五大栄養素の一つのビタミンはいろんな食べ物の中に含まれていて
健康や美容に大変いい栄養素です。
ビタミンをバランスよく毎日採ることによって
病気を防ぎ、肌をきれいに保ちいろんな体の症状を治すことができます。




主な水溶性ビタミン

ビタミン名 一般名 欠乏症 一日必要量 体内での働き
ビタミンB1
(神経のビタミン)
チアミン かっけ 1〜100mg 神経痛の改善
肉体疲労の栄養補給
ビタミンB2
(お肌のビタミン)
リボフラビン 口内炎 2〜30mg 脂肪の代謝
皮膚や粘膜を強化
ビタミンB6
(お肌のビタミン)
ピリドキシン 皮膚炎 2〜100mg たんぱく質の代謝
正常な皮膚を作る
ビタミンB12
(造血のビタミン)
シアノコバラミン 悪性貧血 3〜1500μg 視神経の修復
造血作用
ビタミンC
(美白のビタミン)
アスコルビン酸 壊血病 50〜2000mg コラーゲンの生成
メラニン色素の沈着防止
インターフェロンの生成(抗ウイルス)
アドレナリンの生成(抗ストレス)
解毒作用
(タバコ一本吸うと25mgのVCが失われる)



主な脂溶性ビタミン

ビタミン名 一般名 欠乏症 一日必要量 体内での働き
ビタミンA
(成長のビタミン)
レチノール 夜盲症 2000〜4000IU 視紅の増加
成長促進
粘膜の強化
ガン予防
ビタミンE
(若返りのビタミン)
トコフェロール 不妊症 10〜300mg 老化防止
血行の促進
ホルモンの調整
(更年期や生理)
ビタミンD
(骨のビタミン)
カルシフェロール くる病 100〜400IU カルシウムの吸収を良くする
骨や歯にカルシウムを運ぶ



特にビタミンCとビタミンEにはいろんな働きがあります。
今回はビタミンCについて載せてみようと思います。

ビタミンCについて