アカトキクダラ ここは仁々による自己満足のための創作サイトです勇気のある方のみどうぞ
 
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2002/10〜

2002/10/05 22:23:57

HPを開設しようとあくせくしてます。
あんまり寝てません。そのため、ほんの僅か、瞼を閉じると夢を見ます。
おや、誰かが話しかけているような。肩くらいの髪の、青いカーディガンの綺麗めそうなお姉さんの姿が見える。
でも顔がぼやけてよく見えない。
誰だろう、誰だろう。
私の意識はそちらに集中。
「ああ」

 声をかけたか、かけないか、よくわからないうちに、私の意識は現に帰還。ああ、そう言えば友人と向かい合っていたっけ。すごいや、私、会話しながら夢を見た。

 こんな事がありました。(六割真実)

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2002/10/06 23:07:02

おかしい。こんなに頑張ってるのに、HPがぐちゃぐちゃにしか立ちあがらない。
どうしよう、こんな姿。世間一般にはお見せできないワ。
特に困ったチャンが、スキャナで取り込んだ画像とデジカメ画像。出てこないのよ。
なんでぇ???
奴らがメインなのに。どーゆうこと??

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2002/10/08 0:50:12

おめめが通常の1/3くらいになってます。

今日見たい夢、明日見たい夢
見たくない夢、見てもない夢

見たい見たいと強く願えば、夢は見えると誰かが言った。
あいたし、あいたしと切に願うと、夢で会えると昔の人は言った。

思い描こう、思い描こう、ゆめゆめ、違う夢を見ぬよう。

眠り、ねむり、寝夢り、ねむりxxx


見たくない夢、見てもない夢
今日見た夢は興味ない夢。

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2002/10/09 8:52:24

 わたしの何気ない行動の根底にも、やはりDNAが関わっているのだろうなと、ふとそんことを考えてしまう。

 6日は祖父の法事だった。
 亡くなったのは、一昨年だ。
 大変やさしい祖父だった。博学で、研究熱心で、昔は馬にも乗ったりしていた、なかなか洒落た人だったという。
 生前、見舞いに訪れたとき、骨と皮のみに痩せ細っていたが、わたしに沢山の話しを聞かせてくれた。母の話しが多かった。
 母がかわいくてならなかったのだろう。母の子供の頃の話しを、祖父はとうとうと語り続けた。

 先日、和綴じをしているわたしを母が見ていた。
「おじいちゃんも、よくやってたよ」
 少し、嬉しそうな、でもよく判らない表情をしていた。
 昨日、和綴じをした本を母に見せた。
「もう少し生きてたら、孫が和綴じをしてくれたのにね」
 そんな事を母はいった。前より明るい表情だった。

 今あるわたしの行動は、いつか昔の誰かがしたことの繰り返しであるのだろう。
 とりあえず、今度、和綴じ本を仏前に見せに行こうと思う。

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2002/10/10 4:33:34

腹、痛っ!!
こんな痛みじゃ、寝れやしない。
うおおっ、また波が。やはり入浴後に勢いよく流し込んだ、特冷牛乳がいけなかったか。
痛さの余り、横にもなれず、立ってもいられず。うむむ。いたたたた。

