1月の世代間の負債
「それは落石のようなもので、ひたすら落ちてゆき、何もそれを止めることはできない」
2004.1.31(土)
やべーやべー。
そろそろ論文に取り掛からなくては。
ちゅうわけでユングの『心理学的類型 2』が近所の古本屋にあったんで買い。
お値段は、驚くなかれ、たったの¥1500!!
ちなみに『心理学的類型』は1と2で¥15000とかざらです。
いやー、これは超お得な買い物でした。
ということで、サガワ論にもしかしたら『これはパイプではない』の分析構造が使えるかもしれないとか思いつつ。
そうそう、あぺくん、その節はお手数かけました。そのうち飲みにいきましょう、ゼヒに。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.30(金)
しまったー、今週も『お厚いのがお好き?』を見逃してしまったー。
だって木曜はバイトがあってついつい忘れちゃうんですもの。
で、レヴィ会は2/11という路線で行きます。
あかね姐さんは日程確認、アブは行くかもとのことです。元祖さん&捏造職人さんは都合的には大丈夫だとみてもいいですよね。
だとすると……初めて全メンバーが一堂に会する可能性も。
そうそう、元祖さん、今度こそ捏造職人さんにトランス誘導をしてあげてくださいな。
で、ここからはスーパーライブのレポです。
マザーとバイオロイドなる怪物に支配された未来の人は、過去に戻って歴史を変えようとします。
未来には石になった仮面ライダーの姿があって、過去に彼らが戦っていたことが語られます。
そしてそんなこんなで未来人のレイ(だったっけ?)が過去へ。
とはいっても未来から見た過去なので、現在のことなのですがね。
で、現在はスマートブレインと555が戦っている舞台です。
お決まりのスマートレデェがでてきました。うーん、声が微妙に違う。しかもキャピキャピ度が倍増してます。スマートレデェのアクセルフォームでしょうか。
それはいいとして、スマートブレインはちょうどマザーを開発中のようです。
ちょうどそこへ、どこから来たのか未来人登場。スマレに銃を向けて時間を聞きます。ほとんど強盗。
で、当然のごとくオルフェノクが出てきて襲われます。
そこへ555登場。しかも電飾つき! おぉー………って、あれ? 声がたっくんじゃない!
アフレコじゃないのね。TV朝日公式のイベントだからアフレコ入れてるとばかり思ってましたが、見事に裏切られました。
でも微妙にたっくんに似ている声の人を探した努力が見られる感じの声だったのが笑える。
で、ここから先はぶっちゃけよく覚えてませぬ。いや、未来からきたバイオロイドの最強の人たちが出てきて、ピンチになります。
その前に、オルフェノクにも苦戦するのですが、そこにはクウガ、アギト、龍騎が出てきて助けてくれます。アギトは翔一君に声が結構似てたなぁ。
で、いざバイオロイド幹部たちと戦うと、彼ら3人は石にされてしまいます。
で、その後のピンチに駆けつけたのが1号、2号、V3。いやむしろブイスリャー。
で、彼らに対してバイオロイドは、石になったライダーを操って戦わせます。ありがちな。
そこへ、バーストモード! という音と銃声とともにカイザ登場。
ていうか、あれ誰? さわやかだなぁ、カイザ。
で、当のライダーを操ってた道具を破壊して、ライダー揃い踏み。
まぁここからがまたあれなんですが、要するにバイオロイドを倒してもマザーが未来から来てしまって、それをこれまた強引な展開からブラスターフォームで倒すということでした。
気になったのが、未来人が現在のことをさして「今を変えれば」みたいなことを言ってたところでしょうか。
未来というのは、直線状の時間の延長なのではなくて、同時進行的な流れなのではないかな、と。つまり、未来というのは正確に言うならば「未来という現在」なのではないかと。同様に過去も、過去という現在なのではないのかな。
途中からそのことが気になって気になって、しょうがなかったでする。
で、待望のトークショー。
登場していきなり、村キャミが藤田君をいじめる成敗するというハプニングが。
はじめから飛ばしてるなぁ。
いやもう村キャミと藤田君とカラハシさんと原田さんはテンション高い高い!
