アカトキクダラ ここは仁々による自己満足のための創作サイトです勇気のある方のみどうぞ
 
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2002/12/1〜12/31

日々 思い 巡らす 仔細
夢の如くに 文に綴りて・・・

 

<今年のお礼、今年の内に>

to 藍古さん

美味しかったです!!
壊すのもったいなかった。 造形師・藍古さんからの
X'mas Present

びびりました。すごい緻密。内部に熊が鎮座してました。
どうやって食べようか困って、最終的に屋根をぶち破る結果となりました。

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2002/12/31 9:23:10

今年も今日で終わりですね。
思い返せば、今年は本当に、例年にないくらい面白い年だったと思います。
精神的にも、テンションが一個上の状態でずっといたのかと、今更ながらにびっくりします。

滅多にないほど、あらゆることに恵まれた年でした。
恵まれすぎ??来年が怖いわぁ。

だって、今年の後半、今までやりたかったことが次々実現してさ、
すごいスピードで、色んなものを得たよ。どうしたんだろう??

本気で物事に取り組めば、結果は後から付いてくるってことでしょうか?

楽しかった。色んなことが。でも、現状で留まりたくないから、
来年はもっともっと、高みを目指したいから。
立ち止まってなんかいたくないや。
もっと。もっと。貪欲に生きてもいいでしょ??

と、いう感じで、今年も終わります。
あ、そうそう、年賀状。まだかけてないので、とおっても遅くに届きますよ。
ほほほ。ええ、一枚もかけておりません。
すいません、ああ、ホントにごめん!ごめんってばぁー!!!

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2002/12/30 7:10:56

幸せになってほしい人。

笑っていてほしい人。

他人の人生に口出しなんてできないんだけど、

お願い、どうか、泣かないで。

無理して笑顔を作らないで。

幸福が降ってくるよ。雪みたいに。

すぐに溶けちゃったとしても、後から、後から、

あなたとあなたの周囲のすべてを銀世界に変えるほど、

きっと幸福は降ってくるから。

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2002/12/29 3:25:30

「どうしてこんなに、ひねた子供になったんだろう?」
妹と話をする。二人して首を傾げてみたりする。
「人様の前では、育ちがいいって思われるよね」
「でも、実際はねぇ。純粋なんてものとは、幼い頃から縁遠かったね」
「上手に育ったとは思うんだけど」
「表と裏の使い分けが、やたらと上手い子供だったね」
どうしてだろうと、二人で悩む。

悩んでも結局、答えなんて出ないけど。

私たちは、ひねた子供時代を過ごし、ひねた大人になっていく。
間違った子育てだったとは、思わないんだけど。
どうしてこんなにひねた人間になったんだろうと、ちょっと不思議に思ったりする。

世間一般、そうなんだろうか?
実はみな、「自分はひねた人間だ」って思ってんだろうか??

でも、少なくともさ、私自身は、どこかまっとうな人間じゃないって自覚がある。
心の一部が凍ってる。
永久凍土に閉ざされて、ずっと、ずうっと凍ってる。
たとえその心を取り出して、レンジにかけて解凍したって、
きっと心は手にしたとたん、生暖かく腐れ落ちるんだよ。

そしていよいよ、私の心は、死んで、完璧な、無感動を手に入れる。

子供はいらないって、つくづく思う。

間違った子育てをするのが判っているからね。

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2002/12/27 19:01:40

面白いことに気づいちゃった!
それはもう、最高に面白くて、ばかばかしいこと。
聞きたい?聞きたい?
くっだらなくて、笑っちゃうから。

あははははははははははははははははは

もう笑ってるけど、ホントに馬鹿馬鹿しいったらないよ。
さあ、声をあげて、横隔膜のおくから、息を引き絞るがいい!

え?何がそんなに面白いって??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っう
じつはね・・・・・・・。

このサイトのタイトルである「あかときくだら」
本当は「あかときくだち」だったのさ。
わーい、勘違い。勘違い。
ま。おかげで、存在しない言葉を作り出すことに成功したわけさ。

つーわけで、今後とも、造語「あかときくだら」でよろしゅうに。

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2002/12/23 6:14:01


もの作りにどっぷり

ケーキ作った。
パンプキンと、林檎と胡桃とレーズンの。
作ってる最中に、とんでもないことに気づいた。
「あ、薄力粉がない」
時間がなくて、困ったので、
しかたなく天ぷら粉で代用。

