アカトキクダラ
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2005年4月29日(3)
さあ、日も暮れかかる中、つぎに訪れたのは、
<長久手日本館>
竹篭のような外観のこの日本観のメインは360度のシアター画面です。
足元ガラス張りの丸い地球の部屋にはいると、彼方から、さあっと、雲が流れてきます。
そして頭上にも、足元にもぐるぐると展開する海、空、そして宇宙。
宇宙の映像なんて、足元に銀河の横たわる様は、さながらガン○ムのコクピットを彷彿。
おおっ・・・と、感嘆をもらしてしまいます。ああ、宇宙の画像、もっと見たかった。
しかし、私個人としては、そのあとの部屋の森の一日を再現しているという部屋も面白かった。
全体が緑の森の中をイメージした、ぶよぶよした地面の空間。
時折、朝のように白々とした照明なり、また青い照明になりと、変化があるのですが、
所々に覗き穴や、虫のオブジェが隠れています。
小さな子供はそれらをいち早く見つけてしまうので、すげぇ・・・と、そっちにも驚き。
散々、この部屋で遊びました。
作り手の、小さな悪戯心が伺える空間ですね。
<外国パビリオン・オセアニア>
カンボジアだとか、インドだとかのあたり。どれも想像以上に凝っていて、面白かったです。
そして、台湾飲茶で晩御飯。
おいしい、美味しいのよ、これがっ!!
しかも内部、綺麗だし。夜景を楽しみながら、足の疲れを癒しつつ、胃もふくらましつつ。
まだオーストラリアとか見ていないけど、次回はみよーっと。
<ワンダーホイール>
観覧車ってのは、夜乗るものでしょう!という勝手な思い込みと、昼よりも短い待ち時間を狙ったことにより、
観覧車・ワンダーホイールへ。
次世代の車がテーマでしょうか。万博の夜景も堪能できるナイスパビリオンです。
一番高いところで地上を見下ろすと、なんと足元の人々の小さいこと、と感嘆。
・・・いえ、このときある言葉が言い出したくてたまらないのを、ぐっと堪えたんですよね。
私も、妹も。同席のカップルの前ではとても言えないある一言。
どんなって・・・それはね・・・
「見ろ、人がゴミのようだ!」BY ムスカ
言えない、一般人の前ではいえないわ!
夜景の美、地上の美、己の醜悪を一気に見ることのできる貴重なパビリオンです(笑)
。
照る灯 眩しく 夜々煌々
2005年4月29日(2)
待ち時間120分だとかのパビリオンにはとりあえず手を出さず、
無理な予定は削除して、続いては企業パビリオンBへ。
<夢見る山>
とりあえず、整理券をもらうために45分間並ぶ。一人一枚しかもらえないので、ジャンクフードを持って並ぶ。
当然、昼食は並びながら、食べます。そのくらいの根性は必要です(大袈裟)
押井守監督の<めざめの方舟>を見ました。
一番早く入場できた(早く並んだ)人だけが、会場の中央に入り、(20人くらい)ほかは、
渦巻状の壁伝いのルートから、中央のオブジェを見下ろす形になります。
そして展開するのは海をテーマにした映像世界。(ほかにも大地と空とあるそうです)
きりきりと軋みながら時を刻む歯車を床に敷いたいくつものTV画面に映し出し、
またはそのTV画面を一つの大きな画面として、海中や雲間や魚を映し出したりします。
また、壁伝いに下の様子を覗き込む観客の背後にも海や空の映像を人影ごと映しこみ、
映像世界に観客も内包されているような錯覚を持たせる演出。
やっぱ、作者は映像作家だなぁ、と純粋に驚きました。
<大地の塔>
この時点で、日暮れ間近。せめて日のあるうちに万華鏡が見たい!!と脇のマンモスパビリオンをスルーして、大地の塔へ行く。
居並ぶこと、これまた60分。でも、周囲の切絵とか、催し物(このときは端午の節句の催し)を
見ていると、それほど辛くもない。まあ、万博で60分待ちは短いほうですね、とそんな気にさえなる。
世界最大、ギネスに登録済みとのこの万華鏡、私は正直、侮っておりまして、
ほうほう、どんなものかね、位の期待度でしたが、済みません、凄いものでした。
刻々と変化する光の様、不可思議に反響する楽器の響音。ぼおっと見惚れてしまいました。
ちなみに、夜のライトアップされたきり絵も綺麗との事。次回は夜に行くのもかも。
2005年4月29日(1)
折角愛知県にいるので万博に行ってみました。
というわけで、<万博レポートNO.1>
と、その前に、下準備であります。
@万博のチケットを入手すること。(当日少しでも早く会場内に入るため)
