猿の惑星
猿の惑星宇宙で実験を行なっている未来のアメリカ人(?)達が、宇宙に不思議な空間を見つける。そこに宇宙船を操縦できる猿を送り出し、調査することに。が、その猿が行方不明に。それを無断で助けに行く男。空間の強い力にある星へ飛ばされてしまう。そしてその星は猿が支配していた…。
ティムバートン版。初代版も見たことはなかったんですが、有名なラストシーン(自由の女神が埋まってるやつね)は知っています。んで、この映画の注目どころはそのあまりに有名なラストシーンをティムバートンがどう料理するかでした。ティム君はちょっと変わってるから、きっと何かしてくれるに違いない。期待は高まりましたね。そして最後は…。僕的には笑っちゃいました。なんていうかお茶目ですね。作品自体は無難な作品です。無難すぎかな。あんまティムバートンぽくないです。
★★☆☆☆
呪怨
日本のホラー映画です。オムニバス形式で「世にも奇妙な物語」に似ていますが、それよりも一話一話が短く、また怖いです。なんだか怖いものの寄せ集めみたいな感がありますが、寄せ集めただけあって怖いどころが凝縮されています。短い話が怒涛のごとく押し寄せてきます。ただ、あまりに短く前フリの部分ではその見せ方は良かったんですが、コアとなる部分でも淡白であったため、ちょっと終わりは物足りなかった。でも、こういう作品の見せ方、僕は好きです。若干、ストーリーの進行が強引な部分もあり、脚本が未熟かなとも思いました。続編があるので見ようと思います。
★★★★☆
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