暴言
10月19日 モーニング娘。第6次メンバー募集
先週のニュースなんですが、プロデューサーのつんくがモーニング娘。のオーディションを行う、と発表した。
後藤真希と保田圭が「卒業」するので、新たにメンバーを募集する時期がきたということだ。
しかし、今回は、つんく曰く、「質をアップするための募集」であり、「2名ほどメンバーにする」方針だ。
しかも、質重視のため「採用なしもありうる」とのこと。
俺はモー娘のメンバーを覚えられない古い人間である。
石川、吉澤、辻、加護の第4期をようやく覚えたと思ったら、もう第5期。
第5期は…ごめんな…。覚えられない。
メンバーが脱退する時に覚えるんですよ、俺は。
入る時はたくさん入っても出る時は一人ずつですから、このユニットは。
さて、モーニング娘。は今では社会現象を起こすほどのアイドルユニットとなった。
歌唱力もダンスもルックスもいまいちだったりするが、
「どこにでもいそうな女の子」という安心感というアイドルからかけ離れた雰囲気が人気の秘訣だ。
ため息が出るような美人よりも、親しみやすく、お近づきになりやすそうなかわいい娘のほうが現代の男性に受けているのだ。
この傾向は現代っ子の恋愛感を反映しているように思える。(少なくとも俺にはそう思える)
漠然と感じたことだが、最近の中高生の男女交際経験者が増加していると思う。
クラスで、学年で、部活で、と様々なシチュエーションで。
クラスのアイドルに男子学生が群がる、または、クラスのスターの女子学生が群がる、ということよりも、
いろいろなところでカップルが誕生することの方が多い気がする。
そう考えると交際経験者の増加、「経験」の年齢低下や各種トラブルの増加も必然的なものである。
この傾向の背景にあるのは「根性の低下」だと考えられる。
誰か一人をずっと好きでいる人、その人を振り向かせるために努力する人ってすごく減っていると思う。
人を愛すること、ましてや、その愛した人が自分を愛していないと分かっていたら、それは辛いことでしょう。
その辛さを味わいたくないため、愛し続けることをやめてしまう。
そして、愛するよりも愛されたいと思う。自分を好きな誰かがいてくれれば安心を感じるのだ。
そういう心理状態からか、誰か他の人が好きでも、誰かから告白されれば付き合う、というタイプが多くなっているように思える。
悪く言えば、自分の願望を追い求める根性が低下し、恋愛に関して妥協しやすくなっているのだ。
(もちろん、これはどうしても…反応しません、萌えませんって相手は「お断り」になりますが。)
個人的には、この傾向は大好きです。
俺はもちろん女の子が群がってくるようなスターではなく、辺境の住人だったので、女の子と付き合い易くなるということは、
「いい時代が来たもんだ」って感じだ。
普通にしてればちゃんとお鉢が回ってくるのだ。おこぼれもあるし。
スターによる独占が崩壊し、まさに今は恋愛も自由化、多様化した時代なのだ。
モーニング娘。はそんな男性の心理状態を見事に突いた。
「隣のクラスのアイドルより、隣の席の普通の娘を狙え」ということだ。
数が多いのも魅力的だ。量産型ザクのバリエーションみたいで。
だが、最近俺はそんなモーニング娘。の将来を危惧している。
(一応断っておくが、俺はファンではない。)
第4期のあたりから方向性がおかしくなってきた、と思う。
すなわち、辻、加護の加入から。
これはどうみてもアイドルからロリへの方向転換ではないか?
中澤裕子の「卒業」もその一貫ではないか。
予想外なのか案の定なのか、この二人の人気は爆発し、大量のロリオタクをファンに取り込んだ。
俺の友人にも「加○たん(*)〜」とほざく末期症状の輩がいる。
*「〜たん」とは萌えの最上級表現。ガンダムワールドではビグザムを「ビグたん」と言ったりする。
さらに拍車をかけるかのごとく、第5期はローティーンばかり加入した。
もう戦略が明確ですね、つんくさん。
ローティーンメンバーは小学生のカリスマかも知れませんが、ロリオタクにはそれ以上の存在である。
小学生よりもいい大人のオタクの方が金持ってるから、経済効果も高い。
もしかしたら、次のメンバーはついに年齢1ケタになるかもしれない。
だが、冷静に考えて、最近までランドセルしょっていた娘に欲情が起きるのか?
(↑起きるやつがロリなんだろうな…)
何故いい大人のAV女優にランドセルしょわせてロリものを作らねばならんのだ?
(↑いや、何故そこまで無理する…、もとい、がんばらねばならんのだ?)
