過去の日誌(1月分)

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 2004年1月9日 金曜日 午前1時5分 『年明けである』

▼挨拶
あけましておめでとうございます。昨年中は皆様には大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

今年も年賀状を書いていないのでその代わりってことで。

▼買い物
年末、年始と久しぶりに買い物に行きました。相変わらず買い物が下手だなぁと実感したですよ。いろいろなものを見るって事が出来ない。自分の買いたいもの、例えば『コート』を買うと決めたらそれしか見えない。もとから器用じゃないからいいんだけどね。

▼論文
一昨日ちゃんと投稿しました。 3月は気楽に過ごしたかったんだけどなぁ。スキーにいけるだろうか・・・。ダメだったら途中参加とかでもいいから行きたいなぁ。

▼研究
論文の方針と予定が決まって、やっと前に進めるかなと。一ヶ月頑張るか〜。

 

 2004年1月13日 火曜日 午前0時15分 『職人』

▼将来
現在の俺の身分は大学院生である。その上、これ以上の進学をしようと考えているのだから世間から見れば立派な変人である。

まあ、そんなことはさておき。こんな身分になったのは高校進学の時に高専なんて工学部だけの学校に進学したからだ。要するに計5+4(+3)=9(=12)年も工学部にいる計算になる。好きでやってることだから全く文句はないのだが・・・。

ふと、この間考えてみた。もし高専に進学しなかったら自分はどうなっていたかなと。「〜たら」、「〜れば」を考えたらキリがないのはわかっているが、考えてみたんですよ。

たぶん「職人」になってたんじゃないかな〜と思うんです。漠然と「職人」なんていってますが、大工とか、伝統工芸とか、刀鍛冶とか、料理人とかいろいろです。職人って一つのことを極めてこそ一人前だなって感覚が俺にはあるんですよ。それはやっぱりすごいことだと思うわけです。

俺の今いる道も、ある意味「職人的」だなぁと感じてしまうなぁ。

就職できなかったら、知り合いの大工さんに弟子入りしようかな・・・。

 
 2004年1月18日 日曜日 午後9時33分 『日本酒サイコー』

▼横浜人
と言う飲みに店に行ってみた。修論の忙しい時に何をしてるかと言われそうだが、この土日はセンター試験のため学校に入れないのだ。当然、実験もできない。まあ、そんなわけで同級生と飲みに行ったのですよ。

初めて元町なんてところに行きましたが、なんつーか、高級店ばっかりですね。一生縁がないんじゃないかと思いましたよ。

店はいい雰囲気で、学生は一人もいなかったかと。でも、食べ物、酒の両方とも絶品で世は満足じゃ状態でした。やっぱり俺は秋田の酒が好きです。濃い味でまさに酒って感じで。

また行きたいですね。但し、金ためてからね。スローペースで5000円超えたんで。中華街のコース料理と張ります。でも、うまいからよし。

 
 2004年1月26日 月曜日 午前0時24分 『あと1週間』

▼論文
気のせいかな?書くべき論文の締め切りが3本ほど重なっているのは。締め切りのびないかなぁ。とりあえず、実験は今週前半には終わらせないと・・・。

▼夢
久しぶりに夢を見た。俺は何故かアメリカ留学していた。周りの人は当然英語で話してるし。俺がしゃべってるのは日本語。何故か通じてる。不思議な夢でした。

▼空き巣
今日、ふと思い出したんだけどさ、姉貴のアパートに空き巣入ったんだよね。正月に。しかも盗られた物が結婚指輪。うーん、新婚一ヶ月目で不吉なことが起きてますねぇ。

 

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