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独断と偏見で選んだ絵本ランキング
タイトル 感想
もも
作・おーなり由子
おーなり由子さんはデビューは漫画でしたが、最近は絵本やエッセイなど多方面で活躍しているようです。この成長してゆく少女と愛犬の話「もも」は立ち読みで泣きそうになりました。
のらいぬ
作・谷内こうた
小4の時先生がこの話を自作紙芝居にしてくれました。鮮烈に心に残って一言一句覚えています。後輩で友達の田沢さんがなんとこの本を探してプレゼントしてくれました。すごく嬉しかったです。
ぐりとぐら
作・なかがわえりこ&おおむらゆりこ
ぐりとぐらの焼いたケーキを食べたかった人は多いんじゃないかなと思います。素朴な水彩のタッチで、始めて見たときから懐かしい感じのする不思議な絵本です。
おしいれの冒険
作・吉田足日
絵本にしてはめずらしい冒険活劇。かっこいいハイライトシーンもちゃんと用意されてい良くできたお話だと思います。話が濃い分字が多めなので、小さい子には読んで上げるといいと思います。
手袋を買いに
作・新見南吉 絵・黒井健
こぎつねが人間のお店に手袋を買いに行くお話。こぎつねの言動がかわいくてしょうがないです。黒井健さんのオイルパステルをぼかしたやさしい画風も大好きです。
うみのむこうは
作・五味太郎
幼稚園でただで配ってくれた本の中で一番好きでした。自分も海の向こうへ行ってみたくなりました。
アンジュール
作・ガブリエル.バンサン
友達の豊永さんに誕生日にプレゼントして頂きました。絵だけの絵本で文章は無いのですが、独りぼっちのわんちゃんの心情がすごく伝わってきます。
スイミー
作・レオ レオ二
私は銀行の待合い席で小さい頃読んでとても感動しました。それぞれに出来ること、自分にしかできないこと、そして力を合わせること。シンプルなお話なのに大事なことがたくさんつまっています。
ちいさいおうち
作・バージニア バートン 絵・いしいももこ
最後に「よかったね」と言えるハッピーエンドなお話です。無くして始めて気が付く、当たり前のように存在している幸せがどれ程奇跡的な事かが描かれています。
なまけもののくにたんけん
作・ハインリッヒ
昔読んだ幻の本。ネットで調べたら絶版だそうです。カステラの壁に囲まれたその国では、例えば飲みたい物を想像して口を開けるとジュースが降ってくるのです。どうです、行ってみたいでしょ?。