☆☆☆☆香港明星世界☆☆☆☆



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ちょっとお隣の国のスターを知っちゃおう。
今はあまりデータがありませんが、その他にも女優含めで随時追加していくでつ。




劉徳華(アンディ・ラウ)
北京語でリウ・ドーホァ。広東語ではラウ・ダッワー。
1961年9月27日生まれ。AB型。
愛称は華仔(わーちゃい)「仔」は日本でいう「ちゃん」である。
香港四大天王の一人でリーダー格。
アジアでは知らない人はまずいないと言われるほどの大スター。
彼を知らないのは日本人くらいか…
出演映画は100を超えるが、主演数と人気の割に「無冠の帝王」と呼ばれ賞には恵まれなかった。
が、今年の金像奨(香港のアカデミー賞みたいなもの)では2度目の主演男優賞に輝く。
また演技のみに留まらず、歌唱力の素晴らしいこと。
彼がいるだけでその場は華やかになり、スターのオーラを誰よりも持ち合わせている人物。
面倒見が大変よく、香港芸能界の兄貴的存在。
彼は6人兄弟の4番目として生まれた。
幼い頃の生活はとても貧しいものだった。人生を変えるため、小学生の頃に自ら改名。
家業を手伝い、いろいろなバイト経験も積んだ苦労人。
40歳を超えても人気が衰えることはなく、トップスターとして君臨し続けるだろう。
実は日本語曲も出していたり…。
「日本人が歌っているように聴こえるまで何度もやり直したい。」
そのこだわりはすさまじく、周りの関係者の方が音を上げてしまうほど。
偉ぶることもなく、日々努力を怠らないとにかくもの凄い人。(と本当に思う。)
代表作を挙げればきりがないので割愛。
またとても気さくで、ファンを大事にするのも魅力のひとつ。
好きな言葉は「あなたは最高!」 嫌いな言葉は「あなたは最低。」
彼のファンはジャ○ーズファンに匹敵するほど熱狂的で信者であることも記しておこう…。
特技は書道。プロ並で字が上手すぎ。
中国人なのに意外にもワンタンとニンニクが嫌い。
なりたくない職業は弁護士、らしい(どんなデータだ)



梁朝偉(トニー・レオン)
北京語でリャン・チャオウェイ。広東語ではリョン・チウワイ。
1962年6月27日生まれ。A型。
愛称は偉仔(わいちゃい)
ジャッキーやブルース・リーのようにハリウッドに進出はしていないが、
香港明星の中では欧州での人気と知名度が高い。
アンディとは養成所時代の同期。
アンディのような華やかさは欠けるが、演技は抜群に上手くカンヌでは主演男優賞も。
王家偉(ウォン・カーワイ)監督のお気に入りなのか、この監督とはよく組むことが多い。
『目で演技をする人』『目力の俳優』と言われる様に目で何かを訴えるのがとてつもなく上手。
性格は「灰色の性格」と自分で言っている通り、とてもナイーブで内向的。
人の多い場所があまり好きではなく、パーティーなどは離席するのがパターン。
「僕って繊細で弱いんだ。」みたいなイメージがつきまとう。
が、いろいろ観察していると実は結構しっかりしているのではないか。というのが私的見解。
良くいえば芯がある。悪くいえばズケズケしてるというか、我が強い。
私見はさておき、彼いわくその性格を作った原因は家庭環境にある。
幼い頃、父親が家族を捨てて蒸発してしまう。
それからは母と妹の3人で叔父の家に身を寄せるがその生活は辛いものだった。
叔父からの厳しい教育。妹を守りながらの少年期を過ごす。
成績はとても優秀で、飛び級もしたほど。
もの静かで頭脳明晰。仕事熱心だが、「仕事は趣味」(本人談)
周星馳(チャウ・シンチー)とは幼なじみでもある。
好きな食べ物はドリアン 刺身。
趣味は中国式のお茶と、骨董品(渋い)
好きな作家は村上春樹で、いつか映画化してみたいとか。
また、小さい頃より酒を母親に飲まされていたせいか大酒飲み。
「たばこは止めれたけど酒だけは無理。」と語っているように酒大好きな人。
どうでもいいことではあるが、癖はすぐ口元に手を当てること。
子供っぽいんだけど、記者会見の時とかいつも困ったちゃんのように口に手を。
そんなところがとってもかわいかったり。
代表作は『ブエノスアイレス』『花様年華』『英雄』『インファナルアフェア』など。