で、我が妹御にお教え頂いたヨガを微妙に試してみたり。
卍のポーズ。
おおっ、微妙に痛みがひいたかなっててて。

とかなんとか言ってるうちに、治りました。
私、ときどきなるんです。
深夜の孤独な腹痛病。

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2002/10/11 1:02:14

 大学からの帰りがけ、仰ぎ見た空にはやや控えめな星々が、小さく、それでも沢山、瞬いていました。
 秋の星空はおしとやかで、たった一つの飾り星しかありません。
 南天に輝く一つきりの一等星・フォーマルハウトは、魚の口です。水生生物のくせに真空の夜空なんかに光ってるから、咽喉が渇いて仕方ないのか、水瓶から溢れ出す水を、ことごとくその口の中に収めています。
 そんな大魚の必死な様を足元に見ながら、駆ける巨大な天馬はペガサス。人で言うところの上腕筋がやたらめったら発達しているものだから、馬の胴体は真四角のようにいかつい姿をしています。
 ところが、いかつい天馬と言えど、美女の前では全くの骨抜き。豪華な星雲作りの腕輪をはめた、美姫アンドロメダに寄り添うようにしているのです。
 アンドロメダの夫・ペルセウスは、妻の両親のご機嫌取りにあくせく神経をすり減らし、義母のカシオペアがそっぽを向いている間に、思わず刀に手をかけています。それでも、彼にはまだ奥の手のメデューサの首があるのですけれど、この首大変取り扱いが困難で、数年後とに石化能力が減退します。ですから、ペルセウスは妻の両親にイマイチ強気に出れないのでしょう。
 豪奢な妻と、質素な夫。カシオペアとケフェウスは、ちょうどまさしくその通り。派手好きで、宝石好きで、巨大ダイヤを五つも抱えてひけらかす女王様のカシオペア。彼女に逆らうに逆らえぬ内気な夫は、ひとり寂しく、密かに天の重要史跡・北極星を踏みつけてみては、妻にないがしろにされる夫の威厳を保ったつもりになるのです。

 見た目控えめな秋の空。そんな微妙な星関係が、今宵もつらつら続いています。

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2002/10/12 9:34:42

「はぁっくしょんっっ!!」
通りすがりのおばさんが、家のすぐ脇でくしゃみする。くしゃみした後はちょっとばかり、ぼーっとして、でまたもとの通りに道をサッサカ歩いてく。
「ああ、また誰かがくしゃみした」
「ホントだ誰かがくしゃみした」
家の中の子供たちは、くしゃみをきいて、ヒヒと笑う。そしてそおっと扉をあけて、おばさんがくしゃみをした辺りをのぞき込む。
「見える?」
「まってよ、よくわかんない」
「ああ、ほらあれだよ。ユラユラしてる!」
「ホントだ!あれだね、さあ、急がなきゃ!?」
バタバタバタタッ、子供たちは周囲をうかがいながら、家の角の辺りへ走る。ちょうどおばさんがくしゃみした辺りに。そして二人で屈み込むと、何かを救い上げるように手をまぁるくつくっている。
「今日はどうだろう?半分くらいにはなってない??」
「待って待って、ええとねぇ、今日は七分の二個くらいだよ」
「なぁんだ、たったそのくらい。あれだけ大きなくしゃみだからさ、期待してたのに。ちぇ」
「まあまあ、まだ人間は沢山来るし、仕掛けも順調なんだから。あっ、ほらまた来た。今度は男だ」
子供たちは急いで家の中に駆け込み、うっすら窓を開け、外の様子を伺っている。
「今度はもっと大きなくしゃみ、一個丸々、魂落とせ」
「くしゃみ誘発の仕掛けは順調、一個丸々、魂落とせ」

家の中の子供たちは、道行く男のくしゃみを待って、ヒヒと笑いあいながら、黒い尻尾をひゅるひゅるゆらす。

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2002/10/12 23:46:04


 「風邪ひきさん」でございます。
 久方ぶりに、風邪をひきました。大学生活のようなノン・ストレス的な環境では、風邪さえもひかぬとばかり思っていましたが、そうでもなかったようです。
 色々な人に心配されました。ありがたいことです。
 皆様の忠告に従って、本日はこのまま睡眠へと突入する次第でございますよ。
 
 それでは皆様、おやすみなさい。どうぞいずれもよい夢を。余力があれば、皆様の夢に、ちょいとばかしお邪魔させていただこうかしらとも、思う次第でございます。

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2002/10/14 0:46:19

本日は演劇イベント・★の声の練習でありました。
リハーサルの筈でした。筈だったのにぃ。
来れない人続発で、悲しい気持ちです。
しかも病人も続々登場(自分含む)で、監督としての自分の不甲斐なさを見た気がします。
OHケストラの皆にも、あまり練習させてあげられなくて、申し訳ないなって思ってます。
流石の私も、だいぶあせりを感じております。
しかも、本番前日のリハは人の揃いが悪い予定。当日も、ゲネには出れないOHケストラの子がいる。
どうすんだ、やばいで!?
間に合うのか?このイベント、とか思ってしまいます。
こんな完成度じゃ、TVに垂れ込みたくても、タレこめねぇよ、とかおもって、垂れ込んでません。
ヤバクテモ、垂れ込んじゃえばいんでしょうか?

