夜の素晴らしさ

俺は夜になると活動的になる。
朝はダルい。朝から行動せねばならない時は正直辛い。
しかし、どんなに疲れていても夜になると元気が出る。
妙に目が冴える。何か行動したくなる。
そうして、夜な夜なウォークマンで音楽を聴いたり、
ネットをしたり、車を走らせたり、コンビニへ行ったりする。
夜はどういうわけか、安心感がある。

夜をテーマに歌った曲は沢山ある。
また、アーティストでも夜型生活をしている者が多い。
俺もそうなりたいと願っている。

どうして夜になると元気が出るのか。
俺の考えだが、恐らく「街が寝ている」からだと思う。
まるで「自分の世界」の様に感じる。
昼と違い、規制が無い感じを受ける。
夜、部屋の中で電気をつけて自分一人の世界を繰り広げる。
これぞ快感を覚える。

俺は今フリーターをしている。
頻繁に働いているわけではない。
自由な時間の方が多い。
大体太陽の上がっている時間は寝ている。
そして夕方にもそもそ起き出して色々行動をする。
そして月数回程度の深夜のコンビニバイト。
しかし、殆どは一人の時間を過ごしている。
よく夜車を走らせ、海を見に行く。
夜の海は最高だ。

隣に彼女がいてくれたらもっといいと思うが、夜行性で
マイペースで、束縛を嫌う俺だから条件に合う女がいない。
即ち今は独り者だ。しかし、時にその孤独感すら快感を覚える。
これぞ孤独だ。素晴らしい・・・。