張國栄(レスリー・チャン)
北京語でチャン・グォロン。広東語ではチョン・グォッウィン。
1956年9月12日、10人兄弟の末っ子として誕生。O型。
愛称は哥哥(ごーごー)で「兄貴」的な意味合い。
中性的でなんとも妖しげな雰囲気を持つ俳優。
どんな役をやらせても完璧で、どんな役にも気品が漂う。
作品の色に染まるのがトニーだとすれば、作品を自分色に染めてしまうのがレスリー。
『覇王別姫』では、性と恋愛に苦悩する京劇の女形を見事に演じ、その名を世界に轟かせた。
高校卒業後、イギリスへ留学。歌謡コンテストがきっかけでデビュー。
しかしあまり売れずに下積み時代を味わう。
この当時はアグネス・チャンとも交流があったらしい。
84年に吉川晃司の「モニカ」のカバーが大ヒットし一躍スターに。
が、人気の絶頂に突然の引退宣言。カナダに移住してしまう。
引退コンサートでは、敬愛してやまぬという山口百恵の影響かマイクを置く行動も。
しかし『覇王別姫』への出演をきっかけに復帰。
あまりにもすばらしい演技と、ブランクを感じさせない華やかさ。
人々は彼を不死鳥に喩えた。
そして同作品はカンヌ国際映画祭のパルムドールを射止める。
それ以後の活躍も目覚ましく、年齢を感じさせない、むしろ年齢を重ねる毎に増す若さ。
いつまでも儚く、そしてどこかあどけない表情が特に印象的だ。
人気も名声も誰よりも手中にあったはずの彼だが、2003年に自ら命を絶つ。
SARSで沈む香港を更に悲しみの底に突き落とすことに。
日本でもニュースは大きく取り扱われ、その存在感と影響力に驚かされた。享年46歳。
代表作は『欲望の翼』『ブエノスアイレス』『覇王別姫』など。



劉嘉玲(カリーナ・ラウ)
北京語でリウ・ジアリン。広東語ではラウ・ガーリン。
1964年12月8日生まれ。
香港ではなく、中国(大陸)出身で、体操選手だった。
80年に香港に移り、83年よりTVB俳優養成所に入る。
アクション女優としてデビュー。
現在は国際的な作品に出演したり、演技派として活躍している。
近藤サトとか、大島智子にそこはかとなく似ている(と、思う)
誰もが認める公認のトニーの恋人。
お互いの第一印象はあまりいいものではなかった。
…らしいが、トニーとはずいぶん前から同居していて夫婦同然。
カリーナと付き合うまでのトニーはフラフラしていたらしい。
しかし今は「彼女が愛を教えてくれた。ずっと彼女一筋。」と言わしめるほど。
内向的なトニーとは異なり、彼女は明るく朗らかで社交的。
家に俳優仲間を呼んで麻雀大会を開くこともあるとか。
その間、彼氏であるトニーは参加せずにお茶を振舞ったり…おもてなし専門。
そんな彼氏がいたらさぞいいだろう。微笑ましいカップルに見える。
が、真偽は別として、関係の危機や互いの浮気報道は勃発することが多い。
「2046」ではトニーの他、木村拓哉、チャン・ツィイーらと出演している。
代表作は『欲望の翼』『月夜の願い』『無間序曲』(インファナルアフェア2)など。



