慶さんの今日の出来事

今日仕事中の出来事である

慶さんは仕事で電話をかけていた。

慶さん「もしもし S会社札幌支店さんですか?」

受付のお姉さん「はい、そうですがどういったご用件でしょ    
        う・・・?」

慶さん「サービス担当の方とお話がしたいのですが?」

受付のお姉さん「サービスでしたら、
        電話番号03−***−***
              におかけ直し下さい。」

慶さん「あっ、はいわかりました。すみません」

言われたとおりの電話番号にかけ直す慶さん

慶さん「03−***−***6っと」 

ピ・ポ・パ 
トゥルルル

 「はい ○○(個人宅)ですけど・・・。」

慶さん「S会社さん・・・じゃないですよね。」

 個人宅「はい よく、かかってくるんですよ。S会社さんの電話番
号とウチの電話番号が一緒みたいで・・・。」

慶さん「???」

 個人宅「ミスプリントで電話番号間違ってるんじゃないんです
か?」

慶さん「そうですか・・・。すみません。申し訳ないです。」
ガチャ

 仕方なくもう一度、S会社札幌支店にかけ直す。

受付のお姉さん「S会社札幌支店です。 どういったご用件でしょ 
         う?」

慶さん「さっきかけた者ですけど・・・。さっき教えて貰った電話番
    号なんですけど間違ってません?? 個人宅にかかるんです
    けど。」

受付のお姉さん「えっ、そんなはずないですよ。もう一度確認します
        が03−***−***にかけました?」

慶さん「はい・・・。かけましたけど、その番号で個人宅につながっ
    ちゃうんですよ」

受付のお姉さん「そんなはず無いですよ。電話番号は今まで変わった
        こと無いですし・・・。 ちゃんとここにも書いて
        あるし、短縮ダイヤルでいつもかけ
        てますから。」

慶さん「はあ・・・。そうですか。」

っておい!! 
そこに書いてある
電話番号と短縮ダイアルの
登録番号は本当に同じものなのか?

と疑問を胸に抱きながらも
仕方ないので、S会社東京本社の電話番号を聞いて
とりあえずガチャリ。


東京本社に電話・・・。今度はつながった。
そこで、サービスの人とやっと話を出来たのだが・・・。

慶さん「サービスの電話番号(いままで間違いを教えられていた番 
    号)聞きたいんですが?」

サービスさん「あっはい。いいですか??03−***−***
       です。」

やっぱり・・・。
札幌支社の受付のお姉さん・・・。
やっぱり間違ってるよ。その番号・・・。
6じゃなくて0だよ!!!!

それで、何人の人 泣かしたの・・・。受付のお姉さん






ところであの(東京在住の個人宅)さんが言ってたけど
証言1「よく かかってくるんですよ。」
ってことはそのとおり、S会社宛の間違い電話が多いらしい。

そして、S会社札幌支店の受付のお姉さんの言葉
証言2「(自信満々に)そんなこと無いです。
ちゃんとここに書いてますから。」
つまりは間違いの指摘は今回がはじめて。
その「電話番号が書かれるモノ」が全国の支店に配られてるモノだっ
たら・・・。

この二つを推測すると札幌支店以外でも
この間違った電話番号を俺みたいなヤツに教えてるとしたら

全国の整備工場や
イエローハットやジェームスのようなパーツショップ
から毎日のようにかかってくるんだろうな

あの(東京在住の個人宅)のおばさん・・・。

たぶんウザイと思うよ。

いい加減にS会社も訂正しろよ・・・。
というか間違ってることすら知らないって
どういうことよ・・・。

っていうか
0と6間違ってるって恥ずかしくねぇ?