漢 詩 に 思 う
(知多半島大井海岸より三河湾を望む)
 私は漢詩に就いては全くの素人、否素人と いうより無知である。僅かに昔、中学時代の漢詩の時間に垣間見た程度で、今は僅かに漢詩の断片が記憶の隅に残っている程度である。
 近年、この漢詩を詩吟の会やお茶の会で講習を受ける人が多いと言う。
 昨年中国を旅行した人が中国人と交歓したところ、「日本人はこんなに漢詩を愛するか」と彼らはビックリしていたという。
 この度、自分史を作る過程で、静岡の先輩、古田貞一氏と交流を得、短歌、狂歌、漢詩に就いて多くの啓蒙を受けた。 二〇〇二年の課題として呆けた頭のリフレッシュに大いに期待している。
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