張学友(ジャッキー・チュン)
北京語でチャン・シュエヨウ。広東語ではチョン・ホッヤウ。
1961年7月10日生まれ。A型。
「チャン チュン チョン」とどれでも読めてしまうなんだかややこしい人。
言っておくけど、「ドラゴンボール」武天老師(亀仙人)の天下一武道会での偽名ではない…
(分かる人いるかな。ジャッキー・チェンの真似でジャッキー・チュンて名前で出たのよ。亀仙人ってば。)
私も一番最初は「ジャッキー・チェンの二番煎じか何かの人?」と思った。
が、しかしその実態は「歌神」と呼ばれるトップシンガー。
香港四天王の1人でもある。
その歌声はとってもとっても素晴らしい。私も実際聴いてみてびっくりした。
使った写真はこんなんだけど、とても愛嬌のあるひょうきんな好人物。
私は彼を見ているだけでのほほ〜んとしてしまう。いつも基本的にニコニコしているからだ。
そしてアンディと仲が良いのかいつも二人で笑いあっているイメージが。
デビューするまではしがない普通のサラリーマン。
ところが歌謡コンテストで優勝してしまい俳優としても大ブレイク。
四天王ただ一人の妻帯者でもあり、愛妻家である。
代表作は『欲望の翼』『江湖』など。



黎明(レオン・ライ)
北京語でリー・ミン。広東語ではライ・ミン。愛称はリーヨン。
1966年12月11日、北京生まれ。B型。
香港が誇る四大天王のうちの一人。
穏やかで涼し気な顔とスラッとした背。
ファンの間では『白馬の王子様』のような存在。
見かけと表面上は優しいけれど、結構毒舌。
4才の時に両親と北京から香港へ移住してきた彼。
広東語(香港の公用語)が全く解らなくていじめられっこだった。
16才で強制的にイギリスに留学させられ、自主的に帰国してしまった頑固者。
香港帰国後、歌謡コンテストで準グランプリを受賞。
それを機に芸能界入りする。数年前に賞レース参加を放棄。
以来、自分のペースで映画や音楽活動をしている。
日本語曲のカバーも多く久保田利伸、槇原敬之、CHAGE&ASKAらをカバー。
歌声は無難、いえいえ爽やかである。
芸能人だから細身ですらっとはしているのだが…。
私は彼を見るたびに「ああ。この人って顔も悪くないんだけど惜しい」と思う。
なんとなくだけど顔が膨張してる?てか広いんだよなぁ。
代表作は『玻璃之城』(ガラスの城)『終極無間道3』(インファナルアフェア3)など
ちなみに『終極無間道3』ではアンディと主題歌デュエットも。



黄秋生(アンソニー・ウォン)
北京語でホァン・チウシェン。広東語ではウォン・ツァウサン。
1962年9月2日生まれ。
父がイギリス人。母は中国人のハーフ。
愛称は特にないが、日本のファンからは名前の字面から「あきお」と呼ばれることも。
私も「あきおさん」と呼称することが多い。
彼については書くべきことがいろいろとあるのだが…
まず彼が出ている映画は安心して見れるなーということ。
それほどに名演技をしてくれる実力派のお方なのだ。
1993年「八仙飯店之人肉叉燒飽」で主演男優賞を受賞。
だが、この作品は店の主人が人肉をまんじゅうに混ぜて売っていたという実際の話をベースにした
いわゆる猟期作品。それ以前にも妖怪物などに出演することが多く「怪奇俳優」とかいっちゃってる俳優。
などと呼ばれたらしい。失礼ね〜まあ、そのくらいお上手で雰囲気とか覇気がものすごい。
プライベートでは日本の武道が大好きで、かなりの腕前らしい。
私的に驚きなのは、アンディより年下で、トニーとは同い年ということ…。
アンディ、トニーが幼い(若い)のか、彼が渋過ぎなのかw
『インファナルアフェア』シリーズではウォン警視を好演。
とにかくいろいろな映画出ているので、香港映画を見漁っていれば必ず彼を目にするだろう。



