キラーアイ
八次元を見るための実験を行なっている科学者。その次元を見れる(だろう)目薬を若者に点眼する。そして本当に八次元に通じそこから怪物(目玉)が進入し人間を襲う(前戯する)話。
いやー、初めて見ました、キラーシリーズ。そのシリーズの中でもあまり評判の良くないアイから見ちゃいました。のっけから八次元という四次元すら見えてないのにはちゃめちゃな次元設定。あげくそこから出現する怪物(目玉怪物キラーアイ)はどう見ても三次元。その黒目の部分に電磁が走っており、どうやらそこが八次元らしい見せ方。もう、見るからにハリボテのキラーアイ。そんなキラーアイが人間のエッチをずっと凝視している。やがてキラーアイもエッチに目覚め、女性を襲う。
なんていうかホラー映画というよりスケベな映画です。またキラーアイのテクニックはかなりのもので女性に「私を知り尽くしてる」とまで言わせる。そう、テクニシャンキラーアイ!でもなぜか前戯のみ(笑)しかも胸に過剰反応。いや、キラーアイどころか人間も前戯のみで挙句「俺はクタクタだ」っておいっそれで終わりかよ!って思いっきり突っ込みたくなる(笑)この作品、人間と怪物の前戯でほぼ構成されていて、前戯だけを見るのが好きな人にはたまらないコアな作品です(笑)
★☆☆☆☆
戻る