道を見れば良〜くお分かりかと思います。今や「マスコミは朝鮮の犬」というわけです(ワンちゃん可哀想!)。


 次はカネ。何かと言えば組織的な電話攻撃や暴力をふるい、お得意の自作自演の事件で「差別だ!」「植民地支配の痛みを理解していない!」とマスコミ等々を使って煽り、朝鮮総連と朝銀は「実質的な治外法権」と架空名義等の特権を得て、脱税等々やりたい放題。そして、無茶が可能なゆえに笑いが止まらぬほどに儲け、その莫大なおこぼれを政治家に流して権力体系は完成です。

 実際、違法なことをしても政治権力から圧力をかけさせて捜査を差し止め、違法乱脈融資で潰れかけても1兆を超える税金が流れ込むという完璧さ。さらに凄いのは、そんな超異常事態すらマスコミは報道しないので国民は何も知らないまま。まさに自覚症状すら無い寄生虫に蝕まれた重病人といった具合です。

 さあ皆さん、これだけ蝕まれた日本、どうしたものでしょうね?







●「左翼的常識というもの」を改めて考える


 
★★ 08/29 【社会】 「住基ネット問題とやら」について その1 住基ネットの功罪

 住基ネットが「問題」となっている。
 その根拠をやらを並べてみますと・・・

 1.人間を11桁の数字で扱うのはアカン!
 実にアホらしい
 だったら、銀行や保険、免許といった管理番号にも反対すればよろしい。
 論外という他ありません。

 2.情報漏洩の危険性がある
 問題はコレです。専用線ではなくインターネットに繋がるようにしていると、その可能性は割と高いと思われます。しかし、銀行やらATMやらのノウハウを活かして本気で取り組めば、特に問題は起こらないことでしょう。

 その一方で、メリットを訴えるメディアが少ないのは何故なんでしょう?
 今回は、これについて考えてみましょう。
 簡単に言うと、役所の手続きが素早く安価に出来るようになります。

 転居届け等、簡単な手続きを延々と待たされて、役所の受付に「この穀潰しが・・・!」と、心の中で毒突いたことの無い人は希でしょう。また、手続きに行ったら「ここでは出来ませんね。登録した役所まで行って来て下さい」「ここから2時間はかかるんですけど・・・」「こちらでは無理です ヽ( ´ー)ノ」ってなやり取りで、ブチ切れそうになった人も少なくないでしょう。

 このように、ダラダラと非効率的に続けてきた無駄な作業と無駄な人件費=税金支出を削減でき、処理もスピーディになるという2重の利点を何故無視するのでしょうか?

 反対派の主張は、言うなれば「図書館の管理をバーコードから手作業に戻せ!」「パソコンはウィルスが危険なのでソロバンを使え!」「ATMは何となくやばそうだから、電信は止めろ!」と言わんばかりの時代錯誤なのです。
 明確な利点に目をつぶり、的外れなイメージキャンペーンまで張ってなぜ反対するのでしょうか。非常〜〜〜に不思議ですね。


 
★★ 09/02 【社会】 「住基ネット問題とやら」について その2 反対派の建前と本音

 前述の通り、ネット導入によって効率化されると、人員が削減されます。ですから、削除されそうな連中が「情報漏洩の危険性」を叫び、無駄な仕事量の維持を計っている、というのが真相でありましょう。

 ただ、今後が簡単に済みそうにはありません。すなわち「牛は10桁 人は11桁」などという実にアホらしいイメージキャンペーンだけでなく「実力行使」による妨害工作も有り得ると思います。例えば、セキュリティにわざと不備を残し「意図的な人為的ミス」により、情報漏洩等を起こし「やっぱり危険だYO!」と、騒ぎを起こし、計画頓挫を狙う・・・ といった類の。

 そんな訳で、情報の盗難にも罰則が必要ですが、情報漏洩を許した管理人にもそれなりの「責任と罰則」を作る必要があるでしょう。その1の本文で「本気で取り組めば」と強調したのはそういう背景が有るからなのです。ノウハウだけでなく「内外両面への罰則規定」が無いと、この計画が潰されてしまう可能性はかなり大きくなると思われます。

 以上の理由により、システム構築&管理については、お役所に任せるよりも、既にノウハウを持つ民間に外注するのが方向性としては良いでしょう。仕事のノウハウも無い&知りたくもない&やる気も無い輩にやらせては、かかる時間も効率も完成度もコストも安全性も悲惨なことになることは間違いないですから。

 以上のように、住基ネットを語る上では「如何に安全な道を探るか」という点が重用でありまして、法案そのものを潰そうとする人は、視点がチョッピリずれていることを理解する必要が有りそうです。





 
★★ 07/14 【社会】 情報請求者をリストアップしたのが問題らしい

 防衛庁が情報公開で情報を請求していた人をリストアップし、その人物を調べ上げていたことについて、マスコミが大騒ぎしておりました。

 一体そこに何の問題が有るのか。
 防衛庁の情報を得ようとするには 1.マニア 2.妙な市民グループ 3.スパイ といった人物像を想像することができます。1や2はともかく、3という存在が有る限り、そこから日本に敵対する勢力を洗い出すことは「当然の仕事」と言えましょう。

 それをさも悪くてキケンなことのように報道するのはどういうこっちゃ?
 もしかして「平和な日本にスパイなども居ない」とでも思ってるんでしょうか?
 それとも単に、諜報活動によって不利益を被る可能性について思いもよらないだけなのでしょうか??

 嗚呼、きっと両方なんだろうなあ・・・



 
★★ 07/16 【社会】 自衛隊が無ければ平和になるのか

 治安の最悪な場所で、立派な身なりをした女性が、1人無防備な姿で歩いていたらどうだろうか。結果は火を見るよりも明らかだ。そんな所に行かなければ良いという人も居るが、どうしてもその地域を通り抜けねばならぬ時はどうだろうか。
 一番手っ取り早いのは、ボディガードを付けることだろう。強盗とは、弱っちい者を襲い、手痛い反撃の予想される相手には手を出さないものだからだ。

 核兵器開発競争が、結果的に米露の戦争を抑止したように「得られるもの以上の損失」が予想出来た場合、自然と戦争を回避しようとする努力が生まれる。そして、その逆もまた真実。
 そんな訳で、「抑止力」という言葉を知らない人間だけが、自衛隊を完全否定できるのだと思う。






 
★★02/22 社会について 個人主義という名の孤独

 今の日本に、「日本という国を守りたい」という人が一体どれだけ居るだろうか。
 「自分が良ければどうでも良いしぃ〜」という個人主義がまかり通る中では、私だって萎えてしまう。
 しかし、寂しいことだ。
 つまりそれは「誰もお互いのために戦おうとしない」ということなのだから。



 
★★02/25 社会について 全体主義の弊害・・・?

