no.9 酔いどれ天使
よろよろよろ〜。んへへへへ。のほほほ。

ガバ子、久々酒を呑んだわー。

うぃーっぷ。おぇーっぷ。げろげろげーー!!

ギャースギャース!!

そしてno.7のファイルを間違って消したわ。あはっ。

ガバ子ったら、うっかりやさんののんびりやさん♪


いんやっはぁー。しっかし最近めっこし寒くなったわよねー。

お前ら風邪などひいてない?

あらやだ、ガバちゃん優しいッ。素敵ッ。

素敵ついでに今日のあたくしの素敵ライフを教えてあげちゃいまくわうり♪


まず午前中はオシゴトの面接よ。

紫のスパンコールのスーツを身を纏い、

世にも素敵なガバ子作品持参で行ってやったわ品川田町浜松町。

ピエール瀧似の社長は、あたくしの特異稀なる才能にうっとり。

きっと明日にも、土下座して採用させてくださいと頼むでしょうね。

おほほのほ!そうねあたくしの異名は妄想クィーン。


帰り道に大学時代の友達に電話をしたら、

おランチと誘ってくれたので久々の対面をしたわ。

プロカメラマンになっててびっくり感心よ。

世間話しながら普通にカムアウトしてみたんだけど、

ビ〜タ一文驚かなかったわね!あの女。

それどころかイベントに連れていけとほざいてやがった。

んまぁーー末恐ろしいこと!!


おランチの後は、吉祥寺をプラプラしましたの。

おされなカッフェで美味しいお紅茶を小指を立てて頂いて、

ガバ子はロンドンの山吹色の朝を思い出したわ。

そう、あの少女の瞳も山吹色だった・・・。

彼女の入れてくれた紅茶の香りの芳しさ、

ガバ子は決して忘れやしない。決して。。。。決して。。。。。























































そうね!!
あたくしは妄想クィーンだね!!そうだね!!

あああそうさそうさのサミーソーサ!!笑わば笑えこんちくしょう!!!

そんなお前は、あっちむいてぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜。。。









































激しくホイッ!!!

びだるさすーん。

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