【設定+α】 要は後書きと説明。設定の不備をここで補おうという隠された意図が(…って隠してないし…)

 

<アヴァロン>

  ドルイド教信者の秘密アジト…ではありません。
 広義にはドルイド僧に含まれるつもりですが、普通の人間とはもはや異なる、突然変異種の人たちが集まって生きる場所。
 メンバーはマーリンが行く先々で拾ってくる(笑)。
 能力のある赤ん坊の泣き声は直接響くのですぐわかるらしい。

<王の姉妹>

 原始母系制社会の一解釈。
 母系継承の解釈に則ると、母親や血族の姉妹がこうした力を持つことも類推可能かと思われます。柳田國男の著作にもちょこっと出てますし。
 とかいいつつ、思いっきりフィクションですが。

<封建制と騎士>

 これこそが一番の嘘っぱち(汗)。
 大体5〜6世紀の段階でイングランドに封建制なんて無いですし。
 フランクの人的結合国家というより部族制に近い。が、ゲルマンとも違うだろうな〜という。
 しかしながら、アーサー王伝説はまとめられた当時の中世盛期の状況が色濃く反映されておりますので、ほとんど12〜13世紀の騎士的宮廷文化を基本に考えたほうが似合ってると思います。
 だってアーサーやランスがいわゆるドワーフ戦士みたいな格好してるとは思いたくないし…。
 夢は忘れちゃいけないさ。
 ちなみに日本の武士道との違いは、堂々と二君にまみえるところと個人間契約だというところでしょうか。

<冠鴉>

 戦場に飛ぶ鴉は、ご存知のようにケルト神話のモーリグ(モリグー)からです。
 でも戦場に出てくるのに他の鳥じゃマズイだろ、とも思います。
 きっと「あ、うまそうな鳥が飛んでる」って食べられてしまう…。(白鳥は美味いらしい)

 

          あとは随時言い訳をさせてください(笑)
          適当な設定ばかりなので問題点が多すぎる…。まあそもそも内容の質が一番の問題だ(爆)

         【back