私の居ります城市

トップページ

小心者日記帳

 

公共汽車制覇の野望

 

1〜100路番台は市街地を走る市内路線です。

私が最も利用しているのが、この番台です。

一律1元。(2002年10月現在)

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(六里橋北里〜四恵)

           1路は東西にまっすぐ大通りを抜ける路線です。

           主な停車駅は北京駅口、東単(王府井)、中山公園(天安門)、西単で、観光にも買い物にも便利です。

           運行本数もかなり多いです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(馬官営〜四恵)

           4路は1路に、とても良く似ています。

           四恵から公主墳まで、ほぼ地下鉄の1号線の上を走っている路線です。

        当地は車両右側通行なので、東から西へ乗車すれば、北大窑(国貿)、永安里(秀水市場)、日壇路(賽特デパート)、東単(王府井)、中山公園(天安門)、西単、復興門(百盛デパート)と下車した後、道路を横断せずに行くことが出来ます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(徳勝門〜前門)

           私が利用したのは中山公園〜西板橋間です。

           西板橋で下車すると景山公園西門へ簡単に行くことが出来ます。その他には、前門、北海(北海公園)、鼓楼等に停車します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(金台路〜前門)

           あんまり利用しないけど・・・。

           建国門〜東長安街間で1路とか4路と併走しているので、たま〜に短い区間のみ乗ることがある程度。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

10(北京駅〜南菜園)

           西単の中国銀行総行の目の前で停車するので、銀行に行くときはとても便利なのです。他の路線は1ブロック東側にバス停があるので、乗り換え目的ならこの路線は避けるべき。

           あと、牛街にも行けます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

14(角門南駅〜后庫)

           北海公園の西側を南北に走る路線です。

琉璃廠へ行くために乗車しました。あまり著名な場所を通っていないので、気のせいか比較的、空いていたかも。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

15(中糖大厦〜天橋商場)

           この路線は14路より西寄りを南北に行く路線です。

           月壇、動物園、西単、宣武門(そごうデパート)、琉璃廠、天橋商場等を通るため、割と使い勝手が良いかもしれません。

           やはり琉璃廠へ行くときに乗ったのですが、私の場合(住居が朝陽区なので)、地下鉄を利用して和平門から歩いた方が便利だと気づきました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

16支(二里庄〜西便門)

           大学が多い海淀区の北東から出発して西直門経由で西便門まで南下する路線です。

           中関村だけでなく、語言文化大学や農業大学方面の区域も通るので、客層も学生らしき人が多いように思います。大学に行く必要がある時には使いやすいかもしれません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

18(小営〜展覧中心)

北四環東路周辺の小営から出発し、安貞橋で三環にぶつかった後、更に南下し、地壇、安定門から二環に入り雍和宮経由で東直門から左家庄方面に北上し、またもや東三環をチョコっとかすめて展覧中心までゆくという、ものすごくマイナーかつ、長旅な路線です。車両がまた、えらくそれなりの風情があって・・・。

東直門から左家庄にかけての区間は、ものすごく細い道をかなりゆっくりと通ります。左右は下町。庶民の生活丸見えです。

           終点の展覧中心はスーパー(カルフール)へ行くのに大変便利です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

22(牡丹園小区〜前門)

西単(商場)の大通りを北へ一直線に走ります。新街口豁口で二環路に突き当たっており、地下鉄の積水潭駅に接続することが可能です。この路線の通り沿いは、ごちゃごちゃとした店が多く、前門や天橋とは違う、本物の(?)庶民的らしさが感じられます。

     西単から西四に移動するとき等は、便利かもしれませんが、商場周辺の渋滞は覚悟する必要があるかもしれません。

           逆に西単から南下する場合には、宣武門、和平門を通り前門まで1元で行くことができます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

28(東大橋〜左安東路)

           藍島のある東大橋から永安里を東に曲がり、国貿の先で南に真っ直ぐ延びている線です。

なぜ、利用したかと言うと、十里河で下車し「北京市内免税店」に行ったのです。市内唯一の免税店だそうですが、特にめぼしいものは見あたりませんでした。上の階は骨董品街になっていて、色々と珍しそうな品がたくさんありました。

ちなみに、この路線は平日のラッシュがかなり厳しいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

43(五間楼〜団結湖)

           三里屯付近を走り、二環路を通り抜け、天壇公園の南を通過するという、何とも微妙な動きをする路線です。

           二環路から脱出するために数回乗ったことがあります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

44(二環路循環)

           外環と内環があり、それぞれ二環路を一周します。

           二環路は立体交差になっていることが多いので、この路線のバス停は大概、高架橋の下にあります。

           客数に比べて本数が少ないため、ラッシュ時には乗れない可能性が高いです。

さすがに、私もこの路線だけは敬遠してしまう・・・。とにかく本数を増やしてくださいとしか言いようがありません。(※天に祈りが通じたのか、現在は2両編成のバスが使用されており、混んでいても乗れないことは無くなりました。いや〜言ってみるものだ。)