鄭伊健(イーキン・チェン)
北京語でジェン・イージェン。広東語ではチェン・イーギン。
1967年10月4日生まれ。B型。愛称は伊麺(イーミン)
87年歌謡コンテストに出場して落選。
が、プロデューサーに紹介されTVB俳優養成所に入る。
卒業と同時に子供番組の司会やTVドラマに出演し下積み時代の苦労を味わう。
91年に3人組の1人として歌手デビューするも、ブレイクには至らず。
しかしその後ソロデビューで大ヒット。映画界にも進出し人気を確固たるものにした。
日本にも普通にいそうなお兄ちゃん的な親しみのある顔だ。(と思う)
結構いい年なのだが、私はいつまで経っても気さくなお兄ちゃん的なフィルターで見てしまう。
性格はサバサバ、ひょうひょうとしているいかにも典型的B型人間。
だが、シャイで人見知り、人の顔をなかなか見ない一面もあり。
アニメ プラモ 漫画 フィギュア ゲームが大好きでヲタ。秋葉とか来てるんだろうか。
毒舌な面もあり、「日本女はデブばかり」「台湾女はブスが多い」と言ったとか言わないとか。
香港女優のジジ・リョンと長いこと交際中。
いろいろ書いたけど、私は結構彼が好きだったりする。
代表作は『古惑仔シリーズ』『東京攻略』など



王菲(フェイ・ウォン)
北京語でワン・フェイ。広東語ではウォン・フェイ。
1969年8月8日生まれ。愛称は菲菲(フェイフェイ)
きました!有名どころのフェイ。日本でもその知名度は高くファンも多い。
恋多き人。わがまま女王。嫌日家。
などなど、いろいろと言われる彼女だけど…歌のうまさはすごい。
「共演した時、休憩中にバレーボールをしようと誘った。そしたらいやだ、プイッって(苦笑)」
とはアンディの言葉だ。それを横からとっさにフォローするトニー。
「彼女は聡明。ただ自分のしたいことしかしたくないし表現が素直。別に性格が悪いわけじゃないんだよ。」
トニーとは共演作品も何本かあるし、仲も良いみたい。
誤解されやすい性格なだけで、本当はとってもいい人なのかもしれない。けど、苦手w
今年の秋に公開される『2046』ではトニー、木村拓哉らと共演。



趙薇(ヴィッキー・チャオ)
北京語でチャオ・ウェイ。広東語ではチゥ・メイ。
1976年3月12日生まれ。
北京映画学校の現役学生ながら、台湾の古装片TVドラマで人気爆発。
一気に大陸でトップアイドルとなった。
この「古装片」とは、時代劇のこと。
清純で可憐。まさにお姫さまという感じがぴったりの彼女。
『少林サッカー』では坊主頭にあばた顔のヒロイン役で名演技を見せた。
まともに素顔が出ない作品ではあったが、これで多くの日本ファンを獲得。
また、何かとマスコミのやり玉にあがることが多い。
歌手としても活動する彼女。
CDジャケットを旧日本軍のシンボル日章旗柄のワンピースで飾った。
それがけしからん!ということで大騒ぎ。これがきっかけで一時芸能界追放の危機に。
今も何かと暴力事件に関与したんじゃないのか?などの疑惑をかけられ苦しい渦中にいる。
けど、彼女はそんな子じゃない。と思っている。
人気が根強いので追放とかってのはありえないと思われ。



梅艶芳(アニタ・ムイ)
北京語でメイ・イエンファン。広東語ではムイ・イムフォン。
1963年10月10日生まれ。
コンテストで30000人の中から選ばれ、デビュー。
歌声も独特で素晴らしく、その歌唱力といったらもう…
香港芸能界のゴッドねーちゃん的存在で交友関係も厚い。
特にレスリー、アンディとは親密。レスリーが亡くなった際にはあまりの
衝撃に閉じこもって飲まず食わずで念仏を唱え続けたとか(という話がある)
しかし自ら子宮癌であることを告白。闘病空しく惜しまれつつ2003年に他界。
彼女の葬儀には香港芸能人の面々は勿論、日本からも西城秀樹、近藤真彦も参列。
彼女が二人の大ファンであったからだ。
親友レスリーの死から1年にも満たない内のこの悲劇。誰が想像できただろう。
映画『LOVERS』に出演にするはずだったが、病気のせいで断念。
この映画の最後には「アニタに捧ぐ」というテロップが出ることを付け加えておく。
あっちでレスリーと再会していることを切に望みます。享年40歳。



