鳥になった夢を見た

 

私は翼を持ち

天空を駆け巡る

 

私は愚かな心の持ち主

己の限界も省みず

只ひたすらに天に昇っていった

 

やがて私は太陽を目指し

ひたすらに昇っていく

 

私は愚かな心の持ち主

己の限界も省みず

只ひたすらに天に昇っていった

 

太陽は光り輝き

地上の全てを映し出す

 

私は太陽に間近に接し

その身を紅蓮の炎に包まれ

一掴みの灰になった