           ちなみに、地下鉄の環状線と似たような場所を走っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

48(西客駅〜光華路東口)

           南西から、東に延びる路線です。

           宣武門、和平門、前門等、南側の地下鉄駅を幾つか網羅しているので、比較的便利だと思います。

           途中、北京駅の南側を通過する際に、城壁の址を見ることが出来ます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

52(北京西駅〜平楽園)

この路線は宣武区と崇文区をアーチ型(∩)に通ります。西駅へ行くせいか、はてまた崇文区のバス網が不足がちなのか、原因は定かではありませんが、2両編成の上、本数が多いにも関わらず朝晩のラッシュ時には常に満員状態のようです。

           SARSの時、前の車両のドアを針金ぐるぐる巻きの上、モップでかなり大袈裟に封鎖していたのが何だか可笑しかった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

107(白石橋〜東直門外)

           西直門から東直門へ二環路内の北側を走行する路線です。

           動物園で停車するので、頣和園や香山公園へ行くための乗り換えに重宝します。また、鼓楼で下車し、胡同を巡ることもできます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

109(広安門〜東大橋)

           宣武門、西単、北海、故宮(北門)、美術館、東四と南西から北東へ地下鉄では行けない部分をうまくカバーしている路線です。

ちなみに、私はこの路線で美術館へ行こうと計画しましたが、全館改装工事中で見学できませんでした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

110(天橋〜左家庄)

           私の「ライフライン・その1」です。(おそらく、110路と120路の2路線だけで、全乗車記録の半数を超えていると思います。)

           細々とした商店が建ち並んでいる天橋から前門、東単、朝外大街(華普超市)と進み、東大橋から北へ延びる路線です。

           2両編成のバスで、脇に赤いラインが入っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

115(霞光街〜康家溝)

           市街地東側を走る路線です。

           十里堡で下車すると、目の前に「華堂商場(イトーヨーカドー)」があります。

この路線に乗っていた際、バスが自転車と接触事故を起こしたことがありました。幸い、自転車の女性は軽傷の様でしたが、現場維持のため走行不可能になり、支払った1元は戻ってこなかった上、1つ先のバス停まで他の乗客と一緒にブゥたれながら歩いたものでした・・・。

トロリーバスなのに、細い道を走るので運転手さんは大変そうに見えます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

117(紅廟〜五路居)

これと言った名所は通っていません。住宅街を北から東に向かって走っています。完全に庶民のための足です。本数が少な目なので、朝晩のラッシュ時以外、20分程度の待ち時間を覚悟する必要があるかもしれません。

私は、この路線を密かに「ね×バス」と呼んでおります。ものすごく揺れます。もちろん、車両の種類の影響なのでしょうが、遊園地の下手なアトラクションより数倍上手です。特に道があまり混んでいない週末の夜など、運転手さん達の気性まで影響するのか、スピードも恐ろしく速い。それほど広くもない和平里東路や二環の測道をかっ飛ばし、しかも上下だけでなく、横揺れまでするんです!!ここは海の上か!?ってな気分です。漁船バス。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

120(天壇南門〜左家庄)

           「ライフライン・その2」です。

           一日中混雑していますが、それなりに本数も多めです。

それもその筈、「天壇南門→永定門→天壇→天橋→珠市口→前門→天安門→王府井→北京駅口→日壇路→永安里→光華路→芳草地→東大橋→工人体育場→幸福三村→新源里→左家庄」と、ほとんど全ての駅が高い利用価値を誇っているのです。

昼の時間帯、「日壇路」が終点の場合が時々あります。なぜかは不明。

           100番台はトロリーバスが多いのですが、110路と120路は普通バスです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

120支(和平里火車駅〜前門)

           できたてホヤホヤの増設路線(2003年6月26日運行開始)です♪

           いや〜、まじで驚きましたですよ。なんせ「支」がつく路線ですよ!?それだけ120路は使用価値があると認められた訳ですね〜(←思いこみ)。

左家庄〜前門は120路と全く同じです。左家庄から静安里等を回って和平里駅まで行くわけですよ。家楽福(カルフールの中国語訳)にも行き放題でございます。ちなみに和平里駅で104快路に接続できます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

122(北京駅〜北京西客駅)

           北京駅から駅口を通って二環路に入り左安門まで南下し、その後、西に回り込みながら西駅まで行く路線です。

           大観園へ行くために乗車しました。

           始発が混在する北京駅より、そのすぐ北にある駅口(駅前街?)バス停の方が、見つけやすいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

目次へ戻る