 戦前戦中は、無言の圧力で望まぬ戦争に駆り立てられた人も多数居た。
 「国のため」と、お互いがお互いの犠牲を強いる世界は、居心地も悪かったことだろう。
 そしてそれが、絶望的で死を強要するような戦いだとしたらなおさらだ。
 だから、愛する人達を2度と戦地に送らせたくないという考えも理解はできる。

 しかし、その居心地の悪さとは、「全体主義のせい」なのだろうか?
 個人主義であれば、良かったのだろうか??
 徴兵を無くし、戦争を放棄したふりをすれば全てが解決したのだろうか。

 人間を人間とも思わぬ侵略国家に「せんそうはしません。こうさんします」と両手を上げていたら・・・ 今の日本という国が有ったかすら疑わしいと、私は思う。




 
★★ 08/04 【社会】 自国民よか他国民を重んじる人道国家

 政府発表によりますと、不況に喘ぐ国民に対する減税は1兆円程度とのこと。
 そして、「それ以上は無理」と、付け加えておりました。
 1億2000万の国民全体に対して1兆円。
 なるほど、そんなもんですか。

 その一方で、不正融資で自滅した、とある1組織の場合はどうでしょうか。
 さあ、こちらをご覧あれ(リンク元はこちら)。



 
★★ 12/10 【社会】 肩書きなんてラランラン 学歴駄目でも賞ならOK!

 高学歴には暗記力は勿論、ある種の思考力は不可欠なうえ、何よりも人並み以上の忍耐力が必要なのは確かであります。暗記力も思考力も忍耐力も無い人間は上位大学に入学することは事実上不可能であり、それは人の能力を計る一つの尺度になることは間違いありません。

 その学歴を否定することが、いまだに格好良いことらしい。学歴など肩書きに過ぎず、人間を計る尺度にはならないというのがその主旨みたいであります。「尺度にはなるけど、全てじゃない」なんて当たり前だっちゅ〜の。しかし、「全てじゃないから全面否定」は論理の飛躍でしょう。

 まぁ、それはそれで良いとは思うのですが・・・ そんな風に煽るマスコミさん、ノーベル賞といった「肩書きでしかないもの」を得た瞬間、ストーカー行為に走るのは一体どゆことなのでしょ?

 ノーベル賞を受賞するまでは見向きもせず、ノーベル賞を取った途端、何をなし得たのかも理解できずに記者会見に押し掛け「写真撮るからこっち向け!」と罵声を浴びせる記者連中。業績ではなく「賞そのもの=肩書き」しか見えて無さそうなマスコミ様。ノーベル賞が加わっただけで、業績は何も加わってないのに、あの変貌ぶりは一体何? 肩書きに意味が有るのか無いのか、一体どっちやら。

 察するに、「中身を見抜く力が無い人が、肩書きだけで判断する」ようですが、さてさて・・・








●マスコミを盲信しよう!
 
★★ 07/13 【社会】 マスコミは信頼できるか? インターネットは便所の落書きか? その1

 インターネットは便所の落書きに過ぎないという人が居る。
 マスコミは「プロ」「中立的な」記事を「責任持って」書いているのに対し、ネットは匿名のアマチュアが無責任に私的なことを書いているに過ぎない、らしいです。
 それでは、これらについて考えてみましょう。

 プロとアマの差とは、お金を貰っているか否かの差。すなわち、プロとは購読者とスポンサー様からの需要によって成り立っている訳です。ですから、購読者やスポンサーに媚びる嘘臭い記事を書くことは大いにあり得るでしょう。
 また、雑誌記事よりも、掲示板の情報の方が不具合など「負の意見」「生の声」も知ることが出来るのは、ネット経験者なら良くご存じでしょう。

 それに、新聞やテレビが本当に中立的な報道をするなんて思っている人は・・・ 一度ネットを覗いてみることをお勧めします。少なくとも、「自分に都合の悪いこと」を報道するところが有ったかどうかを思い起こせば結論は容易でしょう。

 さらに責任問題ですが・・・ 責任ある報道姿勢とは、
1.文責を明らかにし、
2.間違いが有れば訂正し、
3.誤報による混乱や誤解を解消し、
4.被害を与えた時は賠償をする。
 と、いったところでしょうか。

 しかしながら実態はどうでしょう。都合が悪ければ筆者を隠匿し、間違いが有っても知らんぷり。風評被害を出してもチョッピリ頭を下げるだけで、賠償なんてすることも無い。普段の生活でも良くあることですが、誤報でや混乱を招いた場合「問題収拾のためには、種を蒔いた時以上の力が必要になるはず」なのですが、訂正記事も添え物程度・・・
 このへんは、「某食品に毒素が!」ってな報道による騒ぎを思い起こして頂ければ、良くお分かりかと思います。

 マスコミは本当に「客観的」で「責任を持った」団体さんなのでしょうか。
 日本国内では、疑問の声が高まっている模様・・・・です ( ̄(エ) ̄)ノ
(7月未明若干訂正)


★★ 07/11 雑記 ステキなマスコミの条件

 ってのを、考えてみました。

 1.チョウチン記事ばかりを書いて、広告費や情報優先権などを頂き、楽して儲かる記事満載。
 2.事実かどうかの裏すら取らず、デマに等しいものまで垂れ流し。
 3.客観的事実の衣を着た、イメージ操作。
 4.期待する事実が無ければ、作ってしまう勇み足。
 5.訂正記事はごくごく控えめ。責任問題もウヤムヤに。

 こんなマスコミ関係会社に勤められたら楽しくて良さそうだな〜 なんて思いました。
 ええ、どことは言いませんけど ( ̄(エ) ̄)ノ


 
★★ 08/30 【社会】 マスコミを凌駕するか!? その2 それともインターネットは便所の落書きか?

