おはスタ論

「おはスタ」・・・
それは僕の朝に欠かせない・・。
低血圧の僕にとって朝は非常にツライものであって
とても過酷な苦行なのである・・・。
そんな僕の苦行を支えてくれるのが
「おはスタ」なのである。

見始めたのは4年前
まだ「おはナビガール」が
メグーだった頃である
そのころの僕は新社会人として
駆けだしたばかりだった。
それまで学生というゆりかごの中で
のうのうと暮らしていたのが
突然、荒波の押し寄せる冬の津軽海峡
に投げ出されたようなものだった。
心はすさみ、体力も限界だった・・・。
しかし
そんなある日の朝
テレビから軽快な「おはー」の声が聞こえた。
そう、それが僕とおはスタの出会いだった。

とりあえず、慶は山寺浩一さんが大好きだ
もし、山寺浩一、かないみか夫婦のどちらかと
暮らせるのなら僕は迷わず「やまちゃん!」と
答えるだろう・・・。
(あの夫婦の子供って一度見てみたい。
やまちゃんフェイスのかないみかヴォイスかな?
かないみかヴォイスのヤマちゃんフェイスかな?)
まあ、とりあえずはこれが僕とおはスタの出会いだ。

1 おはナビガールについて
おはナビガールはおはスタの進行役だ
メグーはまさにその通りだった。
まじめにおはスタを切り盛りしていた。

しかし、その次のカナはどうだろう・・・?
おはスタメンバーの中で一番怪しく目立っていた。
出始めの頃はとてつもなく危なっかしくて
見るも耐えないようなキャラだった。
「カナビーム!」、「かりあげフラッシュ!」などの
おおよそ地球上には存在しない必殺技をひっさげ
宇宙からふらふらと宇宙遊泳してやってきた宇宙人
それがカナだった。
そのころの僕のおはスタの楽しみ方が
カナの危なっかしい進行や演出をヒヤヒヤして見ている
やまちゃんを見ることだった。
生放送なのでカットは出来ない
そんな中でのカナのはしゃぎっぷり
はっきり言って「不思議系」をとおりすぎて「痛い系」だった
しかし
およそ2年の出演でカナより見てる僕のほうが変わってしまったのだ
あの危なっかしさがかわいく見えてしまったのだ。
ほんと、カナ最高!!

そしていまのおはナビガールはみおだ!!
カナを見慣れていたせいで物足りなさはあったものの
音声なしの演舞のような物を見る限りでは
けっこう朝から痛い・・・。


2 ゾナーとサイガー

ゾナーとはおはスタが誇るヒットキャラである
なぞなぞ出して朝から僕の頭をプリンになるまで
ほぐしてくれる
そして、なぞなぞの答えを最高の演技力で
(たまに大人しかわからないような)
一人芝居をして楽しませてくれる人
それが森久保君だ!




いや、ゾナーだ!!
そんな、ゾナーもマンネリが出てきて
最近、サイガーという
ゾナーのライバルで
「YEN,NO」クイズをだす
麗人がでてきた。
サイガーもゾナーに負けず劣らず
面白いのだが、
「私は美しい・・・。」
と言い
「ゾナーは美しくない」
と言い張るサイガーより
僕はゾナーの方が美しいと思う

おはガールについては
別の機会にしよう。
(書き出すとこの論文より長い文になってしまいそうだから)

とりあえず、慶はおはスタが好きだ!
ここに書かれていない
番長や
ベッキー
あけおに
よゐコーン
それとミラクル団
も好きだ!!

だけど
売れっ子のコンビや一部のアイドル
そして
声優達を
実名を出させず、こき使う
おはスタのスタッフは
もっと好きだ!!


















いや、最後のエンディングテロップが早すぎて見えないだけだけどね。