これ以上ロリを増殖させてはならない。
日本男児をもっと健全な方向へ導かねば!
次のメンバーは、ローティーンだけは勘弁してくれ。
10月7日 予定外出費
このコーナーは日記ではなく、雑記中心だ、ということを俺はコーナー紹介の欄で言ってきた。
それは、あまりに怠惰な生活を送っていたので、日記ではネタがない、という陰湿さ漂うような理由からである。
そんな引きこもり系の俺だったが、この土日は久々にさわやかアウトドアライフを送ってきたので、
初めて日記を書こうと思う。初めて日記のネタができたのだ。
ではさっそく。
土日にキャンプに行って来ました。
初日はバーベキューをして、夜はロッジで語り合い、翌日は温泉という極めて健康的なキャンプです。
メンバーは大学の旧友達7人ですが、男3女4という一見ロマンチックなシチュエーション。
でも、(別れそうなカップルが1組ありましたが)そんなロマンスは存在しません。
僕的には、「絶対にロマンスは起きねぇ」という固い友情が感じられるメンバーです。
(↑貶してません。誉めてます。)
費用はロッジ代や食費が割り勘になるので8000円くらいで済みます。
財政難ですが久々にわいわい集まって、まるまる2日遊んで8000円くらいなら満足です。
しかし、それで終わらなかった…
まず、行きにスピード違反で白バイに捕まりました。
60キロ規制のところを87キロで捕まりました。
でもね、
3車線ある広い道なのよ??
普通は100キロぐらい出す道なのよ??
それくらい出さないと後ろ詰まっちゃうのよ??
俺 「87で普通とるか?普通誰も60で走らんぞ?」
警官 「だから取り締まっているんです。」
ああ、もう、ぐうの音も出ません。早々と観念しました。
18000円飛んでいくのが確定しました…
そして僕の捨て台詞は
「せいぜいノルマこなしやがれ。」
でした。
母親にこの話をしたら
母 「馬鹿だね〜、そんな悪態ついちゃだめよ。あきらめずに誤魔化してみなきゃ。」
ちなみにうちの母親は
「母が危篤で急いでいるんです!!」
と言って切り抜けたことが何度もあるらしい。
パワフルで演技派です、ウチの母は。
人間あきらめてはダメですね。みなさんも全力で言い訳しましょう。
往生際が良くても何にもいいことありません。
次の惨事は、2年間愛用した携帯が壊れたこと。
ズボンのポケットにいれたまま滑り台で遊んだら壊れました。
(↑今思えば当然か…)
ディスプレイの下半分が真っ黒にしまったのです。メモリが消えてないだけマシでしたが。
愛用し続けたければ、
メールは1行で打て。
着信は誰かわからんけど取れ。
メモリナンバーは記憶をたどれ。
無理です。
これで機種交換で2〜3万の出費が確定です。
全財産3万5千円の俺に1日で5万近い出費をさせるとはいったいどういうつもりだ、神は。
人間の不幸は連続する、ということが身にしみて(体験して)わかった休日でした。
すいません、うまくオチませんでした。
10月1日 物事は多角的な視点で
まずは下の写真をごらんくだされ。




正面 背面 左 右
刑事ドラマの容疑者風ツタンカーメンの黄金のマスクです。
よゐこ濱口の元ネタです。
これは俺がエジプト旅行に行った時、カイロの考古学博物館で撮ったものです。
ツタンカーメンのマスクはあまりに有名なので、みなさんも本やテレビで見たことはあると思います。
でも、本なんかは正面からのツタンカーメンしか掲載されてないでしょう。
横や後からのツタンカーメンは実際に博物館に足を運ばないとなかなか見えないものです。
そして、実物を見てみると、たとえ正面から見ても気がつくことってあるんですよ。
後ろにおさげがついてるんですか?
あごひげって前に曲がってますね。刺さりそうです。
眉毛が耳に達しそうです。
いや〜勉強になりました。(↑そんだけかい!) (ノ-_-)ノ ~┻━┻
(注…おさげもあごひげも、毛ではなくて飾りです。)
9月29日 エジプトの女性専用車両
昨日に引き続いて女性専用車両のネタを。
俺はエジプトに旅行に行ったことがあるのだが、カイロの地下鉄にも女性専用車両があった。
先頭から1車両目、または1車両目と2車両目が女性専用車両になっている。
日本よりはるかに痴漢の多い痴漢大国エジプトならではの措置なんだろう。
ちなみに俺は、うっかり先頭車両に乗って他の乗客につまみ出されるという貴重な体験をしてきた。
やむなく普通の車両に移動したが、普通の車両は混んでいて、
しかも、列車にクーラーがない。(効いてない?)