 マスコミを無条件で信用するのはヤバそうだ、とは先日の例でも良くお分かりかと思います。では次に、もう1つの新メディアについて目を向けてみましょう。それが今回検証する主役、インターネットあります。さて、ネットは所詮、便所の落書きなのでしょうか。
 かのインターネットについて検証すると、大きく分けて2つの特色が有ります。

 1つ目は匿名性。
 これには、『言いたい放題で無茶苦茶も言える』という負の側面と、もう1つ『言いにくいことが言える』という非常に偉大なメリットがあります。すなわち、既存メディアでは言えないような『タブーも表現が可能』であるという革命的なメディアなのです。

 2つ目は、非常〜〜に安価であること、です。
 既存のマスメディアは放映料の元を取るため「売れるもの」しか表現されませんでしたし、それ故にドロドロとした巨大なゼニと、様々な思惑が絡むヤバイ世界でもあります。しかしながら、インターネットであれば個人が世界に情報を発信することが出来るようになりました。

 確かに、インターネットには無価値とも言えるようなものや、有害なものすら存在します。しかし、インターネット時代だからこそ発信可能になった情報が出現したことは大いなる前進となるでしょう。すなわち「お堅いネタ」や、「マスメディアの負の側面」など今までほとんど知ることの出来なかったことが『個人の善意や情熱次第』で発表が可能になったのです。

 このように、個人の才能や情熱があれば、安価に人々へ伝えることが出来るようになったことは、今後の社会に決定的な革命をもたらす可能性があるでしょう。嘘や偏向報道で世論を洗脳しようとする既存メディアに騙されぬよう、今後とも大いに活用したいものです。



 
★★ 08/25 【社会】 高まるテレビ朝日への疑惑・不信

 軽機関銃を腰溜めで乱射する超人ランボーな兵士、11歳で従軍した強姦兵士、2時間以上に渡って射撃を続けても銃身がメルトダウンしないスーパー機関銃、湯水のごとく溢れ出る銃弾・補給物資などなど、常識では考えられないような報道を垂れ流したテレビ朝日。

 『11歳の兵士』に対する突っ込みが余りに激しかったらしく、報道で「すいません86歳=当時21歳でした」と、参考文献を無視して言い訳をしておりましたが・・・ その当時、徴兵された21歳の兵士は内地で訓練中なのをテレ朝さんはご存じ無かったようです。

 このように、余りにお粗末な言い訳ぶりには基本的な検証能力の致命的不足を感じると共に、嘘付きなのか、という疑念すら浮かぶ人も多いことでしょう。両論併記の原則を無視し、公正中立を放棄しているようにしか見えない偏向報道の垂れ流しも含め、テレビ朝日に対する不信感は国民の間で益々高まっている模様です。

 なお、詳細をご覧になりたい方は、こちらの特集ページをご覧あれ。
 報道に対する誠実な対応をしているか、今後とも注視して行く必要が有りそうです。まさか、「現在調査中」などといって引き延ばした末にウヤムヤ化とか、責任転嫁等々、誤魔化しをすることは無いと思います、が。他人にはあれだけ自浄能力を要求する天下無敵・庶民の規範たる朝日グループ様ですからねぇ。



 
★★ 10/03 【社会】 馬鹿or嘘つきなマスゴミを見分ける方法

 「北朝鮮との問題が起こるのは国交が無いからだ。一刻も早く(略・・・」

 そんな彼らに言ってあげましょう。

 ひとこと、「台湾」と。


 
★★ 12/01 我らが朝日様の創造力は今日も健在ナリ 某MLより

 テレ朝による朝まで生テレビの・・・
 結果が・・・ http://wwws.tv-asahi.co.jp/asanama/php/graph/12/
 発表が・・・ http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/php/graph/12/

 結果に5倍以上も差が付いてる箇所すら有りますねぇ・・・
 ついでに、円グラフも変(笑)

 さてさて、URLは似てると言えば似ていますが・・・
 間違いなのか「意図的な間違い」への周到なアリバイ作りなのか。
 何にせよ「またか。まぁ、朝日だし」という感じでありますね(笑)


 
★★ 12/03 【社会】 アカ日様も言論統制がお好き?

 家永氏が死去されたそうな。死人に鞭打つようなことはしないけれど、彼をヨイショした朝日の主張を思うと、何だかな〜、という気がする。

 彼等は教科書検定をバッシングしていた。
 教科書へ介入するのは思想統制だと騒ぎ立てる。
 しかし、朝日の騒いだ「新しい教科書叩き」は一体何だったの?

 彼等は検定そのものに反対していたのに、かの教科書が検定を通るのはイカンと騒いでいた。全く訳がワカラン。家永氏の教科書は検定しちゃダメで、「新しい教科書」を許可するのは検定が甘いと騒ぎ出す。相変わらずダブルスタンダードがお得意じゃのう。

 こんな突っ込みをすると、彼等はこうやって開き直るのだろう。
「検定は必要悪。国による検定はイカンが、民間なら健全だから良いのだ」と。

 なるほど、国家は国民の敵。国民は国民の味方だから良い、と。
 けれども、国家は国民が選んだ代表だよね?
 一方、民間で検定を買って出る連中って誰が決めるの??

 新しい教科書を肯定する人々に対し、無言電話やらFAX攻撃やら中傷やら放火等々、脅迫や殺人未遂までする連中が、国民によって選ばれた人々よりも健全だとはワシには思えないんだけどねえ・・・ 自称正義、自称良識派ほど恐ろしいものが無いのは古今東西みな同じじゃのう。



 
★★ 12/06 【社会】 マスコミは人権そっちのけで覗き趣味を満足させます!

