. . . s p e c i a l . . . last updated 〜 2004.09.06

-白雲の果て 永遠の丘 (番外編) -

title : The Summer Holiday

「確かに終わってしまったね。でも、終わらないものもあったでしょう?」

喧騒の中、遥か深いルアピアの夜空に上がった、七色の、最後の花火――。
愛すべき師範の言葉に、そして、その無意識に繋がれたお互いの手のひらに、何を想う?
かのサンクチュアリで起こった、小さな夏の出来事を、6人の弟子ひとりひとりの視点で綴った物語たちです。

>> 1. そうめん流し(ランカーシャ編) writter:新村 晶
「それらはすべて、僕を愛している眼なのだと、今ならはっきりと言うことができます」

>> 2. Making(ミルフィーヌ編) writter:恵咲 りく
「きっときっと終わることなく作り出され、紡ぎ出され、続いていく」

>> 3. 永遠の中の一秒(ターシェンカ編) writter:恵咲 りく
「この一瞬が、“永遠”のものであればいいのにと願う“今”の私は、きっと、とても、とても、幸せだわ。」

>> 4. 約束(ビントート編) writter:新村 晶
「約束は“終わってなかった”んだよ。」

>> 5. smile,smile!(カタカリ編) writter:新村 晶
「“真面目過ぎるミルフィ”は、今夜で“終わり”にしようぜ」

>> 6. Nostalgia(カミューエフ編) writter:恵咲 りく
「君となら、あの言葉の意味が分かるような気がするんだ。」

<< Back