うん、何とかなった。形的に。

みなはおいしいって食べてくれた。
でも、やはり自分的にはかなり不服。
どうも味が違うのね。

やはり代用品はいかんねとあらためて思う。

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2002/12/20 11:12:20

ああ、やっと。卒論終了でごんす。
疲れて、眠って、そして今目覚めました。

何なんだろうね。卒論にかかるときのプレッシャー。
あんなに文章進まないのって、なかなかないぞ。
でもま、すんだので良いけど。
ヘンテコな付属品も作ったし。結局ハンドメイドが一番早かったよ。
文明の利器にたよっても駄目でした。
ってか、今年の4年はやはり変な学年らしいわ。
卒論にカラーのグラグをはじめて使用する学年。
スキャナで資料を取り込みまくる学年。
はじめての作家を取り扱うし、
私みたいのがいるし。

学科創立50年、時代の変わり目ですかね。
ちょうど・・・。

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2002/12/16 21:43:14

(・・・テレビに悲しい現実が、映し出されていたんです・・・)

「どうして、うちとけてくれないの」
冷たい鉄格子の向こうの彼に、彼女はいつもそう言っている。
「私で良ければ力になるし、話しも聞いてあげるから。お願い、どうか私に心を開いてよ。
他の人にも、うちとけようよ」
彼は厳しい瞳を向けて、自分を見下ろす彼女を見ている。
「アナタの信じるご主人様は、迎えにきてなどくれないのよ。だってあの人が、一体アナタに何をしてくれたっていうのよ」
狭く冷たい部屋の中で、彼は奥歯を噛み締めながら、低く唸るような声をあげる。
「今でもご主人様を信じているのね。でもあの人がアナタに教えたのはね、闘争本能と殺傷方法。
どんなにアナタが傷ついたって、あの人は心配のひとつすら、していなかったじゃないの」
やさしく微笑んで、彼女は言う。
「ね、仲良くしましょう。アナタが悲しいと、私も悲しいの。もしもアナタが死んでしまったら、私はきっと大泣きするわ。一生心に悲しみが残るわ。ね?お願いよ、仲良くしましょう」
そして彼女は鉄格子の間から、白い手を伸ばし込む。
その手を彼は不思議そうに見つめ続ける。

けれどそのとき、声が響いた。檻のある部屋のずっと奥から。
悲鳴だ、悲鳴だ、言葉にならないほどの恐怖に、助けを求める同族の悲鳴だ。
そして突然、声は途絶えた。きっとこと切れたんだろう。
そして彼は思い出す。所詮、自分とて同じ運命。一体今までどれほどの仲間が、この檻の外へと連れて行かれたことか。時折、今のような悲鳴がすると、自分たちの末路が垣間見える。連れて行かれたやつは、2度と帰ってこなかったんだ。若い女も、年老いた男も、小さな少女もつれて行かれた。帰ってきたものは一人もいない。
彼は大きく首を振り、そしてもう一度彼女を見た。決して屈服などしないという、渾身の思いを込めた視線を向けた。
「そう、やっぱりダメなのね。これが最後のチャンスだったのに」
突然、みたことのない男が数人、鉄格子の扉をあけて、小さな部屋の中へと押し入り、彼を組み伏せ、連れ出した。暴れたところで、何もできず、彼は小部屋から連れ出され、例の奥の部屋へと、引きずられるように連れて行かれた。そして彼もそれっきり、部屋に戻ることはなかった。

ドラム缶が一つ、冷たい部屋に並べられてる。彼女はそれらの一つの蓋を、重そうに開いて覗き込んだ。
「あなたが死んだら私は泣くよって、私があんなにいったのに」
そして彼女はドラム缶の、彼の躯を一度だけなでた。そして彼女はそれっきり、死体の詰まったドラム缶を開いたりなどしなかった。

人の手によって改良されて、先頭本能と殺傷能力の塊にされて、それでも主人に忠実な、
可哀想な彼の末路は、人の手による安楽死。人の快楽のためだけに、戦うように仕向けられて、
負けて棄てられて、末路は、安楽死。

それが今のアメリカの、町に溢れる、野良犬の最期。

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2002/12/13 18:01:10

色んなものがいっぱい。

やりたいことがいっぱい。
(楽器演奏したい。卒論から逃避したい)
食べたいものがいっぱい。
(ケーキ食べたい。和菓子も食べたい。京都のがいい)
嫌なことがいっぱい。
(卒論、おわんね。鼻とおんね。胃はシュクシュクするのに食べ足りね)
不安なことがいっぱい。
(卒論、16日に間に合うのかしら。就職、続けていけるかしら)

