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本 独断と偏見で選んだブックランキング。趣味で童話に偏ってます
タイトル 感想
ちいさいモモちゃん
作・松谷みよ子
一番初めに大好きになった本です。小2の時感想文を書いて東京都のコンクールに入賞したという思い出があります。ももちゃんと妹のあかねちゃんのお話はシリーズで何冊か出版されています。
霧の向こうの不思議な町
作・柏葉幸子
宮崎駿監督が一時は映画化しようとしたそうですが、
結局(千と千尋)になったというエピソードを最近知りました。
幾ら食べても太らないお菓子というのがそそります。
ハンカチの上の花畑
作・安房直子
安房さんの書くお話は独特の世界観で不思議で怖くて悲しい物が多いです。この他にも「南の島の魔法の話」も忘れられないとても綺麗で悲しいお話です。
僕らはカンガルー
作・いぬいとみこ
ロロロゲーという名前がとてもインパクトがあって今でも忘れられません。動物三部作「北極のムーシカミーシカ」「長い長いペンギンの話」「僕らはカンガルー」三つとも大好きでした。
荒野に猫は生き抜いて
作・不明
小4の夏休み市の図書館で借りて読みました。すごくどきどきして、読み終えた後も思い返しては泣いていた記憶があります。どなたか作者をご存じの方は教えて下さい。
妖精配給会社
作・星新一
タイトル、人物真鍋博の挿し絵、の命名も独特で違う世界をのぞいてる気がして大好きでした。優秀な投稿作品を星新一が監修した「ショートショートの広場」もとても面白いです。
はなはなみんみ物語
作・わたりむつこ
小人のはなはなとみんみの兄妹が主人公の物語。高学年向けかもしれません恋あり冒険ありの三部作。続きは「ゆらぎの詩の物語」「よみがえる魔法の話」で読めます。
ムーミン辞典
作・トーベ.ヤンソン
なぜか国立の雑貨屋さんで買いました。ムーミン谷の全ての事について説明してある本で、お話ではありませんがとても楽しい一冊です。
グスコーブドリの伝記
作・宮沢賢治
中学校の教科書に載っていて、読んだときよりその後の方が悲しくなりました。「銀河鉄道の夜」や「よたかの星」悲しくて心に残ってます。
アルジャーノンに花束を
作・ダニエル.キース
高校生の時友達と同時に買って読みました。昔映画化されたみたいですが評判はいまいちなようで、怖くて見てません。