no.17 ガバちゃんとあったかごはん
やー。めっこし寒くなったわよねぇ。

お前ら風邪などひいてないかしら?

ま、此処を見てるお前らはもれなく ガバ子のお馬鹿菌に感染してるからね。

風邪などひきゃーしめーよおっほほほほほ〜〜〜!!!


っかし朝晩寒ひッ。激しく寒ひッ。ついでに財布もオー寒ひッ。

ビル風ぴーぷー鼻毛も伸びるーっちゅうねん。


そんな冬の東京砂漠で肩で風切って戦うガバ子に、

ひと筋の春の陽射しのやうなハートフルエピソードがありんした。

何って、フレンドから宅配便が届いたのよ。

その子のお宅に置いてあったあたくしの荷物とともに、

なんと!!

米やらお手製の梅干やらこれまたお手製の大葉味噌やらが・・・。

しかもこれがまた♪うんまい♪のよぉ〜ッ!!!

ガバちゃん、感極まってマヂ号泣よぉうおうおうえぐえぐおぇ。


嗚呼この感動をお伝えしたひッ・・・!!!

そう思ってガバ子、すぐさまフレンズママンにテレホンコォルしたわ。

そしたらね、



“うんうん、いつでも帰っておいでね。ご馳走作ってまってるからね”




・・・ねぇ、すごくないですか?ねぇ。

普通言えないわよね。

他人なのよ?娘の友達ってだけなのよ?

いや、娘の友達だからこそだわ。


マイフレンドの優しさの理由を、ガバ子とても納得しました。

こんな素敵な愛のお裾分けで、

ありがとうガバ子はまた明日も頑張っていこうと思いました。

ありがとうあたくしも優しいにんげんになりたいと思います。


炊飯器がまだ無いのでお米はまだ炊けないけれど、

今日はおかゆのお供にさせていただきました。すごく美味しかった。

早くママンの梅干と大葉味噌で、ほかほかごはんを食べたいわ♪


好きな人と分かち合う食卓。

好きな人から分かたれる食卓。

そう。それは心に沁みる味がするっていうこと、

それが美味しいって事なんだと

ガバ子は知りました。

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