名義上は取締役となっているHの父親にも一応電話しておきましょう。
名義上私の給料請求は、○○テレコム取締役に対してなのですから。
一度目の電話、まず出たのは母親らしき人。
事情を説明すると、なぜか逆切れ。
しかも典型的な、昔で言う「オバタリアン」(今はなんと言うのだ?)で途中から話が通じない。
「会社が赤字続きなのはあなたたち従業員のせいではないですか?!責任は感じないのですか?!」なんて言われました。
「全くといってよいほど感じませんが何か?」と言ってやりましたが。
その後は、何を言えど、自分の辛い状況ばかり述べ、こちらの話は無視状態。
お話になりません。
二度目の電話、又出たのは母親。
今度はなぜか、泣き落とし攻撃にあう。
「請求額の半額に負けてくれれば、私が払う」と。
しかも聞いてもいないのに「お父さん(旦那)の手術代から払う」と。
「今までもお金が無くて手術が受けれなかった」「孫たち(Hの子供)もろくにご飯を食べていない」など、この手の話が止まらない。
電話代ももったいないので、話の途中で電話を切る。
おそらく3回目ぐらいの電話で、初めて父親が出る。
いたって元気。
手術が必要な病気はどうしたのでしょうね?
母親とは違い、思いのほか話が出来る人間で一安心。
とにかく、「名義上、あなたに支払義務があるので責任を持ってHに支払わせてください、又支払われない場合○○テレコム取締役○○さん(父親)相手に法的手段をとります」と伝え、その旨は父親も了承しました。