え?もっと追い込んでしまえって?そうしたら、嫌でも完成度上がるって??
そっか、もう逃げも隠れもできないように、がんじがらめにしてしまえばいいんだぁ。

皆様、私が間違ってました。私、魔王でしたね。魔王は魔王らしく、悪どく、汚く、意地悪くなくてはいけません。
今更ですが、魔王に立ち戻らせていただきます。

ほらほら、下僕ども、せこせこ働かんかぁ。練習、間に合ってねんだよ。練習参加できてない奴、今すぐにでもしょっ引いて来いっ!!さもなくば、私の呪いで、関西超大地震を起こしてまうぞぉ!

こんな感じでいかがでしょう?
え?感じ悪い??ほほほ、魔王ですから。

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2002/10/15 20:53:33

ぱっと見たんじゃ気付かないけどさ、実は一日、日記が滞ってる。
これがもしさ、大分未来に、私がそこそこの文筆家なんぞになったのち死んでいたら、この空白の一日は、どんな取り扱われ方をするのだろう?ちょっと想像してみましょう。

説1「当時の大学四年は、卒論ってものを書く必要にせまられています。書いてたんでしょうなァ」
説2「一日をまるまる費やしたろうか?そんなに真面目だったのか?ほんとに??」
説3「アルバイトをしていたのかも知れないじゃないか。そもそも、遊んでそうだぞ、つまらない遊びを」
説4「このひと卒業できたんですかね?そもそも・・・」

別段、対した扱われ方もしない様子。無駄な思考の浪費でした。

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2002/10/16 22:27:18

ちょっと前の事ですが、こんな夢を見たりしました。

私は演劇を見ています。広くて、豪奢な、オペラホールみたいな所です。
演劇には友人が数名出ています。
タ●ラ●カみたいな演劇で、なおかつ、そこはかとなくサルティンバンコな演劇です。
青い色が印象的です。桜の花が散ってます。(意味わかんねぇ、この情景描写。でもソンナ夢なんだもんっ)
 その演劇が終了したとき、私の友人が、☆のこえを宣伝しなよ、と私をステージに呼び寄せました。お客さんにはあらかじめ、興味のない方にはお帰り頂いていましたが、殆どの方が残っていました。
ステージ上で、マイクを握って、私はややテンパりつつ宣伝文句を喋っています。
 本当にわりかし真面目に宣伝していました。
 そこで夢はプツリと終わってしまいました。

ちょっと前の話しです。2ヶ月よりもやや近い前です。
☆・・・宣伝しなきゃいかんすなぁ。

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2002/10/18 23:34:55

見たばかりの夢の話です。

高校生の研修旅行も、最近は豪勢なもので、飛行機に数時間搭乗し、どこかの国へ連れていかれます。南へ南へ、飛行機は飛んで、南米?のあたりまで連れていかれます。
 旅先でも、勉学にいそしむのが学生の勤め、とばかりに、教員からは、暗記の宿題が。といっても、ながぁい台詞を一字一句間違うことなく教師の目の前でいえりゃOKと言う宿題です。ただし、合格したら次の暗記がまだまだまっているらしいのですがね。
 さて、オリエンテーションという名目で、数名のグループ(女ばかり、女子高か?)に分れて、山登りに河登り(激流)をしているうちに、どこをどう迷い込んだのか、「私」は人身売買組織にさらわれて、西部劇に出てきそうな怪しい店に連れていかれてしまいます。(場面に脈絡がないなあ)
 怪しい店の二階に連れていかれると、上の階には手に番号札を数枚持った、いかつい男たちがあふれんばかりにひしめいていて、こちらを見ると、一斉に3番の番号札を掲げます。「私」の後ろには、一緒にさらわれた同級生の美少女がいまして、彼女を見た男たちはそれまで以上の勢いで4番の札をふりまわします。どうやらそれが「私」たちの番号札であるようでした。
 一番札と二番札は小さい子供の兄弟で、彼らは二人揃ってお披露目の芸をしました。すると、一斉に札が踊り、金額を叫ぶ声が怒号のように響きます。(オークション方式なんだね)そしていよいよ「私」の番が。オーナーみたいな人はどうやら日本人で、日本語でこちらに「何が芸を」といいます。しかたなく、武術の型みたいなことをして控室に戻ったら、
「では今度は筆記テストの採点をします」
と、いったオーナーは、(何時の間にか受けていた)「私」のテストを採点し、
「はい、30点。おめでとう不合格〜」
 一緒につかまった美少女は100点満点で、合格。(喜んでいいやら、悪いやらだね)
 しかしなぜか二人とも、オーナーのはからいで無事に帰宅でき、家に着いたことを教員に連絡しようと、が、連絡先が分らず、同じグループだったこの名前を必死で携帯で検索している。

