登場人物紹介


こんにちは。Special Need Homeの沙誉です。
コンテツの一つとして、私が通っていた母校の話を、今書いています。
だけど、よく話がわからない方もいると思うので
一応登場人物を書いてみました。<主な方達>
高校卒業まで書くので、出てくる人が沢山いると思います。
楽しみにしていてください。

それと、これは当たり前のことなのかもしれませんが。
Special Need Schoolに出てくる人達は
私以外、全員仮名にさせて頂いています。
ご了承ください。


小学部
プロローグに出てきた人達
沙誉:てんかん、虚弱体質。小学2年で転校、母校Special Need Schoolに転入する。
母:思えばこの時から苦労していたように思います。
良い人:学校関係者の人。今の母校の校長先生。当時障害者手帳も療育手帳も持ってなかった私を助けてくれた。

小さな学校に出てきた人達
教頭先生:優しい教頭先生でした。

いじめに出てきた人達
私:いじめた張本人。
彼:いじめられて、転校した。

花泥棒に出てきた人達
木森先生:私に花への興味・関心をひきだしてくれた先生。
今は定年退職をなされてるので、学校には勤務されていません。

悪夢に出てきた人達<前編>   悪夢に出てきた人達<後編>
沙誉:これがきっかけなのか、自傷行為を覚える。
貯藤先生:とても良い先生だったけど、いつも授業中に怒っていた。
おんなのこ:いつも泣いてた子。そのうち登校拒否に。

中学部
すれ違いに出てきた人達
水ちゃん:とても良い子だったけど、
クラスメイトとの不和があってなのか、被害妄想気味になってしまう。
木村さん:成績優秀。周りからの人望も厚い。いわゆる優等生タイプだった。

アキちゃんが死んだに出てきた人達
アキちゃん:髪の毛がとても長くて、チューブをしていつもにこにこ笑顔で、
私の数少ない親友さんの一人だった。
一君:アキちゃんの彼氏さん。彼女を一途に、彼なりの方法で愛してたように見えた。

コンクール荒らしに出てきた人達
沙誉:祖母の喜ぶ姿を思い浮かべて、コンクールに出品しまくるが
おばあちゃんが死んだ後、 賞状や記念品の大半を捨てた。
おばあちゃん:大好きなおばあちゃん。滅多に会えなかった。
お母さん:ずっと実家に帰れなかった。

学校自慢
私のガッコのみんな:とても良い子。とっても純粋で優しかった。
選挙に出てた子達:みんな本当に頑張ってたね。おつかれさまでした。

高等部へ
私:勉強をしなさいとアドバイスされてるのに、余裕と思って全然勉強しなかった。
後になってから、そのつけが周ってくることも知らずに。

お母さんが解放された日
お母さん:ずっと祖母から泥棒扱いされたり、いやな嫁扱いされていた。
祖母:可哀相な人。今山梨に行ってる浪費家の一人。

高等部1年
入学式
私:とっても緊張してます。
これから出会うことになる人達:まだ名前は出てないけど、みんなステキな人達です。

マサヤン
ブルマン:この話の主人公。
とっても、とっても、とっても良い人です。

学校に行きたくない
私:学校に行きたくない。頭の中はそればっかり。
お母さんとお父さん:そんな私を、遠くから見守っていた人

生活スタイル
私:このごろになると、かなりこわれてきました。ぶっこわれ。

レイプとか、まわされるとか
水ちゃん:少しだけケンジと付き合っていた。
咲子ちゃん:ケンジのことが好きで好きでたまらなかったんだけど。。

先生が泣いた
私:先生やマサヤンを泣かせた張本人。
マサヤン:この時点で初めて私の中のスゴイ奴ランキングに入った。
榊原先生:泣かせた人。今でも先生の泣き顔が忘れられません。

私の泣く場所
私:いっぱいっぱい泣きました。いっぱいっぱい疲れました。ココロも、身体も。

不登校
自分:自分の不登校をしていた頃の話が載っています。
桃子ちゃん:久しぶりに会った私の姿を見て驚いていました。驚かせてごめんなさい。
桃子ちゃんのおばちゃん:桃子ちゃんと一緒の反応を。しきりに食べ物を食べるよう勧めていた。

ただいま
帰れるトコロにやっと帰れた。幸せいっぱい。胸いっぱい。そんな話です。

私が生徒会長になります
私:よかれと思ってやったことが後で。。
桃子ちゃん:大好きだった桃子ちゃん。自分の手で傷付けてしまった、大切だった人。

人を愛するということ
高倉さん:よく男の子に間違われてた女の子。水ちゃんのことをいっぱいいっぱい愛してた。

卒業
私:私が水ちゃんに出会ってからのことを思い出したり。
水ちゃん:なんだかんだいいつつも、とっても大好きな人でした。卒業おめでとう。


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