「個人のプライバシーは守られねばならない!」
 当然です。

 報道の権利をお題目に、個人のプライバシーを侵害しまくっているマスコミ様は、個人情報保護法案が目障りでなりませんが、表だって反対することもできません。

 そんな彼らは、報道の自由を旗印にアンチ保護法キャンペーンを繰り返して来たのですが、ついにそれが理想的な形で実ってしまいました。個人情報保護法は「マスコミを除外する」という一文を入れることに成功した模様。

 このままマスコミはプライバシーを侵害しても良いという法律的なお墨付きを頂いてしまうのでしょうか。金儲け主義の営利企業でしかないマスゴミが何でそんな特権を持てるのか、実に不思議。

 ああ、素晴らしきかなニッポン。
 幸せの底はまだ見えませんのう・・・









 
●有事法案を考える

★★ 07/17+ 【社会】有事関連法案に反対する人々  その1『交戦権があると戦争を産む』らしい

 彼らの認識で最も足りてない点はここです。
 確かに、「双方に交戦権が無ければ」戦争が回避できる「かも」しれません。
 しかし、一方だけが交戦権を放棄している場合、放棄している側だけが一方的に虐殺されるだけなのが理解できないのでしょうか。

 また交戦権を持たない軍隊は、奇襲による被害を考えれば、実効戦力や抑止力としての機能も低下するのです。

 法案に反対する人々が、いかに侵略国家を喜ばせていることか・・・
 早く目覚めて欲しいものです。


 
★★ 07/18 【社会】有事関連法案に反対する人々  その2『具体性が無いからイカン』らしい

 有事関連法案の目安は「ある国が日本に対して武力攻撃を行うとの意図を明示し、攻撃のための多数の航空機あるいは艦船を集結させていること」と例示されております。しかし、有事関連法案に反対する人々によると、「武力攻撃のおそれがある事態」というのが「具体性に欠け、曖昧だからキケン」なのだそうです。

 「具体的でなくてはならない」というならば、「兵隊なら1万人、戦車は100台、艦船だと2万d以上集まった場合じゃないと駄目」といったマニュアルでもないと気が済まないのでしょうか。兵隊が9999人だと武力攻撃の意図は無いと判断し、あと1人加わったら武力攻撃と判断する・・・ってな感じで。それは実にアホらしい話です。それならば、兵隊を分散配置すれば自衛隊は何も出来ずにやられ放題。
 それとも「駄目です艦長、相手の艦船が合計1万9800dなので攻撃出来ません!」「くそう、タグボート1隻でも加わってくれれば・・・!」といった馬鹿馬鹿しい(そして悲壮な)会話を現場でさせたいんでしょうか・・・・? 現実的に考えても、緊張状態の続いている時に相手の数を完全に把握するなど、そうそう出来るもんじゃないんですけど・・・ ( ̄(エ) ̄;

 現実的想像力の足りない戯言は勘弁して欲しいものです。具体例でもって全てを網羅できるほど、事態が単純なら苦労はないのです。そんな単純なら、状況判断はコンピューターにでも任せ、人間は寝ていれば良いでしょう。事態への高度な判断が必要になるからこそ、柔軟な判断が可能な法律を敷き、信頼できる首脳を選ぶ必要が有るのです。
 だいたい、文句が有るなら対案を示すべきでありますが、当然ながら、その辺についての具体的な案が語られたという話は全っっく聞いたことがありません。彼らは揃いも揃ってテレ屋さんなのでしょうか・・・

 
★★ 07/19 【社会】有事関連法案に反対する人々 その3『個人の財産権が制限される!』

 とあるホームページでは、「軍隊が活動している時、自分の携帯電話が使えなくなることも有るんデス!」と漫画で危機をアピールしていたのですが・・・・・ 「戦争とは国家全体の生命財産が脅かされて状態」なのに、それを守る軍隊の活動を最優先させる、という考えが思い浮かばないらしいです。彼らを優先させることによって救われるはずの生命のことなど「知ったことではない」というのでしょうか。
 多数のために、小数が犠牲になることは残念なことですが、小数のために多数が犠牲になることよりはずっとマシ。それについて否定する人は、根本的に「軍隊とは、多数のために小数が命をキケンにさらすシステムである」ことすら理解しているようには思えないのですが・・・

 それ以前に、有事関連法案を全面否定している人は、「自衛隊が活動してる時は戦争状態である」ってことを理解していないんですかね・・・ ( ̄(エ) ̄;;


★★ 07/25 補足

 「軍隊が活動している時、自分の携帯電話が使えなくなることも有るんデス!」というのは「緊急車両が走行していると、道路の端に寄る」のと同義では? という突っ込みを頂きました。
 実に分かりやすい例、有り難うございます>M様 m(_ _)m

 緊急車両のために道を開けるのは人権侵害だとお考えの方はおられますか?


 
★★ 09/10 有事関連法案に反対する人々 その4 『じっくり時間をかけないとイカン』らしい

 突っ込みどころ満載でお送りする、世界市民的知識人。
 今日は、少々古いネタになってしまいましたが、有事立法ネタの残りを3つほどやります。

 「難しいので簡単には決められない」とのことですが・・・

 戦後50年以上も経っているのに、まだ時間をかけないとイカンらしいです。彼らの脳内に対案が成立するには、いったい何世紀が必要なのでしょうか? むしろ対案成立の前にお陀仏してしまいそうな勢いですが・・・ 問題の先送りしか出来ない人は、素直に「私はどうすれば良いか分かりません」と宣言して、公の場から退場願いたいものです・・・
 「と、言うより、最初から出てくんな」というのが大方の意見だろ、との声も有り (^^;


 
★★ 09/11 有事関連法案・・・ その5 『テロ対策は必要だが有事法案はイラン』らしい

 テロが起こってからでは遅い、ってことは理解しているようではあります。しかしながら、テロ以上に恐ろしい戦争については無関心な模様。
 さらに1つ、『テロと戦争の明確な区別』など出来るのでしょうか? テロと戦争を区別する緻密なマニュアルが存在するのでしょうか。もしかして、100人以上は軍隊で、99人はテロリストとか?(苦笑)
 少し考えれば、如何に阿呆なことを言ってるのか気付きそうなものですが・・・ はぁ・・・


 
★★ 09/17 【社会】 有事法案に反対する人々

 その6 「平和な時代に何故有事なのか、理由が分からない」そうです。

 これこそが究極の脳天気発言であります。平和じゃない時代にすら有事立法が無かったことについては不思議はないのでしょうか。そして、今後とも戦争が起こらないとでも思っているのでしょうか? 彼らは「大きな戦争が起こりそうになってから考えれば良い」とでも考えているみたいですが・・・

 法案が出来る前に奇襲される危険性については考えないのでしょうか。そしていざ有事が近付いた場合、国中が頭に血の昇って、法案の内容が過激に暴走してしまうとは考えられないのでしょうか。さらに、緊張が高まっている時に「好戦的な」法案を通す動きが有ったら、相手に付け入る口実を与えることにもなりかねません。つまり「有事の法案とは、平和な時にこそ決めておくべきこと」なのです。

 こういう連中が幅をきかせている結果、甘〜〜い日本の取り締まりが、密入国やら密輸やら拉致やらを横行させていることを知らないとは、実に何とも困ったものであります。




 
★★ 09/29 【社会】  〜 人道主義を自称する人々へ 〜  真の人道主義への誘い

 皆さん、本当にすんませんでした。
 以前、私は「多数のために小数が犠牲になるのは、小数のために多数が犠牲になるよかずっとマシ」などと言って、少数派の犠牲を容認するような事を言ってしまいました。
 全く、とんでもない考えに染まっていたものだと深く深く反省しております。

 そんな私でしたが・・・・ お陰様で全ての人々を救わねばならない、という崇高なる正義に目覚めることができました!