 という夢を見たんですな。

変な夢でございました。ほほほ。

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2002/10/20 1:51:48

化粧は魔性の呪術です。

自分の中の一つの人格を、引きずり出すための、魔法の呪道具です。

就職活動で、面接官に対しては、清潔感のある積極的な人格の「私」
 そんなときはピンクのシャドウ。
 ラメ入りパールをベースにひいて、おさえたピンクを目元に置きます。
 薄いピンクでライトを作り、深いピンクで目の際を描き。
 最後に再びパールのラメを、軽く周辺において、これで完成。

彼氏の前で一瞬かもし出す、色気を含んだかわいい「私」
 そんな時は透明オレンジのグロス。
 リップラインを美しく引いて、
 ピンクの口紅をぬってから、
 下唇にだけ、かるく透明オレンジのグロスを。
 パールのグロスを重ねても、それはそれでいいカンジ

●カラジェンヌも顔負けの美形男役、舞台の「私」
 そんな時は緑のシャドウをいつもの3倍。
 さらにパールをハイライトに塗りたくり、シャドウをいれて鼻筋くっきり。
 まつげは増量、長さは倍増。
 真紅の口紅で美人の完成

化粧は魔性の呪術です。

自分の顔を見た人々を、驚愕させるも爆笑させるも、化粧一つで思いのままです。

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2002/10/21 9:48:1

自分のやりたいと思うことを、気の合う仲間とできるなんて機会は、きっとそうそう多くはないのでしょう。大学生活をあとわずかにして、そんな事を思います。

「羨ましいような、懐かしいような、泣きたくなるような」
私の今の生活を指して、そんなことを友人が言うので、今の自分の貴重な時間を大切にしなくてはと思います。

私はきっと二度と戻らぬ、かけがえのない時間を、今まさに過ごしているのでしょう。
感謝します。今の私にこの時間を与えてくださった万物に。
感謝します。今の私と思いを共にする友と巡り合わせてくださった万物に。
感謝します。今この瞬間がかけがえないものなのだと気付かせてくださった万物に。

友に、両親に、全ての縁に、通りすぎてきた過去に。
私の存在を許してくださったあらゆる物に。

感謝して、今できる事をしたいと思います。今出きる事も、僅かの後にはできない事になってしまうのだから。後悔しない様、今できる事を、ひとつひとつ、重ねましょう。

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2002/10/22 8:02:38

右脳が刺激されてます。どうにも絵が描きたげだ。
それもね、綺麗な絵だとか、かわいい人物だとかじゃなさそうな。

右脳が刺激されてます。最近自分の尋常でなさに、いよいよ実感が沸いてます。

凹んだ時とかは、わりと自殺や他殺の絵を描いてたりするけどね。

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2002/10/23 0:06:14

ミーハーな自分が、嫌いじゃないです。

本日、宣伝活動として、某ケーブルテレビの収録に行きました。私は出ないんだけど、イカサマ氏とカッコウとに出演してもらうために。いやぁ、面白かったよ。他人事な上に、美人のキャスターのお姉さまを間近で見れて。

ストリートミュージシャンの人と話ししたり、学祭ファッションショーのモデルさんとお話ししたり、二人が出演してる間に、一人で楽しんでました。

ビデオ頂いてるので、有無を言わさず、皆で見ましょう!二人がビデオを隠しても、番組を録画してくれている人もいるので、超大丈夫!
ふははははははははっ!!!(そして高笑い)

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2002/10/24 2:38:10

目玉のような月が浮いてる。

白くてけむい、死んだ魚の目の色の月が、ぼやぼや空にかかってる。

明日は雨が降るんだろうか。あまり嬉しい事ではないが、節水地域にゃ恵みの雨だね。

それでもせめて、26日は晴れて欲しい。

あ、しまった。日文4年って、最強の悪天候集団じゃん。やばっ!