Aどんなパビリオンがどの辺にあるのか、地図でチェックすること。
(地図計画は重要です。順番を決めて、番号を記入。予約が要らないパビリオンからいきましょう。予約が必要なものは、1ヶ月前でないと、もう埋まっているかもしれません。)
Bできるだけ軽装で、歩きやすい靴+帽子は必須です。
(しかし、このとき私は帽子も持たず、ヒールのあるサンダルで行きましたがね。ははは)
では本編
まず万博会場までは藤が丘駅発のリニアモーターカーで行きます。
その行程15分。なのに金額約360円(?)くらい。正直、高いです。
そして、会場内へ。
まるで空港の手荷物チェックのような入り口を通り、エントランスを抜けると、
ばばーん、とだだっぴろい会場が目の前に広がります。
そして目指すは企業パビリオンA。
<三菱未来館@earth もしも月がなかったら>
一番、今回の万博の定義を明確に訴えているような印象をうけるパビリオンです。
月の誕生にまつわるジャイアントインパクトについての軽い説明の後、
シアタールームに入り、観客は月のない地球の様子をCG画像でみます。
そして、今現在の地球がいかに豊かで美しいかをこれまたCG画像で見せてくれますが、
その際、シアターの天井および壁面がグイーンと鏡張りの面をさらします。
そして鏡張りの空間に展開する今在る地球生命の美しさ・尊さを幻想的映像と音楽で表しています。
しかし、純粋に感動します。
泣きたくなった。すごいよ、映像と音楽。
音楽監督が大島ミチルさんとのことで、「ああ、流石だぁ」とそんなところにもうっとりしました。
個人的に、万博にいったら、一番に見てもらいたいパビリオンです。
2005年4月12日
さくら、さくら。
満開の桜を愛でたく思い、早朝自転車こいだのは日曜日。
さくら、さくら。
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2005年4月8日
わたしは どこに ?
ねえ、 どうして?
わたしが ここ に いる 理由は 何?
後に 残る思いは ない。
わたしは 必要ないでしょう?
要らない でしょう?
あ
は
は
は
は
は
はは
は
は
はは
は
何て おかしい。
あは
は
はは
は
は
は
は
は
は
は
は
は
何て おろかしい。
あなたがもしいなくなれば、ここを去るに思い残すことなし。
思いがけず、退職届を叩きつけそうになった一日。
いや、マジで。
・・・てか、やった。
あははっ
2005年4月2日
電話越しに、タロット占いをしてもらう。
思い切り私の本心がカードに出ていたらしい。
私の本心
今の仕事については、既に諦め。
趣味については
もう心は決まっている。
私の精神力によるところ大。
うん。その通り。
もう、書くしかないのよ。
私はよくこんな表現をする。
「・・・それまでは死ねない」
変な表現といわれた。確かにそうかもしれない。
目的が完遂すれば、死んでもいいって意味にもとれる。
そういう意味じゃない、とは、否定はしない。
だって本当に逃げ出したいとき、死にたいときは、
大切な人との約束も、夢も、望みも、
どうでも良くなってしまう。
死んで、責任から逃れたい気持ちが先行してしまう。
私の中の負の感情の器は小さい。
つまらないことで、簡単に満杯になってしまう。
死にたくないはずなのに、すぐ死にたくなる。
だから、よくよく言い聞かせなくてはならない。
アナタには夢があるでしょう?
アナタには約束があるでしょう?
それを成すまでは死んではいけません。
はい、私には約束も、夢も、やりたいこともあります。
だから、まだ死ねません。
安心してください。
私はまだまだ死にません。
2005年4月1日
またっ!!
事業部の色々な改革。
また、・・・・またですか?
一人では仕事が終わらないから二人に分けたのではありませんでしたか?
支社分離?
また一人??
とすると、定時は何時?
出社は朝、8:00でしょう?
で、電話対応が最低限20:30でしょう?
で、そのあと、もろもろすることがあるから、早くて21:00でしょう?
ん?基本労働時間が13時間?
それって、どうなんでしょうね。
まあ、もうどうでもいいですけど。
出世考えてませんし、早く手に職就けて、逃げ出そう。
そんなこんなで、波乱含みの4月到来。
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