ある一人の人間について
このページではもしかしたら僕が最初から最後まできれているかもしれません。
いや。
すでに切れてるんですが。
僕には友達がいる。
その中の一人と言うべきか。
1カップルというべきか。
まぁそんな人たちのお話。
僕が「友達」のところで述べた人間のことです。
僕とは同性。
専門に入ってから僕はその人間と付き合っている。
去年の7月ごろ。
一回、半登校拒否になりかけた。
その人間が原因だった。
僕に相談を持ちかけらることがよくあった。
僕は当時自分でいっぱいいっぱいだった。
拒否できなかった自分は確かにいけない。
でも。
僕はその時は友達を失うのが怖かった。
だから。
一生懸命にいろいろ頑張っていた。
その人間は知っているのか、知らないのか。
僕にとってもうどうでもいいが。
ただ。
疲れるのだ。
いろいろと。
「ムカツク」とか「うぜぇ」とか「だるい」って言葉に。
その人間の声に。
周りに迷惑を振りまいていながら。
謝ることもせず。
しかも逆ギレて。
僕は怒る気もしない。
ただ疲れるのだ。
他人と自分との区別のつかない人間に。
一回自分の思っていることを言ったことがある。
その人間の付き合っている人間。
及びその時の二人のTPOを考えない態度について。
相手の人間にたまに会うが。
何か言いたげにこっちを見る。
ただし、何も言わない。
そんな態度にまた疲れる。
どうなっているのだろうか。
確かに。
この世は広い。
(実際は広いんだか狭いんだかわからないけど)
そんな人間だっているだろう。
一人や二人。
ただ。
僕とそんな人間が関わっているのはどうかと。
僕の一方的な我侭なんだけど。
僕。
そういうことでもう、疲れたくないんだよね。
あぁ・・・僕、本当に疲れたよ。
カナタ拝