ああ、もう、本当に色んなことがいっぱいで、

今の私はイッパイ、イッパイよ。もう。

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2002/12/11 6:00:11

今しがたファンヒーターのスイッチを入れた。
空気の凍りついた部屋の中で、彼がフンフンうなっている。
ああ、少しだけあったまってきたかなぁ。
でも、まもなくパソの電源落として、冷たい布団に入るんだよね。
さっきまでコタツで寝てたさ。んで、卒論読み返してたさ。
はぁぁ。今更ながらに文章力のなさを実感。
と、いうか、章が進むごとに文章表現が事務的になっていってる。
昔から変わらないね、この癖。
とか思いつつ、それって結論部はごっそり直しってことじゃん!
と事実に気付いて気落ちする今現在。

ってかね、眠りながら書いた文章がそのまま採用されている時点で、
私の文章、ヤバイって!

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2002/12/08 13:47:31

また、変な時間に日記書いてる・・・。
最近、私の生活は本当に不規則、無節制。
夜半や明け方に就寝、昼に起床って生活が板についてる。
ああ、ダメだぁ!こんな無茶苦茶な生活!!!

無茶無茶といえば、そう、私の運転。
昨日のことになりますが、例のお車を運転してみました。
いやぁん、ハンドルかるぅい!とか喜んでいたのも束の間。
「ぎゃあああ、お父さん、頼むから寝ないで!ナビして、そして私はどうしたらいいの?!
車線はこのままでいいの?合図はいつ出すの?え?バックできなぁい」
とか何とか、叫びまくってました。まさに動物園の猛獣の檻の中にいるかのごとくな五月蝿さ。

・・・・・・・
やばいっす。もう、マジでヤバイ。運転すっかり忘れてる。オートマでこれだから、ミッションなんて乗った日にはもう・・・。
はあ、運転。上手くなりたいな。せめて周囲の景色が余裕もって見れるくらいには。

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2002/12/07 1:19:56

クリスマスイブには、ミサにいくんだっ!
別にクリスチャンじゃないけどね。ただ、深夜に堂々とお菓子をせしめに行くんです。
深夜ミサだよ。23:45から始まるやつ。
眠いんだよね、ものすごぉく。
だってさ、私、聖歌隊で歌いながら寝たし。立ったまま。
眠いんだって。行ってみ?1時間くらいやってるからさ。
ミサなのに、ホワイトクリスマスなんか、歌うんだぜぇ?
カトリック教会なのに、えらく世俗的ねェ。くす。

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2002/12/06 3:09:58


久々に始終家の中にいた日。
卒論をすれば良いのに、何もせず、
無駄にミノ●ンタに噛り付いてみたり、
水戸黄門を久々に見て、
ユミ●オルの入浴シーンに微妙な懐かしさを覚えてみたり。

あぁ、なんて怠惰な生活。
グウタラ万歳。
人間はこうしてダメになっていく・・・。

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2002/12/04 22:50:42

単純な足し算をしてみましょう。
一の位だけ記入してください。
5+6は?6+7は?7+8は?8+9・・・
いわゆるクレペリン検査ってやつですよ。
就職活動でやりました。
久々の計算、何度やっても8+6を間違えちまうよ。

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2002/12/04 9:18:51

「アカトキクダラ」

明るみを帯び、
彼方よりいずる、
時を刻む輝ける振り子。
北の☆が螺子を巻き
暗き夜の終わりに備えて、
誰も彼もが夢の合間で、
来光の時を沈黙で待つ、

暁降とは彼の時をさすなり。

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2002/12/03 11:33:03

人を貫く言葉なんて、喋れない方がいっそいい。
それがいい言葉でも、悪い言葉でも。

だって、どんなに小さな傷でも、
血が出て、膿んで、腫れて、腐るよ。

それがいい言葉でも、悪い言葉でも。
痕が残るに決まってるじゃない。

けれど、自由生産者たる性がいう。
胸に刺さって、いつまでも残る言葉を紡ぎたい。
いいや、言っているのは寂しがり屋の性だろうか。

いつまでも、忘れないでいて欲しいから。

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2002/12/01 21:56:14

祝!お車入手でございます。
父の友人から、安く安く譲り受けました。
オートマの六連星のレガスィ君です。
以後お見知りおきを。
でも、まだ運転しないんだよネ。
も一個のウチの車は運転座席が遠かったし。クラッチが全開で踏めんかった。
今度のはどないだろう??
広島に行くまでには運転慣れしとかなきゃなのになぁ。
一先ず、道路交通法を再度見なおしてみますかねぇ★

 
 
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