しかもそんな彼らを落ちにつなげたり、助け舟を出したりする山崎さんとワカさんていうか冴子さんがすばらしいです。
個人的には山崎さんばかり観察してたんですが、あの人、常にマイクを口の近くにスタンバイさせていおいて、いつでも突っ込みを入れたり落ちに導いたりする準備をしていたのが感動でした。
…え? 見るとこ違うって? いやいや、いいんです。その日は山崎さんと藤田君と村キャミとカラハシさんとワカさんを見に行ったようなものなので。
……主役3人は俺的には脇役でした。
そうそう、スーパーライブとトークショーの間の休憩のときに、隣のお嬢さん方が、山崎さん宛ての差し入れ(というかプレゼント?)をしてました。袋の中身はなんと、、、スーパードライ6缶パック(笑)。
いや、よく判ってるぢゃないですか! しかも彼女らはトークショーとかの時にメモを取ってたので、絶対自分のサイトでレポを書いたに違いない!
もちろん、自宅に帰った後にスーパードライを飲んだのは言うまでもなし。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.29(木)
ギルバート・ライルを何とか社会学に応用できないものか。
応用するとしたら、たいていは『心の概念』に落ち着きそうだけど、個人的には「系統的に誤解を招く諸表現」を使いたい。
ウィトゲンシュタインが使われたりするんだから、ライルぐらい使ってもいいっしょ。
所謂「ポストモダン思想」ってのは近代思想の後のものなのではなくて、近代思想の極点なんだろうなーとか思ったりしました。
今日もバイトがあったのでレポは書けませぬ。すまんね。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.28(水)
昨日のOSの話、単純にセットアップに手間取ってたわけぢゃないんだよ。
というのも、ワタクシ、PCを新しくしまして、ついにXP導入というわけになったのだけど、せっかくだからOSのインストール方法を試してみようということで気楽な気持ちでやってみたわけですが。
これが、実に手間取ってしまって。ドライバとかまで消えるとは思わなかったんだよぉ。
ちゅうわけで5回ぐらい最初からやり直しました。おかげでBIOSをいじれるようになりましたとさ。
で、次回のヴィ会だけど、2/7、2/14がいいのだけど、皆さん大丈夫かな?
捏造職人さんはいつでも大丈夫という頼もしい意見を賜ったので、問題は元祖さんとあきゃね姐さんですね。
さぁどうしたものか。
555レポはもうちょい待って。(←誰に言ってんの!?)
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.27(火)
OSのセットアップをためしにやってみたら、思いのほかてこずってしまってやっと復旧しましたよ。つかれたー。
S・ジジェク.『イデオロギーの崇高な対象』.鈴木晶訳.河出書房新社.2000
2004.1.26(月)
――貴方の心を捕らえ、胸を高鳴らせたのは仮面であり、素顔ではなかったのです...
W.B.イェーツ
今日は超ライブのレポでも書こうかと思ったんだけど、バイトから帰ってきてぐだぐだしてたら午前2時。草木も眠る丑三つ時。幽霊の出る時間です。
ところで、ベンヤミンの『暴力批判論』はまだ手に入るんでしょうか? 確か岩波文庫になってたと思うけど、版が切れてそうな予感。
久しぶりに『暴力批判論』を読みたく候。
ソレルの『暴力論』も持ってることだし(ていうかこっちのほうが貴重ですな)。
お化けが怖いので今日はここまで。
S・ジジェク.『イデオロギーの崇高な対象』.鈴木晶訳.河出書房新社.2000
2004.1.25(日)
今日は時間が時間だし、ちょっと疲れたんでここまで(って、1行だし)。
仮面ライダー超ライブのレポートは明日か明後日ということで勘弁してくんなまし(喜久蔵風)。
S・ジジェク.『イデオロギーの崇高な対象』.鈴木晶訳.河出書房新社.2000
2004.1.24(土)
スーパーライブ行ってきました。
本当は会場入りする前に学校によってちょっとした用事を済ませようとしたんですが、どうも最近は予定通りに物事を進めることができない人になったようで、当初の予定より2時間も遅く家を出ました。
もちろん学校になどよれなかったことは当然ですが、捏造職人さんとの待ち合わせには余裕で間に合いました。
むしろちょっと早くつきすぎたぐらいです。なので中野駅周辺を散策。中野ってのは生活臭が漂いまくりでちょっとびっくり。もっと華やかな場所だと思ってたら、上野と同じ空気でした。
で、無事捏造職人さんと合流して、昼飯後にいざ中野探索。
ていうか、一言で言うと「中野は濃い」。
もうね、サブカルの聖地っていうか、サブカルの楽園って感じ。
見てるだけで楽しい中野に、みんなおいでよ! と言わんばかりの勢いでした。
そして中野サンプラザへ。ブロードウェイ方向から行くと正面入り口とは反対方向だったようで、最初はやけに閑散としていて「やった、人が少ない」と思ったのもつかの間、正面に行くと長蛇の列。
おぅい、この寒空の下で並ばせる気かい! と思ったことは言うまでもなし。
で、どうにかこうにか中へ入り、グッズを物色し(グッズ売りをしてた青年が何故かゴウライジャーのジャケットを着てた!)、着席。
そしてお約束どおり、変なテンションのお姉さんが出てきて最初のインフォメーション。
そしてスーパーライブが幕を開けました。
時は未来、マザーと呼ばれるコンピュータが世界を支配している世の中(何故かコンピュータが支配するときにはこの名前が使われるのですが、これは多分、母との想像的一体化を暗示しているのでしょうか…?)。
うーん、時間が時間なので続きはまた明日。ていうか明日は新たなライダー、無礼度ですね。
仮面ライダースーパーライブ
S・ジジェク.『イデオロギーの崇高な対象』.鈴木晶訳.河出書房新社.2000
2004.1.23(金)
明日はいよいよ仮面ライダースーパーライブ!