 そこで、私が人道に目覚めた証拠として画期的な提案をさせて頂きたいと思います。この法律を徹底すれば、沢山の尊い命を救うことが出来るのですから、きっと納得頂けることでしょう。

 さて、その名は「非・車三原則(ひ・くるまさんげんそく)」です・・・!

 皆さんもご存じの通り、交通事故によって日本国内だけでも毎年1万以上もの尊い命が犠牲となっております。しかし、この「車を持たず、作らず、持ち込ませない」という法案を実現すれば、確実に犠牲者たちを救うことが出来るのです!! その上、騒音や排気ガスによる公害まで一掃され、地球温暖化も阻止できます! 正に、人道と地球の摂理にかなった究極の立法と言う他ありません!!
 さあ皆さん、一刻も早く人道に目覚め、利便安楽などよりも命を尊重して、世界中の車を廃棄しようではあ〜りませんか! 殺人マシーンたる自動車など人類には不要です! 我々に必要なのは地球に優しい人力車なのです!

 何ですって? 「車が使えないのは困る」などと言うそこの腐れ外道! 貴方は己のエゴのために1万人の命を見殺しにするというのですか!? このまま車がこの国を走り続ける限り、10万人以上の命が失われることは確実なのですよ!! そして、この提案を現実のものにすれば、それら100万の命が救われるのです!! 利便や安楽を追求する余り、1000万を超える命たちを省みようとしない、非人道的な人間になってはいけません! そんなことが人として許される訳がありません!!

 この提案に反対するのは、死に行く人々を見殺しにするエゴイストです! 殺人鬼です! 人類の敵です!!(絶叫) そんなに人をひき殺したいというならば、まず自分が轢かれてごらんなさい!! それすら出来ない臆病ものは、犠牲者のために臓器を今すぐに全て提供なさい! 今すぐに、です!!

 自称・人道主義者どもよ!
 自動車を容認する限り、人命よりも利便を追求する偽善者に過ぎないことを自覚しておきなさい!!


 ・・・ってな訳で、引っ越し記念ということで、「真の人道主義」に目覚めてみたりしました(笑)
 皆さん、新生ごんじぃをこれからもヨロピクですじゃ m(_ _)m









 
●頑張れ、社壊民腫党!

★★ 08/06 【社会?】 皆さま、射民党に清き一票をよこしやがれ

 某先生より、このような投稿を頂きました。
http://kaneko.lilac.cc/contents/

いやね、斜民党ってさただの馬鹿だと思ってたんですよ。
でも上のHP読んで俺の考え変わったね。
彼らは「有事なんて想定してねぇYO!」とか言う意見なのかと思ったらきちんと考えているのね。
感動したね、もう。サスガシャミントウ!って感じで

以下引用
>それでも仮にあったらどうするのかと重ねて問われれば、武力で抵抗するよりも、非 武装で殺されることになれば、その道を選びますと言いたいと思います。
引用終わり

いや、うん。考えてたんだね。「戦争起きたらてめぇらシネ」だそうです。


 なるほど、実に素晴らしい考えですね!
 私も感動したので、その崇高なる精神を世に広めるためにも、射民党の選挙運動をしなければ!
 「皆さん、戦争が起きたら殺されましょう! では、射民党に清き1票を!」、と(笑)



 
★★ 09/20 【社会】 日北会談後 北朝鮮の強い(?)味方社壊民腫党

 月刊射民党独裁万歳7月号1997年/7月号の表題は「食糧援助拒否する日本政府」。「根拠のない拉致疑惑事件」で北朝鮮に対するコメ援助拒否の姿勢を続ける与党を「非人道」と断罪しております。そうなんです、北朝鮮が譲歩したのは、困窮状態でいよいよ首が回らなくなったのが原因と思われますが、日本がちゃんと支援をしていれば、こんな悲しい事実を知らずに済んだのです。

 射民党はかのテロ国家への支援=延命を説き続けました。
 そのうえ、拉致された人々の叫びを無視するばかりか「妄言をやめろ」と攻撃したのです。

 そう、自国民の身を切るような痛みなど大した問題ではありません。これからも我らが射民党は、テロ国家が安心して暴れられ、その事実を直視しないでも済む環境作り目指して突き進んで行きます!



 
★★ 09/21 【社会】 日北会談後  教えて たか子先生!

 社壊民腫党は言います。

 軍隊を持つなんてとんでもない!
 何事も話し合いで解決すべきです!
 攻め込まれたら降参すれば良いのです。
 どうしても駄目なら誇り高き死を選びましょう!


 では今回の拉致問題についてはどうでしょうか。
 「過去に悪いことをした日本に原因があり、日本が悪い」と言いました。
 何故こんなことを言うのでしょうか。これは党の方針とは違っています。
 社壊党としては、北朝鮮にはこう言うべきではないのでしょうか。

 過去の朝鮮がもっと話し合いをするべきだったのです。
 そうでなければ、素直に降参すべきだったのです。
 でなければ全員自殺すべきでした。
 なぜ貴方たちはおめおめ生きていたのですか。
 貴方たちが生きているのがいけないのです、と。

 売国土居たか子党首さま、私は何か間違ってますでしょうか?




