あとがき  
-after word‐





 今回この曲を聴きこんで、何十回も繰り返すうちに、えらく五臓六腑に染み渡りました(笑)
 ザバファンの方々の間では昔から熱狂的な人気があるそうですが、やはり、耳どころか脳のお味噌に残る曲なのかもしれませんです。
 普段の新居さんの曲とは少し違う感じも良かったです。歌い手によって、受け取るイメージもかなり変わるもので、もし新居さんが歌っていたら全く違う話になっていたと思います。
 今回は上野さんのきりっとした声を聴いているうちに、いつのまにか、舞台は中央アジアになりました。
 
 
 …が、参考資料が『リグ・ヴェーダ』『マヌ法典』だったためか、かなり宗教色が強くなってしまいました。
 モデルとなった少女神はネパールのクマリちゃん(^_^;)なのですが、世界観はヒンドゥとヴェーダ世界と仏教が入り混じってとんでもないことに(汗)
 アジア風味のファンタジー(偽)ということでお願いします。実在の団体・個人とは関係ございません…。


 題名の「生気感情」というのは、医学辞典でたまたま目に留まったものです。
 英語の「vital feeling」からすると、「生きている感情」「温かい気持ち」という意味合いなのかな〜と勝手に解釈してます。


 ところで、この曲のイメージは寒い真冬だったので、夏に書くのは最高でした。
 「冷えろ〜凍れ〜」と念じながら頭の中を冬モードにすると、なんだか涼しくなるような錯覚が…。
 これを夏に繰り返し聴くと、省エネにいいかもしれません(笑)


 …と、冗談さておき、今回は長くて時間のかかったリク創作になってしまいました。
 リクでこの曲を選んで下さったkanyさんには、ひたすらお礼とお詫びをばm(_ _)m
 この曲の聴きこみをするという機会を与えて頂いて、ありがとうございました。
 が、長い割にはいつも通りの駄文で、失礼しました〜(>_<




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