‖あとがき+説明‖



 歌とはかけ離れた妄想創作でした。
 読んでくれた方、その忍耐に感謝します(笑)。どうもありがとうございました。
 書いてるうちにどんどん恥ずかしいくらいのこわっぱな恋愛物になりましたが、当初は、なんとなくジョブナイルを意識して爽やかなものを書こうとしていたらしいのです。自分的には(-_-?)


 このお話は、新居昭乃さんのアルバム、「降るプラチナ」を元に書いたものです。
 初めて聴いたとき、ノスタルジックな、どこまでも綺麗なSFを読むような印象が残りました。
 そこで、頭の中にいろいろ浮かんでしまったものを、今回勢い余って書いてみました。
 イメージ全然違うじゃん!という方、ごめんなさい…。いや、私の頭がかなりオカシイんで…。

 もしもまだ新居さんの曲を聴いていない方は、ぜひ聞いてみてください。
 ただ綺麗なだけではなく、物語を読むような気持ちにさせてくれる、そんな音楽ばかりです(^_^
 歌詞が知りたい!という方は、こそっと申告してください。善処します。…おおっぴらにはやばい(爆)

 ところで、これは新居さん以外にも、今まで読んだSFがネタ元になっています。
 マキャフリイの『歌う船』とか、光瀬龍の年代記シリーズとか。
 漫画では竹宮恵子のSFものとか。(けっこう古いのばっかだな〜…。)
 たぶん、今時の華やかなSFからみると流行遅れなんでしょうねえ(^_^A)


 今度はまた別の歌を元に書きたいと思ってます。
 よろしければ読んでやってくださいv
 
 
 
 
 
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