プロってなんだろ・・?


最近ニュースを見ていて
驚く事件が多い・・・。

それはどんなニュースかというと
看護士のミスにより患者を死なせた
とか
保母さんが見ていない間に子供がベットとベットの上に置いた
板との間に頭を挟まれ窒息死
とか
教師が5人も居ながら子供をプールで溺死させる
とか

こういう事件って
はっきり言って

「あんたら自分の職に責任持ってないんじゃない」

むろん、人間には完璧なヤツなど居ない
必ずいつかは失敗する。

しかしね
上記の事故はおかしいよ。

看護士のミス・・・?
ふざけるな!!
まかりなりにも人の命を預かってるんだぞ!!
クスリの瓶を間違うのは
君たちにとっては「単純はミス」だけど
それを体内に入れられる人たちは
「高いお金を払って」
(保険を使ってるからそれほどでもないように思うけど
使わんとびっくりする値段だよ)
病気や怪我を治すのに来た病院に
殺されるんだぞ!
死んでも死にきれないだろ・・・。

保母さんってのは
子供を預かって母親の居ないあいだの
子供の安全をお金を貰って
見るんだ!

それを30分、目を離してる間に
子供を死なせてしまった・・・?

その30分
あんた何してた?

他の仕事をしていた?
それはおかしいだろ
いくら子供が寝てるからって
「お金を貰って」子供を見てるんだから
寝てる間だって見なくちゃいかんだろ!!


そう、プロとは
「何かをしてお金を貰うこと」
であると慶は考える。

アルバイトはどうなんだ?
と思う人もいると思うが
アルバイトは正社員の手に余った仕事を
するだけであって
正社員の管理の元で
正社員の「手」として仕事をこなすわけだから
プロとは呼べない。
慶が考えるに
正社員+アルバイト=一人の人間
一人の人間が仕事をして
初めて「お金を貰う」
アルバイトの失敗は正社員の失敗であり
正社員が責任を持つ
責任を持たなくて良いアルバイトはプロではない。

しかし、正社員と同じ仕事をしているアルバイトも居るけど
彼ら(彼女ら)は臨時社員だから
臨時のプロとでも言っておこう(←をい)


まあそんなことはどうでも良いが
「何かをしてお金を貰うこと」の
「何かをする」ことに責任を持つことが
本当のプロである。

毎日同じ事をやっていると人は慣れてしまう

その慣れこそプロにとっては怖いモノなのだ!!

慣れると
人は失敗しないと思いこむ
しかし
上記の通り、人は絶対に失敗をするのだ!


失敗しない人間は居ない

居るならばそれは
毎日の仕事を慎重に一つ一つ丁寧にこなしている
証拠である。

医者、看護士、保母、教員など
直接人間を扱った仕事をしてる人ほど
慎重に毎日の仕事をしてほしい。

その仕事をし始めたときの思いを持ってほしい。


しかしね

今の時代
「なりたくてなったんじゃない」
って言葉聞きません?

そんな事を言う
人はその仕事に就く資格なんて無い!
今すぐやめてくれ!


慶も整備士という仕事に就いて丸3年がたった
はじめは人の車を扱うことに対して
ただの毎日こなせばいい事としか思わなかったが
ある苦情が来てから考えが変わった。

ある苦情とは
車検に入ってきた車を整備したのだが
その車をお客さんに返して2ヶ月後

なんと、走ってる最中にハンドルが利かなくなった
と電話が入った。

聞くとその故障の原因は僕の整備が不十分だったからである。

そのころは2年目の一番仕事に慣れていた時期で
とにかく仕事をこなせばいいと言う考えを持っていた時期だった。

お客さんにとてつもなく怖い思いをさせてしまった・・・。

それ以来僕は考えを正し
一つ一つ、仕事を慎重にこなすようになった。

今の仕事をやり始めた人たちに多いんじゃないかな?
そう言うプロ意識の欠如した人

特に勉強ばかりしていて
社会に突然、放り投げられた人
特にその手の大学に入らなければならない
職業の人に就いた人なんて
たまたま入った学校がそんな学校で
気が付いたら自分も友達もおなじ職業だった
なんて人に多いんでないかな?


今これを読んでくれている
学生諸君!


学生時代には勉強も大事だが
大いに羽目を外して
大いに失敗してくれ

そして、社会に出たときに
その失敗を役立ててくれ!!



しかしね、そんなこと言っても
最近の大人は子供に過保護すぎる。

子供は痛い目を見て成長するもんだ!!

今の時代、大人が変わらんといかんな!!