 
★★ 10/07 【社会】 馬鹿で卑怯で恥知らずなゴ●ラ  10/08改訂

 田島陽子議員どのが離党だそうな。
 理由は「男社会だから」とか「不透明だから」とかだが・・・
 本音のところは「拉致問題が表面化して旗色が激やばだから」ってトコでしょう。
 それについてはどう釈明したかというと・・・ 「知らなかった」のだそうな・・・(呆

 土井議長は、我らが党首様の誕生会に出席あそばしていたことは周知の事実。
 そんな蜜月関係も「知らず」に、比例代表の推薦貰ってたとは笑止千万。
 それを、旗色が悪いからと逃げ出すとは卑怯極まれり。
 さらに、会見で推薦をくれた社会党をこき下ろすなんて恥知らずも良いトコですな。

 極めつけは、「辞職ではなく離党」というところ。
 よほど議員様という席の居心地が良いラシイ。
 頭も悪けりゃ性格も最悪。こんな奴を当選させた国民にも問題有るのだが・・・
 流石に次は無い、と国民の良識を信じたいところであります。

 ってな具合で、前言を1日も開けずに翻すごんじぃでありました(笑)
           ↑政治離脱宣言


 
★★ 10/08 【社会】 卑劣で恥知らずな社壊民腫党  追記:10/09

 今更ながら、社壊民腫党のHP、証拠隠滅作戦をしております。
 言動を悔い、責任ある経緯説明と謝罪と補償と、償うべき言動が有って良さそうなものですが、彼らの取った行動は「無かったこと」でした。なお、削除された記事内容はこちら。かのHPから丸々保存しておいたもので、誤記は一切有り得ません(笑)

 真実も過去も闇の中。
 人々のトラウマにならぬよう、嫌な歴史は頑固に隠蔽。
 これからも、社壊民腫党は「人々の心に優しい政治」を目指して頑張って行きます!

 追記:良く見てみれば拉致否定記事だけが削除されておりますな(笑)










 
野蛮なる「西洋の常識」

★★ 07/30 【社会】 奴隷貿易のおぞましき背景

 中学の時、三角貿易という言葉を覚えた人は多いことと思う。ヨーロッパよりガラス玉や旧式の武器(=紛争の種)が輸出され、その代償としてアフリカからは「奴隷が輸出」され、アメリカ奴隷の働く農場からは綿花・煙草・砂糖といった品物が輸出されたというアレであります。

 「奴隷の輸出」などという考え自体も恐ろしいのですが、その実態もまた恐ろしい。動力の無い帆船で大西洋を延々と航海する間、焼き印を押された奴隷たちは、立つことも出来ない換気の悪いクソまみれの船底にブチ込まれる。当然、病死衰弱死が続出するので、死体は片っ端から海に投げ捨てたとか。そんな感じで航海中も半分以上が死亡し、1人の奴隷が到着するまでに最終的には5人もの奴隷が死んだのだそうです。

 そんな非人道的な事がなぜ成されたのか。
 そこには奴隷貿易に匹敵する程の恐ろしい理由が有ったのです・・・・・


 1492年、コロンブスがアメリカ大陸に到着した時、その地方の先住民人口は1億1000万〜4000万、中間推計でも7000万だったと言われていますが、1570年には何と1000万に激減してしているのです・・・! 消えた人々は何故、何処へ消えたのか。理由は単純。ヨーロッパ人に虐殺されまくって、あの世へと去ったからであります。

 そして虐殺者たちはふと気付いたのです。「殺し過ぎて困った。搾取するための人が居なくなってしまった」と。自分で働くことを考えず、他人から暴力的に搾取することばかり考える彼らの妙案・・・ それが奴隷を余所から連れてくることだったのです。


 追記:苛烈なる搾取・虐殺が有ったのは当の国も認めるところで、事実と考えるのが妥当ですが、軍事的に見て1億を殺すことは不可能とも推測されます。そんな訳で、死の多くは欧州よりもたらされた病原菌が主な理由ではないか、との突っ込みを頂きました。ここら辺は、奴隷貿易時代のアフリカにおける人口推移との差と比較すると真相がより深く見えてくるかもしれません。突っ込みを下さったI師匠、有り難うございました。 08/02


 
★★ 08/01 【社会】 「殺人」の自覚が無かった愛のキリスト教徒たち

 さて、奴隷貿易に関わった人々の多くはキリスト教徒でした。
 キリスト教といえば「汝の隣人を愛せよ」です。そんな彼らは教義に背いていたのではないでしょうか? 実は・・・ 彼らは教義に背いていたとはこれっぽっちも考えて居なかったのです。何故なら、彼らにとって有色人種など人間ではないからなのです。

 「有色人種など人間ではない」と本気で思っていたからこそ、世界中で残虐な搾取や虐待、果ては趣味としての人間狩りまでが可能だったのでありましょう。このような、人を人とも思わず、搾取しか頭に無い鬼畜米英露蘭が東西南北から迫る時代に、我らの祖先たちは生きていたのであります。

 機械化近代化に乗り遅れ、絶体絶命・四面楚歌の日本。
 我らの祖先はそんな時代に生きていたのです。



 
★★ 10/27 【社会】 欧米並みという愚かな幻想

 良く「欧米並み」とか「欧米に比べて」という言葉を耳にする。
 日本もヨーロッパやアメリカと同じくらい豊かで当然だ、という考えだ。

 それでは、国民の平均石油消費量に注目してみましょうか。
 世界平均を1とすると、日本3、そしてアメリカは、6・・・
 皆さん、あと2倍もの石油を消費しないと不満ですか?

 はっきり言って、米国と同等の贅沢を目指すなど、人類に対する冒涜とすら言えましょう。無資源国日本は、質素に、そして勤勉に生きるべきだと私は考えます。


 
★★ 10/29 【社会】  「アメリカ人、食い過ぎ」

 年間の穀物消費量は世界均等が333kg程度。個別に見てみれば、インド200、中国300、日本380、イタリア400で、アメリカは何と800(!)という数字になるそうです。これを見ると、如何にアメリカ人が馬鹿食いし過ぎているかが良くわかりますね。これは、量もさることながら、彼らの肉食が原因だと思われます。

 1kg太らせるための穀物消費量は、魚2kg以下に対し、鶏2Kg強、豚4kg、そして牛は7kg。つまり、肉食が殺人的な馬鹿食いの正体と思われます。また、水の消費量は収穫1kgあたり、大豆2千gに対し、牛は10万g、すなわち50倍も消費するのです!