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2002/10/25 0:23:42

眠気が上から降ってきます。何時の間にか、肩に、頭に、降り積もり降り積もり、とうとう瞼も覆ってしまうと、眠気が吐き出す無味無臭ガスで、めったな事では目覚めないほど、神経麻痺の眠りへ突入します。

ああ、眠い。瞼が重い。
「あんた、何時か椅子から転げるよ」
と、妹にいわれてしまうほど、パソコンの前に座る私は、振り子時計の振り子と化してる。

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2002/10/26 0:02:55

いよいよ、夜が開けたら、朗読演劇会「星のこえ」の本番です。

なのに、今更に緊張感はないのですよね。

ああ。明日はすごくはやーい。だって、今日中にするはずのことが、全然出来てないのですから。

と、いう訳で、いよいよ本番です。

お時間のある方、興味のある方、明日はノートルダム清心女子大学に行ってみましょう。

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2002/10/27 3:22:14

 目の前の時間が夢であったかのように過ぎて行くので、どんなにか留め置きたいことかと、切に願いました。
 二度とは繰り返せない、今日という日が、本当に、本当に最良の日であったのだと感じます。

 だいぶ長く語りそうですが。
 既に0時を回ってしまったので、昨日のことになりますが、10ヶ月を費やした朗読演劇会「星のこえ」の本番日でした。10ヶ月かかったといっても、実際に練習に取り組むようになったのは7月からなので、僅か4ヶ月で本番を迎えてしまったわけです。
 もっと時間が欲しかった、そう思ったりもしましたが、練習末期のSTAFFの負い込み成長っぷりは目を見張って穴が開くほど眺めてしまうほどの勢いでした。また、役者及び朗読者の皆さんは、本当に酷なほどの練習日程の中、また、体調不良続発の中、胸を打つ演技や読みを思考錯誤して、とうとう本番、最高の表現に到達してくれました。
 皆さん、本当に、本当にお疲れさま。素晴らしかったです。そして、ありがとうございます。

 音響さん>
 突然原因不明の器材トラブルにみまわれたのに、最後まで、完璧な仕事をしてくれてありがとう。短期間のつめ込み式練習だったのに、みるみる器材の扱いも上達して、本当に素晴らしい音響でした。
 色々無茶もいいました。それでも素晴らしい仕事をしてくれる皆がいてくれたお蔭で、この舞台はあったと思います。アンケートでも、音響と照明は大絶賛されてます。
 本当にありがとう。低姿勢での仕事、お疲れさま。最高の音響でした。

 照明さん>
 当日の舞台は、本当に完璧でした。いつもながら、照明のタイミングやライトの入れ方、落とし方、絶妙です。また、銀魚ライトも神様ライトも、本番の出来は最高でした。
 美しい照明へのアンケートでの反応は本当に多いです。いつも、より舞台を美しく、明瞭に見せる方法を考案してくれて助かりました。ありがとう。本当に優秀極まりない照明でした。

オーケストラさん>
 詳しいお礼はオーケストラの掲示板で書きますが、本当に無理なことを沢山させてしまいました。綺麗な音を出してなんぼな演奏者に、変で珍妙な音を出させてごめんなさい。でも、本番の皆の変な音、妙に迫力地味て凄くよかったです。生演奏効果音や、曲への反応、良い感じです。
 また、花束をどうもありがとう。今にして思えばひそひそ話をしていたような気もしますが、全然気付きませんでした。びっくりしました。ありがとう。

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2002/10/28 0:56:16


昨日の続きをもう少々。

受付嬢のお二人>
急な話をもちかけて本当に済みません。きちんとお客様としてお見せしたかったです。でも、とても助かりました。ありがとうです。ときに、あの花束の件は、二人も知っていたのですか??

