登場人物とかの紹介はこっちにあります



色々な悲鳴が上がっていた
そしてみんな其処から逃げようと
ある人は子供を蹴飛ばし
ある人はとにかく自分が前に行くために横の人を邪魔したり
でも私は関係ないけど
別に逃げなくてもいいし
むしろ、見ていて私は楽しかった
私はもっと楽しむため
ある言葉を唱えた
そして…



「いやぁー!!」
まだ朝と言うには早い薄暗い時間
凄く嫌な昔の事を夢で見た私は飛び起きていた
…もう、なんなんだろう
そう思いつつ私は布団から出た
何時もなら、また寝ようと思うんだけど
さすがに朝から嫌な気分になったので…眠気が完全に飛んでた
今日は厄日なのかなぁ…
そんな事を考えながら学校の制服に着替え
身だしなみを整え
学校に持っていく道具をチェックし終わると
窓の鍵をチェックしてから
私しか住んでいない家を出た
さすがに朝早いので歩いている人は居なかった
車は通っていくけどね
学校のある方に向かって少し…といっても十数分なんだけど…にある
コンビニに立ち寄った
私は基本的に朝〜夜までパンやコンビニ食に頼ってる
作ってもいいんだけど…どうせ一人で食べないといけないので余計虚しく思い
私が一人で暮らす事になってからあまり作ってない
今日は…イチゴジャムパンと豆乳で終わろう
パンのコーナーに行き目的のパンを取り、その後ろにあった豆乳を取り
レジに向かい会計を済ますとコンビニを出た
コンビニから学校までは、あまり距離がないので数分で着いた