オレが本を読めるようになったのは大学生になってから。オレは本来、読書嫌いのはずである。18歳までにきちんと読破したことがある本なんて1冊しかない。オレにとって読書とは基本的に現実逃避の1種であろう。実際、やらなくてはいけないことが多いときの本にかかる費用は洒落になってない。まぁ、読まないよりは良いだろうということで今でもちょくちょく読んだりしてます。 |
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ある人の薦めでこの作家の作品を読み始めました。浅田さんの本だけで、そろそろ30冊くらいになるんじゃないだろうか(数えたことはないけど)、というくらい大ファンです。特に、エッセイがかなり笑えて、電車の中で思わず声に出して笑い、周囲から変な目で見られた記憶あり(笑)。代表作と言えば『鉄道員』(直木賞)、と言えばわかる方も多いでしょう。作品的には人情物・ヤクザ物の作品が多く見られ、感動あり、笑いありの楽しめる作品が多くあります。『ラブ・レター』『天国までの百マイル』はかなりお薦め! また、興味深いのは作品だけでなく浅田次郎さん本人も面白い。超有名進学校を卒業しておきながら、大学ヘは行かず自衛隊⇒任侠道(?)⇒作家という珍しい経歴の持ち主。博打・競馬好きの馬主、にして競馬評論家、にしてブティックオーナー。 |
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本屋さんで見つけた『大河の一滴.』きっかけ。直木賞、吉川英治文学章などを受賞している。 五木さんの作品はそれほど読んではいないが、人生について語ったエッセイが多く出版されており、なるほどなぁ、と思うことも多々。因みに、五木さんはお風呂には入るが、髪の毛を洗わないことで有名。 |
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本屋さんでたまたま手にしたエッセイ『そこに君がいた』がオレの中ではかなりヒットし、辻さんの作品を読むようになった。あとで気づいたことだが、実は『冷静と情熱の間Blue』の作者。また、歌手&女優である中山美穂の旦那さん。ロックバンド、映画監督としても活躍中だとか。 オレの中では『海峡の光』(芥川賞)がかなり印象的だった。 |
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東野圭吾と言えば『秘密』でしょう!広末涼子が主演した映画で結構話題になり、なかなか評判も良かった。実は映画に東野さんも出演していたとか。。。機会があれば観てみてください。 主に推理小説の作品。皮肉な結末を迎えるストーリーが多い。実はバリバリの理系大学を卒業し、バリバリのエンジニアをしながら江戸川乱歩賞を受賞。理系出身であるから他の小説家の作品よりもスラスラと読みやすいのが特徴。エッセイ『あのころ僕らはアホでした』は面白いです。思わず「ウソつけ!あんた今でもアホだろ!!」と突っ込みたくなる作品。お試しあれ。 |
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元中学校体育教師。クラブ活動の鉄棒指導中に怪我をし、首以下が付随になった。闘病生活や身体が不自由になって感じたことなどを詩や絵画で表現し、多くの感動や温かさを与えてくれる作品が多い。ペンを手から口に持ち替えて描いたとは思えない花の絵が特徴。個人的には絵がどうこうというよりも詩に心が洗われるようで好きです。 |
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上記の作家以外でお気に入りの作品を紹介しています。 |