 以上を考えるに、鯨に反対するよりも、ステーキ三昧のアメリカ人を糾弾する方が、餓死者を減らす早道ではないでしょうか。鯨の権利を考えるのも結構だが、それ以前に人類に対して優しくするべきではないかと私は思うのですけれど。




 
日本人とは何か

★★ 11/11 「日本人」とは何か その0

 日本には、様々な人々が住んでいる。
 そして、その大半は「日本人」なのだが、その日本人とは一体何なのだろうか。
 それは、3つの要員によって判断しうると思われる。

 1つ目は「国籍」で、法律的に日本国籍を有しているか、という点。
 これは、日本国による法的恩恵と保護を得られると同時に、法律を守り、義務を果たすという契約関係を意味するものと思われます。

 2つ目は「血統」で、長年日本に住んで来た人の血を受け継いでいるか、という点。
 これ、実は結構曖昧で、アイヌ琉球は日本民族なのかという突っ込みも有りうるし、もっと遡れば、日本は様々な民族の集合体であるとも言われている。20世紀初頭、開国間もない頃に訪れた欧州人は「日本人は他民族国家で、少なくとも2つの顔つきをした人々が混在している」と、評されていたそうだ。

 3つ目は「意識」で、自分が日本人であるという自覚を保っているか、という点。
 日本人としての自覚とは、日本人としての「同胞意識」と「誇り」を持っている点である。誇りとは、プライドみたいなものではなく、誇れる日本に喜び、誇れぬ日本には悔しさや悲しみを覚える感覚、と思って頂ければ良いかと思う。

 大まかに分けると上記のようになるだろう。
 では、上記の3つが揃ってなければ日本人ではないのか、というと・・・ そうでも無いのだが、それはまた次回に。


 
★★ 12/11 【社会】 日本人とは何か その1 典型例

 さて前回は「日本人とは何か」という点について3つの項目に分類して考えてみましたが、実際の人に当てはめて考えるとどんな風に分類できるでしょう。

 一般的な日本人は国籍と血統は当てはまりますが、日本人としての自覚や意識に欠ける人も居たりもします。その一方で、反日と呼ばれる人たちも、オリンピック等々で日本が勝利すれば喜ぶ。つまり結局、彼らは「知識と考えがおかしいだけ」で、愛国も反日という人も根っこは同じ訳です。
 日本を悪意ある外国に売り渡す連中も、大概は日本が安泰であることを望んでおりますが、場合によっては日本の伝統や精神・文化、秩序を破壊することを画策してる連中も居るので、こちらは様々だと思われます。
 これらをまとめると以下のようになるでしょう。

         国籍 血統 意識
 愛国的な日本人 ○  ○  ○
 反日的な日本人 ○  ○  ○
 無自覚な日本人 ○  ○  −
 売国奴な日本人 ○  ○  △〜×

 愛国も反日も根は一緒なのに言動は正反対。
 教育って大事なんじゃのう。


 
★★ 12/13 【社会】 日本人とは何か その2 帰化例

 日本に帰化した人はどうでしょうか。そちら方面では、お相撲さんを除いて有名なのはラモス選手でしょう。しかし、もっとも日本を純粋に愛していたのはフランスW杯予選で日本に帰化したロペス選手ではないかと思っております。
 彼は、アトランタオリンピックの時、サッカー日本代表が母国ブラジルに勝利した時、涙を流して喜ぶ程に日本へ入れ込んでいたそうです。迷いが全く無かったかは分かりませんが、母国と同等以上に日本という共同体を愛し、その幸せを喜び、苦しみを憂い、日本人以上に「日本人らしい人の良さ」を持った彼は「日本人以上の日本人である」と私は思っております。

 その一方で、打算的に、しかも反日思考のまま帰化する人も居ます。彼らは日本の経済よりも「同胞」を優先し、時には反日行動にも出ることも有り、実際、北朝鮮への拉致に絡んだ人間はかなり居るようであります。生粋の日本人ながら反日的な人々と違って、明確な害意を持っているのが決定的な差と言えましょう。

          国籍 血統 意識
 愛日的な帰化人 ○  ×  ○
 憎日的な帰化人 ○  ×  ×
 迷ってる帰化人 ○  ×  △

 こんな感じで、国籍だけが日本人の人も居れば、日本の風土・伝統・人々を愛する人も居るのです。血統主義の意識は人の中に必ず存在すると思いますが、何より一番大切なことは「その国=人々と精神と伝統」を愛することだと私は考えます。



 
★★ 12/15 【社会】 日本人とは何か その3 在日

 さて、日本において民族問題で避けて通れないのは、現在も約60万人居る在日朝鮮人です。彼らを簡潔に言い表すと、日本国籍を持たないのに永住権を持つ、
優遇された外国人と言えるでしょう。

 彼らの中には、朝鮮人と意識したこともなく、どうして自分が日本人ではないのか、なぜ朝鮮人なのかと悩みながらも親戚等々のしがらみで帰化したくでも出来ずにいる人も居ます。その一方で、日本を延々と憎み、差別を「売り物」にして脱税詐欺やヤクザ行為、拉致工作で人々に害を与える連中もまた存在するようです。

 前者は「生みの親より育ての親」ってな具合で、生まれてずっと普通に日本人として育ったから愛着を。後者は、親や民族学校より受け継いだ反日洗脳教育から憎悪を、双方育てて来た結果と思われます。

         国籍 血統 意識
 反日的な在日  ×  ×  ×
 日志的な在日  ×  ×  ○

 国籍面でも血統面でも日本人ではない同じ境遇の彼らの中にも、考えは正反対の人々が居るのですね。




★★ 12/22 【社会】 日本人とは何か まとめ

 ここ何回か「日本人とは」ってな題材を血統・国籍・意識の3つに分けて考えて来ました。

 そこで思ったことは、生まれや血統は変えることが出来ないが、平時においては大した問題ではない。そして、国籍などは変えることも出来る。同様に、意識も変えることは可能である。しかし、それらは環境や教育が長い間かけて形成して行くもので、一度定まってから変えることは非常に難しく、激突が有ってからの双方受容は非常に難しい、ということであります。
 結局、国内問題で一番の難題が、形や拘束力を持たない意識・感情問題であることが、何ともやるせない感じですね・・・


 余談ではありますが、国籍と血統と国民意識ってなことを考えていると現在放映中の「ガンダムSeed」は結構考えさせられたりします。お暇な人は観ては如何かな?








