私のドジは今に始まったわけではない。 子供の頃から思いっきりドジ・・・大ボケなやつだったのである。 小学生だった私は、普段持ち慣れなかった(ほんとにその頃はあまりなかったのである) 手提げ袋を手にして、学校に行くべくスクールバスに乗り込んだ。 座席に座って、いつもと何かが違う。。。と感じたのだ。 そう、普段ならランドセルが当たって直接背もたれに背中が密着するはずがないのに、今 日はなぜか密着している。 その後頭が白くなった。 ・・・・・”ランドセル忘れた!!” 学校に行き先生にこう伝えた。 「先生〜ランドセル忘れました!!」 教科書一冊ならまだしも、ランドセルごと忘れるという前代未聞の忘れ物に、怒るよりすっ かりあきれられてしまって、先生は黙ってその日一日に使う教科書を貸してくれましたとさ。 ない?と聞いてもあまり説得力がない。^^;) |
花の高校生の頃の話。 その日は朝からものすごく寒い朝だった。そろそろ着替えないと学校に遅れる〜とあせっ て替えをしていたのだが、あまりにも寒いので、何を思ったか制服のスカートの下にパ ジャマのズボンを履いたまま、もう少ししてから脱げばいいかぁ・・などと思ってしまった のだ。 そんなことを考えたことなどすっかり忘れて、バスに乗り込んで椅子に座った。 ??んっなんかスカートの下がごそごそしているなぁ・・・と感じて、さりげなくスカートの中 を確かめると、そこには脱ぎ忘れてたくしあげた状態のパジャマのズボンの感触が・・・。 顔が赤面していくのを感じながらも、成す術がない。 ズボンが下に落ちてこないように、しっかりとたくしあげ、学校に行きそのままトイレに直行 !! 誰にもばれずに(・・・たぶん)トイレでそっとズボンを脱ぎ、あわてて手提げの中に直行さ せ、事なきを得た。 なんていないちゅ〜の!! |
これはわりと最近本当にあった話なのだ!! 私は30歳過ぎて必要に迫られて(田舎に引っ越してきたので)車の免許を取った。 免許は、卒検2回落っこちて、教官には俺を殺す気かぁ〜と(路上でよそ見運転をしてい たら、あやうく前の車に激突しそうになって、補助ブレーキを踏まれた)と言われた程度 で、無事に取得したのだが・・・。 と・・前置きはさておき、車で出掛けようとして、たまには車のガラスでも拭いておこうかな ?なんて言う気をおこしたのだ。(まだ車に乗り始めて間もない頃だったので、そんなこと もみょ〜にうれしかったりして・・。 ふっと視線を映すと、普段見えているはずの黄色のナンバープレートが見えない!! かわりに何か白い物体が・・・・。 ???んっと思って、腰を下ろしてその物体を見ると・・・・。 目の前に出現したのは、おばさんパンツ!! それもでっかい。 入り口部分がすっぽりナンバープレートを覆い隠し、まるでパンツを履いている感じ。 なんで、下着が落ちてるの??なんで車が履いてるの??? でも、悟ったのだ!!! ガラスのお掃除をしなければ、たぶん鍵を開け、そのまま車に乗り込んで、ナンバープレー トがパンツを履いたまま走行していたであろうと・・・。 ナンバープレートには下着は脱いで頂いて、それから発進させたのでことなきを得たのだ が・・。しっかし〜なんで路上に下着が落っこちてるわけ?? でも、たぶん持ち主であろうおばさんがそんないたずらをするとも思えず、子供のいたずら に しても誰のかわからん下着は触りたくは・・・ないでしょ〜〜〜? これは私のドジ話ではないのだけど、こんなネタがついてまわるのは、やっぱりそんな☆の 下に生まれてしまったのかしらん?? |
いったいなんの話かいな?とお思いでしょうか?サザエさんのようなことをよくやっちゃうんで すよ〜って話なのです。 子供たちを近くのプールに連れて行って、帰りに買い物でもしようかなぁと思い、かごに せっせと入れて、さ〜てレジに行こうと思ったら・・・・。 お財布がない・・・。そうだ〜あのとき出しちゃったんだ〜ってあとから気がついて・・・・。 しょうがないからかごに入れたものは知らん顔してひとつづづ戻してさっさと家に帰りました とさ。恥ずかしかったわぁ〜・・と言いながら、一度じゃないんですなぁこれがまた・・・。 セブン・○レブンにいった時もやっちゃいました。 かごに入れてから気づくな〜っちゅうかんじなのですが・・・。 前の日にバックを買って新しいバックにお財布を入れ替えたのをすっかり忘れて、買い物に ・・・。 で、レジに行こうとしてあら???お財布がない。またまた返して戻りました。家に・・・。 そのときの店員さんの怪訝そう〜な顔。参りました。 |
ここに書けるようなたいした話ではないのですが、とにかくよくこけてた時期がありました。 花のOL時代も会社を帰る前に必ず誰かしかにこけるなよ〜って言われて、子供じゃない のにこけるわけないでしょ!!と思うと、本当に帰り道こけたりしていたのだ。 まだ独身時代、お買い物に一緒にいって、駐車場に向かっていたときに、段差に気がつか なくて思いっきりこけたことがあったのです。 まるで漫画のワンシーンのように・・・。 両手に荷物を持っていたから、手を付くことも出来ずに、大の字になってばた〜〜んって 感じ。 だんな(その頃はまだ違っていたんだけど)は思いっきり笑ってるし・・・。 だけど、そのときに思ったのは、誰かと一緒にいて笑われる方が、一人寂しくこけたときより ずっとましなんじゃないかなぁ??って そんなことを感じるのは私だけだろうか??? |
私には実の姉より年の差がない甥っこがいるのだが、その子がずいぶん小さかった頃の 話・・・。 甥っこが生まれたときは、まだ私は小学生で、もうかわいくてかわいくてしょうがなかった ので、学校帰りに産婦人科に行き、顔を見て帰るので、友達に小学生なのに産婦人科に 通ってる・・・などと言われていた時期もあったくらいだったのだが・・・。 ある日甥っ子をおんぶして近くの河原に言ったとき、魚が泳いでるのが見えたのだ! それを見た甥っ子が一言”お父さんのお弁当のおかずが泳いでる” 当時3才くらいだったと思うが、あまりにも強烈なこのセリフ・・・。25歳を過ぎた甥っ子は、 いまだに親戚が集まるとこの話をされている・・・。(かわいそ〜) そして、この甥っ子のすごいところは、2〜3歳でまだ言葉数もそんなに多くなかった頃から、 車の名前を言うのが得意だったのだ。 窓を開けては、日産の○○○だ。トヨタの○○○だとか似たような車種も間違えずに言って のける車好きのちびちゃんだったのだが、大人になってもずっと車大好きで、某自動車メー カーに就職!! ここまでくると立派です。 |