捏造職人さんが新宿から中野までこられるかがちょいと心配ではあるが、まぁ大丈夫ということにしておきましょう。
聞いたところによると、どうやら藤田君は全国の冴子さん好きを敵に回した模様。
いや、あの555三巨頭はやばいです。絶対。
ちなみに今日からこのサイトをホームページビルダーを使っていじってるわけですが、不慣れなソフトは超使いにくいです。
というわけで、明日に備えて今日は寝ます。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.22(木)
しししししまったたたたぁー。
『お暑いのがお好き?』を見忘れたー。しかもビデオにもとり忘れるという大失態。
うををををー最悪じゃーー。
憂鬱なのでこの辺でサヨウナラ。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.21(水)
キーボードを新しくしたからちょっと不慣れな感じです。でも以前のと比べて疲れは格段に減少しましたよ。
ところで、親父に借りてるノートPCだけど、自分でHDDだけでも交換しちゃおうかと考えてます。
2.5インチのHDDならMP3に改造できるらしいし、古いほうのHDDをMP3プレーヤーとして使おうかなー、みたいな。
のいさんへのレスを今日の国家代わりにします。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.19(月)
『戦場の歩き方』という本を買いました。
書いたのは「非日常研究会」というめちゃくちゃ胡散臭い団体です。
内容は爆笑の嵐でした。
この本は戦場や核実験場、ジャングルなどをその卓越したサバイバル能力で生き抜いて、かつその危険を楽しむ人のことを「危機師」と呼んでます。
なんかね、確かにこの対処をすれば助かりそうではあるけど、何か間違ってるって感じ。
危険な都市での生活が書かれてるとこには「ディパックは背中に荷物があるので手がふさがれずに便利ですが、簡単にナイフで切られてしまいます。縫い目に沿って切られると傍目にはほとんど分かりません。金属製なら切られることはありませんが、重いのが難点です。伝統工芸品の竹篭か柳行季を奮発して、山へ芝刈りに行くスタイルで街中を行くのが現実的でしょう」とか書かれてて、スーツに竹篭を背負ったビジネスマンの絵が載ってたり。
「日本の安全神話は過去のものになりつつあるが、凶悪な犯罪都市に生きるにはそれなりの準備が必要だ。カモになって犯罪を被害者として楽しむという高度な技を駆使するのが一流の「危機師」である。そんな能力のない一般人は、ハード・ソフトともに様々な工夫をこらし、迫り来る大都市の危険を巧妙に避けて歩きたい」(208頁)
非日常研究会.『戦場の歩き方』.同文新書.2000
2004.1.19(月)
サイトの容量縮減も行ったことだし、そろそろねこっちゃの新たな写真を公開しようかな。
みんな待ってるだろうし。
ねこっちゃはみんなのアイドルで俺の妻。
2004.1.18(日)
「俺には分からない…何が正しいのか…。その答えを君が俺に教えてくれ」
木場勇治
555最終回でした。
琢磨くん(君付け確定)が最高に可愛いです。
ていうか、どこかで見たことある顔だと思ったら、現場監督はイノウエさんぢゃないですか!
