<私の猫歴>
猫舌である。
猫毛である。
猫背になってきた。


小学校の時、化け猫の本を読んだ。
中学の時に、ボーの『黒猫』を読んだ。
高校の時、かわいがっていたヒヨコを猫にとられた。

同僚に猫大好き人間が2人いる。
(内の1人の家は猫屋敷とよばれていた。)
同僚に猫大嫌い人間が1人いる。

たまに友人の家に行くと、そこの猫が私にすり寄る(エサをねだる時だけ)。
ポストペットで猫を飼っていた。
時々、自分の部屋のそばを猫が散歩に来る。

あ、大作『我が輩は猫である』は何度も読んだ。

う〜ん、これでは認められないだろうな、やっぱり。
世の愛猫家の方たち、ごめんなさい。