このサイトについての御案内

 

ディレスク:え、えと・・・こんばんわ。僕、ディレスク・ワーナーって言います。今日はお師様から、このサイトについて説明してこいって言われて・・・その、えと・・・

ナルシア:ま、要するにアルバイトね。あたしはナルシア。間違ってもナーシャと呼ばないように。一応ディレスクがボケであたしがツッコミ・・・っていうか、説明役ね。

ディレスク:え、僕がボケ役だったの!?

ナルシア:(冷たい視線)・・・あたしがボケても、あんたはツッコミできないでしょ。

ディレスク:・・・はい、ごもっとも。(ガタガタ)

ナルシア:時間も限られてるんだから、サクサク進めないとね。



〜このサイトについて〜

ディレスク:で、最初はこのサイトの説明・・・だよね?

ナルシア:まぁね。ここは一言で言うと「投稿キャラとそれを使った小説やイラストの展示場」ってことになるわ。

ディレスク:(困惑)えっ・・・と?

ナルシア:要するに・・・ある人がここにキャラを投稿するとするわね。で、他の人はそのキャラを使って小説を書いたり、キャライメージとして描いた絵を投稿してもらうの。そうやって執行部に届いたイラストなどは、大抵ここの展示場に載せられるわ。

ディレスク:あ、そういうことか。

ナルシア:元々は別の人がやっていた企画なんだけど、その管理者が忙しくて閉鎖されることになってしまったの。で、それを「勿体無い」と思った人達が管理人に企画の受け継ぎを打診、了承されてこのサイトが出来上がったってわけ。

ディレスク:・・・人(サイト)に歴史あり?

ナルシア:ま、似たようなもんよ。(苦笑)



〜このサイトで使用される世界観について〜

ナルシア:ディレスク、このサイトで使用されている世界ってのはどんな世界だか答えなさい?

ディレスク:へ?六門世界でしょ。僕達もいるんだから・・・

ナルシア:そーね・・・六門世界よね・・・だから、いつの時代で、どんなことになってるかを説明しなさいってのよ!

ディレスク:え・・・えぇっ!?だって説明はナルシアがするって最初に・・・

ナルシア:(ジロリ、と少年を睨み付ける。ちょっと顔が赤い)

ディレスク:・・・はい。解りました。(ガタガタブルブル)

ナルシア:ん。あたしはちよっと席を外すから・・・ちゃんと説明するよーに。

ディレスク:は〜い。(ナルシア、舞台から消える)・・・あ〜怖かった・・・トイレならトイレって言えば良いのに(舞台袖から空缶が飛んでくる)あ、あぶないじゃないかっ・・・ったく。

さて、世界設定ですね。詳しくは「その他資料」で解説されると思うので、ここでは軽く説明しますね。さっきも言ったように、ここはモンスターコレクションのファンページの一環として作られた企画サイトですので、背景世界は六門世界を使用します。ただし、時代は今迄パワーアップセットで紹介されたどの時代よりも後ということになっています。2002/11/01現在で一番新しい時代を扱っているのは「灼熱の百年戦争」ですが、この時代よりも後です。

時代は昔の「六王国時代」に似ていて、オーク、リザードマン、ダークエルフ、ハーピィ、エルフ、ドワーフといった6つの種族が人間の支配を離れ、独自の王国を築き治めていますし、それ以外の種族も人間の見えないところで何か画策しているかもしれません。相変わらず人間は六門全土に広がっていますが、支配力というのはそんなでもありません。

もちろん、富士見書房から発表された六門世界に関する小説や背景設定などでこの時代でも通用するものは採用されます。だから、サザンの近くにはキッチリと空中庭園の残骸があります(笑)

また、六門世界を題材にしてさえいれば、各小説なども完全にパラレルワールドとして書くことも自由です。最初に明記してあればサザンを崩壊させようが大怪獣がサザン大聖堂をよじ登ろうが自由ですので、書き手として参加される皆さんが楽しいアイデアを出してくれれば良いなぁ〜とか思ってます。

ナルシア:ふぅ。ただいま・・・ちゃんと説明できた?

ディレスク:う、うん・・・多分。

ナルシア:そ、まぁ、今回は信用してあげようか。



このサイトの楽しみ方

ナルシア:はい、次はこのサイトの楽しみ方よ。

ディレスク:楽しみ方・・・ねぇ。どういう風に紹介しようか?

ナルシア:まぁ、ここに初めて来た人は「作品集」にある小説とかを見て楽しんでね。

ディレスク:これから増える・・・予定だよね。

ナルシア:・・・・・・そ、そうね。

ディレスク:凄い間が空いたね(^^;

ナルシア:うるさい(ため息)。で、せっかく来たんだからキャラ登録もしてってくれると嬉しいわね。

ディレスク:何か規約ってあったっけ?

ナルシア:えっと、1人1組限定で、召喚術師とその相棒っていう構成ね。

ディレスク:他には?

ナルシア:厳密には違うかも知れないけど、あまりレアリティの高いユニットを相棒にするのはオススメできないわ。今迄の極稀カードを見ると能力がメチャクチャ尖ってて、使い難いってのが多いのよ。相棒にするなら最高でも稀かな。とはいえ、稀ってのは六門世界にそんなにいないわけだから、並か頻繁を相棒に選んで欲しいってのが希望ね。ただし、いくら出現頻度が低くても「基本」は止めてほしいわね。あれ、基本と同時に「プロモーションカード」の意味合いも出てるから(苦笑)

ディレスク:このキャラ登録は企画の根幹でもあるし、出来るだけいろんな人に登録して欲しいね。

ナルシア:そーね。ただ、人に見られることを前提でキャラ投稿をするわけだから、設定とかは簡単でも良いけど、詳しく書いて欲しいわ。それと、どっかで見たようなのも敬遠されるからオリジナリティがあるとなお良し。

ディレスク:でも、設定を作るなんて結構難しいよ。

ナルシア:別に「一気に全部決めて送れやコラ」なんて言ってないわよ。ちゃんと自分でじっくり考えて、何回か考え直して、自分で納得出来るものになってから送って欲しいわ。それに、「召喚術師資料」に、今迄登録された人達の設定が出てるから、参考にすると良いわよ。



ナルシア:・・・とまぁ、駆け足でこのサイトについて説明してきたけど。ディレスク・・・解った?

ディレスク:(駆け足っていうより全力疾走だよね・・・)

ナルシア:何か言いたそうねぇ。

ディレスク:いえ、別に、何も。凄く良く解りました!

ナルシア:ん、解ればよろしい。