潭柘寺(タンヂャスー)


北京の街が出来る前から在った、由緒正しいお寺なのだそうです。

しっとりと落ち着いた佇まいが、心に静寂を与えてくれる神聖な場所です。

杯が水路を流れる流杯亭を見た後、さらに東へ進んだところ、「龍潭→」と書かれた看板が目に入り、

気になったので、ついフラフラと矢印の方向へ・・・

どんどん山道を登っていくが、どうも、目的地らしき場所にはたどり着けない。

途中、行商人やら人を乗せるための馬まで出てくるものの、予想を遙かに超えた登山となる気配が・・・

何度も引き返そうと思いながら、30分程、山道を歩くと、ようやく龍潭に到着。

↓の写真はヤケクソで撮った龍潭です。


そして、バスの集合時間にあわせるため、大急ぎで下山。

途中、登ってくる人に、後どれくらいで龍潭に到達するか、2度ほど聞かれました。

山登りのおかげで、塔林を見学する時間は、残念ながら無くなってしまいました。

入場料30元。観音堂等を見学するには別途料金がかかります。

(ちなみに龍潭は別料金が要らない。タダより恐ろしいモノはない。)


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