★絵本大好き!!★

絵本が好きです!
ここでは特に好きな絵本を紹介していきます。
絵本を読んでいるとやさしい気持ちになれたり、
切なくなったり、励まされたり、泣けてきたり・・・
★やっぱり絵本は素晴らしい★

ガスパール&リサこぐまちゃん絵本たくさん
写真撮るのヘタですみません!
『リサ&ガスパール』シリーズ
この絵本はかなりのお気に入り★絵はものすごく可愛いし、しかもガスパールとリサの生意気?な所やおかしな行動も何故か憎めないくらいに可愛い!  この中で私の一番好きな本は「ガスパールびょういんへいく」。
この2人の行動は結構、笑えます(笑)
★詳しく話を知りたい方はここをクリックしてみて!に話を簡単に書いてます★
文:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
ブロンズ新社
『こぐまちゃん』シリーズ 
これは私の絵本の基本?のような気がします。
なんか幼稚園の時に大好きでよく読んでいた記憶があります。
話はやっぱり幼児向けなんだけど、こぐまちゃんの絵やあの色使いが好きです。 特に「こぐまちゃんのみずあそび」の本が好き!
作/絵:わかやまけん

こぐま社
『おおきな木』
とても切なくなる話です。
子供の頃に木とよく遊んでた子供が大人になるにつれて木から離れていく。 でも大人になってからも何か困ったことがある時にだけ木を頼ってくる。
そのたびに木は自分の枝をあげたり、幹をあげたりして、結局最後は切り株だけになってしまう。「木はそれでうれしかった」っていうのが泣けます。
作:シエル・シルヴァスタイン
訳:ほんだ きんいちろう
篠崎書林
『しあわせな質問』
「ねぇ、もしも私が朝起きたらクマになっていたらどうする?」などと彼女?からのいろんな質問に対して「それだったら・・・」って、彼女がどんなでも同じように愛していくように彼は答える。『もしも神様が「あなたの将来の夢をすべて思い通りにしてあげるかわりに私と死ぬまで逢ってはいけない」って言ったらどうする?』 『そんな神様なんてあっかんベーするよ!』
こんな2人って、ちょっと素敵やん?(笑)           
著者:おーなり 由子

新潮社
『サンタさん すきですといえなくて・・・』
全ての人に平等の気持ち(好き)を持っていないといけないサンタさん。
そのために彼は訓練に訓練をかさねてサンタさんになった。だけどある日を境に1人の女性に恋をしてしまい、その人だけを幸せにしたい、プレゼントしたいなんて思うようになったためにサンタの仕事ができなくなる。そして彼はサンタの仕事を辞めてしまい、ただのおっさんに・・・(笑)
サンタさんの仕事を捨ててまでの恋・・・
著者:ふくだ すぐる

大和書房
『君のためにできること』  『いつでもあえる』
『君のためにできること』は好きな人からどんな事をしてもらうよりもただそばにいてくれる事が一番嬉しい事なんだって話。
『いつでもあえる』は大好きだった飼い主が死んじゃって、すごく悲しくて落ち込んだシロ(犬)なんだけど目を閉じると2人の思い出がいっぱいあるんだって話。
著者:菊田まり子

学習研究社
『ぐるんぱのようちえん』
ぐるんぱは1人ぼっちの寂しがり屋のゾウサン。だけど、どこに行っても「もう結構!」って断られてばかり・・・。 しょんぼりしているぐるんぱが次に行ったのはようちえん。 そこではぐるんぱの周りには子供達がたくさん集まって、ぐるんぱはもう寂しく無くなりました。
 皆、どこかに自分の事を必要としてくれる人がきっといるんでしょうね。
作:西内 みなみ
絵:堀内 誠一
福音館書店
『おしえてウルトラマン』
『おとうさんはウルトラマン』シリーズの中の1つです。このシリーズのウルトラマンもバルタン星人も戦う事を実は仕事としてやってる所が好きです。
子供の運動会は必ず仕事を休んで見に行くウルトラお父さんとか・・・(笑)
「力が強いだけが本当の強さじゃない」 「本当に強い人は弱いものにもやさしい人」なんですよね!
著者:宮西 達也

学習研究社
『こぶたの気持ちもわかってよ』
この本は「こぶた」の気持ちで読むと悲しくなる。
逆上がりができた事を報告したくても「忙しい」って話を聞いてくれないママ。オモチャを取った弟を怒ったのに「お兄ちゃんだから我慢しなさい」って怒るママ。イジメられている事をパパに話すと「強くなりなさい」と言う。
『強くなってたらイジメられたりしないのに・・・』
  そしてパパとママはケンカばかり・・・
『僕、良い子になるからケンカしないで・・・』
大泣きな声で泣いたら「泣くな」って怒られた。こぶたは気持ちをどこにも吐き出す事ができない。なんか悲しいよ〜
著者:小泉 吉宏

ベネッセ
『ただ、キミがいるだけで』、『いつでもボクはここにいる』
『ずっとそばにいるよ』、『きみのところまでとんでいくよ』
 
これは、「励まし本」みたいな感じだと思う。
絵がかわいいし、励まされたいときに読むといいと思う(笑)
「そうだね!がんばろうっ!」ってな感じの本です。
著作:長谷川 恥子

青心社
ポケットの中のキャラメル〜きっとずっと君の事が好き〜  
君の優しい所が好きなんだけど優しすぎる所がきらいなの
これは自分の人生の中で大切にしまっておきたい一冊★
何だろう??実は自分の経験や気持ちと重なる部分があったり???
絵本とは違う?けれどこの中に出てくる言葉のすべてが切なくて・・・大切にしたい気持ちが詰まってる・・・
いつか私が歳をとってオバサンになっても「こんな気持ち」を大切にしていけたらって・・・(笑)
ぶっちゃけ・・・見る人が見たらわかったりして?(汗)★
ちょっとしたロマンスさんだったりする★
著  作:福井 康代
イラスト:ふじわら てるえ

学習研究社
ダメ犬グー11年+108日の物語  
これはすごく泣けます!!ズバリ命のお話
犬好き・犬を飼っていた人・飼っている人は絶対に感情移入してしまって泣いてしまうと思います。
「どこの犬も同じだね〜可愛い奴だな〜」なんて思って読んでいた犬が病気になり死んでしまうまでのお話
実話を元にしてるだけに何回読んでも涙が止まらないよぉ〜
何気ない生活の中で犬に癒されて楽しい思い出もたくさん出来て犬と一緒に自分も歳をとっていく。
でも人間の寿命よりも犬の寿命の方が遥かに短い・・・
私も昔、犬を飼っていたから犬の最期ってやっぱりつらい〜★
「もっと遊んであげたかった」「もっとそばにいたかった」とかいろんな事を思ってしまう・・・
著作:ごとう やすゆき

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