( ↑ エジプトですよ、ここは!)
列車の中って
気温が高くて暑いんですよ。
混んでて蒸し暑いんですよ。
男ばっかで男臭いんですよ。
暑さと蒸し暑さと男臭さの三重奏。
まさに信長もびっくりの三段構え。
俺の触覚と視覚と嗅覚は死にかけたよ、まったく。
もう少しでセブンセンシズに目覚めそうだった。
しかし、この三重奏三段構えの車両に若い女性がけっこう乗ってくるんですな。
女性専用車両に乗ってない=痴漢OKよっ、うふっ。
と想像するお馬鹿さん痴漢がやっぱり発生する(発生している)のではないだろうか、と俺は心配。
一方の女性専用車両は比較的空いていて、女性は年配の女性が多かった気がする。
真相は知りませんが、女性専用車両は痴漢対策ではなく、レディファーストの実践だったのかもしれません。
どうしても座りたい、というわけでもなければ、女性専用車両を利用しないのかもしれませんね。
結局痴漢大国エジプトでは、列車内痴漢はいっこうに減ってないようです。
やはり、
「ワタクシの目の保養のために女性専用車両の導入は見送るべきと考える次第であります、閣下!」
!!( ̄□ ̄;)!!
やっぱだめ?
9月28日 女性専用車両の検討
先日、大学に行く途中、名古屋の地下鉄のホームで一つの看板に目を止めた。
「9月30日より女性専用車両を試験導入致します。みなさまのご理解とご協力を…(以下略)」
あいつぐ痴漢犯罪を防ぐためのこの対策。東京都では既に実施されているものだ。(確かそうだ、うん。)
安心して電車に乗れるということで、きっと名古屋の女性からも概ね歓迎されるであろう。
しかし、男性には不評であろう。
東京都で実施された時、「男はみんな痴漢か!」と怒りを顕にする男性もいたそうな。
同じ男としてその気持ち分からんでもないが、怒ったら余計いやらしいだろ、オッサン。(↑)
では、実際に効果はあるのだろうか?
おそらく、女性専用車両は極めて安全な車両となろう。
だが、それ以外の車両はどうなるか?
女性専用車両に乗ってない=痴漢OKよっ、うふっ。
と想像するお馬鹿さん痴漢が発生するのではないだろうか?
結局総合的には効果は疑わしく、
女性専用車両の導入は見送るべきと考える次第であります、閣下! !!( ̄□ ̄;)!!
(↑何で語調が変わる?)
え〜
偉そうに書いてみたが、
俺の目の保養を奪うな。
俺の言いたいことはこの一言に集約される。
最後に、女性専用車両導入後
「女性専用車両で女装痴漢が逮捕される。」
という類の3面記事が必ず掲載されることを予言しておこう。(*)
*俺が女装してコトに及ぶ、という意味ではないので注意。
9月27日 日記デビュー
初めてサイト日記を書くことになった。さっそくだが、何書いていいかわかんねぇ。
そう言えば、日記を書くこと自体何年ぶりだろう?
夏休み日誌の一行日記以来だろうか?
宿題を7月中にやってしまう優等生(←ツッコミ禁止)の私は、当然のごとく日記を7月中に全部書いた。
今日は勉強しました。
今日は友達と遊びました。
今日はお母さんのお手伝いをしました。
この3種をローテーションさせたものだ。
「いや〜、もっと駒があるとローテも楽なんですが」と、野球の監督かオマエは。(ノ-_-)ノ 〜┻━┻
フツーの日記はいつ書いただろうか?
考えてみると、小学校低学年の頃に母親に書かされた記憶がある。
まず1冊のノートを買った。
俺と兄貴は毎日、それぞれノートに5行ぐらい日記を書かされた。
母親はその倍ぐらいコメントを書き、自分の日記も書いて返してきた。
赤ペン先生と交換日記してるみたいですっごくイヤだった。
いやそれ以前になんで母親と交換日記やねん。
日記はその後半年ぐらい続いた後、結局うやむやになった…。
やはり、毎日書け、となると相当なプレッシャーです。ネタにも苦しみます。
太く短く終わるよりも、細く長く続けたいなら毎日書いてはダメなのです。
というわけで、
毎日更新しません!!(←いや、できねぇんだろ!)
そう、これまでの回想録は、この一言、この言い訳のための前置き。
記念すべき第1回はいきなり敗北宣言とさせていただきます。
いや〜、けっこうサイト作るのって苦労しますね〜
何年もやってる方はほんとすごいですよ、うん。
っていうか最初ぐらいガッツ見せろや!(ノ-_-)ノ ~┻━┻