未払い給料の支払催告書
通告人 浦○ ○○
被通告人 有限会社 ○○テレコム
取締役 濱○ ○○
平成十四年一月〜三月の未払い分○○円、遅延損害金年十四,六パーセントを本書到着後五日以内に指定銀行口座にお支払頂きます様右通告致します。
万が一、右お支払なき場合は、やむを得ず法的手段をとらざるを得ませんのでご了承下さい。
平成十五年五月十四日
(付記)差出人 名古屋市○区○○0丁目○○番地
浦○ ○○
受取人 名古屋市○区○○
有限会社 ○○テレコム
取締役 濱○ ○○
というような文面を内容証明郵便で郵送しました。
IくんとWさんもほぼ同じ文面で、同じ時期に出しました。
これを出したからといってHが素直に支払うとは思っていませんでしたが、「諦めないぞ!」という意志を伝える最初の手段としては使っておいた方が良いでしょう。
思ったとおり、内容証明郵便が到達して何日経とうが、何の音沙汰もありませんでしたが。