北崎さんが生きていたころ、ラッキークローバーのころはいじめられてそれなりに大変だっただろうけど、彼(琢磨くん)にとってはその時のほうが幸せだった気がするのは捏造病が伝染った証拠ですか?
人は想像を絶した事態を前にして、立ち尽くす。
あるいは言葉にならない言葉を発し、逃げ惑うしかできない。王を前にした琢磨くんのように。
でも、ラッキークローバで最も饒舌で、イェーツの詩集を愛読していたという”言語に最も接近していた者”である琢磨くんが生き残って人間として生きていくことにしたのは、とても示唆的だと思う。
アレントとルジャンドルで555を論じたくなるのをほとんど我慢できないですね。
生存の問題、人間の条件、語る種、理性原理。
なんかうまく言葉にできないな。
と、木場君とたっくんのシーンや最期のシーンでの黒い網はとても象徴的に使われてましたね。
この辺とかも含めて考えを整理しないと。捏造職人さんと話すことで整理できるかな…?
追伸:過去の国家、要領の都合から大幅に削除しました。見たいと言う奇特な方がいるならメールが何かでクレームくれれば考えなくもないです。
『仮面ライダー555』
「俺の夢」
『爆竜戦隊アバレンジャー』
「5人のアバレンジャー」
2004.1.17(土)
明日の555ですが、前回の予告をよーく見ると、なななななんとホースオルフェノク激情態がっ!!
なんかファイズが振り下ろした剣の形が普通の木場君の剣と違う形をしているような気がして、よく見てみたら激情態登場でした。
できれば結花が死んだ時に出てきて欲しかった…。
それはいいとして、捏造職人さんが勢い余って「村上」と書いてたのにはウケました(F田とY崎はイニシャルだったのに 笑)。
そうですよね、頑張りましょうね。俺も24が過ぎたら呆けるだろうし。せめて24日は全てを忘れてライダートーク大爆発の方向で(カタルシスがそれってどうなの?)。
うっちィさんのゼミの卒論が公開されてます。琢磨 宅間のやつだけ読みました。
感想は……………、うーん、、もうちょっと理論的なところとか思想的な面を強調していただけると俺的には面白いと思うのだけど。
なんつーか、生活史と障害者保障制度の概略だけのように見えてしまって残念でした。
って、えらそうに言ってるけど、言えた立場ぢゃないですな。
俺自身、精神分析をマスターしてるわけぢゃなかったりするので。
でも期待度が高かったので。
そういえば、『お厚いのがお好き?』を見逃しました。最悪。
で、次回はつつっつつつついにドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』です!
これはぜってー見逃せねぇ。ビデオに撮らねばなるまい。
『アンチ・オイディプス』の次はアドルノ『否定弁証法』あたりをお願いします。あるいは共著つながりということでホルクハイマー=アドルノ『啓蒙の弁証法』も良いかも。
他にも、そろそろメルポンが出てきてもいいころでは? とかレヴィは? とかもあります。
2004.1.16(金)
いよいよ明後日は555の最終回。
でも感想を書いたりできるほど余裕がなかったり。課題等々。
でもいつかは書きます。
そして来週の土曜は仮面ライダースーパーライブ。
捏造職人さんの体調は大丈夫かな。って言ってる俺が風邪気味ですが。
まぁいい。捏造職人さんはあの日のために体調を何とかしてくるだろう(だって生村キャミだぜ?)。
俺も生山崎のために頑張りまする。
ていうか、エキストラの時に生山崎を見たのだけど、今回は距離が全然近いので、テンションも上がりますわな。
2004.1.15(木)
課題があるけどバイトを休むことができない。それが塾講師。
でも「赤蛇先生の授業は分かりやすくていいって言ってますよ」と塾長さんが言ってたんで、ちょっと嬉しかったり。
2004.1.14(水)
疲れました。
2004.1.13(火)
やばいことが判明した。
課題が終わらないことが判明した。
21日までは怒涛の日々になりそうな予感…。
風邪もひいちまったし、どうしてくれる。
ていうか、こんなに頻繁に風邪を引いたのははじめてかも。
疲れてるのかな?
アレントの『人間の条件』の「活動」の章にアリストテレスが出てくるんだけど、あれって『詩学』を意識してるのか、それとも『弁論術』なのか、それとも他の著作なのかが不明です。
普通に考えると、(ドラマとかについて言及してるから)『詩学』のほうだと思うんだけど………。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.12(月)
明日から本務校の授業も始まります。
ぶっちゃけ、どうでもいい授業が多くてちょっと困ってるんですが…。
『詩学』のアリストテレスからすると、555は失敗ということになるのでしょうかね?