莫文蔚(カレン・モク)
北京語でモー・ウェンウェイ。広東語ではモック・マンワイ。
1970年6月2日生まれ。愛称は麒麟(ケイロン)
ナイナイの岡村に似ている!ぶさいくだ!などと一部で言われる 彼女だが…
英語、フランス語、イタリア語、広東語、中国語を自由に操ることができる。
周星馳(チャウ・シンチー)のモトカノでもある。
ロンドン大学留学中にスカウトされデビュー。
女優、そして歌手として大活躍。
国際的な歌謡祭には常連となっている。
また、演技も女優とは思えないほどの壊れっぷりでとても好感が持てる。
代表作は『少林サッカー』『天使の涙』など。



王力宏(ワン・リーホン)
北京語でワン・リーホン。広東語ではウォン・リッワン。
1976年5月17日生まれ。O型。ニューヨーク州ロチェスター出身。
19歳の時、台湾でデビュー。
歌手としての人気が高く、日本に進出。日本でも人気が出てきた。
日本語も上手で、柔らかい雰囲気を持っている人。
シンガーソングライターとしての地位を確立。
ピアノ、ギター、ベース、ヴァイオリン、ドラム、木琴なんでも弾ける楽器の天才。
最近では映画にも出演しはじめた。その活躍の今後がとても期待されるところ。



鄭秀文(サミー・チェン)
北京語でチェン・シゥウェン。広東語ではチン・サウマン。
1972年8月19日生まれ。香港出身だが国籍はイギリス。
香港では「過激」と言われる茶髪を最初に始めたりと、トレンドリーダー。
姉御肌でパワフルな歌唱が人気。CD売り上げは常にトップレベル。
映画では120キロの肥満女性の役など、体当たりな演技を見せてくれる。
また、アンディと恋人役、夫婦役を演じる機会が多い。
結構日本びいきで日本にお忍びでちょくちょく来てるらすぃ。
私はとっても彼女が好きです。イヤミがなくて好感持てるから。
代表作は『インファナルアフェア』『needing you』など。



張栢芝(セシリア・チョン)
北京語でチャン・ベイズー。広東語ではチョン・パッヂー。
1980年5月24日生まれ。
陽光檸檬茶(レモンティー)のTVCMで芸能界デビュー。
周星馳(チャウ・シンチー)に才能を見抜かれ正当派美人女優として人気に。
しゃがれ声なので、ラジオでしゃべってると「あ、セシリアだ」とすぐわかっちゃう。
映画の撮影中に車を数台を並べた上を車で飛び越えるが失敗。
全治数ヶ月と思われる重症を負う。
その際発した言葉は「どうしよう。子供産めなくなっちゃう。」
このニュースを聞いたときは本気で心配した。
何故なら彼女も好きな女優の一人だから。とってもいい子。
失恋しちゃって精神状態ボロボロ。
インタビューされた際、肯定も否定もできずただ泣いちゃったり。
近年は受難の年だったけど、今年は主演女優賞獲得(ちなみに男優賞はアンディ)
なんとか元気に復帰できたみたいでとても安心した。
代表作は『少林サッカー』『星願』など。



謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
北京語でシェー・ティンフェン。広東語ではツェー・ティンフン。
1980年8月29日生まれ。
香港新世代アイドルとしてデビュー以来絶大な人気の二世タレント。
『少林サッカー』で敵チームのオーナーを演じた謝賢(パトリック・ツェー)を父に持つ。
私はあまり彼について詳しくないのだが…スキャンダラスなどら息子のイメージしかない。
王菲(フェイ・ウォン)との関係そして破局。その後は張栢芝(セシリア・チョン)との噂。
と思ったらその後車をぶつけて身代わり容疑やら暴力疑惑やらと。香港版の木村一八って感じw
9月からは芸能界無期限休業を宣言。身代わりの件で司法妨害罪の有罪判決に。
ちなみに2003年春より活動再開。よかったね。頑張って下さい。


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