美術担当>
ポスター、チラシ、作品集表紙など本当に多くの絵や造形をありがとう。また、一時期は私の代わりまで務めてくれて、とても助かりました。いつも気遣いを忘れない貴女がステキです。
音響面でもとてもいてくれて助かりました。ありがとう。

カメラマンjiinaさん>
あなたの撮る写真、全て全て素晴らしいです。フライヤーに使用させてもらえるって話のとき、私、心底喜びました。現場の写真も、本当に今目の前の時間が切り取ってあって、その時間が生きていて、凄いです。素晴らしい写真、まだまだ楽しみにしています。

銀魚監督>
貴女がいてくれて本当に助かりました。流石に私一人では「銀魚」まで手が回らなかったと思うのです。細部までの気配りをみて、沢山見習う事がありました。「銀魚」ほんとうに素晴らしい作品になったと思います。お疲れ様。そして、たくさんの潤いをありがとう。

役者の方々へ
「お星」の二人>
無茶な事を、無茶なときに、無茶と知りつついってごめんなさい。けれど、私の無茶を、二人は現実にしてくれました。ミホちゃんが「お星」を朗読してくれるって言ったときに、それを美しく見せたくて、一気に舞台の状態にまで妄想が発展してしまいました。
舞台の二人、本当に綺麗で、良かったです。二人でなければ、このお話は、ろくなものではなかったかもしれません。素晴らしい二人へ、ありがとう。

「銀魚」出演者>
本番の朗読、今までにないほど素晴らしいものでした。ナンテ上手く表現するのでしょうと、驚きましたよ。演劇とは全く違う、静止した状態でのお話はきっと大変なんでしょう?
盛り上げ方とか、凄いって思いました。時間無い中、到達した表現を、どうか忘れずに。

「イカサマ師」出演者>
皆さんの技量で支えられているなと思いました。アンケートでは、矢張り一番人気で、皆こぞって、イカサマ師のかっこよさをいいます。イカサマ師、本当に彼女無しにはこの会は達成し得なかったかもしれません。しかし、彼女だけではないのです。誰一人かけても駄目でした。全てのめぐり合わせで、このメンバーでこの会を実行できた事は、本当に貴重だと思うのです。
本当に、貴重で、良いメンバーですね。皆本当にありがとう。

全員へ>
御礼をするのはこちらがわだと、ずっと感じていたものですから、まさか最後に花束やもろもろのもろを頂いて、感謝されるとは思っていませんでした。思っていなかったので、皆の不穏な動きにも気付くことなく、ころっと引っ掛かってしまったようです。
本当に、感謝をしなくてはならないのは私なのです。私の無謀な思いつきに、乗っかり、実現させるための力を微力でも貸しくれた皆様、ありがとう。
本当に、心から、皆さんに感謝致します。
そして、この縁が、後々にも素晴らしいものとして、皆を繋いでくれますように。

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2002/10/30 3:50:31

自分の中の偽善者が、鎌首もたげてよりかかってくる。

無意識って恐ろしい。知らない間に自分の中の最も醜悪で脆い部分を、切り開いて、滅多突きにして、傷が化膿して膿んでしまうようなものを産み出している。

ただ文字の羅列する紙切れなら、気付きもしなかったろうに。ビジュアルで見てしまったために、気付いてしまった。醜悪な自分から目を逸らそうとする自分に、気付いてしまった。
感情移入してのめり込めない。のめり込んだらどうなるんだろう。

まるで謝罪であるかのように、いたるところに散りばめられた、醜い記憶の断片を、今更むなしく再発見してしまう。

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2002/10/31 5:41:02

そろそろケーキの季節なんだよ。
あの甘ったるい、焼き菓子の。
なんつっても学祭があるのでね。ケーキを焼かねばならんのだ。

焼くのは良い、別に好きだし。ただ・・・、太るの嫌だ!いくら秋だとは言え。
それでも何時も瘠せたがりつつ、目の前のケーキにはちゃっかり手を出しているのだね。

 

 
 
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