泪を流す時は 精一杯流せばいい 苦しみも痛みも 全て泪に込めればいい もっと大事にしたい 泣けるという事実を 泣ける存在は 揺るぎない思いなのだから 何に怯え 何をためらっているのだろう 絶望は 希望への一歩に過ぎない 僕だけの世界と 貴方だけの世界は 触れ合うことができるし 溶け合うこともできる 大きな世界は残酷で でもいつも暖かく 空も海も砂漠さえ 泪を拒んだりは決してしない 世界があることは 当然でありながら 包み込む優しさは 奇跡にも等しい