あと、レヴィ会だけど、今月は日曜か、来月のはじめかになるやも知れぬ。
あるいは元祖さんがこられない平日に強行して彼をだしぬくという路線もあります。
いかがいたそう。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.11(日)
――貧しい私には、夢しかなかったのです。
だから、あなたの足元に夢を。
そっと踏んで欲しい、私の大切な夢だから。
W・B・イェーツ
というわけで、今日の555。
というか、555はちゃんと終わることができるのだろうか。
草っ子の死については、木場君に殺されたのでもオルフェノクに殺されたのでもなく、カイザのベルトに殺されたのだと思ってます。
最後に首を折った時の草に対峙したカイザが、ドッペルゲンガーのように見えてならないです。
中身が誰、というよりもカイザが草を直接手にかけることに意味があったような無いような。
草加=カイザであるなら、草加=カイザを殺すカイザということになると思います。
この路線でいくと、ラカンの「現実界」を絡めたくなりますね。
「ベルトの呪い」という象徴的な意味の世界からの、「行為への移行」。
イェーツは相変わらず素晴らしいです。
原書が本気で欲しいです。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.9(金)
ガン=カタかっこええ。
というわけで『リベリオン』を借りました。
戦争や争いを防ぐために感情を無くすクスリを使う時代の話。
ストーリー的にも面白いし、何よりアクションがマトリックスより数倍カッコイイので必見です。
なので、明日にでも持っていこうかなと。
ああちなみに明日ですが、案外早く行けそうです。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.7(水)
「他人と異なる唯一の「正体」は、もともとは触知できないものであるが、活動と言論を通じてそれを事後的に触知できるものにすることができる唯一の媒体、それが真の物語なのである」
ハンナ・アレント
時間があったら「赤蛇導師ファンに100の質問」でも作ってみようかな、とか思ったり。
企画名からしてこたえる気が失せるような素敵なネーミングでしょ?
あとは、読めば読むほど管理人の生態について間違った知識を埋め込まれる自己紹介でも書いてみるか。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.7(水)
相変わらず課題が終わらないです。
近所のブックオフの半額コーナーにずーーーーーっとあった『結界と虚界』が消えてました。
これはついに¥100になるのか、それとも誰かに買われてしまったのか。
¥100になるなら速攻入手。
ちなみにこのブックオフ、『知への意志』や『心の探求』を¥100で手にいれたいわくつきの店。
次には何をやらかしてくれるのでしょう?
今のところ目をつけているのが野矢さんの『論理トレーニング』とかかな。早く¥100になれぃ〜〜〜〜。
マッシモ・カッチャーリにも興味が出てきたので本格的にイタリア語をやらなきゃいけないかな…?
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.6(火)
課題がー♪
残ってるぅー♪
マリノフスキーにはあんまり興味ないー♪
アブが元祖さんのことを心配してました(心配していると思われる発言をしていました)。
嗚呼、でも奴のことだ、「全然心配してないけど」とか言いそうだ。
で、流れでレヴィ会のことを話したら、彼女はできるだけ予定あけるとか言っとりました。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.5(月)
哀しいかな今日も時間がないです。
取り急ぎ用件だけでも。
次回のレヴィ会はいつにします?
俺は10日、17日、24日はまずいです。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.4(日)
555はいよいよ、という感じです。
草っ子については色々と思うところがあるので書きたいと思うのですが時間がないので今日はこの辺で。
近いうちに書きたいです。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.3(土)
実家から帰ってきました。
いつもなら家族とはほとんど話さないんだけど、今回は祖父とかなり話しました。
もちろんねこっちゃと話しました。
ミャウリンガルは全然ダメでした。
ねこっちゃの写真もとったんで、そのうちアップします。
弟がねこっちゃをいじめてる動画もあります。
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.2(金)
俺は絶対に忘れない。
Hannah Arendt.”Responsibility and Judgment”.Random House Inc.2003
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003
2004.1.1(木)
ここ数日で一番口にした単語が「ねこっちゃ」です。
弟がネットゲームをやってるせいで更新がまともにできない。
Hannah Arendt.”Responsibility and Judgment”.Random House Inc.2003
H・アレント.『人間の条件』.志水速雄訳.筑摩書房.2003