 
●その他の駄文集

 
★★05/11 社会について  ナショナリズムは良くないもの?

 ソルトレイク五輪の終了セレモニーで、ナンタラ言う偉い人がこんな演説をしておりました。「我々は特定の国の選手だけを応援することなく、全ての選手のファンでした」、と。要は「偏狭なナショナリズムではなく、人類皆兄弟だぜ いえ〜い♪」ということラシイです。それを受けて、観衆も万歳ピューピューと応えてたのですが・・・

 つけ ( ̄(エ) ̄#
 スケート競技で韓国選手の失格が発表された時、会場は大喜びしていただろうに。

 ナショナリズムは良くないもの、という風潮が有るけれど、競技に際して、人々が「より近い存在」を応援するのは当たり前。国際試合で他国よりも自国を応援するのも自然の感情だ。事実を「見ないふり」するのは白々しく、見苦しいとワシは思う。




 
★★01/19 キ○ガイ天国 ニッポン

 静かなる住宅街。
 鈍器でドアのガラスを割り、侵入を試みる男が1人。
 中は恐怖に怯える女性のみ。

 器物破損、不法侵入未遂。
 行動分析によると精神的偏執狂によるもので、殺害もあり得たとのこと。
 ところが警察は事件を放置
 理由は、その男性が精神障害者なので、拘束すると人権侵害になるからだそうな。

 キ○ガイは法を犯してもOK! ということラシイです。
 ああ、素晴らしきかな、人権王国ニッポン!


 後日付記:
 対応したのは神奈川県警だっただけに・・・・・
 「仕事面倒だしぃ〜」と、はっきり口に出すのをはばかっただけだったのかもしれません。





★★04/13 社会について 偏向報道

 イスラエル人やイスラエル兵士が死ぬと、直ぐに具体的な人数が出る一方、パレスチナの人々が死んでも「多数の死傷者」といった表現で数字が出てくることは実に希。
 一見すると、イスラエル人の方が沢山死んでいるようにすら錯覚するのだが、これが偏向報道だということに気付いている人は一体どれだけ居るのだろうか。

 それにしても、報道に携わる人ってのは、与えられた情報だけを垂れ流している馬鹿ものか、ユダヤの圧力に屈する腰抜けばかりなんだろうなあ・・・ ちょっぴり嘆息。
 情報の暴力とは実に恐ろしいものであります。




★★05/19 社会について 無関心という暴力

 一時は世界中が注目したアフガニスタンという国ですが、以前と同様、今では誰も見向きもしない。
 アメリカによる攻撃の大義名分は「人権の回復」だった。

 しかし、少し目を向ければ、途切れ途切れの悲鳴が聞こえてくる。
 地方軍閥による日常的な恐喝、略奪、強姦、虐殺。

 タリバン政権の治世は、厳しいなどという言葉では足りないくらいの厳しさが有ったようだ。
 しかし、犯罪が横行する現在の地獄とは比べようもない。
 これのどこが「人権の回復」なのだ・・・・!?





★★ 09/12 社会関連  愚痴

 911テロ話でニュースはネタに困らずウハウハだろうな、などと考えるのはひねくれ過ぎだろうか。

 しかし・・・ 歯がゆい。
 日本は後方支援で自衛隊を派遣したが、その時、なぜ日本は「名誉回復」の機会を利用しなかったのだろうか。アメリカが日米戦を「反省」するとは考えられぬが、少なくとも『戦後からの日本は平和へ大いなる貢献をした。今は信頼すべきパートナーとしてその力(武力)を大いに発揮すべきである』くらいの公式発言を引き出せる政治見識と手腕を持ってる奴が居ないのか・・・ そうでなきゃ「世論が反省一色なので派兵できまシェーン」ってな具合にノラリクラリとかわすくらいの狡猾さも無い・・・
 日本の「首脳」って、根っこから先っぽまで無能な連中ばかりなのだろうか・・・ はぁ・・・




★★ 10/04 【社会】 嘘つきor馬鹿のひとこと

 車もまばらな北朝鮮で交通事故?
 土葬なお国柄で2度の火葬??
 おまけに墓が2度も流れたって???
 常識があれば、誰でも分かるだろ!!

 「国交を回復せねば情報は途切れてしまいますからね、一刻も早く正常化(略)・・・」
 情報は入ったけど、正常化はして無いっつーの。
 こじつけなら、もう少しお利口にして頂きたいところです。




 
★★ 10/31 【社会】 戦争を無くすことはできるのか

 戦争が無ければそれは実に素晴らしいことであります。
 しかし、その実現のための現実的な手段が無ければただの夢に過ぎません。
 そこに敢然と立ち向かう反戦主義者たちが居ました。
 そんな彼らを見続けた人が一言・・・
 「反戦主義者の反戦闘争を見て、私は戦争は決してなくならないと確信した」
 とのことです・・・ ( ̄(エ) ̄;





★★ 11/26 ひとりごと

 最近、朝鮮関係史を再度まとめているのですが・・・ 勉強すればするほど自分の無知さに落胆。そんな訳で、ふと、自分なんかよりも知識豊富な人が、わかりやす〜く書けば良いのになあ・・・ 一体、自分ならではの文章って何だろう。真面目な話題も笑いに変える才能がワシにも有ったらなぁ・・・ などと悩んだり、無いものねだりに走ったりする今日この頃。

 そんな中、こんなスレッドを発見。いやぁ、逆境を笑いに変えるのって良いですねえ。
 ちなみに、私のお気に入りは>>381(笑) 次点で>>338
 さて、皆さんは如何かな? ( ̄(エ) ̄)ノ




★★ 11/27 【社会】 反面教師に感謝

 不自然な死因、洪水で流れた墓、2度の火葬等、北朝鮮は実にアホらしい嘘を並べてくれました。さすがに人の良い日本人であっても、そんな嘘に騙されるほど阿呆は居なかったらしい。そんな訳で、私は北朝鮮に感謝してたりもします。
 何故なら、国家なんてものが平気で嘘を付き、話し合いなど眼中に無い連中が居るということを知らしめてくれたから。さあ、反戦平和などという夢想家達を笑い飛ばせる大人に育つ時だぜ〜